日々の進歩

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自力努力 アミ7

誤解を招くので俺「なおき」からの注釈を追加します。
俺自身の経験から言わせてもらえば
「自分自身の体験なしに、機械で強制学習させる」行為は良いことだ
とは思いません。

「学術的な専門知識を一瞬で引き出す」ことは可能になるでしょう。しかし
俺がこのブログで多用しているような
「他人に納得してもらえる、深い言葉」をしゃべることは無理だからです。

俺がHPを書くときに注意したことがあります。
「できる限り俺が個人的に体験した事象を書け」と。
同じ苦しみを背負った経験のある人間の
「どこにも書かれていない、オリジナリティの高い経験を告白せよ。
そうすれば俺は「あなたたちと同じ側の、存在でした」
「昔はね」
そう皆に体で示すことが可能です。

俺はあのHP2つを作ったとき「パクリサイト」が出るのが怖かった。
だからHPの文章内に「トリック」を仕掛けておいた。それは多数ある。
そのうちの一つはその「体験談の多用」という点だ。

「考えながらの、頭を使いながらの努力が大切だ」という
基礎理論をいくらパクろうとも、そこに
「なぜならばAだから」という理由を根拠として追加するな。
「なぜならばAという体験をしたから」という根拠を追加せよ。
そうすれば他人は「自分の頭の中から俺と同格の体験」を
引き出すことでしか、俺の「あえてパクリ」の文章を書けなくなる。

結構効果が高くてね。俺はこれまで5つくらい
「ああ、この『本の著者』は俺のHP(そしてブログ)を読んだな」
と明らかに思える著書に出会ってきた。
しかしそれらの本は皆俺のトリックに引っかかった。
「良い人間は『自分自身の個人的体験』から根拠を大量に引き出し」
「自分自身に引き込んだ、最高の文章を書く」
「悪い人間は『俺の表面的なパクり』に終始するため」
「説得力の欠ける、きれいごとしか見えない言葉ばかり」

話がそれましたが、あえて言わせてもらいます。
あのエンリケバリオスさんの本のラストに書かれた
「強制学習によって作られた、神の戦士、地球救済活動」
の4人は、このあと
「自分の体験を大量に積み重ねて、よりよい生き方を探す」
という必要が出てきます。ハッピーエンドではなくて
「新たなるスタート」です。

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言語 アミ6

この本「アミ3部作」の最後にてビンカとペドゥリートは「強制学習装置」の
ようなものを受けます。その結果「スペイン語、その他の言語」を一瞬にして
マスターすることになります。しかし何かがおかしいのです。

「『AはBである、CはDである』」
「ねえそれって何?ビンカ」
「有名な詩人エマソーンの言葉よ!」
「(ビンカが自慢大好きな人間になっちゃった。グスン)」
あくまで冗談半分ですが、このようなやり取りが生じます。

「どうやら来週に『私クラトの知識によると』株の値段が値上がりするらしい」
「だから大量に買い占めしておいた、ホッホッホッ」
「残念だけどクラト、この僕が使った機械は『個人がボロ儲け』するためには
使わないでくれよ」
「分かったよアミ。じゃあ『3ヵ月後に5%だけ値上がりする、農業会社の株』
を買わせてもらうけど、それでいいかい?」
「うーん、まあいいだろう」

「ペドゥリート、私クラトは(ニヤニヤしながら)自分のハッキングの技術を使い」
「おばあちゃんの許可(?)も得て」
「お前の銀行口座を『パスワードを不正入手』して」
「勝手にお金を使わせてもらったよ」
「そのお金を今、こうやって投資に使わせてもらってるのさ、ホホホ」

「国連に『環境破壊をやめさせるプロジェクト』を提案しよう!」
「そうだ、そうしよう!」
「(アミの機械で手に入れた)自分の頭の中の知識から、」
「そのクラトの主張は正しいことが4人全員には分かった」
「こうして4人は『世界を救う』ための活動を」
「開始したのでありました・・・終わり」

次回に続きます。

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救出作戦 アミ5

あるときビンカは精神科医に連れて行かれました。なぜならば彼女が
「私はアミという宇宙人と一緒に旅をしてきたの!」と言い出したからです。
「そんなことあるわけがない」と言う彼女の両親は、決して認めようとは
しませんでした。だからこそ彼らは医者の元へビンカを連れて行きました。
「何かが分かるかもしれない」と思ったのでしょう。

しかしビンカはそこで「強制的にアミとの思い出を忘れなさい」という
催眠術のような処理を受けます。しかしアミはUFOからテレパシー電波を
送り、それを無効にしました。

その後「世界とは愛そのものなのよ」「宇宙の基本法律は愛です!」と
アミの基本価値観であることをしゃべります。しかし話し方が下手なので
ますます疑われるようになってしまいました。

最終的にビンカは助け出されます。しかしこのトラブルで
ビンカの両親「ゴロ」「クローカ」は警察に連行されてしまいました。

「ああ、僕がいけなかったんだ」
「ビンカに『まだ僕アミのことは話すな!』と言っておいたのに」
「興奮して、全部しゃべっちゃった!」
「これじゃ分かってもらえるはずがないよ!」
「僕が『証拠をじっくり集めるまで説明は待て』と強く言い聞かせて
おけばよかったんだあ!!!」

