日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

うずまきナルト NARUTO2

そして。
ナルトは人気のない森を選んで深夜、その「秘密の巻物」の忍術を勉強し始め
ました。

その一方、三代目火影の付近では大騒ぎ。
ナルトが「盗み出した」その巻物のことで、「ナルトを捕まえろ、探し出せ!」
という人たちが生まれます。その捜索隊の一人に「イルカ」がいました。

偶然イルカは最初にナルトを見つけ出します。事の重大さを知らないナルトは
「これから見せる術をやったら、試験に合格できるよな!」と喜び勇んで
イルカに報告します。

そこで巨大な手裏剣が飛んできて、イルカは大怪我をします。「ミズキ」の仕業
です。

実はミズキがナルトに巻物の存在を教えたのは、ミズキ自身がその巻物を盗み
出すため。罪をナルト一人にかぶせて、自分はさっさと逃げるつもりでした。

ナルトと(怪我をした)イルカは、別々の方向へ逃げます。しかしイルカだけは、
先にミズキに捕まってしまいます。その様子を木陰からナルトは見ていました。

「なぜそんなにあいつのことをかばう?」「あいつは自分のことしか考えてな
い」「周りの人間全てを憎んでるのさ!」「なぜならあいつは化物だからな!」

その言葉にイルカは
「ああ、あいつが化物ならな。だがアイツは違う。里の立派な忍者。
うずまきナルトだ」
と言いました。

NARUTO 第一巻

スポンサーサイト

PageTop

うみのイルカ NARUTO1

週刊少年ジャンプで連載中のマンガ「NARUTO(ナルト)」。この主人公
ナルトの先生である(あった)「うみのイルカ」について。

舞台は「忍者の里」。ここの長は「火影」と呼ばれていました。今現在(連載
開始直後)の長は「三代目火影」となります。実は「四代目火影」がいたので
すが、戦争中に命を落とします。ですから三代目が「復帰」という形で再任され
た、とみられます。

その四代目が命を落とした戦いというのは、怪物。「九尾の妖狐」と呼ばれる
化け物が里を襲ったのです。四代目は里を守り抜き、その代償として命を落とし
ました。

主人公「うずまきナルト」は、そんな時代に生まれます。
忍者養成アカデミーの学生、生徒として一人前の忍者となるべく修行を続けていました。
そこで事件が起こります。

「ミズキ」と呼ばれる、イルカと同僚の先生から、秘密の巻物の存在を知らされます。
ここに書かれている術を使えば、一発で卒業試験に合格できるぞ!と言われま
す。落ちこぼれで試験に落ち続けていたナルトはその話に飛びつきました。深夜に
こっそりと忍び込み、「秘密の巻物」を取りに行くのです。そこで「三代目火影
」に出会ってしまうのですが、ナルトの術で一発で倒してしまいます。

NARUTO 第一巻
この話の続きは次回に続きます。

PageTop

木山つくし 金色のガッシュ39

今回で「金色のガッシュ」シリーズは最後になります。ご愛読ありがとうござい
ました。

ある日ガッシュと清麿が、近所の植物園に行きました。するとそこには管理人で
ある「木山つくし」という女性が働いていました。

「あんた、学校へ行くようになったの?へー!」と驚いた顔で清麿のことを見る
つくし。清麿は顔を真っ赤にしてどこかへ行ってしまいました。
「おぬしは、清麿のことを昔から知っているのか?」とガッシュに質問されて
彼女は
「あいつは中学生で、入場料100円だろ。だからよくここへ来ていたんだ。
本当はいけないことなんだけどさ。つらいときに逃げ込める場所ってのは必要
かなあーって・・・」

