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日々の進歩

様々なジャンルのことについて自由に書いています。

経済の貧困

(前回記事の補足)
当時の僕は月収100万円程度かそれ以下の
非常に貧しい生活をしていました。
一ヶ月で5千円程度する「コンタクトレンズへの出費」は
僕にとって非常に大きな痛手でした。

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抗(あらが)いたかった

僕は「近視は治らない」という常識に抗いたかったです。

僕はサッカーをしていることもあって、高校卒業までは
コンタクトレンズを着用して過ごしていました。

しかし卒業後は出費がかさむのもあってコンタクトレンズは
使わなくなりました。社会人サッカーを再開しようか試みて
いたとき、使いかけましたが。

そして僕は裸眼(メガネも、コンタクトレンズもなし)で
普段の生活をこなすようになっていきました。

その大きな理由に
「医学に頼らずに生きていきたい」という僕の願いが
あったことをここで記しておきます。

「人間、視力は下がったら回復しない」
「だからメガネをかけましょう。コンタクトレンズでもいい」
という医学の常識。そして
「レーシックなど特殊な手術をすれば視力は良くなる。
金は数十万円かかるけど」
という例外。更に
「自宅でトレーニングをやれば視力は治りますよ」と
訴えかける自己啓発気味の訓練施設や
本(中川和宏さんなど)の存在。

今の僕なら納得できる部分は多々あるのですが
当時の僕は3つ目(訓練施設や本)に魅力を強く感じて
しまいました。

当時参考にしていた本 こんな感じのタイトルです。
驚異の視力回復法

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話の聞き方のコツ5

またこれまでと同じ話を聞かされるだけです。

具体的なアクションを起こさなければ、今と同じレベルの
愚痴を親などから聞かされる日常が続きます。
当然多い少ないの上下動はあるでしょうが
「話を上手に聞くスキル」がないならば、あなたの嫌いな
不平不満を、いつもと同じ頻度で聞かされると思います。

これでこの連載は終えます。

1ヶ月コメントのないブログですが、誰かにこの記事の内容が
届くといいなと思って書いています。

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内気な性格を無視する

僕はマスメディア(テレビなど)に対して不信感を持っています。
なぜなら内気な性格の人間を描かないからです。

例えばニュース番組。悲惨な事件が起きると
「街の一般人へのインタビュー」が放送に映ることがあります。

僕は子供の頃のかなり早い時期から
「あがり症(大勢の人の前で話すのが苦手)」の症状を訴えていたので

そのインタビューにすらすらと答えている人たちが「すごい」と
思えて仕方がなかったです。

そしてアニメやドラマなどのストーリーでも
「内気な子供が、いかにしてそれを克服したか」
というテーマには決して言及されず、いつも
「勇気を出せ!」で結論を結んで終わるばかり。

ときどき「おどおどして、自信のない子供(男の子や女の子)」
がストーリーに出てくることはあります。
しかしそのほとんどが「勇気を出して話しかける」
ことを成功させて終わります。

根拠 さよならミニスカート1
この話では痴漢被害にあった女子が「この人痴漢です!」と
言葉にして訴えることができた時点でストーリーが
終わります。(めでたしめでたしで、別の話題に関心が向かう)

お前ら少しは展開をひねれよ。
そう不満を感じます。
「勇気を出せなかった」側の僕としては
弱者を切り捨てているようにしか思えません。

僕は男性ですが、性被害で言うところの
「泣き寝入り」が当たり前な人生でした。

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サッカーと足の速さ

なぜこいつがGさんと付き合う(恋人同士として)?
そう僕が憤りを感じることになった体験談を書きます。

話は飛びますがサッカーでは足の速い選手が有利です。
試合中最初から最後までバテることなく(スタミナ切れを
起こすことなく)走り切れる持久力があることは当たり前です。
その上で言うなら

短距離走をいかに速いスピードで走れるか。
それは大きな武器になります。
ポーンと大きくボールを蹴って、そこに向かって
必死でダッシュする。
「足の速いAさん」と「足の遅いBさん」が
攻撃と守備に分かれて勝負するなら、足の速い方が勝つに
決まっています。
サッカーとはそういうスポーツです。

今回紹介するTさんは、僕と同級生のサッカー部員です。
男性です。
彼は足が速く、サッカー部の主力選手でした。

このTさんは冒頭のGさんと後に恋人になります。

それに対して僕はサッカー部の控え選手でした(試合に出れない)。
足が遅くて背が低く、体力も平凡であったからだと
解釈しています。

そして僕は中1のときにGさんとの間で「いじめ」があった
ことがあるのです。Gさん本人ではなく、別のクラスメイトが
「こいつGさんのこと好きなんだってさ」と
皮肉、からかいの口調でひやかされた経験があるのです。

僕はクラスメイトとして普通にGさんのことは思っていました。
「好きでもなければ嫌いでもない」くらいの感じです。
ただこの出来事のせいで「苦手意識」はあったと思います。

足の速いTさんは女子Gさんと付き合い始めました。
僕は「自分の足が遅いから」
「サッカーも、恋愛も」うまくいかなかった。
そう思えたのです。

プライバシー保護のため細部を改変しました。
そのため支離滅裂に思える箇所もありますが
今回はこれで終わります。

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