「すごいよアミ、宇宙の高度機械を使って、ビンカと両親を『警察の
地下基地』から簡単に連れ出したんだね!」
(場面が変わって)
「僕はこういった機械を、悪用したりはしないよ」

「本当はもっと穏便にことを運びたかったのですが」
「仕方がありません。強制的な措置に入らせてもらいました」

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オフィル アミ4

ペドゥリートは第一作で「地球よりもはるかに文明の進んだ星」とアミに
説明された「オフィル」という惑星へ向かった。そこに住んでいる
「600歳」の男性と会話したりする。

「ここでは『所有』っていう概念がないんだよ」
「乗り物は『公共の置き場』に全て保存してあって」
「『自家用車』のようなものは何一つ存在しない」
「自分が必要であればそれに乗って、どこかへ向かう」
「いらなくなったら、最寄りの駐車場に止める」
「同じ型の乗り物はたくさんあるから」
「誰も困らない」

「ここでは『嫉妬』も存在しない」
「今見たように一人の男性が、同時に複数の女性を愛することも
ある」
(場面が変わって)
「ねえママ(アミの母親)」
「地球では離婚が一般的で『たった一人の最愛の人』と一生
添い遂げる、っていうのは異常なことなんだよ」

「我々(その600歳の男性)は数千年前に地球に住んでいた」
「しかし天変地異が起こって、多くの人は死に絶えた」
「しかし愛の度数『750点以上』がある人は、アミのような宇宙人
の配慮で」「今回は」
「このオフィルという星に移住させてもらったのだよ」

「さあ着いたよペドゥリート、ここがオフィルと同じく」
「もし今(2001年出版現在)地球滅亡の大災害が起きたら」
「同じように地球人が救済場所として避難してくる場所だよ」
「・・・ってここは地球じゃないか!(ペドゥリート)」
「そうだよ。オフィルの場合と違って」
「もし地球に災害が起きたのなら」「僕たちは」
「地球の環境を平定させて」
「一時避難させてきた『愛の同数750点以上』の人間を」
「再び地球の上に、降ろす」

「もう『罪深き極悪人』などこの世にいないから」
「誰も苦しむことはない」「犯罪は絶対に起きない」
「もちろんこんな行為をするのは最終手段だ」
「君たちこの本の読者が、まず最初にやらなければいけないのは」
「そんなものを起こす必要ないくらい」
「自力で地球を浄化していくことさ」

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身長を変える アミ3

のちにペドゥリートは「ビンカ」という少女と出会います。彼女は
「紫色の髪の毛と長い手足を持った、別の星の人間」でした。
事情があり地球に移住することになりました。

「君の外見を地球人そっくりなように、変更してあげるよ」
「じゃあ、私もっと背を低くして!」
「ペドゥリートより背が高いのが嫌なの」
と、アミにお願いしますが、アミは首を横に振ります。

「残念ながらこれは『必要なこと』だから行うのであって」
「個人の願望を満たすためには」
「行えないのだよ」
結局ビンカの身長は低くなったものの
「ペドゥリートより少し背が高い」ままと、なりました。

ちなみに前述の「クラト」という男性も、第3作目
「アミ3度めの約束―愛はすべてをこえて」
という本の中で、同じ処理を受けます。
「ペドゥリートのおばあちゃんと同等の存在になれるよう」
「顔のしわを伸ばして、若々しい外見にしてくれないか!」
当然アミはNOと言い、同年代の地球人の外見を当てはめます。
しかし、ほんの少しだけ若くなれました。機械の微調整の事情
なようです。
「きっと神様が、ペドゥリートのおばあちゃんに同情したんだね・・・」
「しわくちゃのおじいさんと、普通のおばさんとじゃ相性が悪いから」
「きっと」

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宇宙の基本法 アミ2

アミが「アミ 小さな宇宙人」の中で繰り返し語る思想がある。
「宇宙の基本法は、愛だよ」と。まあ
「幸せ、プラス思考、優しさ、配慮、生きる決意」
のようなものだと初心者は解釈してください。

アミは「愛の感覚計」という機械を持っていました。それを持っていると
他人の「愛情の度合い」を数字で調べることができる、と言っています。
とあるアラスカの狩人は「700点」。アミ本人は「750点」であると
言ってました。しかしペドゥリートが何点なのかは教えてくれません。

「人格の進歩の程度が低い人間は」
「数値が高ければ『俺は大丈夫さ、エヘへ』と慢心して」
「数値が低ければ『俺ってダメ人間さ、トホホ』と落ち込む」
「そして肝心の『現状の度数を上げる』ことを無視してしまう」
「だから教えない。一番大切なのは」
「自分が今よりももっと愛情深い人間になることなのにね」
「僕はまだまだ未完成で、失敗もたくさんある」
「僕は『合格基準』に達しているんだけど」
「まだまだ学ぶことがたくさんあるさ!」

「ペドゥリート、君はさっき」
「僕が使った瞬間催眠の機械を見て、こんな妄想をしたね!」
「夜中に店員を無理やり起こして、タダで商品をいただく」
「言っとくけど『そのお店を破産させようとする』ことが」
「愛情深い人間のやることかな!」

