日々の進歩

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サスケ2 NARUTO32

「うちはサスケ」はいずれナルト、サクラたちの元を離れて、大蛇丸のところへ
行きます。兄である「うちはイタチ」を倒すための力を手に入れるためです。
最初に(木の葉の里から脱出して)大蛇丸に出会えたとき、彼は
「ああ、これであの写輪眼が私の手に・・・」と大蛇丸は喜びました。

そしてその数年後。今度はサスケは
「もうアンタの元で学ぶべきことは何もない」と称して
大蛇丸の元からすら、離れようとするのです。
そのときサスケは大蛇丸に対してこのように言いました。

「どうせイタチが無理だったから、ヒヨっ子だった俺を狙ったんだろう」
「お前とすれば巣の中の雛鳥を狙っていた(蛇のような)つもりだろう」
「だがお前は逆に、狙われていたのさ」
「大空へ羽ばたく意志を持った」
「(雛鳥の)鷹の目にな」

「私は、天下の大蛇丸様だぞ!」
「こんなことあってたまるか!」
「私はこの世の真理を解き明かす者!」
「わああー!」
と叫びますが・・・

「俺が大蛇丸の全てを、」
「逆に乗っ取った」
後から駆けつけた(しかし手遅れ)薬師カブトに対して
そう言いました。

うちはイタチを倒すために。外へ旅立つのです。

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日向ネジ NARUTO31

日向ヒナタの親戚である男性、「ネジ」。
彼は一族の奥義とされる技「回天」を、自力で試行錯誤して編み出した。
「絶対防御」と、同僚であるテンテンという女性は呼んでいた。

彼は中忍試験で、ナルトと戦うことになる。ネジとヒナタの戦いを見ていた
彼は、自分の本当の力を発揮する。戦闘途中からチャクラ(エネルギー)
が異常な程流れ出し、ゾッとするくらいの迫力を見せる。

ネジ。彼の父親は「宗家を守るために死んだ」人間でした。それゆえ彼は
「人間の運命は最初から決まっている」
「努力しようと人は落ちこぼれのままだ」
「お前のような人間はな」
という考え方を持っていた。
「見苦しい応援なんてするな」「努力などしても意味がない」

「そんなに言うんだったらお前は何もしなくていい」
「俺にとって(今の得意技である)分身の術は、苦手な技だったんだ」
「俺が火影になってから」
「日向の家を変えてやるよ!」
ナルトはそのように言い、ネジに正面からぶつかる。

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日向ヒナタ NARUTO30

うちは一族と同じ忍者の名門「日向一族」。その宗家(中心的な家系)の跡継ぎ
である「日向ヒナタ」という女性について。

彼女の1つ年上には「日向ネジ」という親戚の男性がいました。
彼は「日向の歴史上、始まって以来の天才」と呼ばれるだけの才能
を持っていました。「分家(補助的な、劣位の家系)の者が、宗家を超える
か・・・」と現当主に言われている。

中忍試験でヒナタは、ネジと1対1で直接対決することになりました。
「あなたは争いを嫌い、平和を好む。忍者には向いていない」
「だからこの試合、棄権しろ」
「どうせこの試験も、仲間に強引に誘われて参加したんだろう!」

そう言われてヒナタは
「違う。私はそんな自分を変えたくて、自分から・・・(申し込んだ)」
「まっすぐ自分の言葉を曲げない。それが私の忍道だから」
「憧れの人の前で、かっこ悪い姿は見せられないから(ナルトのこと)」
「やっとあの人が、私のことを見ていてくれる」
「ナルト君、私は少しは変われたかな」
などと言い返す。

「NARUTO 第九巻」

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油目シノ NARUTO29

「犬塚キバ」という男性と同じチームにいる油目シノという忍者について。

彼は虫を使う。アリのような、小さなクモのような虫が。彼の体から出てくる。
その虫は相手のチャクラ(エネルギー)を吸い取る。だから結果的に相手は
力を失い、倒れてしまう。

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テマリ NARUTO28

我愛羅の姉である女性「テマリ」。

彼女は「シカマル」と試合で勝負したことがある。そのときにシカマルは
テマリの動きを止め、あと一歩のところまで追い詰める。しかしそこで
「ギブアップ、俺の負けだ」と宣言。
「もうチャクラ(精神エネルギー)が足りない」とのこと。