その言葉にガッシュは感動します。「私もつくしの友達にして欲しいのだ!
私は寂しいのだ!」。

つくしは「いいよ。困ったときはいつでもおいで」と。
ガッシュの頭に。
手を乗せながら。
優しく言いました。

金色のガッシュ!! 第2巻
つくしが登場します。

次回よりは「NARUTO」です。

PageTop

サンビーム 金色のガッシュ38

ウマゴンの本の使い手。それが「サンビーム」という男性。

彼が「千年前の魔物」たちとの戦いに参加する直前。一度ナゾナゾ博士の紹介で
ウマゴンとは出会っていました。「始めまして。私が君のパートナーだ」と自己
紹介してみたのですが、ウマゴンは怯えてしまいます。彼は戦うのが怖いので
す。それでも結局ウマゴンは戦うことを決意するのですが、最初の呪文を唱える
際、サンビームはこのように言いました。

「さあ、行くぞウマゴン。君の力を見せてやれ・・・」

金色のガッシュ 第13巻

PageTop

ウマゴン 金色のガッシュ37

「私がこの本を一度読んだら」
「君はもう二度と」
「戦いの世界から」
「逃げられなくなる」
「んだよ。それでもいいのかい?」

ウマゴンは長い間、自分のパートナー(本の使い手)を見つけることが
できませんでした。しかしナゾナゾ博士の紹介で、自分のパートナーに
出会います。

しかしウマゴンという魔物は、戦うのが嫌いです。ガッシュと共に「千
年前の魔物」との戦いに参加したいとは思っているのですが。それでも
恐怖のあまり、怯えてしまいます。

その後彼は、いろいろな事情を経て、ガッシュの仲間として共に戦い
続ける道を選びます。しかし彼は闘うことが好きになれません。
いつも苦しそうな、嫌そうな顔をして。自分の身を削りながら必死にな
って戦いを続けます。「ウマ」の魔物。ガッシュや清麿たちを背中に
乗せてスピードに乗って移動できるという修正上。自分の体を削りなが
ら戦うしかありません。

あるときは体(呪文によって出てきた、特殊状態の体)をドロドロに
溶かされ。
あるときは吐きながら戦い。
炎(を扱うことができます)を、気絶する寸前までエネルギーを使いな
がら放出し続けます。

しかしそれでも、ガッシュほど強くはありません。
ロデュウには殴られ。
「カルディオ」という魔物には、パートナーをズタズタに傷つけられ。

それでも戦いを続けます。

金色のガッシュ!! 第13巻

PageTop

フォルゴレ 金色のガッシュ36

「キャンチョメ」という魔物をパートナーに持つ男性「フォルゴレ」。

彼はキャンチョメと共に「千年前の魔物」たちとの戦いに参加しました
。その中で「レイラ」に出会います。清麿はレイラを止めるために、本
を捨てて、生身のままレイラの前に出ます。

「頼む、ゾフィスの呪いに打ち勝ってくれ!」

周囲の仲間たちは心配するのですが、ここでフォルゴレはこう言います


「何、大丈夫さ。いざとなったら私が体を張って助けに行く」

金色のガッシュ 第16

PageTop

キャンチョメ 金色のガッシュ35

「フォルゴレ」という男性をパートナーに持つ魔物「キャンチョメ」。

彼は清麿の家を訪れて、ガッシュと戦いを開始しました。しかしそこに
はフォルゴレはいませんでした。ガッシュの電撃を受けるところだった
のですが、そこで遅れてフォルゴレが登場します。

フォルゴレは呪文を唱えて、キャンチョメの術で清麿らを攻撃しようと
します。

しかし清麿とガッシュは、それを簡単に打ち破ってしまいます。

結局彼らはそのまま自分の国(イタリア)へと帰りました。

金色のガッシュ!! 第3巻

PageTop

レイラ 金色のガッシュ34

レイラというのは千年前の魔物です。以前は「ゴーレン」という魔物の
技によって、石に変えられていた過去があります。それをゾフィスに
よって元に戻された訳ですが、彼は魔物たちに脅しをかけていました。
「私の指示に従わなかったら、もう一度お前らを石に戻すぞ」と。
だから彼らはゾフィスに従い続けていたのです。レイラも例外ではあり
ません。

レイラが清麿たちを手助けしたことを知ったゾフィスは、彼女にあえて
「月の石」の門番をさせます。そして「月の石が壊されたら、あなたは
石に戻るのですよ。それが嫌ならば、清麿たちを止めなさい」
「彼らは月の石を壊すために来たのです」
「彼らに協力すれば、あなたは終わりですよ」と。

