日々の進歩

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食事 学校文化論2

僕の中学校では、給食が行われていました。毎日12時頃に
なると、給食当番の人たちが全員の分の料理を
お皿に盛ったり、机に配ったりしていました。

そして僕の出身高校では給食は存在せず「学食」か
「弁当」というのが普通でした。

「学校で食べてよい食事」というのは、ルールで決められています。
しかしそのルールは学校によって多少、違うでしょう。

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多数決 学校文化論1

以前僕の国語の先生だった人が言っていたお話を紹介しましょう。

みなさんは学級会、クラス40人での会議にて。最後には多数決で
結論を決定するでしょう。

しかし覚えておいてください。多数決というのは必ずしもの正義では
ありません。

多数決というのは
「大勢の人間で、少数派の人間をぶん殴る」のと同じです。
否定された側の少数派の意見の持ち主は、少なからずの悲しみを
味わいます。


ここに僕が補足意見を追加します。
もし40人の学校の生徒が「誤った思い込み」を持っていたとしたら、
どうでしょう。僕は高校時代、そのような場面に数多く遭遇しました。
読書を続けたおかげで「他人とは違う知識を持っている」僕から見て

「おい、それは絶対に違うだろう」と叫びたくなるような方針が、
学校のクラスでの「多数決」にて採用されたりする。
そんなことは多かったです。

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楽しく 趣味論3

気分転換のために行う趣味は、楽しいことが大切です。
それにより毎日の生活を、より幸せにしていけます。

時間と労力を費やすのは大切ですが、リラックスして行う
こともまた重要です。

いつもどおりの気分で、平常心で趣味は実行しましょう。

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成熟 趣味論2

最初始めた頃の趣味というのは、慣れていません。
作業はゆっくりで、スピードは遅いでしょう。

ですが次第に慣れていって、スムーズな作業が可能になります。

決して「達人」のレベルにたどり着く必要はなく、最初の頃から
少しでも順調に上達できたならば、そこに小さな喜びがあるでしょう。

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学ぶ対象 趣味論1

多くの人は趣味を持っています。自分の空き時間、自由時間に
それを楽しんで行っています。

僕も高校時代、そして中学時代。多くの友人たちが趣味に夢中になる
姿を見てきましたが、その中で気付いたことがあります。それは
「何を手に入れることができるのか」ということです。

僕は12歳頃、「子供向けの物語」を読むのが好きでした。そのおかげで
大人の新聞や雑誌は、80%くらいの出来で、読むことができました。

料理が趣味な人は「生活に直接役立つ」でしょう。
体操が得意な人は「体が柔らかい」という長所を持てます。

自分が行うその趣味の先に、どんな「補足的能力」が入手できるのか。
知っておいて損はありません。

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伝える ビジネス論4

会社で働く場合、様々な会話の機会があります。そのときに
自分の言いたいことを、きちんと伝えることは大切です。

例えば上司に、仕事の結果を報告する場合。その主張は
具体的であれば、相手も理解しやすいはずです。

うまくスムーズに対話を完了させることができれば、それ以外の
普通のビジネスもやりやすくなります。

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信頼 ビジネス論3

ビジネスではお客様相手に、様々なサービスを提供します。
ときに「翌日にお渡し」とか「3日後の予約注文」などの、小さな
約束をすることがあります。

そのときに大切になるのが「信頼」です。店員、および客の人が
相手への礼儀と尊重を失わず、誠実に対処したのであれば、
スムーズに、買い物が完了するでしょう。

会社同士の取り引きでも同様です。
「原料を仕入れる」とか「交渉」といった際、他会社の人との
会話の機会はあるでしょう。

そんなとき自分が、性格の良い人であれば、会社に利益を
もたらすことができるはずです。

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友達 ビジネス論2

多くの人たちは高校や大学で、友達を作ります。そして親友と
なれた、深い数人とは。社会人になってからも、友達として
付き合い続けるでしょう。

ところでビジネスでは何が起きるか分かりません。
「困ったときに、手を差し伸べてくれる友達」がいれば、生きるうえで
とても心強い味方となるでしょう。

僕は高校時代、友達がとても少なかったので、それがとても
うらやましかったです。深い進路先や、長く続けられる共通の趣味
を語り合える、よい友人を持つ、一部のクラスメイトたち。
彼らを憧れのような気分で、眺めていました。

友達というのは「自力で作る」というよりも、
「自然に仲良くなる」という感じのものです。
もしあなたが「素晴らしい親友、友人」に出会えたのならば
大切にしてあげてください。

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会社の空気 ビジネス論1

僕が以前、とある雑誌記事で読んだ、ためになる話を紹介します。

僕は22歳に大学を卒業し、ひとつの会社に入りました。
入社3ヵ月後の会議の際、自分の得意な話題が出たので、そこの
「社長」の意見と少しだけ食い違うお話をしてみたんです。

そうしたらその僕の言葉は結局
「まあ君はうちの会社に入ってきたばかりだから、事情を知らない
んだね」という一言で、不採用となりました。

あとで分かったことですが、この会社は社長の権力が強く、彼の
意見は必ず通るような仕組みになっていたそうです。
それと同時に後悔しました。僕は就職試験の際
「会社の風土(どんな雰囲気の会社なのか)」を、きちんと調べずに
ここへ入社したことを思い出したからです。


俺自身の場合、「普通の会社」というのが嫌いです。
「会社名」と「住所」そして「仕事内容」しか書かれていないような
ところですと、一瞬身構えてしまいます。

それよりも「個性的な会社」、これが好きですね。
「私は一般的な会社とは違い、こんな雰囲気です」と教えてくれる
ことが多いので。
これがその会社の雰囲気を知る、大きなヒントとなる場合があるんです。