「ペドゥリート」
「君は自分のおばあちゃんを」
「僕だけのおばあちゃんに、したがってる」
「君には恋人がいて、嫉妬するのは『恋人に関することだけだ』」
「と思っているみたいだけど、それは勘違いだ」
「嫉妬というのは親や兄弟、同姓の友人に対しても」
「起こりうるのだよ」
「だから目の前の『60歳のおじさん、クラト』に」
「おばあちゃん(50歳と少し)が好意を持っていた(現在独身)と」
「素直に伝えるんだ!」

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双子の魂 アミ1

今回からは「理論シリーズ」と同じ書き方に戻ります。マンガシリーズから
読み始めた人間は違和感を感じるでしょうが、ご理解ください。今回以降
述べるスピリチュアル方面の理論というのは一言で言えば
「天国と神様について」。
詳しくは個々のブログ文章を参考にください。

「アミ 小さな宇宙人」という本があります。「ちびまる子ちゃん」で
有名なさくらももこさんがイラストを描いています。15歳以上の人間に
向けた「そこそこ分かりやすい物語」だと思ってください。ハリーポッター
とほぼ同じ程度の文章が書いてあります。

ある日「ペドゥリート」という少年が海岸で砂浜に座っていました。
するとUFOが向こうの海に不時着したのです。そしてその乗り物から
「8歳くらいの小さな男の子」が泳いでくるのが見えました。この人物が
「アミ」です。日本語が話せませんが、「万能翻訳機」のようなものを
持っているので、簡単に意志を疎通できます。

アミの操縦するUFOに乗って、ペドゥリートはチリ(物語の舞台)から
インド、東京、そしてヨーロッパへと連れて行ってもらいます。
その途中で宇宙にも行き、とある場所にて
「窓の外を、見てごらん」とアミに言われました。そうすると・・・

美しい花畑が広がり、そこに自分自身が立っていました。進むと
美しい青色の瞳をした日本人の女の子がいました。出会った瞬間
「この人は、僕の双子の魂(ツインソウル)だ」とペドゥリートは
確信しました。

今回はこれにて終わりです。有名な本ですので、ほぼ確実に
図書館や本屋で手に入ります。

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ホーエンハイム ハガレン8

鋼の錬金術師のシリーズはこれで終わります。次章からは
スピリチュアルに入ります。詳細は明日以降、述べるつもりです。

ホーエンハイムは昔「奴隷」でした。ただ日常作業に従事するだけの
存在でした。しかしある日「ホモンクルス」という名前の存在と出会い
ます。彼の教える授業を聞きながら彼は勉強していきました。その結果
として錬金術の初歩を学ぶことになります。それがきっかけで雇い主、
そして国王にも好かれるようになりました。といってもただの「秘書」
レベルですが。

そのうち国王は「俺は不老不死になりたい」と言い出します。そして
ホーエンハイムとホモンクルスに「何か良い方法はないか」と質問します。
ホモンクルスは「あるよ」と答えて、とある錬金術の魔方陣を作らせます。
そしてその中央に国王を立たせて、自分たち
(ホーエンハイムとホモンクルス)は、少し外れた場所に立ちました。
そしてスイッチを作動させて、錬金術を発動させます。・・・

すると気を失っていたホーエンハイムは目を覚ましました。
すると何と国王は死んでいるではありませんか。ほかの親しい友人
たちも、同様に抜け殻と化しています。ホモンクルスは何と
「ホーエンハイム本人」の姿をして、そこに立っていました。
「国王が立っていた中央は、実は偽者の中央」
「ハズレだと思っていた俺たちの立ち位置が」
「本物の中央だったのさ」
「だから国王が苦心して材料集めをした、この魔方陣」
「そのプラス効果は俺たちがもらったのさ」

「俺ホモンクルスは、お前の肉体の姿を借りて、ここに
『不老不死』として甦った」
「お前ホーエンハイムも同じさ、これは一種の恩返し」
「お前の血を実験材料として」
「俺は存在できた」「そのお礼さ!」

その後その「ホモンクルス」は今も「とある建物の地下」で
「部下」を従えて生きています。

鋼の錬金術師 1

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アームストロング ハガレン7

アームストロングという男性。彼には姉がいる。
彼もイシュヴァールの戦争に参加した。
しかし「恐怖」が原因で戦争から途中離脱し、それが今も
後悔の源の一つとなっている。
マスタング大佐が軍の上層部の陰謀に巻き込まれ、危機に
瀕したとき。「私はもう、絶対に逃げません」と決意を新たにする。
鋼の錬金術師であるエドたちとも仲が良い。

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ヒューズ ハガレン6

3歳の娘を持つ男性ヒューズ。彼も軍隊所属である。
マスタング大佐より階級が下だったが、「ヒューズ准将」となり
(大佐より2階級、位が上)
ある事情により軍隊を去ることになる。
仲間の一人を実質失ってマスタングは悲しむことになる。

エドとアルが北の「ブリックス」という土地へ移動したとき。
そこには「ブリックスの北壁」とよばれる自国の大将がいました。
「ヒューズの奴は骨のある人間だったが」
「マスタングやホークアイと同じく」
という評価を受けていました。

前述の「エンヴィー」によって苦しめられた経験を持つ。
重要な案件を町の公衆電話から、マスタング大佐にかけようと
したとき。後ろから「ヒューズ中佐。受話器を置いてくださいますか」
と声をかけられる。そこには実在のとある軍人がいました。
「Aさん。いや、あんたはあの人じゃないな?」
「同じ顔、服装をしたあんたは誰だ?」
「Aさんは左目の下にホクロがあるんだよ」
「お前にはそれがない」

