日々の進歩

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風の生まれるかなたに

風の生まれるかなたに」という物語を読んだ。すごく面白かった。

登山が趣味の兄を持つ少年「かい」。ある日彼の兄がヒマラヤの
山へ登ったきり、行方不明になった。家族全員はすごく落ち込み、
かい自身も、心因性の体調不良に悩まされるようになった。
そんなある日の夜。窓の外に白いヤク(鹿のような動物)が現れた。
その背中に乗るとヤクは空を飛び・・・彼はヒマラヤに降り立った。
そこの老人は、かいの名前をなぜか知っていた。
しかも兄さんがどこにいるのか知っているらしい。
・・・

著者自身がヒマラヤへ旅行に行った経験があるらしく、そこの
雄大な自然が目に浮かぶような、すばらしい情景描写のある物語だった。

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22世紀への伝言

小林正観さんの最初の著作である「22世紀への伝言」という本を
借りてきて読んでみた。すごく面白かった。

彼の原点とも言える教えが、いくつも散りばめられていた。
「幸せとは何か」「どのように幸せになればいいか」
などについての小林さんの洞察は、非常にためになる。

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こもれび村のあんぺい先生

図書館で借りた「こもれび村のあんぺい先生」という本を今
読み終わった。心が穏やかになる優しいお話で、読んでいて心が
暖かくなった。

もしかしたら俺は、大人向けの小説よりも子供向けの童話、物語の方が
合っているのかもしれない。最近そう思い始めた。
大人向けの小説を読むと、その怒涛の展開(悲劇、すれ違いなど)に
心を痛めてしまうことがある。登場人物の意地悪な性格や、配慮のない
残酷なギャグ(女性の胸の小ささを嘲笑する、など)に対して
悲しい気分になることが多い。
だが今回「あんぺい先生」の本にはそのような記述は一切なく、
みんな良い人たちばかりだった。

これからは図書館のこども向けのコーナーで、物語をたくさん
借りてみたいと思う。

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そよ風

昨日の東京は大雨だった。
しかし今日は雨が上がり、快晴。太陽が出ている。
気温も上がった。ジャケットなしでも外出できるほど。
外を出歩くと心地よい風が頬をなでる。
太陽の陽射しが暖かい。
すごく気持ちのいい日だ。

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ローテーションの変更

俺はこれまで、アパートの共用廊下を3つの部分に分けて掃除していた。
一日で1つのパートを掃除し、3日で全てが掃除し終わるという計算だ。
そしてそれとは別に、共用トイレも毎日掃除していた。

だが最近、掃除をするのが疲れてきた。だからそのローテーションを
変更することにしたんだ。トイレもそのローテーションの中に
組み込んで「4日で一回りする」システムで運営することに
しようと思う。つまり
「階段」「トイレ」「廊下A」「廊下B」。
この4つの部分を、一日に一つだけ掃除する。
4日で一巡できるという計算になる。

俺は小林正観さんの本を読んで、トイレを掃除してみようという気分になった。
だが神田昌典さんの本を読んで、トイレを必要以上に神格化しなくても
いいのではないかと気が付いた。
俺はこんな形で複数の人の教えを混ぜ合わせて、独自のやり方を考案する
なんてことはすごくよくやっている。

俺に新しい道を教えてくれたこの2人にすごく感謝したい。

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あなたの悩みが世界を救う!

神田昌典さんの新刊「あなたの悩みが世界を救う!」を読んだ。
すごく面白かった。
特に僕が「神田さんらしいな」と感じたのは、こんな文章。

Q.「ありがとう」と言いながらトイレ掃除をすると売り上げが上がる。
それは本当か?