だからこそレイラは「レイラは味方だ」と安心して向かってきた清麿や
ガッシュに不意打ちを食らわせます。

金色のガッシュ!! 第16巻

PageTop

アルベール 金色のガッシュ33

アルベールという青年。「レイラ」という千年前の魔物の、パートナー
だった。

彼はゾフィスに洗脳されていました(ココと同じです)。そのため以前
は「レイラの言うことをただ黙って聞く。指示された呪文をただそのま
ま唱える」という、ロボット人形のような行為をしていました。しかし
清麿とガッシュにより、そのコントロールセンター「月の石」という場
所を壊した結果。彼は普通の人間としての意識を取り戻しました。元々
レイラは千年前の魔物たちを「裏切り」、ガッシュと共に戦っていた魔
物です。ガッシュたちの力となるべく、アルベールは最大の敵である
千年前の魔物「デモルト」と戦います。

「あいつの動きを止めればいいんだな?だったらここはオレ達にまかせ
な!」

金色のガッシュ!! 第17巻
アルベールは呪文を唱えて、レイラの術でデモルトを包囲します。

PageTop

アシュロン 金色のガッシュ32

「リーン」という男性をパートナーに持つドラゴンの魔物「アシュロ
ン」。彼は「クリア」と以前対戦したことがあるそうですが、そのとき
に傷を負いました。再び戦って勝つことを目標に、これまで修行を続け
てきたそうです。「ファウード」のことも実は知っていたのですが、地
球が滅亡する可能性を知っていても「クリアを止める(ために修行する
)ことを優先する」と言っていました。

残念ながらアシュロンは再び戦ったクリアとの戦いで、またもや一方的
にやられてしまいます。ガッシュと共に戦ったのですが、彼の協力を
得てしても、負けてしまいます。

「俺が魔界の王になって作りたかったのは、みんなが協力し合える世界
。巨人族の魔物が小人族の作ったビールを一緒に飲む。そんなことが
できる世界だ。どうだガッシュ。いいと思うだろ?」

アシュロンはこのような趣旨の言葉を残しました。そしてクリアの前か
ら消えていきました・・・。

「金色のガッシュ!! 第30巻」
全力の状態のアシュロンの戦いが描かれます。

PageTop

ナゾナゾ博士 金色のガッシュ31

「光を失ってはいけない。光が弱くなったら、つくらなくちゃいけない
んだ」

ナゾナゾ博士は「千年前の魔物」のことにいち早く気が付いた人でした
。ゾフィスが自分の隠れ家に集めている千年前の魔物。その異常性を
認識し、清麿やティオ、恵などに協力を呼びかけます。「私たちと一緒
に戦って欲しい」と。

実はそれ以前、彼は別の魔物たちにもコンタクトを取っていました。し
かし何度も断られたみたいです。その失敗続きの交渉を見続けていた
キッドは、弱気になります。
「もう無理だよ。諦めよう」
そこでナゾナゾ博士が返したのが冒頭の言葉です。

金色のガッシュ!! 第17巻
このエピソードが描かれます。

PageTop

キッド 金色のガッシュ30

「ナゾナゾ博士」という人物をパートナーに持つ魔物「キッド」。
彼はある時、前述の「千年前の魔物」と戦うことになりました。
敵は強く、ナゾナゾ博士自身も直接攻撃を受けて倒れてしまいます。
そんな中キッドは怒り、敵に自分ひとりで向かっていきました。

朦朧とする意識の中、ナゾナゾ博士はキッドの幻覚を見ます。戦ってい
るキッドとはもう一人の彼が、博士のそばで語りかけてくるのです。
戦っているキッドは見事な戦術を披露し、相手を圧倒します。

「僕は成長したかな?」
「だとしたらそれはみんな博士のおかげだよ!」
「この姿を見て、博士は喜んでくれるかな?」
「博士と一緒にいるだけで楽しかった」
「僕の王様はナゾナゾ博士なんだ!」
「ありがとう。僕の大好きなナゾナゾ博士」