「・・・」「ばれちゃしょうがないな」
「これでいいかい?(1秒後にはそのエンヴィーの体にホクロが
生まれている)」

その後の展開は省略します。

「ヒューズさんの奥さんが教えてくれた、アップルパイの作り方」
「私知ってる」
「今はエドしか食べられないけど」
「アルも『元の体に戻れたら』きっと食べてね」ウィンリイの言葉です。

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ホークアイ ハガレン5

リザ・ホークアイ。錬金術をかじったことのある「マスタング大佐」の
師匠の娘である。彼女の父親は大佐に「錬金術の秘伝」を伝えると
同時にほぼ亡くなった。

彼女は「イシュヴァール」戦争に参加しました。
生きて帰れたかは微妙な、危険な戦場で戦いました。
彼女は「狙撃手」であり、高い塔の上からライフルを使用し、
敵国の人間を倒す役目を背負っていました。
「私たちは、なぜ戦争をするのでしょう」
そう言いながら、戦いを続けました。

この戦争ののち、マスタング大佐は軍隊から
「炎の錬金術師」という呼び名を与えられました。

「この私の背中」
「焼いてくれますか」
「父の残した錬金術理論が書かれている、この背中」
「もう二度と戦地を焼き尽くす『炎の錬金術師』が出なくて済むように」

「分かった。この戦争のせいで幸か不幸か」
「火力の調節が上手になった」
「火傷だけで、死なない。そう調節しておく」
「私の背中を、君に預ける」
「私が大総統(軍のトップ)を目指すうえで」
「少しでも君の目で見て、やましいところがあれば」
「いくらでも、この私を打つがいい」
「ついてくるかね?」

「何をいまさら」

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マスタング ハガレン4

ロイ・マスタング。彼は「マスタング大佐」と呼ばれる軍隊の幹部である。
ちなみに彼の上には「キング・ブラッドレイ」という人物が存在する。

イシュヴァール。そこは黒人系の民族が住む人でした。
そこを、エドたちの国が統治していました。それに対して
イシュヴァールの国民たちは多少なりともの不満を抱いていました。

「エンヴィー」という特殊能力を持った男性がいます。彼は変装の達人で
「完全に同じ人間」になる能力を持っています。
彼(エドたちと同じ白人風)が黒人の男の子を銃で射殺します。
通常は黒い服を着ているのですが、その瞬間、エンヴィーは
「軍隊の制服を着て、実在の軍隊将校(マスタングではない)の顔を
していました」。

この結果何が起きたのか。もうお分かりですね。
理不尽な理由で軍隊がイシュヴァールに
嫌がらせをしている!という怒りが爆発し、その結果内乱が始まりました。
ホークアイという女性や、マース・ヒューズという男性も
戦場へ駆り出されました。

「ありがとう。君たちのおかげで生きて帰れる」
「そんなこと言わないでくださいよ。あんたはうちの大将だ」
「部下を少なからず失ったからといって、落ち込む必要はない」
「あなたのおかげで、こんなにたくさんの人物が生存できた」
「あなたが我々下っ端の先頭に立って」
「大将自ら戦争に参加してくれたおかげだ」
これは戦争終結後の彼と部下の会話です。

この事件がきっかけで「俺は誰にも従いたくない」
「俺がこの軍隊のトップになって」
「納得のいかない戦い全て、やめさせてみせる」
と決意しています。それがマスタング大佐の夢です。

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ウィンリイ ハガレン3

エドとアルの幼なじみである女性「ウィンリイ」。

「勘違いしないで。理不尽を許してはいけないだけよ」
自分の両親の「仇」である「スカー(傷の男)」という男性に
こう言いました。ちなみにウィンリイの両親は医者です。
「戦争中に、戦地病院をボランティアで開いて」
「現地の人を治療しているとき」
「彼らが『敵国の人間』であるがゆえに」
「その現地の人に『気絶復活直後の錯乱状態中に』殺された」
という経歴を持ちます。

「私のお父さん、お母さんを返してよ!」
そのスカーと最初に対面したとき、このような言葉を言いました。
スカーの返答は
「その手に持った拳銃を撃つがいい」
「お前にはその資格がある」
「だがお前が引き金を引いた瞬間」
「お前を敵と見なす」

そう言い「棒立ちになった状態で打たれるのを待ちました」。
急所を外れればウィンリイのことを殺すつもりでしたでしょう。
ですが最初の一発は「甘んじて受ける」つもりでした。

「アルのバカ」
「自分の片手を『錬金術のコストとして消失』してまで」
「偽者の弟と、偽りの記憶なんて」
「作り出す人間が、どこにいるのよ!」

「今度泣くときは『うれし泣き』だって約束したからね」
「だから、泣かない」

以上がウィンリイの言葉です。本編をお読みの方は場面が
浮かぶでしょう。

「ウィンリイちゃんのこと、大好きなんでしょ?」
「いや、あいつは幼なじみだから、その・・・」
「(面白い、直球に弱いのね)」
ホークアイという女性と、エドの会話です。

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アル ハガレン2

アルフォンス・エルリック。エドの弟である。
兄よりも背が高く、「こちらが鋼の錬金術師さんですか?」と言われる
ことが多い。ちなみにアルは国家錬金術師の資格は持ってません。

