日々の進歩

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サンジ ワンピース5

蹴りが得意な人間、男性であるサンジ。彼は女性への社交的(?)な
マナーがきちんとしている。

彼の元ボスは「海上レストランバラエティエ」という「舟の上のレストラン」
の店長でした。通称「赤足のゼフ」。

「ドン・クリーク」という海賊に襲われたこともありましたが、結局
ルフィの助けもあって撃退します。「俺と一緒に海賊やろうぜ!」という
ルフィのスカウトに応じて、そのレストランの元を去りました。
「オーナー、このご恩は」
「一生忘れません」

ナミの宿敵である「アーロン」の部下の「空手の使い手」と勝負し勝利した。
後に味方になる「ニコ・ロビン」という女性を強奪しようとした
「CP9(しーぴーないん)」という世界政府系団体の
「ジャブラ」という狼風の人間を倒した経験もあり。
空島という場所では住民たちを苦しめる「エネル」の部下である「サトリ」を
ルフィたちと強力の末、(止めを刺して)倒した経験がある。

海軍によって付けられた名前は「黒足のサンジ」。偶然であろうが
「赤足のゼフ」と似た呼び名である。ちなみに余談であるが彼は
「足が熱で赤くなる、一時的に自分が強くなる戦闘状態」というのを
使用することができる。前述のジャブラとの戦闘時に初登場する。

全く関係のない話ですが、ジャブラは最初「ウソップ」と出会います。
幸運にもジャブラが寝ていたのでウソップは「こっそり彼の持つ鍵(カギ)を
奪い取ろうとする」のですが、偶然そこへ「ニワトリ」が通りかかります。
そして体を震わせて、息を吸い込み、大声で泣こうとする・・・のですが
泣き声は「チュン!」

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ナミ ワンピース4

俗称「泥棒猫(海軍からの指名手配書にそう書かれている」。ナミ。
彼女はとある事件でルフィたちの仲間になる。

彼女の生まれ故郷である村は「アーロン」というサメ風の男性に。
支配されていました。「ノジコ」というナミの義理の姉は今も
その村で落ち着いて暮らしています(連載現在の展開)。
その村は、現在平和な状態ですが、以前はアーロンによって
「高い税金をかけられた強制支配」の元にありました。そして
その約束を破ったものは「死刑」。だからこそ村の全員は
「ただ一つの希望」を胸に必死で生きてきました。

ナミというのは航海術士です。雨雲や嵐、そして船上での次の目的地
を的確に見抜く技術を持っています。最近は「クリマタクト」という武器を
手にして戦う場面もありますがあまり強くはありません。

「俺は約束を守る男だ」と豪語する、アーロンは一度ナミに
「お前が『1億ベリー(おそらく日本円にして1億円以上)』用意したら」
「村から手を引いて解放してやる」
という約束をしました。実際彼は「約束は必ず守っていた」様子があり
ナミは必死で「泥棒」という行為をしてお金を「宝箱へ」貯めていました。
しかしそれがアーロン、ではなく「とある海軍の男性」によって強奪さ
れて「アーロン以外の人間から、お金をごっそりもってかれた」ため
「アーロンとの約束とは『無関係の場所で』」約束の実行が難しく
なってしまいました。

結局は「海賊、魚人アーロン」を「麦わらのルフィ」が力ずくで倒すことで
村に平和が戻りました。

「ナミ!」「お前は」「俺の仲間だ!!」

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ゾロ ワンピース3

元「海賊を倒して警察に連れ出して」「賞金をもらう」
俗称「賞金稼ぎ」であったゾロという男性について。ちなみにこの
マンガの警察というのは「海軍」という名前で呼ばれています。
しかし「A国の海軍」VS「B国の海軍」で戦争が起きるわけではなく
全世界を「海軍」と呼ばれる一つの組織が「警察」と同じように統治して
いるだけです。ですから「ほぼ警察」と解釈するのが妥当でしょう。
あとこのマンガには「世界政府」っていう海軍の上の組織も存在します。

彼はルフィと出会ったことで賞金稼ぎをやめて、海賊の一味になる
道を選びます。ちなみにルフィは「略奪行為」はしません。ですから
海賊というより「海を渡る冒険者、探検家」の方が正しい言い回しでしょう。
話は飛びますが作者尾田栄一郎さんと、読者のお手紙のやりとりで
こんな話が存在しました。

「学校の先生に、高校の進路の」
「第三希望に、冗談で『海賊』って書きました。そうしたら」
「真面目にやれと怒られました!」

それに対する尾田さんの回答はこうです。
「それはひどいな。だったら」
「こう言い返してやれよ」
「『略奪行為の犯罪者の、何がいけないんですか?』ってさ」

ルフィは
「ごめんください。あれ、だれもいないや、じゃあ『塀を乗り越えて勝手に
入ろう』」とかやりますが、買い物のやり取りなどは普通にやります。
(ウソップという仲間と出会うエピソード内のシーンです)