金色のガッシュ!! 第15巻
「ベルギムE.O.」という名前の魔物とキッドが戦います。

PageTop

ロデュウ 金色のガッシュ29

チータという女性をパートナーに持つ魔物「ロデュウ」。彼はゼオンの
手下としてガッシュと戦いました。

しかし戦闘中、彼はゼオンを裏切りました。しかし一方的に負かされ、
体をボロボロにされてしまいます。それでも攻撃を続けようとする
ロデュウの姿に。チータは怯えてしまうのです。

「俺はもう、戻れねえ」
「だがお前はまだ、前を向けるだろ?」
「強く・・・生きろ」
「お前自身が強ければ」
「もっと笑える」
「しっかり立てる」
「ほれる男も出てくる」

金色のガッシュ 第28巻
ロデュウは最後にそのような言葉を残して消えていきました。

PageTop

テッド 金色のガッシュ28

チェリッシュによって育てられた孤児、「テッド」について。

彼はゼオンに服従させられているチェリッシュと再会しました。しかし
最初、彼女はゼオンの雷が怖くて、ガッシュたちに攻撃を仕掛け続けま
す。当然テッドにもそれは向かいます。テッドはそれを避けずに、体で
受け止めます。

「お前の心が楽になるんなら、俺の体くらい、いくらでも貸すぜ」

テッドによる「魔界時代のチェリッシュの姿」の言葉。
「酔っ払いの雇い主に殴られながら働いたことはあるか?」
「お前に親父やお袋はいるか?」
「せっかく作った家を、半日でぶっ壊されたことはあるか?」
「キレイな髪をなびかせて、宝石のように輝いている女を見たことは
あるか?」

それらによって、チェリッシュは本来の自分の姿を取り戻す。

金色のガッシュ 18巻
テッドがガッシュの前に初登場します。

PageTop

ニコル 金色のガッシュ27

そのニコルについて・・・彼女は鳥獣保護区の保安官をしていました。
そのため銃の扱いに慣れています。チェリッシュに対してそれを教えて
いる場面も登場します。

チェリッシュがゼオンと戦ったのは、ファウードの中です。元リオウの
持ち物だったファウードをゼオンが奪い、チェリッシュにも服従を強い
ました。リオウは「俺の指示に従わないと、ニコルを殺すぞ!」という
脅しをかけていましたが、ゼオンは

「俺の指示に従わないと、電撃の激痛がお前の体を通り抜けるぞ!」

と、チェリッシュを脅していました。

金色のガッシュ!! 第28巻
チェリッシュがゼオンの雷を思い出して、恐怖する場面が登場します。

PageTop

チェリッシュ 金色のガッシュ26

「二コル」という女性をパートナーに持つ魔物「チェリッシュ」に
ついて。

彼女は魔界(人間世界に来る前の世界)では、孤児たちを引き取って
共に暮らしていました。親から見捨てられて、社会を軽蔑しているよう
な子供たちに手を差し伸べて。彼らに希望を与えようとしていました。

ところがこの「魔界の王を決める戦い」。その過酷な戦闘を続けてきた
中で、精神的に疲労してきました。しかも前述の「ゼオン」から拷問に
等しい扱いを受けて、自信を失っていました。

ゼオンの手下としてガッシュたちを倒そうとしていたところに、かつて
の孤児であり、昔自分が面倒を見ていた子供の一人。同じく「魔界の王
を決める、この戦い」。それに参加している魔物である
「テッド」
が訪れました。彼ら2人は再会します・・・。

金色のガッシュ!! 第28巻
テッドによって、自信を取り戻したチェリッシュがゼオンと戦います。

PageTop

クリア 金色のガッシュ25

「クリア」について解説します。

彼の夢は「魔界を滅ぼすこと」。もし彼が王になれたのなら、その王と
しての権力を使って「自分以外の魔物(一部例外あり)全てを殺し、消
滅させる。そしてその後自分も自害する」と言っていました。それが彼
の人生であり、そのような目的を持って生まれてきたといいます。