彼には弱点があります。体に不自由を抱えているのです。
彼の着ている鎧。その裏側にある「エドの血で書かれた紋章」を
消されると、命を落とすそうなのです。ですから
「どんなことがあっても決してその鎧を脱ごうとしない」
という特徴があります。

錬金術の腕前は最初「兄」より低かった。しかしとある日に夢の中で
「何かの門」を見たことがきっかけに、兄と同格の能力を手に入れる。
ちなみに「エルリック兄弟の師匠、イスミ」もその「門を見た」とされる。
それが原因でその師匠も体が悪い。

彼の体が「自由になる鍵」は、その門にあるみたいなのです。錬金術
の詳細は不明ですが、エドが中盤あたりで「その門を開いてみた」
ことがあります。その向こうには「アルの肉体」がありました。
エドは必死でそれを取り戻そうとするのですが、その人物は動きません。
「ダメだよ」
「君(兄エド)は僕(弟アル)の体じゃない」

「待ってろ!」「必ずお前(その本来のアルの肉体)を」
「取り戻しに行くからな(アル本人を何らかの形でそこへ連れて行く
ことによって)!」
そう叫んだあと

錬金術がタイムオーバーして、エドは普通の世界に戻ってしまいます。

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エド ハガレン1

エドワード・エルリックという少年がいました。彼の父親は個人的に
「錬金術」を研究する男性でした。ちなみに母親は普通です。

幸か不幸か、その父親「ヴァン・ホーエンハイム」は妻と子供を残して
家出します。そのため彼は自分の弟とともに「父親を恨んでいる」と
いうのが初期の設定です。

彼ら兄弟は「エルリック兄弟」と呼ばれます。弟は全身を鎧で守り、
兄は「片手片足を義足状態」であり、
「鋼の錬金術師」という異名を持っています。
父親の残した「錬金術」の本を独学で学び、自力で
「国家錬金術師」という資格を取れるくらいの実力者になったのです。
ちなみに兄は16、弟は14歳です。(連載開始時点)

彼ら兄弟は偶然「母親を病気で失います」。失望に沈んだ末、彼らが
導き出した結論は「錬金術の『禁術』を使って、自分の母親を甦らせ
ようとする」です。その結果彼らは準備(材料や、具体的手段など)
を進めて、いざその「錬金術行為」を発動させます!

その結果彼らは上で書いたような「不自由な体」になってしまいました。
「自分たちの体を元に戻す」
「再び『元通り』になりたい」
そんな自分なりの夢を持ち、彼らは国中を旅しています。

国家錬金術師は「お金が研究費として支給される」という身分です。
お金の心配することなく、気ままに(金銭面においては)旅を続けて
います。今(月刊少年ガンガンにて連載中)も。

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おまけ ワンピース22

このブログ著者である「なおき」本人の導き出した仮説を紹介します。

「アイスバーグとフランキー(元カティ・フラム)」の師匠「トム」は
「インペルタウンに連れて行かれた」のがエンドであり
「死去した」という情報は書かれていません。ですからクロコダイル
と同じように「牢屋の中で、まだ生きている」可能性が微弱なりとも
含まれています。

「ロビン」の恩人である
「サウロ中将(当時)」も
「青キジの攻撃によって『全身氷漬け状態』になって敗北」が描かれた
最後の物語。普通に考えれば「海軍の裁判所に連れて行かれて」
いくでしょうが、その後は「死刑」なのか「無期懲役」なのかは俺
(ブログ管理人、なおき)は知りません。

ブルックの昔の舟の船長「ヨーキ」。彼は
「病気にかかって、いちかばちか」
「カームベルト」へ突入してグランドラインの外へ出る。
それが最後の姿でした。既に90歳程度(ブルックは88歳)
でしょうが「グランドラインの外で、まだ生きている」可能性は
あります。もちろん「ラブーンに会いに行けていない」という
状態から推測すれば「動けない何らかの事情にある」と見るのが
妥当でしょう。生存している場合。

ウソップは「決闘の終了した『ドリーとブロギー』のどちらか片方」
とエルバフにて再開するはずです。まあまだ「戦い続けていて決着
が付いてない」という可能性は含まれますが。
ウォーターセブンに滞在している「オイモ」ともう一人の巨人たちも
そこで「ドリーとブロギーのうちの、どちらか片方」に
会うかもしれないです。
「俺たちはウォーターセブンの復興作業を『少し』手伝った後」
「エルバフへ帰る」と言ってましたから。

以上です。長くなりましたが次は「ハガレン」こと「鋼の錬金術師」
です。

ONE PIECE 1

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イーストブルー ワンピース21

ルフィたちが旅を終えたのならば。グランドライン制覇後に
ナミは確実に「ノジコ」「ゲンゾウ」「ココヤシ村」に一度は立ち寄る
でしょう。

ルフィはもしかしかしたら「シャンクス」とラフテル付近で再開すること
になるはずです。そして自分の育ての親である「村長のじいちゃん」
のいる、あの村へ。シャンクスの滞在していたあの村へ。ロビンや
フランキーなどと共に来るのかもしれません。

ウソップは言うまでもなく、あそこへ帰ります。自分の母親の墓のある
あの場所へ。シャンクスの配下である「ヤソップ(ウソップの父親)」に
再開後、カヤと再開するでしょう。「ゴーイングメリー号」の製作者である
カヤの執事、「メリー」とも会うことになるはずです。あの「ガキ3人組」
「これにて『ウソップ海賊団』を解散する!」と叫んだ、あの仲間ともし
かしたら出会う可能性が待ってます。