A.本当である。なぜなら・・・(中略)
だが私はそんなことやりたくない。もし私が売り上げが上がらなくて
困っているのなら、トイレ掃除をする時間で
「より分かりやすいキャッチコピー」
「お客の心に訴える文章」を作るために使う。
「売り上げを上げるためにはトイレ掃除!」のような
他力本願の考え方は私は好きではない。私とはスタイルが違う。

彼らしいと思える文章で、すごくためになった。

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アフィリエイト儲けの鉄則50

アフィリエイトの神様が教える儲けの鉄則50」という本を読んだ。
非常に参考になった。

とくにためになったのが、こんな文章。
「アフィリエイトで儲けている人は、誰にでもできることを
誰にもできないくらいトコトンやり込んだ人たちだ」

今の俺なら、この文章の意味がすごくよく分かる。
ここ一週間くらいの間は、地道に文章の改良を進めることが
できているから。今の俺にとっては、ちょうど良いタイミングでの
メッセージだった。

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おしるこの缶ジュース

ついさっき、おしるこの缶ジュースを飲んだ。
俺は最近缶ジュースをたくさん飲むようになったけれど、今年の
冬に入るまで、おしるこは飲んだことがなかった。
なぜかというと家で食べる「餅入りのおしるこ」のイメージが強かった
から。あれがそのまま缶ジュースになっていると想像すると、
甘すぎるのでとてもおいしくはないだろう。そう思っていた。

だが飲んでみたらおいしかった。缶ジュース用に、ほどよい甘さに
調節されていて、後味もよくスッキリと飲みきれる。

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五味太郎のことわざ絵本

今日は懐かしい本を借りてきた。それは五味太郎さんの書いた
ことわざ絵本」という本。
俺は物心ついたときから、この本が常に家の本棚に置いてあった
記憶がある。

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アフィリエイトのやり方

俺は最近、「アフィリエイトの作り方」「ブログの始め方」といった
基礎的なホームページ作成関係の本を読んでいる。
もちろん95%はすでに知っていることばかりだが、それでも
基礎的な部分を再確認できたりするので、いい刺激となっている。

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パンダオセロ

今俺は「パンダオセロ」というゲームをやっている。

やっとレベル2の「MAMA」に勝てるようになり始めたところだ。

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極意と人間

調べてみたいことがあったので、渋谷のブックファーストという大きな
本屋へ行ってきた。
そして「極意と人間
DSが解く達人のメカニズム」という
2冊の本を読んできた。
目的であった情報を見つけることができてよかったと思う。

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いのちの食べかた

駒澤大学の本屋で「いのちの食べかた」という本を読んだ。
すごくためになった。涙が出てきた。

この本の内容を一言で言うのならば「牛や豚の食肉加工についての話」。
生きた牛や豚が工場の中でどのように殺され、スーパーに並ぶのか。
昔の日本で差別されていた「えた」の人についてなど。
そんなことが書かれている。
中高生に向けた、分かりやすい簡単な文章だからぜひ一度読んでみて
欲しい。


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まあいいかぁ。

大好きな作家、宝彩有菜さんの新刊「まあいいかぁ。」を読んだ。
三軒茶屋の本屋で。
肩の力が抜ける、穏やかな気持ちになれる本だった。

この本を読んでふと思い出したのが、この人の書いた
オーロラ姫と水晶の伝説
という本。読む人を選ぶと思うけど、俺はこれを読んでものすごく
ためになった。自分の頭がスッキリと冴えるような?うまく言葉で
言い表せないけど悟りのような世界に近づけた気がした。

本屋からの帰り道、この本のおかげで俺の恐怖克服法がさらに
発展、改良できた。また一つ上の世界へ登れたような気がする。

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国会図書館

国立国会図書館へ行って、一般書店では売られていない
小林正観さんの本を読んできた。
すごくためになる、面白い内容だった。

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いつも笑顔で

いつも笑顔で」というタイトルの絵本?というか
詩集のような本を読んだ。

この本の最後のほうにあったこのような内容の文章を読んだとき、
胸がじーんとした。
「辛くても前へ進み続けよう
いつか命をかけて守りたいと思う
大切なものに出会えるから」