周囲の観衆は唖然とするが、3人の人間は違った。

別の小隊の隊長「紅(くれない)」は
「この子はもはや下忍のレベルを超えている」
「相手を捕まえた時点で、実戦であるあらば勝負は決している」

シカマルの隊の隊長「アスマ」は
「諦めの悪さは気になる」
「だが」
「それを裏返せば」
感情に流されずに、落ち着いた的確な判断ができるということ」
「アイツが隊長だとしたら、自分の隊を危険を犯させずに無事に
連れ帰ることが可能」

そしてシカマルの親友、チョウジは・・・

「あいつはあいつだよ」

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チヨバア NARUTO27

砂の国の相談役として、風影をサポートする役割を負っていた「チヨバア」。もう
高齢ではあるが、まだ人並み以上の俊敏な素早い身のこなしが可能。

「テマリ」「カンクロウ」この2人に対して「お前らは下がっていろ。ワシ一人で
十分だ」と言ってしまえるくらい、戦闘の実力も高い。実は我愛羅に対して
「尾獣(九尾の妖狐のような、化け物)」を封印させた本人は、この人である。
「いくら里のためとは言え、申し訳ないことをした」と現在のチヨバアは
カカシに対してそう言っていた。

彼女の孫に「サソリ」がいる。今現在彼は「暁」に所属している。

「お前はワシに良く似ておる。男気を持った女というのは、そうおらん」
「お前は師匠を超える忍になるじゃろう」
サクラに対してそう言った。

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サソリ NARUTO26

「赤砂のサソリ」と呼ばれる登場人物について。彼はくぐつ(操り人形のようなもの)を
武器として使う。また「人くぐつ」という、生きた人間を殺して、何かの手法でそれへと
変化させたものを武器として使うこともある。我愛羅の父親の先代である「三代目風影」
をそれにした。

彼の祖母には「チヨ(チヨバア)」という女性がいる。

自分の後輩(同じく人形使いである)「カンクロウ」という人物に圧倒的大差で勝利した
ことがある。そのとき彼は、カンクロウの使っていた人形を指差してこう言った。

「(俺が勝つのは)当たり前だ」
「(その人形の攻撃パターンが読まれるのは)当たり前だ」
「俺が作ったんだから」

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薬師カブト NARUTO25

大蛇丸の部下である、カブトという男性について。ちなみに後に、彼は
「サソリ」という人物の部下でもあった(しかし裏切った)という経歴も
明かされる。

医療忍術が得意で、綱手に言わせれば「全盛期の私よりも術のキレ
が良い」とのこと。

主に大蛇丸の健康管理、体調管理をサポートしていた。
木の葉の里にスパイとして入り込んでいたこともある。その縁で
ナルトたちと知り合いであった。

「僕は生まれたときからスパイとして里を渡り歩き」
「自分が何者なのか良く分からない」
「大蛇丸様の下についていたけれども」
「それは」
「彼の傘の下にいることで安心していただけのこと」
「これからは」
「ナルト君、君を見習って」
「大蛇丸様を超える人間になって」
「新たな自分を見つけるよ」
「また会おう、ナルト君」

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秋道チョウジ NARUTO24

「シカマル」の親友である少年「チョウジ」について。彼は「デブ」と呼ばれる
のが大嫌いで、周囲の人間はそれに、ものすごく気を遣っている。

「倍化の術」という、体を一時的に大きくする忍術を使用する。また、とある
戦いでは、それを強化するための丸薬を飲用する場面も描かれる。

シカマルは彼のことを
「俺とあいつは長年一緒にコンビを組んでいた。」
「だから一番俺のことをよく分かってくれている」
「動きの連携が、やりやすい」
と話している。味方さえ出し抜いてまで、暗号のようなシカマルの指示を
着実に理解し。そして敵陣を突破したこともある。

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マイト・ガイ NARUTO23

「ガイ」と呼ばれる、リーの師匠。
彼も体術を得意とする。
「うちはイタチ」に蹴りを食らわせるなど、かなりの実力があるらしい。

「カカシ」に対してライバル意識を燃やしている。

亀のような動物を、忍術で呼び出した経験がある。

「我愛羅」と「リー」の試合で、リーが負けて死にそうになった場所で、
戦いに飛び込んで戦闘を終了させた。
(試合は戦闘不能状態のリーの負け)

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ロック・リー NARUTO22

「ロック・リー」という体術(殴る、蹴るの打撃技)が得意な少年。

彼は中忍試験の予選で「我愛羅」と戦うことになりました。我愛羅の使う
「砂」の忍術に苦戦します。

そこで師匠から許された禁断の技「蓮華」を使用します。

しかしそれでも相手は倒れません。

そこで今度はもっと強い「裏蓮華」という技を使って我愛羅を倒しに行く
ことになります。体に大きな負担をかけることになる、自分にとっても
危ない技です。しかしリーは、それでも勝ちに行きます。