3つの刀を操り「三刀流」と呼ばれる剣術を扱う。
「くいな」という幼なじみとの約束で「世界一の剣豪」を目指している。
「たしぎ」という、彼女と瓜二つの女性(海軍所属!)が苦手で
「剣の勝負で勝っても止めをさせず、たしぎ本人から苦情まで
言われた」という経験を持ちます。

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ルフィ ワンピース2

昔「ゴールド・ロジャー」という名前の海賊がいました。彼は俗称
「海賊王」と呼ばれました。しかし結局死刑になる運命をたどりました。
その後彼に憧れて「俺は海賊王になる!」と叫ぶ人間が急増したそうです。
それがこのマンガ「ワンピース」の舞台背景です。

ルフィもそんな人間の一人でした。人とは違ったのは、シャンクスが
「敵の船から奪った、伝説の木の実」を食べてしまったことです。通称
「悪魔の実」と呼ばれる「食べると超能力者になれる」「しかし海に入ると
泳げない、永遠に」という性質のものです。

それによってルフィは「全身ゴム人間」になりました。
「出る杭は打たれるって言うが、俺は絶対に潰されねえ!」
「だって『ゴム』だから」
「ゲッコー・モリア」という敵と戦っているとき、その部下「オーズ」
に対してこう言いました。

のちに「エネル」という敵、電撃を扱う人間と戦闘することになります。
しかし彼の体の材質はゴムなので、感電しません。
それによって相手は肝を潰すほど驚きます。

「俺は剣術は使えねえ」
「料理も作れねえ」
「航海術も持ってねえし」
「嘘もつけねえ(正直な人間だ)」
「だがお前に勝てる」

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シャンクス ワンピース1

このマンガ「ワンピース」の世界には、シャンクスという赤髪の海賊が
いました。彼はとあるひとつの町を拠点にして、海へ出て行って活動
していました。

ところがその町の少年「ルフィ」が「俺も仲間に入れてくれ」と懇願します。
当然彼らはNOと言いました。しかしルフィは諦めずにしつこく食い下がります。
そんなとき「山賊」がやってきます。海賊であるシャンクス一味と
ちょっとした騒動を起こします。最終的に敗北した山賊グループは、その
腹いせとして「ルフィ」を連れ去って逃げました。

その山賊の親分は「あばよ」と言って、「泳げないルフィを海へ突き落として」
立ち去りました。そこをギリギリシャンクスが現れ助け出します。途中で
「大きな、サメのような肉食の魚」に襲われたのですが、シャンクスとルフィは
無事帰還しました。

「この俺(シャンクス)の麦わら帽子」
「お前(ルフィ)に預ける」
「俺はお前を仲間には入れない」
「お前が一人で海へ出て行って」
「どこかの町でまた会おう」。

その10年後。通称「麦わらのルフィ」は海賊を目指して旅立つことになります。

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ゴン2 ハンター27

ハンターハンターはこれにて最終回になります。次回からは
「ワンピース」についての人物紹介を書きます。

ゴンが「東ゴルドー」という国へ潜入したときのことです。そこでは
俗称「選別」と呼ばれる大量殺人が行われる予定でした。
人口何百万人もいる一つの地区の住民を、そこの国王である人物が
「集会を開くから、とある広場Xへ、集まれ」と
号令をかけました。強制参加だそうです。

ゴン、キルアたちハンター数名はこれを阻止するためにこの国に
来ていました。しかしそれは主目的では必ずしもなく、その首謀者を
捕まえることが目的でした。ですから当初リーダーは
「選別が起きたとしても仕方が無い」という覚悟で、あえてそれを
行わせるという方針を取ってました。

しかしゴンはそれに反発します。元々「何が起こるか分からない」
という前提での極秘任務であるのをいいことに、選別それ自体を
途中阻止してしまうという暴挙に出ます。理由は一言
「何百万人もの人々を、ただ見殺しにしたくない」
だ、そうです。

話は飛びますがゴンは「ボマー(爆弾魔)」という名前の人物とも
戦闘経験があります。そのとき彼は片腕を爆風で失い。
片手で必殺技を使用して勝利します。
その後魔法の力(?)によって元通りになれましたが。

この「選別阻止」行為によってキルアは瀕死の重傷まで追い込まれます。

「あなたはフローレスダイヤモンド(磨かれていない原石)」
「だから危険でもある(byビスケ)」

「そこが問題なんだよ、ゴン」
「『こんな無慈悲な奴らなんかに絶対負けない!』だと?」
「だったらどうするんだよ」
「『仲間思いの敵に出会ったら』お前はどうするんだ?(byカイト)」

