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日々の進歩

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読書、家庭など

気温が上がってきましたね。

僕も祖父などから理不尽な攻撃を受けたことがあります。

何とかしたいものです。

親を選べない(物心ついたときから親はそばにいて、
自分に暴言等を繰り返している)ことを幼少時僕は何度
恨んだことでしょう。

家庭が安らぎの(平和な)場所であること。
目標であり、理想だと思います…。

大事なことだと僕は思います。

勉強のペースは掴めるといいですよね。

今の読書もこの調子で進めていってください。

(非公開コメントへのお返事です)

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統合失調症の原因4

父親による「ビジネスエネルギーの注入」が原因です。
統合失調症というのは。

僕のケースを例に話します。
サラリーマンである父親と専業主婦であった母親の下で
育った僕は、高校3年生になりました。

「お前、進路はどうするんだ。どんな大学へ行こうと
思っているんだ」という父親の問いかけに

「自分はインターネットを使った自営のビジネスを立ち上げる。
ホームページを作ってそこから収入を得る」
と宣言しました。

それから父親は口頭(直接会話)や手紙、メールなどで
ことごとく僕の理論を潰そうと試み始めました。
これまで子育ては母親に任せていた彼は
本気になったというか、焦り始めたのでしょう。

「大学へ行け。そうすれば俺(父親)は何も文句は言わない。
好きなことをしていい」
それが彼の主訴でした。

僕が気になったのは彼の「理論を遮り、押し潰し、かき消そう
とする」という議論スタイルです。
僕が何気なく口にした
「俺は日々進歩している。だからこの局面はいつかは打開できる」
という考えに
「図に乗るな。俺だって毎日進歩している」
と父は返しました。

「俺は著述家のSさん(仮名)みたいな人生を送りたいと考えている」
と言ったら
「お前はその人のように生きれる可能性はとても低い。」
と否定されました。

また僕のサッカー上達のための「頭のテクニック」を読んでいる
にもかかわらず
「お前がプロサッカー選手になれるはずがないじゃないか」
と昔の夢を一蹴されたり、知人が自宅を訪れたさい僕のことを
「こいつ、サッカー下手だったんですよ!」と笑いながら
ジョークにする癖も目につきました。

僕は就職活動を経験して知ったのですが、これらは
ビジネス界のフォーマット(標準的なスタイル)の
ようです。
目の前の人間よりも「理念」「お金」「仕事」を
優先して会社に尽くす。

人(つまり息子である僕)の作り上げた理論を
「そんなのできるわけがない」と自信たっぷりに、
情熱をかけて潰す。
それでその人が言うことを聞くようになる訳がないのですが

そう説得せずにはおれない。
それしか人間関係の作り方を知らない。

そんな人間が僕という統合失調症人間を
作り上げたと言えそうです。

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統合失調症の原因3

統合失調症は、あなたの母親(メインで養育を担った
側の親)が原因です。
この現代社会ならば多くの場合母親が該当します。

例外として「シングルファザー(母親がいないから、
父親が家事や子育てを全て背負った)」を指摘します。
このケースですと父親のせいです。

統合失調症が「15歳あたりから発病が始まり、
30代以降での発病が稀である」
という特性と
「ほとんどの家庭では親が父母ともに健在で、
子供は『男は仕事、女は家庭』という文化の下に
育つ」
という現代の一般常識の2つから導き出せる仮説です。

僕は一時気になって調べてみたことがあります。
学者の書いた論文を探してみたのですが、僕が納得するような
文章には出会えませんでした。

「統合失調症は幅広い原因によって発病します。お母様の
しつけや暴言だけによって生じる病ではありません。
学生時代のいじめや社会からのプレッシャーなども大きな
要因になります」

こんな大まかな理論で終わらせる文章がほとんどでした。

僕が個人的に考えている2つのルートがあります。
虐待と溺愛の2パターンです。

虐待は過去記事「統合失調症の原因1」にて言及したので
ここでは省きます。

溺愛について解説します。
「お母さんから『世界はこうなっているんだよ』と教わった。
しかし成人し、社会に出て『世界の本当の世界はこうなんだ』
と肌で感じて学び、その二つの差が大きくて混乱した」

というのが統合失調症の大きな発病原因ではないでしょうか。

話を戻しますと統合失調症の「原因不明説」は
僕個人はマスメディアの戦術であり、嘘ではないかと
考えています。

一度区切ります。

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本、心の傷など

気に入った本に出会えたようで良かったですね。
参考になった箇所があったのなら、部分的にでも
ここで教えてください。

僕もまだ道半ばですが、過去の心の傷と向き合い
整理を続けている最中です。

僕も昔は頑張りすぎていた感があります。
お互いに自分のペースというのを掴めるといいですね。
(非公開コメントへのお返事です。)

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統合失調症の原因2

情報次元でのストレスの与えすぎです。

ストレスが統合失調症の大きな発症因子になることは
医学的にも十分に証明されているところです。
「統合失調症は遺伝的(先天的)な脆さに加えて、
後天的な環境(ストレスなど)が加わって発症する」
というのはよく専門書でも語られることです。

参考「マンガでわかる!統合失調症

僕はこれに新たな仮説を提唱します。
「情報(文字、映像など)でのストレスの与えすぎ」
が原因の一つである、と。

断っておきますが
「仕事に追われて、タスク(やるべきこと)やノルマが
山積して精神的にダウンする」
ならうつ病になることもあります。
また悲惨な体験を見聞きした(直接だけでなく、間接的に
人から聞いた場合)場合ならPTSDの発症を引き起こすでしょう。

僕が言いたいのは
「勉強で知識を山ほど積み込まれて、頭が混乱した」
「強いメッセージ性を持った映画やマンガに強く影響を受けた」
という方面でのストレスが原因の一つであるということです。

僕が最も原因として意識しているのは
僕の母親の昔の教育スタイルです。

「なおき!何やってるのよ!」と大きな声で叱ることを
スタートさせて
「あなたはまだ勉強が終わっていないでしょ!それから
今やっているテレビゲームはやめなさい!」
「洗濯物はきちんとたたみなさい!それから…」
と膨大な作業を指摘されて
「そんなの一気にできないよ!どれからやればいいのさ!」
と僕が思う場面が日常でした。

「スポーツや肉体労働などで体が疲労した」
といった次元ではなく
「屈辱的な体験をしたが、誰にも相談できず
もやもやとした悩みを一人で抱え込んだ」
というような類の苦痛の積み重ねが
大きな発症因子だと個人的には思っています。

次回は「母親」の存在について言及します。

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