「自分の忍道を、貫き守り通すため」に。

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春野サクラ NARUTO21

ナルト、サスケ、カカシらとチームを組んでいた少女「春野サクラ」。彼女のことを
シカマルに言わせれば「何のとりえもない忍者」であるらしい。

あるとき。大蛇丸によってナルト達が教われました。サスケ、ナルト二人が気絶して
戦闘不能状態になります。そこへ「大蛇丸の部下」が襲ってくるのです。

「リー」という別の味方が助っ人として来てくれたのですが、負けてしまいます。
だからこそサクラは、自分の意志で積極的に敵を倒しに行きます。
「今度は私の背中を、しっかり見ていてください」と。

ちなみにサクラは「筆記試験の成績優秀、エネルギーをバランスよくコントロールする」
という行為が得意だった。カカシに言わせれば「それだけに限って言えば、サスケ以上
」とも。

そんな彼女は伝説の三忍「綱手」に出会い
医療忍術を学びます。
敵、別の国の忍者から「こいつは、只者ではない」「お前は、師匠(綱手)を越える
くの一(忍者)になるだろう」とさえ言われるだけの実力者へと変貌する。

「NARUTO 第二十八巻」

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白 NARUTO20

白(はく)という少年。彼は再不斬と行動を供にしている。
氷でできた鏡のようなものを使う、忍術を得意とする。

彼は孤児であった。そこを再不斬に拾われた。元々忍者の家系
の生まれであったが、それは偶然とみられる。

戦闘途中に「追い忍(抜け忍を追いかけ始末する忍者)」である
振りをして再不斬を助け出した。

ナルトの体内に眠る「未知なる巨大な力」によって敗北。
「僕のことを殺してください」とナルトに申し出た。

「自分がそうなのだと思った」
「いや、そう思わざるを得なかった」
「自分がこの世で『誰からも必要とされない存在』である」
「ということを」
「そしてそれが、最も辛いことであると知った」

「僕は再不斬さんにとって戦闘の道具。弱い忍びなんて
存在価値がない」
「ナルト君、君は僕の存在理由を奪ってしまった」

ナルトは
「お前とはどこか別のところで出会っていれば、友達になれた
かもしれないのに」と言って、彼に刃を振り下ろした。

「あなたに大切な人はいますか?」
「人は『本当に守りたい何か』を手に入れたとき」
「本当に強くなれるものですから」

「NARUTO 第四巻」

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再不斬 NARUTO19

「再不斬(ざぶざ)」という男性。以前ナルト、サスケたちは彼と戦ったこと
がある。

彼は「抜け忍」。自分が昔いた忍者の里を「ルール違反の」方法で脱出し、
それが理由でその里の忍者から狙われています。その「抜け忍」状態で
あった再不斬が、とある実業家の雇われ忍者として活動しているときに
ナルトたちと接触します。

彼との戦闘が終わった後、ナルトたちは「忍者の存在意義」について考え
させられます。
「忍びというのは戦争の道具。ただ与えられた任務をこなすだけ。自分の
存在理由なんて考えちゃいけない」
「それはどの里だって同じだよ」
「忍者ってものは」
「人知れずそのことで悩んでいるのさ」
カカシはこう言いました。

それに対してナルトはこう、答えます。
「俺は俺の忍道を行ってやる」

「NARUTO 第四巻」

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リン NARUTO18

カカシ、リンはその後「四代目火影」に助けられます。無事、その戦闘を終える
ことができます。

しかしその後、リンも何かの戦闘で命を落としたみたいです。

ある日「うちはイタチ」に対して復讐したいという気持ちに燃えていた
「うちはサスケ(弟)」は、カカシに「復讐なんてやめとけ」と言われま
した。サスケはその言葉にキレます。