ゾロはどうするのでしょうか。くいなの墓の前へ「俺はミホークを倒し、
『最強の剣士』になれた!」と報告に行くのかもしれません。もちろん
普通に考えれば、あのメガネの「剣術の師匠(くいなの父親)の家の
そばに」確実にくいなの墓はあるでしょう。ベルメールの墓(ナミたち
の育ての母親)と同じように。

サンジが「赤足のゼフ」こと「オーナー・ゼフ」と再開する可能性だって
高いです。なんせ向こうは「客を呼び込む、レストラン」なのですから。
自分の手配書は既に彼らの手に渡っています。
「写真」ではなくて「イラスト」の、賞金首の手配書でしたが・・・

チョッパーは「もし元気だったならば」。サクラ王国(ドルトンがおそらく
命名、元『ドラム王国』)にて「ドクターくれは」に会うことになるでしょう。
俗称「ペット、『わたあめ大好きチョッパー』賞金50ベリー(日本円で
おそらく50円程度)」。

アラバスタ王国にいけば(おそらく)平和になったあの場所で
「あの人」が待っているでしょう。

「ラフテル付近で『4皇』という4人の大海賊が、いつも存在している」
という噂から推測すると、この4人の海賊団は
「ラフテルがすぐ目の前にある」ということです。既に一度は
行ったことがあるに違いありません。
言うまでもなく「シャンクス」は「ロジャーの部下として」訪れている
はずです。でなくば「仲間を放り出して、ロジャー一人がラフテルへ
上陸した」ということになりますが、よほどの事情でもない限り、
それはありえないでしょう。

ラフテルには「真実の歴史を語る、四角くて大きな石版」が待ってます。
ロビンの目標はそこにあります。
続きます。

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ワンピース ワンピース20

これにてワンピースは終わりです。ご苦労様でした。
次回からは「鋼の錬金術師」のシリーズに移行します。
興味がある人は、読み続けください。

「ひとつなぎの大秘宝」。このような宝物をルフィたちは
追い求めています。俗称「ワンピース」。
決して「女性が着る、スカートと一体になった上半身の
洋服」のことではありません。また
「one piece of etc...」という意味の
「大きなXの中の、何かの『一部分』」
パイの切れ端の一つとか、ジグソーパズルの一片のことでも
ないでしょう。あえて言うのであれば

「まるごと『一つの大きなピザ』を丸かぶりする」
「ジグソーパズルの完成品」そのもののことだと思います。

それが何なのか。どこに存在するのか。
あまり良く分かってはいません。
海賊王「ゴール・D・ロジャー」が手に入れたらしいですが
詳しくはわかっていません。

「モンキー・D・ルフィ」や「ポートガス・D・エース」などが
それを求めて戦いを続けています。
目指すは「ラフテル」という「グランドライン(という海域)の最後の
あたりにある場所」だそうです。
ちなみにグランドラインは「地球を一周する海域」のことです。
最後まで旅を終えれば、また元の「スタートラインの岬」に帰って
くることができます。そこにはクロッカスという灯台守のおじさんと
「ラブーン」という鯨が待っています。

「ラブーン。私にも海賊の意地がある」
「このままグランドラインを『逆行して』あなたに会いに行くことも
できなくはないが」
「約束どおり『正面から』あなたに再会したい」
「グランドラインを正面から制覇して」
「あなたに会いに行くから、待っていて欲しい。(byブルック)」

ちなみに「グランドラインを制覇して海賊王になった、ロジャー」の
子分である「シャンクス」「バギー」が、東の海に登場していることから
考えると、「グランドライン制覇後に、ルフィたちが生まれ故郷に戻る」
ことはそれほど難しいことではないでしょう。
続きます。

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青キジ ワンピース19

現段階で登場する海軍の最強キャラクターが「青キジ」である。
ほかに「赤犬」「黄猿」というネーミングの海軍大将がいるらしいが、
まだ登場していない。ニコロビンの保護者のような存在である。
「俺の親友サウロが残した、生かそうとしたお前」
「お前がこの先どんな人生を生きていくのか」
「見届ける義務が俺にはあると思っている」

ルフィたちはボコボコにやられました。全身氷漬けにされて、
攻撃を受ける直前
「クロコダイル」と「スモーカー大佐」の恩があったと
青キジが何かを思い出した結果、殺されずに済みました。
その「圧倒的強さ」に衝撃を受けたルフィは、
「もっと強くならなきゃ、みんなを守れない」
と気が付いて

「ギア2(second セカンド)」
「ギア3(third サード)」
という技を開発します。現段階でのルフィの最強技はおそらく
「ギア3」を利用した「ゴムゴムのギガントピストル」です。

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クロコダイル ワンピース18

ミスターゼロという通称名を持つ「クロコダイル」という男性。
砂を武器にする、海賊でもある。
「アラバスタ」という国に在住。現在は「インペルタウン」という
町に住んでいるらしい。