ガッシュたちは当然それを止めようとしますが、1回目の戦いは、圧倒
的にクリアの有利なまま終了しました。

そして修行を積み、再び彼に戦いを挑もうとしています。

「金色のガッシュ!! 第30巻」
おそらくクリアが登場すると思います。

PageTop

ヴィノー 金色のガッシュ24

「クリア」という魔物のパートナーである「ヴィノー」という子供につ
いて。まだ赤ん坊なので、ベッドのようなものの上に座っている。クリ
アの魔力でベッドごと空中に浮いている。またバリアーのようなもので
守られていて、直接攻撃することはできない。一度ガッシュの呪文を、
ヴィノー自身が直接ブロックした場面も登場した。心の力(呪文を唱え
るための精神力)も非常に高い。

「金色のガッシュ!! 第30巻」に登場するでしょう。

PageTop

リオウ 金色のガッシュ23

ファウードの持ち主はリオウという名前の魔物だ。

清麿がファウードの中へ侵入したときのこと。仲間とはぐれた状態で、
リオウと戦うことになりました。彼らの術は強く、ガッシュを通り越し
て清麿にまで呪文のダメージが襲ってきます。清麿はそのおかげで、瀕
死の重症を負いました。それでもガッシュに「俺の体調なんでどうでも
いいから、あいつを倒せ!」と指示を出します。その後もリオウの攻撃
は清麿に当たり続けて、彼の命は削られ続けていきます。

「俺はどうやらここまでだ」
「だが安心しろ。この本だけは守りきる!」
「俺が死んだら、ガッシュには新たなパートナーが現れるはず」
「お前はその新たなパートナーと共に王になれ!」
「今までありがとうよ、ガッシュ」
「お別れだ」

そう言い、最後の呪文を唱えて清麿は力尽きました。
金色のガッシュ!! 第23巻

PageTop

ザルチム 金色のガッシュ22

アリシエというのは「砂漠の民」でした。厳しい生活環境の中、家族の
ために、重労働を進んで行うような人間でした。彼の住む村は、貧しい
なりに幸せな生活を送っていました。

そこへ訪れたのが「ザルチム」という魔物です。村の子供を人質に取り
、無理やりファウードのために、そこへ連れてこられていました。そん
な中ガッシュたちに出会い、ザルチムたちと正面から戦うことになりま
した。

しかしザルチムの強力な術に、アリシエを除く全ての人間が捕らえられ
てしまいました。呪文を唱えようとすると、口を覆い、声を出すのを
邪魔をする。だからガッシュが術を使うことができません。

そこでアリシエは自ら犠牲になります。自分ひとりがザルチムに向かい
合い、清麿たち残りの仲間を後ろに逃がすのです。リーヤの術で防衛を
続けながら、アリシエはこのような言葉を残しました。

「どうか・・・
世界を。
僕の村を。
守ってくれ」

金色のガッシュ!! 第22巻
そしてアリシエは力尽き倒れてしまいます。

PageTop

アリシエ 金色のガッシュ21

リーヤのパートナー、「アリシエ」。

ガッシュたちは彼と共に、ファウードの中へ入りました。しかしファ
ウードの持ち主である魔物の一味に、捕まってしまいました。そこで
彼らは
「アリシエは最初から、俺たちの仲間だったのさ!」
「お前らはアリシエに騙されていたんだよ!」
と、清麿に向かって言いました。

清麿は「本当にそうなのか?」と動揺してしまうのですが、ガッシュは
それを制止します。

「清麿・・・信じるのだ」
「あの者は『真実の心』で動いておった」
「強い信念を持つ、本物の男だ!」

そしてガッシュの言葉どおり、アリシエは後に「ガッシュたちの味方」
として再び戦いに参加してくれます。

金色のガッシュ!! 第21巻
この場面が描かれます

PageTop

リーヤ 金色のガッシュ20

ある時期清麿たちは、外国へ旅行することになりました。その旅先で
「リーヤ」という魔物と「アリシエ」というパートナーに出会います。

彼らの話によると、付近にあった建物「ファウード(厳密には建物では
ない)」。これが動き出すと、世界が滅亡するらしいのです。そして
ファウードを動かすためには、ガッシュの呪文が必要だそうです。