「俺のことは心配ない」
「キルアが俺を止める役だ」
「無茶を言うのが俺(ゴン)の役目!」
本人はそう言っています。

HUNTER×HUNTER 1

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シャウアプフ ハンター26

キメラアントの一人シャウアプフ。バイオリンを得意とする。
王メルエムの側近で、彼を守る役目がある。
モラウというハンターの男性と戦闘した経験がある。彼の使用する
「煙」に巻かれて多少なりとも動揺する姿が描かれる。

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メルエム ハンター25

キメラアントの王メルエム。比較的若く、女王の腹から生まれた。
ボードゲームが趣味。囲碁と将棋はトッププロを打ち負かすほどの腕前。
「軍儀」という将棋と似たような、戦略ゲームを得意とする。

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ネフィルピトー ハンター24

キメラアントのネフィルピトー。ネテロ会長によると「私より強い」とのこと。
直属護衛軍の一人、そう呼ばれている。
カイトの片腕を切断したのもこの魔物である。
王「メルエム」の側近の一人である。

「円」という技術を使って王の宮殿の周囲を警護している。
また、誰かの体を治療する力も備えている。
王のお気に入りである「人間の女」を治療しろと命じられて
それを直している途中である(連載終了時)。

ネフィルピトー自身が本格的に戦闘した場面は描かれていない。

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イカルゴ ハンター23

タコの姿をしたキメラアント「イカルゴ」。
「お前タコのくせに『イカ』って名前なのかよ。ダセーな」
とキルアに言われた経験がある。

本来キメラアント側の兵隊でしたが、メレオロンと同じく人間側に
付く決心をしました。そのきっかけは、こんな出来事です。

キルア(当時、敵)はイカルゴを捕らえました。棒の先端にイカルゴが
乗っていて、下には「ピラニア」のような肉食の魚が泳いでいます。
いくら海の生物である彼であっても、おそらく死ぬでしょう。そんなとき
「お前。この森の上空に飛んでいる敵(トンボの魔物)」
「その情報を教えろ(さもなくば海に落としてお前を殺す)」
と脅迫を受けました。

イカルゴは迷った末
「仲間は売れねえ」という一言を残し、自分でその棒を切断して海へ
自らの意志で落下する道を選びました。

そこでキルアは自分の武器で「落ちそうになったイカルゴ」を
助け出します。敵なのに。
「何かかっこいいから」
「違う場所でもし出会えたなら、友達になれたかなー」
「なんて思って(だから助けた)」
そして自分が不利になるのを承知の上で、戦闘を続行します。

その後キルアは「敵のダーツ」の襲撃を受けて地面に倒れます。
「ああ、意識が遠のく」
「今の戦闘で『すっげー技のヒント』思いついたのに」
「ゴン。ごめん。俺・・・」
と消えゆく意識のなかで思っていたとき

イカルゴが登場してキルアを自分の頭の上に乗せ、川を下って
「人間の裏社会の闇病院」に連れて行き、キルアは生き延びました。
それがきっかけでキルアはイカルゴを仲間に誘い、イカルゴも
それを了承しました。

「言っとくけどな」
「俺たち(ゴンやキルア、ハンター)が生きている世界っていうのは」
「万全の体調管理を24時間いつも行い、なおかつ」
「致死量ギリギリの毒を飲み、何とか生き延びることが出来る」
「そんな世界さ」
「だからもう『助けてくれてありがとう』なんて言うなよ」
「仲間が仲間を助けるなんてこと、当たり前さ」

それに対してイカルゴはこう述べます。
「行けるか。行けないのか。もう答えは見えちまった」
「一度知ってしまった。もう戻れない」
「分かってしまった。」「俺でも、そこへ行けると」

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シュート ハンター22

ナックルとよくコンビを組むハンターの男性、シュート。
「籠(かご)」のようなものと「空中に浮いた手袋(もしくは手、そのもの)」
のようなものを武器にする。気弱な性格であり、あまり戦いたがらない。
しかし一度「戦う」という覚悟を決めたときは強い。

カイトが「ゴン。キルア」と行方不明になっていたときに彼を捕らえたのが
シュートです。
「お前たちが知っているカイトとはもはや別物だぞ」
「いいのか?」
「行くぞ・・・」
と了承を得てからその籠からカイト(操られている状態、意識不明)が
出てきました。

虚ろな目で、体中傷だらけで上半身裸であるカイト。そして「戦闘マシーン」
のように低レベルな攻撃をワンパターンに繰り返していました。
「右。そして『フェイントを入れてから左』か・・・」
「こんなのカイトじゃないよ」
「こんなにカイトは弱いはずじゃない」
「昔、俺(ゴン)はカイトに殴られたことがあったね。」
「あのときは痛かったな。」
「あのときと比べたら、こんなもの何でもないや。弱すぎる
「待っててねカイト。必ず元に戻すから」
「ネフィルピトーを倒して」