ある日「アラバスタ国王」が、軍隊を引き連れて「とある村」にやって
来ました。そしてそこで「残虐行為を働いた後に逃亡」しました。
それがきっかけで国民が激怒し、「国王を倒せ」「国を倒せ」と
反乱軍を組織して戦いを開始しました。
反乱軍と国王防衛軍が「首都の広場」にて戦闘している途中、
その近くには時計塔がありました。その最上階には
「大砲」が用意されていたのです。そこにクロコダイルの部下がいて
「戦闘真っ盛りの広場へ『超巨大爆弾』を落とす」という計画でした。

ルフィたちは寸前のところで大砲砲撃手を倒し、それを阻止しました。
その甲斐もあって無事、内乱は収まりました。

「我はアラバスタの守護神」「ファルコン・・・」

「いつかまた、あなたたちと出会ったら」
「私のことを、もう一度『仲間』と呼んでくれますか」

「私にはもう生きる理由がない」「ここがどうせ最後の希望だった」
「興味が無いの」「世界が滅びるとか生きるとか」
「私が知りたかったのは『真実の歴史』」

ペル、ビビ、ロビンのそれぞれの言葉です。

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クリーク ワンピース17

「海賊艦隊50隻」を率いて「グランドライン」という海へ出かけていった
海賊。クリーク。彼は「ボロボロな船」1隻だけを連れて帰還してきました。
理由は「たった一人の剣士にやられたから」。

つまり「49隻の軍艦を」「剣を片手に持った一人の人間に」
「舟が大破するような攻撃によって『49回』少なくとも」
「攻撃されて船が49個沈んだ」
ということです。それを行ったのが
「鷹の目のミホーク」です。

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クロ ワンピース16

キャプテンクロという男性。「クラハドール」という偽名を使って、とある
お金持ちの家庭に執事として使えている。元海賊団の団長である。

ウソップが住んでいた町の「カヤ」というお嬢様の執事であった
「メリー」という男性。彼はあるとき、傷だらけで倒れているのを
カヤが発見しました。
「クラハドール」
「あいつにやられました」

その後「クロ海賊団を止めるために」ルフィたちは町の海岸にて防衛戦を
繰り広げます。

ルフィが「頭突き」にてクロを倒し、
ゾロが「木の枝」を刀で切断。

その「木の枝」が邪魔で見えなかった向こう側にいる
「カヤ」と「クロの部下、ジャンゴ」の方へパチンコ弾を発射。
見事ジャンゴを倒し、町に平和が戻りました。
その後のその村では、何事もなかったかのようにこれまで通りの
日々が続いています。ただウソップがいないだけ。

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ミホーク ワンピース15

鷹の目というニックネームを持つ「ミホーク」という男性。最強の剣士と
呼ばれる。ゾロは彼に敗北した経験がある。そのツテで、
「海賊になり、初めて賞金首となったルフィの写真」を
「赤髪のシャンクス」へ届けてあげるという行為もした。
ちなみにシャンクスは片腕を事故によって失っています。だから
「よい、鷹の目。俺と勝負でもしに来たのか?」というシャンクスの挨拶に
「もはや片腕を失ったお前と決着を付ける気分などない」と
喝破します。真意は定かではありません。

ちなみに「白ひげ」もこのシャンクスに対して
「お前が『東の海』へ出て行って」
「片腕を失って帰ってきたときは、さすがに驚いた」とコメントしています。
シャンクスの回答は
「新しい時代に」
「賭けてきた」

「この俺を越えてみよゾロ」
「俺はいつまでもお前を最強のこの座で待つ」
「お前たち海賊団は不思議な奴らだ」
「きっと大きくなる」
「(ルフィに対して)海賊王になるのは高すぎる夢だぞ」

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バギー ワンピース14

シャンクスと同じ舟に乗っていた海賊「道化のバギー」。現在は
独立して自分自身が「団長」として海賊を運営している。
「海賊 白ひげ」と「赤髪のシャンクス」と「海賊王ロジャー」に出会った
経験があるという。本人はそう言っているし、

「シャンクスとバギーがロジャーの部下だった」という経験から考えると
おそらく事実であろう。ちなみに白ひげもバギーのことを覚えていた。
「お互い何度も同じ相手同士で戦闘し合ったので」
「ヘンな腐れ縁で、顔なじみになっちまった」

ゾロ、ルフィ、ナミの3人がこのバギーと直接戦闘した。

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エース ワンピース13

炎拳のエースと呼ばれる、ルフィの兄。
「ドラゴン」という人物を父親に持つらしい。
エースの父親「ガープ」がそのような噂を口にした。
現在「インペルタウン」という町(?)にいるらしいという情報が
マンガ内の新聞に掲載されている。

「赤髪のシャンクス」「海賊王ロジャー」と並び証される最強クラスの
海賊がいます。その名は
「白ひげ」
エースはその海賊団の「2番隊隊長」です。
仲間うちの決まり、約束事を破った「ティーチ」という人物を捕まえる
ため、世界を旅している。
しかしティーチは「海軍の手先」のようなポストに就任したらしい。

アラバスタにてルフィ海賊団と接触。挨拶だけして去っていった。

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コビー ワンピース12

海軍の見習いであり、「ガープ中将」の下で活動している兵士コビー。
なぜかルフィと友達なのである。
まだ「仲間ゼロ人、賞金ゼロ」であった時代にコビーと出会いました。
とある女海賊に捕まっていた「一般人、コビー」を助け出したのが縁です。

