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日々の進歩

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スヌーピーのルーシー

知人にメンタルがそっくりな人がいます。
僕はこの人のことを
「なんでそんなに皮肉屋で、ネガティブな意味で
エネルギッシュなの?」とこれまで思ってきましたが

チャールズ・M・シュルツの描いたマンガ
「Peanuts」のルーシーという女性に共通点を
見出しました。

日本では「スヌーピー」というキャラクターが有名で
「チャーリーブラウン」という男の子が主人公です。

The Complete Peanuts Vol.1 1950-1952
プライム会員なら無料で電子書籍(Kindle版)が読めます。

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施設症って知ってる?

「毎回のように初歩的な質問をしてきて困っている
んですよ」

僕がとある精神科の施設にいたときに起きた出来事です。
あるリーダー格の人物がそんな感想を漏らしました。

僕は「それは障害特性の可能性がある」と口ではコメント
したのですが
頭の中では別のことを考えていました。

あなたは施設症って知らないの?
精神科病院に長期入院していた人間が
「認知症でもないのに」記憶力や判断能力を低下させる
ことがある。

分かりやすく言うなら「若いうちに起こる認知症(みたいな
一時的な状態)」です。
※「若年性認知症」とは異なります。

確かにあなたのような「学校卒業直後の」人間にはない
(発症していない)かもしれない。

だけど彼ら(施設症の人)を笑ったり、心で見下ろす
のは違う気がする。

現在の僕は就労や将棋によって徐々に抜け出しつつありますが
統合失調症や精神障害系の経験者にはよくある状態です。

似た記事 身体障害3

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Kanonが怖い

TVゲーム「Kanon(カノン)」をプレイするとき僕は
恐怖を感じました。

僕は人の影響やネットのレビューを見て
「このゲームをやってみよう。試してみたい」と
思いました。しかし「感動した」という多数のレビュー
を見て僕は「この物語には『大きな不幸』がおそらく
含まれているのだろう」と予測した覚えがあります。

順調に生活を送るラブストーリー、ではなくて
「大きな不幸」を乗り越えて「慰め。癒し。許し」
が起きるから「感動」なのではないか。
そう予測しました。

最終的に僕はプレイする道を選びましたが、
予想は当たりました。

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入院、映画など

身に染みる言葉です。
昔の人はいいことを考えたものですね…。

真実だといいのですが、心の安らぎくらいは
手に入りそうな気がします。

聲の形はヘビーでした。

僕も入院時代はやることがなくて退屈でした。
水分補給や食事に夢中になる人の気持ちが分かります。
僕はそうあれずにひたすら苦しんだ記憶が残っていますが。
(非公開コメントへのお返事です)

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「水を飲め」

僕が怒りを覚えた昔の経験を書こうと思います。

僕は精神科病院に入院しました。
そこでは毎食後にお薬の時間(食後の服薬の作業)が
あるのですが、そこの看護師に「水を飲みなさい」
と言われました。

食事(朝食、昼食、夕食)とは自分の感覚と向き合う作業です。
「お腹がすいた。食事ができる」と思ったときに食べ物を口にして
「もう食べられない。満腹だ」と感じたらそこで食事が終了する。
僕はそんな価値観を持っていました。

僕はある日、いつものように「じゅうぶんに食べ、水を飲んで」
食堂を出ました。
すぐそばには看護師がいて、お薬の時間がありました。

僕は食事直後でほぼ満腹だったのですが
「薬を飲まなくてはいけないので、仕方ないか」
としぶしぶ水を使ってお薬(錠剤)を口の中へ流し込んで
いました。はっきり言って得意な作業ではなかったです。

そこでその日の担当だった看護師から
「薬を飲んだら、そのコップに入れた水を全部飲み干しなさい」
と注意されました。

僕は飲めるぎりぎりまで水を飲んでいたので
「嫌です。無理です」と返事しました。

その人は「人は一日に2リットル水を飲まなくてはいけないの。
だから飲みなさい」と追求されました。

僕は「(これ以上飲んだら)吐きますよ」と難色を示しましたが
「吐いてもいいの(だからもっと水を飲みなさい)」と
指導を受けました。

僕は「これ以上は飲めません。無理です」と言って立ち去ろうと
しましたが、しつこく食い下がられて嫌な思いをした記憶が
あります。

「僕はあまり水を飲まない体質なんです。だからいりません」
と返事をしたら
「そんなこと関係ないのよ」と否定されました。

以下、僕の見解です。
ここは精神科の病院であり、入院している僕は
「精神疾患の治療薬」を指示通りに飲む必要がある。
それは認める。

しかしなぜ内科的なアドバイス
(健康のために1日2リットル水を飲みましょう、など)
に従わなくてはいけない?

1日2リットルは「平均値」であって個々の個人差を
考慮していない。
また「それ以外の場面で1.95リットル飲んでいた」としたら
この場面で0.05リットルだけしか飲まなくても問題はないはずだ。

また僕はサッカー経験者だ。
炎天下で水をときどきしか飲めずに何時間も夏に
走り回った経験がある。
「自分ののどの渇き」は敏感で「このくらい水を飲めば平気だ」
みたいな感覚は内側に持っている。

だからこそ僕は
「それ(のどの渇いた感覚)くらい自分で分かりますよ」
とちょっとイライラしながら主張したのですが
最終的にはその看護師は
「もういい。今日はそうしなさい。今回のことは先生
(精神科医、主治医)に報告するから」
と言って引き下がりました。
まるで僕がいけないことをしているかのように。

補足 後日医師からは大きな注意はされませんでした。

病院のことをよく知らない方には
こころを病んで精神科病院に入院していました」をお勧めします。

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