「だったらあんたの『大切な人』をこれから殺しに行ってやろうか?
そうすれば俺の気持ちが少しは分かるはずさ!」

しかしカカシは
「残念ながら俺には『大切な人』はいない」
「もう」
「みーんな殺されてる」
と返します。

カカシの寝室には、2枚の写真が飾られている。
「四代目火影、カカシ、オビト、リン」の四人組と
「カカシ、サスケ、ナルト、サクラ」の四人の写真。

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うちはオビト NARUTO17

サスケやイタチと同じ「うちは一族」の一員、うちはオビト。
彼は「はたけカカシ」と同じグループに属していた。

あるとき実戦の戦闘にて。「リン」という仲間がさらわれました。
それをカカシと共に助けに行きます。

敵の強力な忍術に、カカシは片目を怪我してしまいます。
しかしオビトは「写輪眼」という自分の能力を使い、相手を倒します。

そしてリンを助け出すことに成功しました。

ところが最後に敵は、爆弾のようなものを仕掛けます。3人の元へ大岩が
落ちてくるのです。
カカシとリンは何とか抜け出すのですが、オビトはその岩の下敷きになって、
かろうじて体の半分が外に出ている状態になってしまいます。
「俺はもうダメだ」。そう言ってオビトはカカシに
「俺の片目の写輪眼を、お前にくれてやるよ」と言います。医療忍者である
リンはそれを実行します。眼球の移植手術をそこで行うのです。

四代目火影によって「二度と使うな。相手のカウンター攻撃が避けられない」
と言われていた術。それにオビトの写輪眼が加わり、カカシの術
「雷切」が完成しました。

「俺がお前の目になって」
「お前の行く末を」
「見届けてやるよ」
そのような言葉を残し、オビトは死亡します。

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四代目火影 NARUTO16

四代目火影。彼の本名は「波風ミナト」と言うらしい。
彼の師匠は「自来也」であり、また彼の弟子に「はたけカカシ」「うちはオビト
」「リン」という3人がいた。彼の通り名は「黄色い閃光」。瞬間移動のよう
な忍術を使うことができるらしく、遠く離れた場所にいるカカシらを一瞬で
助け出したエピソードが登場する。外国の忍たちの間では
「アイツに出会ったら、すぐに逃げろ」と噂されるだけの圧倒的強さを
持っていたという。

ナルトの腹の中に「九尾の妖狐」を「屍鬼封尽」という術で封じ込めて死亡
したとみられる。

カカシは彼に新しい術「千鳥」を見せたところ「その術は危ないから、二度と
使うな」と言われた。

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君麻呂 NARUTO15

君麻呂というキャラクター。彼は自分の骨を武器にする。

例えば誰かが
「君麻呂を倒すために、彼の胸の辺りへパンチを打とうとして
接近した」その瞬間
「鋭く尖った肋骨の骨が相手の顔に向かって伸びてくる」

それから「体の中から、骨でできた剣を取り出して、それで戦う」
ということもある。

彼は大蛇丸の部下であった。

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角都 NARUTO14

「角都(かくず)」という登場人物。彼は「飛段」と行動を共にしている暁の
一員だ。

彼の能力は「体を硬化させる」というもの。敵の投げた手裏剣や爆弾を
「硬くした自分の腕」でブロックする。そうすると無傷で攻撃を受け止める
ことが可能。

また「医療忍術」らしきものを使用できる。切断された飛段の首を修復した
のは彼だ。別の人物の腕を治したエピソードも登場する。

そして「他人の心臓を奪い取る」こともできる。だから通常時は角都の肉体
に5つの心臓がストックされている。それぞれの心臓が彼の体を抜け出し、
別の生き物のように活動する。その化け物は、自分の心臓を潰されると
そこで消滅する。

NARUTO 第三十七巻

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飛段 NARUTO13

「暁(あかつき)」のメンバーの一人である「飛段」について。

彼の特性は「不死身」。
体を刃物で切られても、槍で突き刺されても死なない。
それどころか首を切断されてもまだ生存している。

だからそれを利用して
「相手に攻撃しに行く」
「その相手が武器でガードする」
「その時」
「後ろからもう一人の仲間が」
「飛段ごと強力な炎や雷で、相手を吹っ飛ばす」
「しかし飛段は死なない。相手だけがダメージを受ける」

という戦術を使用することが可能。

そして「ダメージを相手に伝える」という能力も持っている。
「とある特殊な条件を満たすと」
「自分が受けたダメージが」
「相手に跳ね返る」

例えば・・・
「自分の体(太ももなど)を、自ら槍で刺す」
「すると、敵の忍者の一人が太ももを押さえて倒れる」
「彼の太ももに同じような傷ができる」
「しかし飛段は不死身であるから、命に別状はない」
「相手だけが生命力を削られる」