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ナックル ハンター21

キメラアントと戦闘するときに「同志」としてのちに行動することになる
男性ナックル。彼の相方にはシュートという男性もいる。
動物愛護が基本精神であり、任務に支障をきたすのを承知の上で
捨て犬をかわいがる姿が描かれる。

時限爆弾のような特殊能力を持つ。これを「カウントゼロ」にまで
させられた場合、その人は「自分の能力を封印」されてしまう。
例えばゴンは元々「力を込めたパンチ」が得意ではありましたが、
ナックルと戦闘し敗北したせいで「1ヶ月間それが使用不可能」に
なりました。戦闘能力全般も大幅に下がったようです。

ですから持久戦のような戦い方が本来適している。とある敵
との戦闘ではシュートが相手の周囲を自分の能力で包囲し
身動きを取れなくしてから、自分の能力が(カウントゼロで)
発動するのを待ちます。そんな戦法を取ります。

基本的に消去することは不可能だが、1ヵ月後には消える。

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カイト ハンター19

ある日ハンターであり、諸国を旅していたカイトは森に入りました。
そうしたら「熊」の一種が人間の12歳くらいの男の子を襲っているのを
見かけました。動物愛護が基本方針の彼は、気が進まなかったのですが
「残念ながら」
「人を傷つけた熊は」
「処分するのが決まりだ」
と言って武器を振るい、熊を殺しました。

その後その男の子を殴って「バカ野郎!」と一喝します。
「お前見ろよ」
「この木の幹に『熊の爪跡』が残ってるじゃないか」
「お前この近くに住んでいるんだろ?」
「お前の父親か誰かが、お前に」
「熊の子育て期間の印くらい」
「教えてくれなかったのかよ!!」

これが。
ゴンと。
カイトの。
最初の出会いでした。

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パーム ハンター18

占いのような術を使う女性パーム。ちなみに戦闘力はほとんどない。
とある宮殿に「侍女」として潜入して現在行方不明。作戦では
「こっそり抜け出して、得た情報を伝える」ことが目標だったのだが、
残念ながら指定時間内に現れなかった。そのためゴンたちは
「パームを探し出すこと」を兼ねてその宮殿への潜入作戦を決行した。
元々このための先遣隊がパームだったのです。

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ネテロ ハンター17

ハンター協会(ライセンス付与などの事務を受け持つ)の現会長ネテロ。
現在は「キメラアント」という怪物と戦闘中。

このマンガ「ハンターハンター」の中には「キメラアント」という昆虫が存在して
いました。その「女王」の蟻(アリ)が奇形で「人間と同じくらいの大きさ」で
生まれてしまったのです。理由は定かではありません。
この種族の特殊能力は「食べた獲物と似た体を持った子孫を残す」というもの。
つまり「犬」と「猿」を食らってその直後に生んだ卵からは
「犬のような猿のようなキメラアント」が生まれることになります。

これが「人間の味を覚えて人間を食べた」ことから事件は始まります。
人間と同じ姿をした「怪物」が生まれてしまったのです。
「ネコと人間を合わさってできたネフィルピトー」
「チーターと人間」「カメレオンと人間」などのハーフのような怪物が登場します。

この新生物の実態調査に行ったゴンとキルアは「カイト」をネフィルピトーの
襲撃によって失い、逃げてきます。安全な町まで避難してきたキルアは
「ネテロ会長」と再会します。ハンター試験のとき以来です。
会長は「モラウ」と「ノヴ」という2人の仲間を連れていました。

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ビスケ ハンター16

マッサージの能力を持つ能力者ビスケ。しかし戦闘力はキルアよりも強い。
ゴンとキルアの師匠でもある。ウイングの元師匠でもある。
キルアたちと「同年齢のような外見をしている」ため、敵からナメられやすく
それを利用して逆に「返り討ち」にしてしまう場面が2回登場する。

ネテロ会長(ハンターの最高責任者)と面識があるらしい。しかし話を直接
行っている姿は描かれない。NGLの中へ「カイト」を助けるためにゴンと
キルアが必死でがんばっているときに、修行のコーチだけを務めてその後
逃亡してしまいました。

ビスケの能力の本質は「マッサージ」です。
「私のマッサージを受ければ30分の睡眠で8時間の休息の効果が得られる
わよ」と本人は言ってました。しかし戦闘では役に立ちません。
「強化系」であるゴンと全く同じように(同じ技も使えますが、『硬』という
名前の強力パンチです)、
殴る蹴るの技のみで戦闘する力を持っています。

本気状態のビスケは恐ろしい程の実力を持っています。しかし
あくまで「副業」としての戦闘能力であり、ネテロ会長などのように
「戦闘そのものを第一として磨き上げてきた能力者」とは違います。

ゴンは「刃」と「エネルギー弾遠距離」という技を覚えています。
キルアは「電気」と「殺人術」。
カイトは「鎌」と「魔法の杖(効力不明)」
ネテロ会長は「打撃技の超トレーニング」