しかしガッシュが「嫌だ」と拒否すれば、ファウードを眠ったままにし
ておくことができます。世界も救われます。

しかしそうすると今度は、ガッシュの仲間の一人が死ぬ、というのです
。ファウードを操っている別の魔物が、そのようなプレッシャーをかけ
ています。

ガッシュは究極の2択を迫られます。
「仲間を見殺しにして、世界を助ける」か
「仲間を助ける代わりに、全世界の人々を死なせる」のか。

清麿は何も言わず、「ガッシュ自身の判断」を出させようとします。

金色のガッシュ!! 第21巻
リーヤ、アリシエが初登場します。

PageTop

グスタフ 金色のガッシュ19

そしてガッシュにその質問をした直後。グスタフは今度バリーに同じ
質問を投げかけました。
「ではバリー。お前はどんな王様を目指すんだ?」

少し考えた末、彼はこのような結論を出しました。
「強き王」
「どんな力にも屈しない、最強の王」

ちなみにこの2人の魔物は、結局「引き分け」のまま別れることに
なりました。そして後ほど、再開することになります。ガッシュの前に
再び訪れたバリーは、「強き王」の名前どおりの、風格のある姿に
なっている・・・

金色のガッシュ!! 第25巻
バリーが再登場します。グスタフも一緒です。

新装版「金色のガッシュ」(kindle版)もあります。

PageTop

バリー 金色のガッシュ18

「グスタフ」という男性をパートナーに持つ魔物。それが「バリー」。

彼は強く、魔物同士の戦いでいつも勝利していました。しかし心にどこ
か満たされない部分を抱えていました。敵を倒しても、どこか満足でき
ない。そんな悩みを持ち、いつもイライラしていました。

そんな中バリーはガッシュと戦うことになります。人気のない廃工場を
選んで戦闘を開始したつもりでしたが、何とそこには人がまだ残ってい
たのです。清麿は「戦いが不利になるのを承知の上で」ガッシュに
「その一般人を逃がしに行け」と命令します。

おかげで清麿はバリーのパンチを受けて、気絶するほどのダメージを
受けました。

戦闘中、圧倒的優位に立ったバリーですが、なぜか全力で向かってくる
ガッシュに対して、ある時間帯から急に「手がすくみ、攻撃ができない
」という状態になります。

「ガッシュよ。お前はどんな王様を目指す?」
というグスタフの問いかけに対して
「やさしい王様だ!」
とガッシュは答えました。
「それ以外に、私の王はない」

「志を持った敵を前にして、ただのチンピラであるお前はそいつを
殴れんよ」
グスタフはバリーに対してそう言いました・・・。

金色のガッシュ!! 第10巻
この戦いが描かれます。

PageTop

カイル 金色のガッシュ17

そのカイルについて。レインが本気を出して、敵に立ち向かっていった
とき、臆病な彼は当然恐怖します。その荒れ狂う姿を見て震えて怖がっ
てしまうのです。

「お前の目に俺がどう映るのか分からない。
正しいのか。
悪いのか。
だが必要なんだ」

レインはそう言い、全力での戦いを続けました。

金色のガッシュ!! 第20巻
レインがいなくなった後の、カイルの変化がここで現れます。

PageTop

レイン 金色のガッシュ16

「カイル」という少年をパートナーに持つ魔物。それがレインである。

カイルは臆病な性格で、それ故に周囲の人間から好き放題に扱われてき
ました。心が弱く、魔物同士の戦いに耐えられそうにありません。
そんなパートナーの姿を見たレインは、ガッシュに「俺の本を燃やして
欲しい。魔界の王を決めるこの戦いから降りたい」と申し出ます。

