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日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

HTMLの基礎5

aタグの話の続きです。前回記事と同じ要領で
<a href="http://everydayadvance.blog83.fc2.com/">日々の進歩</a>
とか
<a href="https://www.google.co.jp/">Google</a>
などとHTML文に書いてみましょう。
クリックすると、インターネット上の特定のウェブサイトへ
移動するはずです。
前者はこのブログ「日々の進歩」、後者は大手検索エンジングーグル
へのアクセスになります。

前回書いた「page1.html」みたいな書き方は相対パス、
「http://」から始まる正式なURLアドレスの書き方を絶対パス
と呼びます。

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HTMLの基礎4

aタグについて解説します。

あらかじめ「index.html」と、「page1.html」
という2つのHTMLファイルを同一フォルダー内に
作っておいてください。
そしてindex.htmlの文章中に次のような分を記述します。

<a href="page1.html">ページ1へ移動</a>

その後上書き保存し、ブラウザでウェブページを見てみます。
「ページ1へ移動」の箇所が青色で、下に線が引かれている
と思います。そこをクリックすると
「page1.html」へページが移動します。

かなり初歩的な内容ですが、言っている意味は分かりますか?
※ HTMLの基礎3からの続きです。

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HTMLの基礎3

読者からの質問があったのでそれに対する答えを
書きます。予定していたWord、Excelについては
また改めて紹介します。

過去記事でタグについての考え方を紹介しましたが、
タグはbタグ以外にも種類があります。
リンクを張る<a>タグ。
タイトルを表示する<title>タグなどです。

その中で特に重要なものが
<html>タグと<body>タグです。
htmlタグは「ここで囲われた範囲はHTMLですよ」という
意味で、
bodyタグは「この範囲はホームページ本文ですよ」という
属性を意味します。

以前紹介した強調表示のbタグは上記の2つの間でないと
機能しません。

これは僕のHPからの抜粋なのですが
<html>
<body>
<b>テスト</b>
</body>
</html>
例えばこんな風にHTMLで文章を記述して初めてやっと
文字が強調表示されます。

あと拡張子って知ってますか?
メモ帳で作ったファイルは通常「index.txt」みたいな
形なのですがこれを手作業で
「index.html」と打ち込む、修正する作業が
必要です。厳密なHTMLを作成する上では必須な作業です。


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HTMLの基礎2

HTMLでウェブサイトの原型を作り終えたら、それを
ウェブブラウザでテスト表示してみましょう。

僕が使用しているブラウザはGoogle Chromeですが、
そのトップ画面で「Ctrl+O」キーを押してみましょう。
(コントロールキー+アルファベットのオー)
windowsの場合です。

すると「開く」というコマンドが実行されます。
パソコン内にあるファイル、フォルダーが表示されると思います。
これはWordやExcelで作ったファイルと原理は一緒です。
ここでタグの書かれた文章ファイルを決定し、実行する。
するとChrome上にあなたの書いた文章が映ります。

HTMLファイルが完成していれば、タグによって
装飾されたり、青文字でリンク表示されている文章が
きれいに表示される、という理屈です。

次回はMicrosoft OfficeのソフトであるWordとExcelについて
言及する予定です。

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HTMLの基礎1

文章をタグで囲むことで、文章を強調表示したり、
リンクを作ったりできます。

ホームページを作るために大切になるプログラミング言語
「HTML」では、タグという考え方があります。

<b>と</b>の間に文字を入力すると、その範囲だけ
文字が太字で表示されます。
(実際のHTMLは半角文字です。ここでは全角で書いていますが)
この<b>が「タグ」です。

詳しく知りたい方は専門書をご覧ください。
スラスラわかるHTML&CSSのきほん
ネット上でも基礎的な情報は手に入ります。

普通の<b>が「開始タグ」と呼ばれ、スラッシュ(/)が
入った後ろの</b>が「終了タグ」です。

不明な点がありましたら質問してください。
これまで技術的な内容だと思って語らずにいたことです。
うまく説明できているか自信がありません。
(次回へ続く)

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