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日々の進歩

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ドライブシュートの蹴り方2

フリーキックでドライブ回転のかかったボールを
蹴る方法について解説します。

使用するのはインステップでも、インフロントキックでも
構いません。

ボールの中央を捕らえたキックを蹴れば普通に
「まっすぐ前へ飛ぶ、強いシュート」が蹴れると思います。
それが安定して正確に蹴れることが第一ステップです。

次の段階として、縦回転をかけることにチャレンジします。
これも「蹴り方1」の記事と同様、ボールの中心から少し
上方のところを意識して蹴るのがポイントです。

インステップキックであるなら
「ミスキックを蹴ってしまうときと同じイメージで」
「ボールの中心よりやや上をキックして」
「蹴り足の振り下ろしのさい、膝を少し上げ気味で
こすり上げるように足の甲を上へ引き上げながら
フォロースルーする(キック後に足を振り抜く)」
というのが僕のコツになります。

慣れていないうちは低いキックしか蹴れないと思います。
僕も「体の胸の高さ」あたりまでしか高く上がらなかった
ので、実戦でフリーキックにドライブ回転を乗せる
(壁を越えるようなボールを直接フリーキックで蹴る)
ことはできません。

練習を繰り返して、自分のものにしてください。

インフロントキックでドライブシュートを蹴る場合
少しコツが変わります。
ボールの中心より横をインパクトすれば、曲がるボール
(カーブのかかったシュート)を蹴れると思います。
それを少し変形させて
「ボールの真下に足を滑り込ませて、無回転に近い
浮き球を蹴ろうとする」
ことを意識してください。
そして「足の振り抜き」の際、通常より上のルート
を通して、上記のインステップキック同様、
縦回転をかけます。

練習が必要でしょうが、これでうまくいけば
ドライブフリーキックの完成です。

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ドライブシュートの蹴り方1

初心者は浮き球(ボレーシュート)からチャレンジするのが
手っ取り早いです。

いわゆる「パントキック」、GK(ゴールキーパー)が
高く遠くへボールを蹴るときをイメージしてください。
あのときの浮き球の蹴り方を少し工夫します。

ボールの中心を捕らえたキックをしているとは思いますが、
ここで「中心より少し上(空とか、天井に近い方向)」を
ミートするのです。

そうすると縦回転のかかったボールが蹴れるでしょう。
これがドライブシュート(縦回転のかかった、いわゆる
落ちるシュート)の簡単な蹴り方です。

注意 ここで言う「落ちるシュート」というのは
本田圭佑選手のようなキックではありません。
キャプテン翼の大空翼くんのキックをイメージして
解説しています。

次回は「地面に置いたボールをドライブシュートで
蹴る方法」について解説します。

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中外ドリブルのやり方4

足の甲の外側でボールをドリブルしていって
(アウトサイドキックを蹴る場所)、途中で
インサイドキックの応用でボールを前へドリブルで
運ぶのが基本です。

※中外ドリブルのやり方1、2、3の続きです。

応用として
「足の内側(インサイドキックを蹴る位置)でドリブルをしかけて、
その後アウトサイドキックのように前へドリブルするのも
可能です。

質問があれば受け付けますが、この連載は一区切りです。

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中外ドリブルのやり方3

内側へのドリブルに相手が反応を示した瞬間、
今度は外側にボールを運びます。

タイミングがうまく合えばスルリと相手を振り切れる
はずです。

注意しておきますが
「相手の足の届かない位置にボールを運ぶ」のは大前提です。

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中外ドリブルのやり方2

まずワンサイドカットの内側へドリブルします。
下手な相手ならこれだけで抜けてしまいます。

「内側」という単語について解説を加えます。
ボールを持つ選手(たとえばあなた)に対して
ワンサイドカットの選手は「ちょっと足を斜めにして」
構えていると思います。
このとき「ボールとゴールを結んだ線の上」に
相手はボジションを取っているでしょう。
そのため「タッチラインに沿った、まっすぐ前へ直進する
コース」が少し開いていると思います。
こちらが「ワンサイドカットの外側」です。

あなたがサイドハーフ(サイドMF)の場合。
内側というのは「ゴールとか、センターサークルとか、
ピッチの中央」のある方のことを指します。

狭い方へ向かってドリブルするので、一見不自然というか
非効率に思えるかもしれません。
しかし…
(次回へ続く)

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