ということになる。
NARUTO 第三十六巻

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森乃イビキ NARUTO12

中忍試験(下忍から、一つ階級を上げるための試験)の一次選考の試験官で
あった忍者。森乃イビキ。彼は中忍試験の本選では、国境付近で警備の仕事を
していた。

そこで、仲間の忍者から質問を受けました。
「大蛇丸ってどんな人だったんですか?」

「俺はガキの頃に奴を一度見たことがある。
その頃に感じたのは
『人間じゃない』みたいな。
まるで人ではない何かが動いているような感じがしていた。
ただ怖い。ただ怖いんだ」

ちなみにこの国境は、大蛇丸の部下によって召喚された「巨大な蛇」によって
襲われます。しかし自来也の召喚した「巨大な蛙」によって倒されました。

NARUTO 第十三巻

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綱手 NARUTO11

三忍のなかの一人。「綱手」。賭け事が好き。「伝説のカモ」という呼び名が
つけられている。ナルトは彼女のことを「綱手のばーちゃん」と呼んでいる。

彼女は医療忍者。己の力を使い、味方の傷を癒すことが可能。あるとき「大蛇丸
」が綱手の元へやってきました。「私の傷を治して欲しい」と。

「そうすればあなたの最愛の二人(弟と恋人)を、生き返らせてあげるわ」
「ただしその場合、生贄が必要。二人分の『死んでもいい人間』を用意して」

綱手は最初、その取り引きに応じる、了承するつもりでしたが、結局途中で
「やめる、やっぱり私はこんなことはしない」と心変わりします。

「あと少しであの二人に会える。そう思った途端」
「気付いちまったんだ。自分がどうしようもないバカ野郎だって」
「形あるものはいずれ朽ちる。お前はそう言ったな」
「だが」
「形のないもの(死んだ二人への想い)だけは」
「朽ちてはくれないんだよ・・・」

NARUTO 第十九巻

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自来也 NARUTO10

二人目の三忍、「自来也」について。彼は「四代目火影」の師匠でもあった。
のちにナルトを直接指導する機会が訪れることになる。ナルトは彼のことを
「エロ仙人」と呼んでいる。

主にガマ(蛙)を使った術が得意。「ガマオヤブン」という、巨大な蛙を呼び出
すことがある。

彼はナルトが温泉の水面で「水上歩行」の練習をしているとき。偶然出会う。
腹に大蛇丸の残した「五行封印」という、ナルトの力を制限する術を発見。
「五行解印」という術でそれを取り除いた。

NARUTO 第十一巻

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大蛇丸 NARUTO9

三代目火影。彼がまだそうなっていなかった時期。彼は「猿飛先生」と、呼ばれていま
した。彼の弟子には「大蛇丸」「自来也」「綱手」という3人の少年少女が昔、ついてい
ました。

そして今現在(ナルトが忍者になった頃)、その3人は「伝説の三忍」と呼ばれるだけ
の忍者に成長しました。

高齢になり、力の衰えた三代目火影は、もはや「私よりも彼ら(三忍)の方が強いだ
ろう」とさえ言っています。

そしてその中で、木の葉の里にとって一番厄介なのが「大蛇丸」です。彼は以前
事件を起こし、木の葉を追放されました。

今は別の里にて、自分の術の研究を続けています。

「サスケ君は、必ず」「私を求めに来る」「力を求めてね・・・」
木の葉の里にこっそりと忍び込んだ大蛇丸は、ナルトサスケサクラらと接触しま
す。「やはりあなた(サスケ)はイタチ以上の才能を秘めた目をしているわね」
「やっぱり私は、君が欲しい」
というセリフを残し、サスケの首筋に「呪いの傷跡」のようなものを残して消えて
いきました。

NARUTO 第六巻

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うちはイタチ NARUTO8

「うちはサスケ」の兄、イタチ。彼は「うちは一族」の中で、天才と呼ばれるにふさわしい程の
能力を持って生まれました。あっという間に「上忍」に上がり(ナルトよりも年下のときに)、
一族の期待の星として、みんなの注目を集めていました。
イタチ本人は、その名声が嫌なみたいです。「そんなの大したことない」みたいな顔をしていま
した。

そのイタチは、「自分の(能力の)器を計るためだ」と称して、とある事件を起こします。
木の葉の里では「重犯罪人」として捕まるようなレベルです。

「本当の孤独を知る目」
「自分をこんな孤独へ追いやった者を、殺したくて
ウズウズしている眼だ」
「そう、その目だ」

あるとき「我愛羅」は「うちはサスケ」に対してそう言いました。
「俺とお前は同類だ」と。

NARUTO 第十五巻」 

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うちはサスケ NARUTO7

「うちは一族」という、木の葉の里で「忍者の名門」と認知される血筋の下に
生まれた少年、うちはサスケ。

彼には兄がいました。「うちはイタチ」という人物です。
しかしイタチは一族を裏切り、木の葉の里を抜けます。
「暁」という、問題行動を起こす団体に所属することになりました。
サスケは、そんな兄を恨んでいます。