ゾロがルフィと出会ったときもコビーと一緒だった。
「あの人たち(海軍)は」
「あなた(ゾロ)との約束を守ろうなんて、していない」
「ただあなたを死刑にして殺すつもりだ、だから」
「軍の命令に反するかもしれないが、僕はあなたを助けます」
そう言ってゾロの縛られた縄をほどいた。しかし間に合わず
海軍の兵隊に囲まれるが、ルフィによって守られ、助けられる。

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ビビ ワンピース11

ルフィたちの一時的な仲間であった、現在はとある砂漠の王国の
王女である「ビビ」という女性について。

彼女は前述の「ラブーン」を殺して「くじらの肉」を入手しようとする輩の
一味でした。しかし最終的にはその団体「バロックワークス」は崩壊します。
「階級が低め」の人間であったビビは「失敗の罪」として殺されるところを
縁あってゾロに助けられました。

アラバスタというその国では「雨が降らない」ことで飢饉が起きていました。
その怒りが暴動となって、国中に広がっていました。
「ニコロビン」のかつての大将であった「クロコダイル」という人物は、その
国の中の一つの町「レインベース」というところで、カジノを経営していた
大人物でした。

ビビの父親「コブラ」は、そのバロックワークスによって「誘拐されて行方
不明」になります。そして
「伝説の古代兵器『プルトン』はどこにある?」
という答えを得るための拷問を受けました。

フランキーがのちに捕まったのはこの「プルトンの設計図」が原因です。

「死なせたくないから、仲間だろうが!」
旅の途中で様々な試練に遭いながらも、その「バロックワークス」の真実を
知る「王女ビビを、国の首都の宮殿へ届けるため」。ルフィたちは戦います。

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ブルック ワンピース10

「私は50年前、元の海賊の仲間であった全員を戦争(海賊同士の戦い)で
失いました」
「それから約50年、この壊れかけたボロ船で」
「いつかこの海域を抜けて」
「約束の仲間のいるあの場所へ」
「たどり着くことをずっと願っていました」

ルフィが「スリラーパーク」という場所にたどり着く直前。
彼らはブルックという男性と出会います。年齢は88歳だそうです。
しかしルフィと同じく「悪魔の実」の能力者であり、老人の姿は
していません。

「ラブーン(仲間の名前)」
「あなたのことを思うたびに悲しくなります」
「いつか必ずあなたの元にたどり着くから」
「待っていて欲しい。約束の岬で」

「ラブーンだろ?知ってるぞ俺」
「50年間、グランドライン(という海域)のスタートの岬で」
「灯台守のおっちゃんといっしょに待っているらしいぜ」
「なんでも『お前の仲間はグランドラインの外に逃げた』と」
「そんな噂を耳にしても、聞き入れなかったそうだ」
「その小さな体で」
「毎日グランドラインの『山の向こう側』へ向かって」
「頭突きを繰り返して」
「あんなに頭を痛めちまった」

「引き分けだ!」「俺が必ずお前の元に戻ってくるから」
「俺がお前の頭に書いた(下手な)」
ルフィ海賊団の旗印
「壁に頭をぶつけると消えちまうから」
「そのままにして、待っていて欲しい」

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フランキー ワンピース9

昔「トム」という男性が経営する船会社がありました。そこには
「フランキー」と「アイスバーグ」という2人が、見習い弟子として一緒に
働いていました。しかし彼の作った船が「とある有名な海賊の、
海賊船として使われた」ことが原因で、裁判にかけられることになりました。
しかしトムは「海列車」という乗り物を償いとして作ることで、その
罪を免除されることになりました。

しかし事件が起きます。その「ある事件」の結果トムはやはり、罪人として
刑務所へ連れて行かれてしまいました。その後アイスバーグはその町の
「市長、兼船会社の社長」として活動しています。その下請けの会社の
一つに「フランキー」がいました。

そこへ麦わらの一味がやってきます。
「ニコロビンを捕まえる」ことが目的であった世界政府の役人は、偶然
「アイスバーグ」と「フランキー」に目をつけます。彼女と関連することに
ついてこの2人は「海軍の要注意人物」だったのです。アイスバーグは
屋敷に火をつけられ燃やされてしまいます。
フランキーはロビンと同じ列車に乗せられて、海軍の裁判所のある島へと
護送されていきました。

最終的にルフィたちが「ロビン」を助け出した結果、フランキーも自由の身に
なります。その結果「賞金首」になってしまったフランキーは、ひと騒動の末
ルフィ海賊団の仲間に加わることになりました。彼の職業は
「船大工」です。

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ニコロビン ワンピース8

クロコダイルという海賊の元部下であった女性、ニコロビン。彼女は
のちにルフィたちの仲間になる。ウォーターセブンという町にて、それが
はっきりと分かる。

彼女は一度は「自分自身が海軍へ投降することで、皆の命を助ける」
という行為を選ぼうとしていました。ですから自分の本心を偽って
「もう私のことは放っておいて!」
「私はもう」「死にたいのよ!」と叫びます。しかしルフィはそんなこと
気にも留めません。
「お前何訳分からないこと言ってんだ?」
「もし本当にしにたいなら」「俺たちがお前を助けてやるから」
「そのときに俺たちの目の前でしね!」
「ロビン!」「お前は本当に『死にたい』のか?」
というルフィの呼びかけに最終的には彼女は
「生きたい!」
と答えます。

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