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全粒粉入り食パン

「エドガー・ケイシーの健康食」という本に
「なるべく精製されていない穀物を食べること」
と書かれていたので、全粒粉10%入りの食パンを買ってみた。
食べてみると、普通の食パンよりも優しい感じの味わいで、おいしいと
思った。これまでは値段が高かったので(一斤252円)敬遠していた
が、これからは時々買うことにしよう。

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モイスチュアミルク

無印良品で「モイスチュアミルク」というものを買った。
冬になるといつも俺は顔が冷たくて、肌がヒリヒリとした。
でもそれほど強い痛みではなく、肌荒れもひどくないのでこれまでは
何もせず放っておいた。だけれども今読んでいる
「エドガー・ケイシーのインナービューティー革命」
という本に、「肌にローションを塗れ」「ひまし油でのパックをしろ」
などと書かれていたので、試してみようという気分になった。
また、「斎藤一人15分間ハッピーラッキー」という本でも、斎藤一人
さんがクリームのようなものを著者(お弟子さんの一人)につけていた
のを思い出して、いいことがあるかもしれないとずっと思っていた。

これをつけてから外に出ると、これまでの顔の痛みが消えた。
これから冬の間は、毎日つけてみようと思う。

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缶コーヒー

近くの100円の自動販売機で、缶コーヒーを買った。
BOSSの「レインボーマウンテンブレンド」というコーヒー。
適度な苦味と甘さで、おいしかった。

俺はこれまで、ただのコーヒーを飲むことは少なかった。買うことが
あったとしても、カフェオレをよく飲んでいた。だけど
最近読んだエドガー・ケイシーの本で
「コーヒーにミルクを入れると消化機能に負担がかかる」
「コーヒー自体は健康に悪い飲み物ではない」という言葉があったので
飲んでみることにした。

もちろん、これらのアドバイスを盲目的に取り入れるつもりはない。
自分の体で試し、その変化を感じ取りながら自分流の食生活のスタイル
を作り上げていければいいと思っている。

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サラダ

俺はこれまで、サラダをあまり買わなかった。
なぜかというと味があまり好きではなかったし、量が多くて
食べ切れそうになかったから。でも最近エドガーケイシーの本を
読んだことがきっかけで、もう少しサラダを食べてみようという気持ち
になった。

ここで俺がひらめいたのは「サラダを小分けに取る」ということ。
300円くらいの大きめなサラダを買って、それの食べきれる量だけ
皿に盛る。ドレッシングをかけて、短時間で食べきる。使い残しの
ドレッシングはこぼれないようにどこかに立てかけておく。

これまでの俺は「大きめのサラダは一度に食べられない。ドレッシングを
かけて放っておくと、野菜がしおれてしまう」という不安で、大きい
サラダを買えなかった部分があった。でも「小分けに取る」という
やり方をみつけてからは、躊躇なく量の多いサラダを買えるようになった。
単純なことだけど、これまでの俺には盲点だった。それに気付けて
よかったと思う。

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尾津アパート

俺は小学校1年生から4年生の6月までの間、山口県の「あたご小学校」
という名前の小学校へ通っていた。
今それをちょっとした用事で紙に書き出そうとしたときに
「あれ、『あたご』ってどんな漢字だったっけ?」と
疑問に思ってしまった。だから俺はGoogleで
「山口県岩国市 小学校」というキーワードで探してみた。そうしたら
見つけることができた。「愛宕」という漢字だった。

そうしたらその検索結果の中に、Googleマップの地図が表示されて
いたので興味半分でクリックしてみた。そうしたら愛宕小学校の
周辺地図が表示された。だが広範囲すぎてよく分からなかった。