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ネオン ハンター15

クラピカの雇い主の大金持ちには娘がいる。その名を「ネオン」という。
彼女は占いの能力を持っている。幻影旅団の襲撃がここに記されていたので
、そのおかげでとある「オークション会社」は、宝物を盗まれずに回避すること
ができた。

クロロと会ったことがある。この人が「幻影旅団の長である」ということは
知らなかった。そのためその占いの能力を奪われてしまう。
クロロ本人の特殊能力によって「クロロがその能力を使用できるようになる」
「その代わりネオンの能力が使用を封じられる」
という状態になってしまった。その後ネオンの父親は娘の占いが使えずに
悩み苦しみ、ノイローゼになる姿が描かれることになる。

「緋の眼」という宝物を手に入れて喜んでいた。
しかし幻影旅団が「そっくりそのまま偽者にすり替えていた」ため、
彼女が手にしていたものは模造品であった。

しかもそれには「製作者」によって発信機のようなものを付けられていたため
「鎖野朗」すなわちクラピカを殺そうとする幻影旅団によってマークされてしま
う。それが原因で「スクワラ」という同僚の男性を「ノブナガ」に殺害されて
しまう。

父親に甘やかされて育ったせいか、わがままな性格である。しかし上流階級
の人間らしく、ある程度の「礼儀正しい会話」の能力は持っている。クロロに
対しても自分の力(占い)の詳細を細かく的確に伝えていた。

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ゴレイヌ ハンター14

サルを使用した能力を持つ男性、ゴレイヌ。
直接攻撃の能力ではない。だが非常に便利な力を持っている。
ツェズゲラとのドッジボールのとき、同じチームの味方として戦いに参加
した。

ツェズゲラが「バッテラ氏の提示するゲーム」から降りたその直後。
ゴレイヌは彼の途中までのセーブデータを引き継ぐことになりました。
96%クリアしていた、あのゲームのことです。その彼の条件は
「ゴンとキルアにこのカードを渡し、彼らに一番乗りでクリアさせること」。
ゴレイヌはそれに同意し、最終的に自分のそのカードを手放す道を選びます。

「大天使の息吹」というカードがあったのですが、ゴレイヌはやはりそれを
「重要なカードだから」ということで手放す(使用する)のを躊躇します。
しかしゴンたちは自分の手持ちのそれを(レアカードなのに)平気で使用し、
ゴレイヌを驚かせます。ツェズゲラとの約束もあったゴレイヌは、その覚悟に
脱帽して自分のカードをしぶしぶ渡すことになりました。

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レイザー ハンター13

バレーボールが得意な男性レイザー。しかし本編ではドッジボールで勝負する。
「レイザーとその仲間」

「ゴン、キルア、ヒソカ、ビスケ、ツェズゲラたち」で試合をした。

戦いは順調に進み、最後にはゴンチームが勝利します。その最後のところで
レイザーはボールを投げる代わりに「バレーのスパイク(アタック)」を行いました。
ジャンプサーブ、と言った方が正確かもしれません。
それをゴンがキャッチして、そのボールを無傷でガードしました。

彼は元々「死刑囚」でした。本来一生牢獄の中から出てこれない性質の存在です。
しかしゴンの父親ジンの取り計らいにより
「一生涯、死ぬまでの絶対服従と仕事の従事」
を条件に外界に出ることができました。
「俺は働いているとき自分のことを」
「『おまえ』とか『そこのそいつ』など」
「そんな形でしか呼ばれたことがなかった」
「しかしお前の父親ジンが」
「『頼んだぜ、レイザー!』と言ってくれたとき」
「嬉しかった」
「残念ながらジンはここにはいない。どこに今いるのかさえ分からない」

試合後、約束であった「ジンについての情報」を教えるとき。
レイザーはこのように言いました。

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バッテラ ハンター12

大富豪バッテラ。ゴンととある町で出会う。
「腕の立つハンターを探している」という言葉を受けて、彼の元で働くべく
キルアと2人で試験のようなものを見せた。
「ゲームをクリアすれば大金を与える」という約束であり、ゴン本人は
「これが父親を探すきっかけになるかもしれない」というのが理由であった。

「ツェズゲラ」というハンターが彼の部下のリーダーであり、ツェズゲラへ
自分の実力を見せ付けることによって2人は合格できた。
ちなみにツェズゲラはのちにゴンたちの姿を見ていて反省させられることに
なる。
「久しく忘れていたな。あの『ひたむきさ』」
「まだまだ戦闘での総合能力は俺の方が上だが」
「基礎体力に限って言えばあいつらの方が高い」
「そういえば基礎修行なんて、ここ何年もやってなかったな」
「もう一度基礎からやり直すか・・・」

ドッジボールという、戦闘以外の行為で敵と勝負したときにこのような
言葉をしゃべりました。最終的にゴン、キルア、そしてヒソカの活躍で
ツェズゲラグループは勝利します。