しかしそんなとき、ある魔物が襲ってきました。清麿とガッシュは戦う
のですが、敵が強いため、追い詰められてしまいます。

そこでカイルとレインは力を発揮し、その魔物を追い払いました。

「お前はもう、俺がいなくても大丈夫だ。どんな奴の目の前でも、
まっすぐに立つことができる」

そのような言葉を残し、レインは消えていきました。

金色のガッシュ!! 第19巻
レインが登場します。

PageTop

ブラゴ 金色のガッシュ15

そしてシェリー・ブラゴと(操られた)ココ・ゾフィスとの最終決戦に
て。ゾフィスはココの記憶にある、「シェリーの辛い思い出」を刺激し
心の面からシェリーを壊そうとします。最初はそれに動揺して、術が
使えなくなってしまったのですが、次第にウソを見破り、戦えるように
なっていきます。

ゾフィスはスピードでブラゴを圧倒し、シェリーに直接攻撃を仕掛けま
す。シェリーは必死で避けようとしますが、やはり何発かは当たってし
まいます。そこでブラゴは

「お前はこの日のために、やるべきことはやってきたはずだ」

とシェリーを鼓舞します。

「私とココ。2人一緒に、この暗いトンネルから抜け出すため」
「あなたに救われたこの命。今度はあなたを助けるために」
「私はこの戦いを終わらせる」
シェリーはこのように決意し、ついにゾフィスを押さえ込むことに成功
します。

「ブラゴ!私はあなたを王にする!どんな敵が立ちはだかろうと。どん
な困難が待ち受けていようと。私はあなたを王にする!必ず!」

金色のガッシュ!! 第17巻

PageTop

シェリー 金色のガッシュ14

ココの親友であるシェリー。実は彼女自身も魔物のパートナーである。
その魔物の名は「ブラゴ」。

シェリーとブラゴが出会って、最初の頃のこと。術のコンビネーション
を練習したいと言い出したブラゴに対して、「ここでは人に迷惑がかか
るから、別の場所で練習しよう」とシェリーは申し出ました。しかし
ブラゴは聞き入れません。シェリーを脅してまで「今すぐここで練習し
ろ!」と迫ります。

「だったらあなたは、もう魔界の王にはなれないわ」
シェリーは包丁を自分の喉に突き立て、ブラゴを逆に脅します。
「あなたのパートナーは、私以外にはいない。そうでしょう?だから
私をそこまで従わせようとするのね。さあブラゴ、私の言うことを聞き
なさい。さもなくば私は自分で私の喉を切り裂くわ。私が死んでしまえ
ばもうあなたは王にはなれない。パートナーとのいざこざなんていう
くだらないことで、王への道を諦める気?心を持つ人間を、力だけで言
いなりにできるとは思わないで!私たち人間をなめんじゃないわよ!」

金色のガッシュ!! 第11巻
この巻に、この場面が登場しています。

PageTop

ココ 金色のガッシュ13

ゾフィスと出会っていない時期の、普通のココはどんな人間だったのか
というと・・・。

親友であるシェリーは、厳しいしつけをする親に生まれてきました。そ
の激しいレッスンに耐えかねて、彼女は川へ身を投げて投身自殺を図り
ます。そこでココはシェリーを助け出して、このように言ったのです。

「今、死んじゃったら、大きくなったときの幸せはどうするの?」
「今は辛くて苦しいけれど、トンネルの中みたいに真っ暗だけど」
「いつか光に出会えるから。幸せになれるから」
「だから死なないで」

金色のガッシュ!! 第6巻
この場面が描かれています。

PageTop

ゾフィス 金色のガッシュ12

「ココ」という女性をパートナーに持つ魔物「ゾフィス」について。
彼はココを洗脳し、自分の言いなりにしています。

ある日のこと。ココの親友である「シェリー(後述)」が、ココの大学
合格通知を受け取りました。それを早く伝えたい彼女は、ココの家へ
車を走らせます。そして家に到着すると

家が燃えています。それを眺めるココとゾフィス。
「見て、これみんな、私がやったのよ」とうっとりした、しかし不自然
な顔で話すココ。その姿にシェリーは呆然とします。

「私のことを邪魔するのなら、シェリー。あなたにも容赦しないわ」と
呪文を唱えて、ゾフィスの魔法でシェリーを攻撃しました。

金色のガッシュ!! 第17巻
シェリーがココを取り戻すために、ゾフィスと戦います。

PageTop