そこで俺は、かつて自分の住んでいた住所である
「山口県岩国市尾津町1-28-2」というキーワードで検索してみた。
そうしたら「尾津アパート」という俺の住んでいたアパートの名前が
表示されているではないか!
しかも地図を拡大してみると、俺のかつての行動範囲がはっきりと
写し出された。
アパートから小学校までの、いつも通った通学路。
「中央フード」というスーパー。
一番近くにあった郵便局。
俺のサッカークラブの練習場所であった幼稚園。
幼稚園へ行くときによく使った裏道。
すべてがその地図に書かれていた。
それを見ていると、あのとき歩いたあの町並みが目に浮かぶようだった。
あのときの楽しい日々を思い出した。
それと同時に懐かしさから少し目が涙でにじんだ。

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東京電力の明細票

東京電力からの「電気ご使用量のお知らせ」が郵便受けに入っていた。
それによると、12月分の俺の電気の使用量は133kWh。
去年の12月の使用量は57kWhだったから、2倍以上に増えた
ことになる。
俺はこれを、よい兆候だと感じた。

去年までの俺はやせ我慢というか節約のために、暖房をつけるのを
躊躇してしまうことがあった。でも今は寒くて辛いときには、スムーズに
何の苦もなくエアコンのスイッチを入れることができる。

実はこれも「恐怖克服」の成果だ。
2005年末の段階でもある程度の効果は出ていたが
今年の11月あたりにさらに大きな発見があり、そのおかげで
さらに暖房をつけることへの罪悪感が消えた。

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リュックサック

俺はアディダスの青いリュックサックを使っている。
つい最近買ったのだけれど、これを選んだ基準は
「シンプルであること」。
俺は図書館の貸出カードを、いつも小さなポケットに入れている。
けれど、それ以外に小さなポケットに入れるものはない。
スーパーの買い物や、図書館の本を持ち運ぶのに使うだけだから
ポケットはほとんど必要ないんだ。

だからこれを三軒茶屋の西友で選んだときも
「ポケットがたくさんついた、複雑なリュック」を避けるようにした。
不要なものがついていない、シンプルなものこそ美しい。
俺の美学の一つとして、いつも思っていることだ。

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古武術

今「古武術に学ぶ身体操法」という本を読んでいるけれども
すごく面白い。

俺は今「体の動きを良くする」ためのトレーニングを毎日繰り返している。
主に使用しているのは高岡英夫さんのトレーニングメニューだけれども
「技の上達に対する心構え」
「人生の中での技の位置づけ」
という精神的な部分では、甲野善紀さんの影響が非常に大きい。
彼の謙虚さ、つねに上を目指し続ける姿勢に一歩でも近づこうと
今も努力している最中だ。

この本では元巨人の桑田投手が彼の理論に出会ってから、どのように
精神的な変化を遂げていくのかについて書かれている。
それがすごく参考になった。

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分解する

これまで俺は「D」というトレーニングを行っていた。
しかしなかなか自分の能力が上がらなくて、モチベーションが下がって
しまっていた。そのためここ1ヶ月くらい、ほとんど「D」のトレーニング
をやらなかった。

そこで俺が今ひらめいたのは「パーツ別に分解する」というもの。
一度に全てをやろうとするのではなくて、その「D」に含まれる
中身をいくつかのパーツに分解し、そのなかの一つだけでも
やろうと考えることにした。そのおかげでこれから再び再開できそうだ。

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エドガーケイシー

本屋で「賢者たちのメッセージ」という本を読んだことがきっかけ
となって、エドガー・ケイシーという人物に興味を持った。

だから図書館に行き、「永遠のエドガーケイシー」という本を
借りてきた。(彼の一生を小説風に書いた本)
500ページ以上もある本だったが、面白かったので3日で
読みきってしまった。

そして今は「眠れる予言者エドガーケイシー」という本が手元にある。
(エドガーケイシーの哲学、考えの入門書のようなもの)
図書館で予約していたのが、今日届いたんだ。
これもこれから読むつもりだ。

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爪切り

キャンドゥで鎖と同時に買ったものがもう一つある。それは
新しい爪切り。

普通の爪切りってのは、それの先端部分に刃がついてるよね。
でもこの新しいものは先端部分の「横」についているんだ。
だから例えば右手でそれを持ち、左手の爪を切ろうとしたときに
腕を大きくひねることなく爪を切れる。