「これは妻でも娘でもない」
「恋人だ」
「若い頃に不治の病に犯されて、もう何十年も意識が無い」
「このゲームをクリアすれば、とあるハンター(実はゴンの父親ジン)の残した」
「病気を治すヒントを手に入れられるはずだったのに」
「先日、眠るように息を引き取ったよ」
「金は約束どおり支払う。だからもう、いいんだ。」

バッテラは最終的にこのように言い、ツェズゲラとの契約を打ち切ります。
96%クリアしていた段階でのことです。

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ズシ ハンター11

ウイングの弟子であり、ゴン・キルアの先輩にあたる少年ズシ。
2人が追い抜いてしまったあとも、ズシのことは大切に扱っている。
ウイングに教えてもらった技術を自習として、アパートの部屋の中で
ズシが2人に教えるという場面も登場する。

一度このズシがとある敵に人質に取られてしまったことがありました。
その条件は「天空競技場にて俺と戦え」というものでした。その条件を
飲んだため、無事にズシは戻ってきました。しかしゴンはそれに激怒
し、試合にて相手の攻撃を軽くかわして「脅し」の一発を『ギリギリ外す』
という形で復讐します。仲間は2人いたのですが、
1人は電気ショックを受ける恐怖で「気絶」。もう一人は
杖のようなものをパンチで折られました。

キルアとその競技場内で戦闘したことがある。しかしキルアの方が
圧倒的に強かった。そこでズシはウイングに禁止されていた「念」という
技を使用して反撃に出ようとします。が、ウイングに怒鳴られて我に返り、
使わずに済みました。その「直前のズシの雰囲気」が異様に恐ろしかった
ため、キルアは非常に怖がります。
後にウイング本人から、念を見せてもらったときも、天井の角にジャンプして
逃げてしまいました。

「あなたのその戦いの恐怖は」
「あなたのせいじゃない」
「あなたに戦いを教えた人の責任」
「だからこそあなたに深く刻まれて、容易に取り除けない」

「ハハ、参った」
「あいつ、俺の頭(額)の中に」
「こんなもの(釘のような、針のようなもの)を仕込んでやがった」
「あーラクになった」
「いや解放されたって感じかな」

前者はビスケの、その「キルアの念能力への恐怖」に言及したときの意見。
後者はキルア本人が、その悪癖を克服した瞬間の言葉です。
「あいつ」「あなたに戦いを教えた人物」というのはキルアの兄です。

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ウイング ハンター10

ビスケと出会う以前のゴンたちの師匠、ウイング。ビスケと面識があり、
彼女に言わせるとウイングは
「メガネをかけた寝癖ボウヤでしょ。服の着方をいくら注意しても直らない」
だそうです。

「念」というハンター必須の特殊能力を身につけるための修行を提案する。
「ズシ」という弟子が先輩として存在していた。
しかしゴンとキルアはあっという間に彼を追い抜いて卒業していった。
「勇気を出しなさい。あの2人は 1000万人に1人の天才」
「あなたが負ける(追い抜かれる)のは仕方が無い」
「あなた(ズシ)ですら10万人に一人の逸材ですから」
と励ました。
「いつか追いついてみせたい」というのがズシの願い。

ヒソカも念能力の使い手であり、それを理由にしてゴンは苦戦する。
しかしウイングの修行により、ひとまず戦えるくらいのレベルにまで進む
ことができた。

「壁に手を当てるだけで、その壁にヒビを入れる」
「紙を投げるだけで缶ジュースを切断する」
などの芸当が得意。しかしその直後
「壁」の弁償をしたのかもしれません。
ジュースを飲みかけていた「ズシ」からクレームをつけられました。
その紙の破り元である「ズシの本」の持ち主ズシから
「それ、僕のです」
「まだ読みかけだったのに」
と苦情を言われる。

電話で能力の相談をすることもあり、今もゴンたちの師匠である。
ビスケの方が格上であるが、ウイングの方が「ものを教えるのには
合っているかも(byビスケ)」ということである。

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シズク ハンター9

ゴンと腕相撲で勝負したことのある女性、シズク。利き手とは逆だったので
ゴンに敗北した。しかし本当はとても強いらしい。幻影旅団の一員である。
掃除機のような特殊能力を使う。戦闘よりも細工や準備などに重宝される。

クロロが誘拐された直後。ヒソカはこっそりと旅団メンバーの間を抜け出して
人質の引渡し場所へ向かいます。ハンター試験のおかげでゴン、クラピカらと
顔見知りである。そのため、「僕も(クラピカの乗っている)その飛行船に乗せて」
「でないとゴンとキルアを殺すよ(そんなもったいないことしないけどね)」
とフレンドリーに交渉し、OKをもらった。

