日々の進歩

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神田昌典 理論 体験談4

春夏秋冬理論についても言及しておきます。
あれは「原点を外れた」人間が「より原点に近いところに
戻る」ための理論だと僕は解釈しています。

完璧な理論でもなく「スピリチュアルで斬新な発想」でもなく
普通です。

参考文献「なぜ春はこない?

お読みでない方のために概略を紹介します。
「人生には3年ごとに入れ替わる12年で1周のサイクルが
あるようだ」
というのがこの本の主張です。

僕は冬の時期(困難で苦しい時代)に
「周囲に迷惑をかける」
「統合失調症と診断される」
「入院する」
「自殺を試みる」
までいった経験を持ちます。

僕の人生に春(希望と喜びの時代)は来るのでしょうか。
僕には分かりません。

あの時代(2004年~2007年)は。
統合失調症を「無視する」時代でした。
この理論が理屈論ではない現場にどれだけ通じるかは
僕も知りません。

10才の人間が12年間、22才まで生きれば
当然山あり谷ありでしょう。
友達(同級生)も入れ替わる、様々な人に出会う
時期だと思います。

100人の人間が思春期、社会人、そしてその先へと
通り抜けていけば1人は単純計算で
統合失調症で脱落する(一時的に不調な時期を過ごす)
のが真実です。

神田昌典さんは統合失調症ではありません。
「統合失調症を発病しなかった99人」の側に位置する
人間です。

この世の闇を2003年時点の神田昌典さんが
どの程度見抜いていたかは分からないです。
芸能人のスキャンダル
(例えば乙武洋匡さんの不倫報道など)レベルの
知識しか持たない人間に

「精神を病んで精神科病院に入院になる」
「自ら命を絶つ」
「障害を負う」
みたいなことを予測できるのだろうか。
そんな疑問は消えません。

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神田昌典 理論 体験談3

成功者の告白」には感動しました。
もし自分が起業したとしたらどんなライフイベントが
待っていて、どのようなタイプの苦しみに出会うのか。
それを頭の中だけではありますが仮想体験させてもらいました。

この本はビジネス書ではありません。小説です。
神田昌典さんがご自身のコンサルタントとしての
体験を元に作ったお話だとされています。

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神田昌典 理論 体験談2

僕のホームページの原型を作ってくれたのが
神田昌典さんの理論です。
60分間・企業ダントツ化プロジェクト
の分析を使用しました。

現在は僕の理論の変化もあり有料メールマガジン
は中止しています。
全盛期には僕一人が食べていけるだけの収入を
得ることができていました。

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神田昌典 理論 体験談1

僕は神田昌典さんの著書で効果を出しました。
これからその体験談を書いていきます。

最初に出会ったのは
あなたの会社が90日で儲かる!
だったと思います。
「安売りは、バカにやらせておけ」とか
「2ステップ営業」
「殿様セールス」などの理論に魅了されました。

その後、僕は次々と彼の本を読んでいくことになります。

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学校 嫌い7

「学校で学んだ知識が現場では役に立たない」
そんな経験をしたことはありませんか?

これも独学と実戦を繰り返すスタイルなら
改善可能です。

ただしこれは個人差があるようです。
「学校で得た専門知識のおかげで、現場でも
うまくやれた」
という人もいると思います。

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