日々の進歩

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本当にプロサッカー選手になれてしまう

僕は大学進学を検討する際、選択肢の一つとして
「体育関係の大学へ行き、本格的にサッカーを
継続する」という道も考えました。

僕のウェブサイトをお読みでない方向けに開設すると、
僕は高校時代サッカー強豪校に進学し、熱心にサッカーを
がんばったものでした。

その際このような自問自答が浮かんだのを覚えています。
「もし高校と同じように本気でサッカーをがんばり、
大学でもサッカーを選んだのなら、俺は本当にプロの
サッカー選手になれてしまう。それだと困る。
なぜなら自分は人見知りで、テレビカメラに強く注目
されるような職業にはなれない。なりたくない。
また、社会貢献の実感が得られにくいという意味では
一時的にせよプロスポーツ選手という職業につく
というのは自分の価値観に合わない。」

「だから自分は高校まででサッカーを止めよう。
高校卒業後はインターネットを使って、サッカーの
体験を伝える方法で生計を立てていこう」

正しい判断だったか完全には分からないままです。今も。

僕のHP サッカー上達のための「頭のテクニック」

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「毒親」の正体

「毒親」の正体
という本を、今僕は読んでいるところです。
水島広子さんの著作です。

毒になる親、という本をこのブログで紹介しよう
と思い立ったのは、この本が出版されたことがきっかけです。

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毒になる親

この本には「親との対決」を勧める箇所があります。

親に向かって「私がこれまで苦しい思いをしてきたのは、
あなたのせいだ」と言葉にして伝える。
親は頑としてあなたの訴えを認めない、受け入れない
かもしれないが、言いなさい。
あなた自身の心の整理のために。

ただし強制ではない。
親が亡くなっていたのなら、お墓の前で原稿を
音読するだけでもいい。
とにかくあなたの思いを一度でいいから、直接
ぶつけてみてください。

確かこんな趣旨の文章があったと思います。
僕は肯定も否定もできる立場にありませんが、
紹介だけしておきます。

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先に出会いたかった

毒になる親」という本があります。
僕はこの本に早く出会いたかったです。

僕は自分のホームページで
「内気な性格の原因は、親による過剰な育てられ方である」
という主張をしています。

この理論自体は2004年頃からあるのですが、これには
原型があります。
「聖なる予言」と
「インナーチャイルド」
の2冊です。
どちらもスピリチュアル系に近い内容です。

それに対して毒になる親では
福祉、一般に近い視点から似たようなことを述べています。
僕はこの本に先に出会えてさえいれば

回り道をしなくて済んだのにな。
そんな思いが一部あります。

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営業活動

古いブログ「プラス日記」の頃は、他人のブログへの
営業活動を盛んに行っていました。

つまりコメントを残して、コメント欄に
自分のブログへのリンクを記入しておく。
そんな行為を積極的にやってました。

今は滅多にやりません。

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