その後人質の引渡し(交換)が完了した後、本来の交渉係であったパクノダは
仲間の待つアジトへ戻ってきます。ヒソカはそのまま「幻影旅団を裏切り」、
どこかへ行ってしまいました。

最終的にヒソカと旅団メンバーは再会することになります。
クラピカによって封印されたクロロの特殊能力を解放するための役目を、
クロロ本人から(ヒソカに)お願いされたからです。再開した彼らは情報を
伝え、旅団メンバーは安心します。
「団長(クロロ)の復活は間近だ」と。

その後は旅団として「団長クロロ抜きで活動を続けている」だけです。

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ノブナガ ハンター8

幻影旅団のメンバーの一人であるノブナガという男性。
ウボォーギンという仲間をクラピカに連れ去られたことで、鎖野郎(つまり
クラピカのこと)に強い恨みを抱いている。

ゴンとキルアを仲間に勧誘したが、断られた。
「お前の顔なんて、もう見たくないね!」
「俺もだね!」
と、つーんとすました顔でそっぽを向かれてしまいました。しかしそれが
2人の戦略だったのです。それと同時に彼ら2人は目を閉じました。
そして数十秒後、クラピカの仕込んだ停電が起きます。急激な明るさの
変化から目が慣れていなかった旅団メンバーの中、目を閉じ続けていた
ゴン、キルアだけが自由に動けました。最終的には圧倒的な力の差から
捕まってしまうのですが、目的は果たせました。
クラピカがその一瞬の合間に「クロロ」を鎖で縛って連れ去ってしまった
のです。その後

「クロロを抱えたクラピカ」対「ゴンキルアを抱えた旅団メンバー」の間で
人質を交渉に使った駆け引きが始まります。

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ヒソカ ハンター7

幻影旅団「ナンバー4」のメンバー、ヒソカ。ちなみに実力が4番ということでは
なくて、単に「欠員が出たのが4番だったので、それをそのままもらった」だけ
だそうです。

ハンター試験でゴンと一緒だった。
そのため幻影旅団として顔を合わせたときも、顔見知りだった。
ヒソカの方が圧倒的に強い。
「合格だ。君はいいハンターになれるよ!」と言い、
「相手との戦いに手加減してあげた」ので
ゴン、クラピカ、レオリオはハンターになれました。
そうでなければ死んでました。

キルアも勝てません。動こうとした瞬間、彼が遊びに使っていた
「トランプのカード」を喉のところに突きつけられて(後ろから)
「動くと殺すよ?」と優しく言われた経験があります。

天空競技場という「格闘技の大会」にて、ゴンと戦闘したことがあった。
そのときは結構戦えたのですが、やはり本人が言うにはそれは
「それはこの場所だから」だそうです。
ルール無しの殺し合いならばやはり実力はまだまだだそうです。

クラピカに幻影旅団の情報を横流ししてあげた経験もある。

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クロロ ハンター6

「クロロ」という名前の男性。幻影旅団の長である。
「基本的に俺の命令は絶対服従」
「しかし俺(クロロ本人)を生かすことを最優先にしなくてもよい」
「生かすべきはこの旅団そのもの」

だからそんな彼の部下には、クロロ本人を人質に捕らえられたとき、
それを無視して前進しようとします。
「はあ?お前馬鹿か」
「そうなったら(クロロが万が一殺害されたら)簡単じゃねえか」
「人質ゼロなんだから、仕返しにそいつを殺して終わりじゃねえかよ」
このせいでクラピカは非常に苦しむことになる。

「致命的だな。鎖野郎(クラピカのこと)の弱点」
「こいつに仲間は殺せない」
「迷うな。パクノダ(仲間の名前)。皆と俺のところに来い」
「こいつに仲間は殺せない」

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レオリオ ハンター5

ハンター試験中にゴンたちと仲良くなる男性、レオリオ。
年上なので「大人しか入れないはずのオークション会場」などに、
ゴン・キルアの実質保護者的な位置で一緒に同行したこともある。
医者志望であり、大学へ通っているという。

「お金さ。お金さえあれば俺の親友は死なずに済んだ」
「医者に診せられるだけの十分な富があればな」
「お金!それこそが俺の全てだ」
「貧しい子供の病気を治して」
「そいつがお金がないと困った顔で言ってきたとき」
「『お金なんていらねえよ』と」
「そう言ってあげること」
「それが俺の夢さ」

彼はそんな目的の元、今現在(連載中の今の展開)は修行中である。

「あなた。とても優しい顔をしている」
「心臓の鼓動がこれまで私が出会った人よりも穏やか」
「転職をお勧めするわよ」
「ハンターじゃなくて医者とかね」
センリツという名前の、クラピカと同僚のハンターからそのような言葉を
言われたことがあります。