ただ、一つだけ気がかりなことがある。それは逆の
左手で、右手の爪を切るとき。このときは上下を逆さまにして
爪を切ることになるのだけど、そのときは少しだけ切りづらくなる。
しばらくしたら慣れるとは思うけど、念のため古い爪きりも
捨てずにとっておこうと思う。

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鎖~Chain~

キャンドゥへ行って、天井の蛍光灯からぶら下がっている鎖を買い換えた。

これまでこの鎖は、俺が入居する以前からついていたものをそのまま
使っていた。だがこの前キャンドゥで鎖が売っていたのを見て
買い換えたいと思っていたんだ。

色はオードソックスなただのシルバー。
だけどこれまでの鎖がさび付いて灰色にくすんでいたので、すごく新鮮だ。
今それを眺めると、蛍光灯の白い光を反射してきらきらと光っている。
かっこいいなと感じた。

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蛍光灯の傘

部屋の天井からぶら下がっている蛍光灯。その傘の部分を見るたびに
思い出すことがある。人は学び成長していくんだなと。

俺は2004年の9月3日に今のアパートへ引っ越した。
実はこの蛍光灯の傘、引っ越した直後でさえベタベタにこびりついた
埃(ほこり)で汚れていた。俺は当然掃除しようとした。こすっても
なかなか取れなかったので、外へ出て水とタワシでこすって落とそうと
した。でもそれでもほとんどこの汚れは落ちなかった。だから俺は
無理なんだと諦めて、その汚れを放っておいた。

そして2年後。舛田光洋さんの著作に出会い、部屋の掃除を真剣に
やり始めた。そのときにもこの蛍光灯の傘に目に行った。だが今回は
あのときと違うことがあった。それは
俺に経験があったこと。
それの掃除に入る前には「ガスコンロのコゲ、頑固な油汚れ」とか
「エアコンの上のこびりついた埃」などの掃除を徹底的にやっていて
それを完璧にきれいにできていた。だから
「この程度の汚れにはこの布を使って、このくらいの強さでこすれば
きれいにすることができる」という感覚が身に付いていた。だから
2年前のように一気に汚れを落とすのではなく、限られた小さな範囲を
水でぬらしたボロ布で少しずつ少しずつこすった。1回の作業で
使うのは10秒くらい。その10秒の掃除を1日10回くらい
行った・・・
そしてその結果、2週間くらいたったときにはもうその汚れは
完璧に落ちていた。2年前あんなに苦労したあの汚れがウソのように消えた。

俺の部屋を照らす天井の蛍光灯。
今はきれいに白く光り輝いている。

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ペットボトルの蓋

あなたは普通に立っているとき、足の裏のどの場所に重心がかかっている?
今パソコンから離れて確かめてみよう。
足の外側あたり?
つま先の方?
それともかかとの場所?

運動科学者の高岡英夫さんは、人間の骨格上一番適切な重心の場所を
脛骨(すねの骨)の真下だと言っている。つまり内くるぶしの真下から
少し内側へ入った場所のこと。彼は「ウナ」と呼んでいる。このウナに
重心が乗るようにすると無駄な力が抜けた理想的な立ちかたが
できるそうだ。

そして彼の著書「軸とハラを鍛えれば必ず強くなる!」にはそのウナを
意識するためのトレーニングとして「ウナプレス」というやり方が
書かれている。やり方は簡単。床に消しゴムのような固いものを
置いて、それをウナの位置で数回踏む。
俺がこのトレーニングをやってみると、足の裏に重心が均等にかかり
ぺたりと気持ちよく足の裏が地面に張り付くような感覚がする。

ちなみに俺は消しゴムではなく「ペットボトルの蓋」をウナプレスの
道具として使っている。だからテーブルの右端にはいつもそれが
置いてあり、ふと思いついたときにウナプレスを行う。

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