話は変わりますが、以前とある戦いにて、サクラが捕まりました。
しかしそれを、ナルトが助け出しました。事情を知らないサクラは、てっきり
サスケのおかげだと思って、お礼を言いに来ます。「ありがとう」と。

しかしサスケは当然NOと言います。「お前を助けたのは俺じゃない。ナルト
だ」。

「アイツはオマエを助けるために死にものぐるいで戦った」
「普段は見せたことのない力を見せてな・・・」

NARUTO 第十六巻

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はたけカカシ NARUTO6

ナルトが下忍(階級の低い忍者)として、忍者として活動を始めることになった
とき。「はたけカカシ」という上忍が師匠につきました。彼の弟子にはほかに
「サクラ」と「サスケ」がいました。

しかし後に、サスケはカカシの元を去ります。というより「木の葉の里」自体を
抜けて、別の人を慕い、己の術を磨くことにしました。それに納得のいかない
ナルト、サクラは「サスケに木の葉の里に戻ってきて欲しい」と今(連載中の
今現在の展開)も思っています。

あるときナルトとサクラは「サスケ」に再会します。面影を残しながら、どこか
冷淡な。別人になってしまったような雰囲気を出したサスケに。力ずくで止め
ようとすらするのですが。圧倒的な力を前にして、「ヤマト」もろとも全員が
一人に負けてしまいます。

ヤマトとカカシ、ナルトが修行を続けていた時期(前回のブログ記事に書いた
時期です)。ナルトは全力で修行に励みます。それを見ていたカカシは
ぽつりと
こう言いました。

「サスケがそうさせているんだ」

NARUTO 第三十五巻

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ヤマト NARUTO5

今現在(連載中の現在の展開)、ナルトの小隊(戦闘チーム)のリーダー、保護
者としてナルトの面倒を見ているのが「ヤマト」という人物。ナルトは彼のこと
を「ヤマト隊長」と呼んでいる。

ある日。彼ら2人と「カカシ」という、もう一人の上忍の3人で、ナルトの特訓
をすることになりました。ヤマトは主に「暴走しそうになったナルトを止める」
という役割を任されています。

その修行を始める直前、修行メニューの説明が終わったカカシは、ナルトに
こう、言いました。

「俺がなぜお前にこうやって新術を教えるか分かるか?
四代目火影を超える忍はお前しかいない。
俺は
そう
信じているからだ・・・」

NARUTO 第三十六巻
この話が出てきます。

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我愛羅 NARUTO4

「我愛羅(があら)」という人物について。

ナルトの住んでいる里というのは「木の葉隠れの里」と呼ばれています。しかし
隣の国には「砂隠れの里」という、似たような忍者の里があります。ここの長は
「風影」と呼ばれます。

その風影の息子である我愛羅。彼は「九尾の妖狐」と似たような化け物を、赤ん
坊のときに体に埋め込まれました。そのため幼少時から、他の忍を圧倒するだけ
の戦闘能力を持っています。

彼は後に先代である父親の後を継いで、風影になります。
しかし「デイダラ」という人物が、そこへやってきます。
我愛羅を倒し、生け捕りにして連れ去ってしまうのです。

ちょうど修行を終えたナルトは、我愛羅を助けるために隣の国まで向かいます。

NARUTO 第二十八巻
このエピソードが登場します。

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奈良シカマル NARUTO3

「猿飛アスマ」という上忍(階級の高い忍者)を師匠に持つ忍、奈良シカマル。
彼は自分の影(日中に太陽光によってできる、黒い部分)を使った忍術を得意
とする。

あるとき戦闘において、アスマが重傷を負いました。その後始末が終わった直後
、同じくアスマの弟子であった
「いの」「チョウジ」と共に、同じ敵を倒すために再び戦場へと向かいます。

「いの」の術で敵を発見したシカマルは、戦術上最初は、たった一人で敵と戦い
ます。

格上の相手なのですが、たった一人で相手(2人)を封じ込めてしまいます。

話は飛びますが、そのアスマに以前、シカマルが言われたことがあります。
「将棋のなかで一番大切なのは、王将だ。ではこの里の王将は誰だ?」
答えは「この里の、全ての子供たち」

NARUTO 第三十七巻
この場面が登場します。

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