元々レオリオがハンターになろうとしたのは
「ハンターになれば大学の授業料(その他入学金全ても当然)フリーになる」
「お金も好きなだけ借り放題」
だから、だそうです。ナイフを扱い、運動能力に長けた彼だからこそ
そのような道が浮かんだのでしょう。修行に出遅れたため、現在は
クラピカ、ゴンよりも「圧倒的に弱い存在」として、雑用しか引き受けない
人間として中盤以降は描かれる。だが修行が完了すればゴンをも上回る
能力を確実に(得意分野においては)身につけることになるであろう。

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クラピカ ハンター4

緋の目と呼ばれる特殊な目を持つ一族の男性クラピカ。
この目玉は大金持ちの間で「レアアイテム」としてコレクターの
羨望の的である。ですから彼の一族はとある盗賊集団によって皆殺しに
された過去を持つ。だからこそ「同胞の目玉を取り戻す」
「その盗賊集団『幻影旅団』を倒す」ことがクラピカの目的です。そのために
ハンターを志した、と本人は言っています。

彼は修行を積んだ後、「鎖」を武器とする能力を手に入れます。
「敵を縛って動けなくする」
「鎖のチェーンの部分で敵の攻撃を止める」
などを行う。

幻影旅団を襲った経験があり、正体を(そのときは)見せなかったので
「鎖野郎」というニックネームを彼らから便宜上、受けていた。
別の目的で旅団を追いかけていたゴン、キルアにも「鎖を使用する
能力者、知らないか?」という探りがかかったこともある。しかしそのとき
2人はクラピカのその能力を全く知らなかったため、バレずに済んだ。

大金持ちの雇われハンターという職業上、キルアの父親、祖父とも面識
がある。「ゼノ」と「シルバ」という名前である。「クロロ」という幻影旅団
のトップは、この二人と戦闘した。

クラピカはクロロを捕らえることに成功したが、ゴンとキルアを人質に
取られてしまったため、「クロロの能力に封印をして、使えないように
してから」彼を解放するに留めた。その後はこの物語内では、特別な
展開は見せていない。

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キルア ハンター3

ゴンの親友であるキルアという少年。
「もし親父(ゴンの父親、ジンのこと)に出会ったら」
「真っ先にキルアを紹介するよ」
「俺の最高の友達だ!とね」

仲が良いが、生き死にに関わる職業「ハンター」の人間であるため
お互いの意見を尊重し、必要とあらば別行動を取る。
「キルア、ありがとう」
「あのときは俺を止めようとして殴ってくれたんだね」
「大丈夫、カイトは生きている!死ぬはずがない」
「今もどこかで俺たちの助けを待ってるんだ」
「だから助けに行こう」
ネフィルピトーとの戦闘直後、気絶したゴンを町の病院に連れ込んだ
後の会話です。

殺人術に長けている。滅多に使用することはないが
「スイッチを入れる」と本人が言う、その状態になると
恐ろしい程の技術で相手の息の根を止める。

「ゴン、違うんだ」
「俺がお前に対して感じているんだよ」
「ゴン、お前に会えて、本当に良かった」
「ずっとお前の側にいていいかな」

「ビスケ」という教師の元で、2人とも修行した経験を持つ。
NGL再突入直前にも緊急に別の人間の手により引き合わされ、
カイトを取り戻すための力を手に入れるべく修行をすることになる。
シュートとキルアは戦闘することになるが、過去の(ビスケ以前の)
戦いの教師の影響がトラウマとなり、全力を出し切れずに敗北。
一度はゴンの元を離れようとするが、皮肉にも

カイトと一緒に行動していた時期に出会ったNGLの魔物1体に
単独で遭遇したことがきっかけで、その戦闘により、本来以上の
力を手に入れる。
「あー、ラクになった」「いや解放されたって感じかな」
「ほかの仲間に言っとけ」
「俺たち(ゴンとキルア)に手を出したら」「ただじゃ済まないぞ」

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ゴン ハンター2

主人公ゴン。離れ小島で育った。だから
「同年代の(子供の)友達は、キルアが始めてだ」と言っていた。
ハンターになるために舟に乗って試験会場へ向かう。

「カイト」という名前の、ハンターのことを初めて教えてくれた人物に
後に再開する。そのときはゴンも、そしてカイトももちろんハンターで
あった。「NGL」という場所に生息している「未確認生物」の実態を
調べるためにそこへ潜入した。

「ネフィルピトー」という名前の、猫のような半人半獣の魔物に出会い、
カイトは片腕を切断されます。ゴン、キルアたちとも離れ離れになります。
「シュート」「ナックル」という味方のおかげでカイトは救い出されたのですが、
不思議なことに彼の片腕は治っていました。しかし彼は操られた状態で
あり、会話が不可能な状態。

「ネフィルピトーを倒す」。「そしてカイトを元通りにする」。それがゴンの
今の目標です。

「強化系」とこのマンガ内で呼ばれる、打撃攻撃が得意なタイプ。

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