日々の進歩

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付き合いたくない客

付き合いたくない客を明確にしましょう。
これも個人名を挙げて紙に書き出してください。

僕は複数いるのですが「Xさん」を挙げてみます。
言葉遣いが乱雑で、僕に暴言を吐く。
ちょっとしたことで根を上げ、すぐ不平不満を言う。
自分で努力しようとせず、僕に「これどうやるんですか」
と質問ばかりしてくる。

どこにいたのかは言いません。個人への攻撃になってしまう
恐れがあるので。

前回書き出した「付き合いたい客」と今回の
「付き合いたくない客」。
これを使っていきます。
システム上は「付き合いたい客」を顧客ターゲットとして
「付き合いたくない客」とは縁を切ることがポイントです。
神田昌典さんはそう言っています。

嫌な客のクレームはもっともなことが多い。
もちろん誠実に対応するし、自分の改める(訂正する)べき
ところは直す。

しかしシステム全体としてどうなのかと考えるときに
「苦手な客」に神経を使うよりは、自分の好きな人に
たくさんお客さんになってもらうよう意識しましょう。

次回、どうやって顧客対象を絞り込んでいくのかについて
解説します。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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付き合いたい客

あなたが「こんな人だったら商品を売り続けたい」
「常連の顧客になって欲しい」と思うような人を
明確にしておきましょう。

具体的な個人名を挙げてください。
過去のビジネスにおいて付き合いがあった人が理想ですが
仕事経験のない人は学生時代の友人や先生、親などを
モデルにしても構いません。

例えば僕ですと「Sさん」を挙げておきます。
サッカー質問・上達掲示板で生徒(質問者)であった
一人です。

そしてその人が「どんな特徴を持っていたか」を
箇条書きでもいいので言葉にして書き出して
みてください。

僕のSさんの印象は
礼儀正しく、理解力が高い。
「これってどうやるんですか?」と聞いてくる回数が
多すぎず、適度だ。
しかもその質問内容がよく練られていて、頭の良さを
感じられる。
頭の中で浮かんだ疑問をそのまま僕にぶつけてくるんじゃなくて
一度頭の中で考えてから、質問してきたような痕跡がある。

ここで考えた「付き合いたい客」はあとで使用します。
紙に書き出して、メモにして残しておいてください。
ノートでもOKです。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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立地条件が悪かった

僕が昔住んでいたアパートは共用玄関がありました。
そこで多くの子供たちと母親が立ち止まって世間話などを
していました。

僕の部屋はそこからすぐ近くの、見えるところにありました。
そのため僕が散歩から帰ってくると僕が鍵を開けて
アパートの中へ入るのが周辺住民に気づかれました。
前回記事にあったような出来事は、僕の家族がその場所の
アパートを借りていなければ。
起きなかったことかもしれません。

長くなりましたが、体験談は終了します。

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人事の仕事じゃない

息抜きのため以前のパターンで無関係な文章を書きます。
ネガティブな体験談になりますがご容赦ください。

僕は2008年、一人暮らしを断念して親の住む社宅
(父親の所属する会社のアパート、集合住宅)に住み始めました。
そこで起きた出来事です。

週に一度の診察と、1日1回の散歩以外はほとんど出歩くことは
ありませんでした。実質引きこもりみたいな生活です。
診断名は統合失調症でしたが放置に近い扱いでした。

ある日。父と母が買い物から帰ってきました。
そして僕はこう言われました。
「このアパートの管理人さんから質問を受けた。
この205号室に最近住むようになった人は
何者なんですか?って。
私たちの息子ですって返事をしておいた。
精神科に通っていますって答えた」
(205号室というのは仮の番号です。実際は違います)

そして話は続けました。
「防犯パトロールから問い合わせを受けたんだって。
(町内会とか、PTAのような子供を守るための集まりのこと)
ひげもそらず、髪もボサボサで。
子供たち(同じ社宅に住む小学生や幼児と思われる)も
怖がってるってさ。
だから床屋に行ってくれないか?」

僕は「分かった」と答えました。
しかし非常に強い苦痛を感じていました。

子供をダシに使うなよ。
本当に怖がっているのはお前ら(子供を持つ親たち)
なんじゃないか?

そしてのちに父親は会社の人事の人
(人事部、会社の採用とか給料の支払いを行う部署の人)
からも同じ質問を受けたと明かしました。

お前ら人事はそれは仕事に入っていない。
何で会社が「社宅」の成人を越えた子供
(社員の子)の人生に介入してくるんだ?

僕はその後きちんと床屋に通うようになりました。

お前らは。
「無職の男性」を差別しすぎだ。
「23歳(当時)の男性」が働くのが普通か?
大学に通っていれば満足か?
身だしなみが整っていればこのような苦情(クレーム)
をつけなかったんじゃないか?

長くなったので次回へ続けます。
このブログに「現在引きこもっています」というコメントを
寄せてくれた方がいるので。
僕のひきこもり時代の体験談を共有させて頂きます。

なお一部文章が過激ですが攻撃しないでください。
当時のありのままの、僕の自問自答を記しています。

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リピート

お客さんが繰り返し購入してくれる商品が理想です。

僕のサイトは入口である「恐怖克服法」のほかに、
「会話の練習法」とか「体の緊張を取り除く」などの
補足的な内容を紹介していました。

しかしこれは難しい側面もありました。お金儲けのために
薄っぺらい文章を大量に書き続けるのは僕の
プライドが許しませんでした。お金をいただくのであれば
ある程度以上の質が最低限必要だと考えていました。

補足しておきますがこのブログは無料です。
最初から採算は度外視していますので毎日書いてられます。

話を戻します。
お客様があなたに興味を持ち、繰り返し商品を購入してくれる。
してみようと考えてくれるのであれば
その気持ちに応えてあげるような受け皿が必要です。
お客さんが買い物に来続けてくれるようなシステムを作りましょう。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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