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高校 学校勉強7

高校というのはほとんどの場合、大学進学を目標としています。
ゆえに高校の授業は「センター試験」などの、大学受験を狙った
勉強内容になることが多いです。

しかしここで覚えておいて欲しいことがあります。大学というのは
分野、学部が細かに分かれていて、学ぶ内容は生徒により大きく
違っているということです。

僕は疑問に思ったことがありました。
「心理学を目指す生徒が、なぜ数学で高得点を取る必要があるんだ?」
と。それが受験のルールと言ってしまえばそれで終わりですが、
やはり違和感は残ります。

「大学受験のために必要な勉強」と
「あなたの人生に、本当に必要な知識」は違います。両者を
きっちり区別した上で、勉強に励みましょう。

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社会 学校勉強6

僕は中学、高校と社会を勉強しました。そのときいつも思って
いたのは「これは、とても役に立つな」ということです。

例えば中学3年のとき「衆議院と参議院」についてのお話を
知ったとき、家の中で見ていた選挙のテレビ番組が、よく分かる
ようになりました。

ですから僕は社会の授業は好きでした。モチベーションが高く、
自分に必要な知識を、仕入れようとしていましたね。

ところが中には意地悪な先生がいます。
「学校のテストを難しくして、平均点を下げるため」に、テスト本文に
とても難しい問題を混ぜる先生です。

そういった人の作った「応用問題」を見ても、僕はあまり感慨を
感じませんでした。あえていつも深入りせずに、基礎知識に
焦点を当てて、勉強していましたね。

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理科 学校勉強5

僕は高校2年生のとき「物理」を勉強しました。物理というのは
重力の計算や、力の測定などを勉強する教科です。

それを学んでいるとき僕は楽しかったですね。当たり前に
「物を置く。他の場所へ運ぶ」というときに使用している
法則を、数字で計算できることを知ったのですから。

理科の科目というのは様々です。面白いものもあれば、
つまらないものもあるでしょう。気に入ったものがあれば
集中して授業を聞いてみてください。

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国語 学校勉強4

学校へ今通っているみなさんは、国語の授業にて、一生懸命
「難しい物語や、評論」を読む練習をしていると思います。

しかしこれは日常生活ではあまり役に立ちません。今の僕の
生活を少し、紹介しましょう。

僕は大人向けの「難しい雑誌」もたまに読んだりしますが、80%
は「易しい文章で書かれた、分かりやすい内容」の記事を読んで
います。

雑誌記者というのは「分かりやすく、読みやすいこと」を目指して
文章を書いてくれます。難解な社会問題の記事でしたら自然に
難しくはなるでしょう。しかし
「普通のニュースおよび、普通の情報を仕入れたい」と思っている
のならば、80%は平気だと思ってください。

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英語の力 学校勉強3

学校では英語を勉強します。教科書を読んだり、テストを
受けたりします。

そのときに感じたのは「英語の能力とは何か」ということです。

僕の中学校の授業では、「英単語を授業前に、予習として
調べておきなさい」という宿題がいつも出ていました。僕がそれ
を100%満足に完成できたときは授業の内容がよく分かり、
忙しくて70%しか完了できなかったときは、先生の話が
とても難しく聞こえました。

英語というのは「才能」ではなくて「ただ準備するだけ」で
よいのではないか。そう少し感じたりしました。
リスニングや難しい文章の理解となると、少し違うのではないか
と思うのですが、当たり前の日々の勉強がとても大切になる
教科の一つではないかと思うのです。

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数学 学校勉強2

僕の中学1年生のときの担任の先生が教えてくれた、
数学についての話を紹介しましょう。

小学校の算数とは役に立ちます。日常生活の小さな計算の
コツとかが教えられるのですから。

しかし中学校ではそうもいきません。複雑な計算を習い、
それらはほぼ全て、日常生活では役に立たないでしょう。

私はこの数学の勉強の理由を「頭の回転」と考えています。
複雑な計算を、当たり前に簡単に解く。そんな訓練を続ける
うちに、頭が良くなる。「集中力」とか「頭の回転の速さ」
など。

それらを高めるために、数学を勉強してみてください。

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理由 学校勉強1

小学校、中学校などで教えられる授業の内容というのは、
人が社会を生きるうえで、大きな基礎となります。
俺自身小学校1年生のころから、これを自覚していました。

「俺はいつか大人になる。そのときに知識が未熟であったの
なら、サラリーマンとして活動するときにとても不便だろう」
「また『電車の乗り方』『数字の計算』などは、絶対に必要な
ものだ」と。
ですから自然にモチベーションも上がりましたね。

しかし欠点もありました。「家庭科」「美術」などの授業では
「俺は絵を書くことが嫌いなのに、どうしてこんなこと
やらなくちゃいけないんだ」という思いが出て、退屈な
気分になるのです。授業が楽しければ平気でしたが、
少しでもつまらなくなると、精神的に苦痛でしたね。

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輝き 本番集中6

スポーツにおいて個性的な選手というのは歓迎されます。
監督の戦術と合い、自分の実力を存分に発揮できた選手は
とても大きな(チーム内の)武器となるでしょう。

その「個性」について。考えて欲しいことは2つあります。
「自分らしく」と「美しく」です。

他人がBという技術を採用していても
「カッコ悪い」「自分には合わない」と思ったのであれば
使う必要はありません。自分に適したものを見つけ出して、
それの代わりとしましょう。
「自分らしくあること」は自信とメンタルの安定につながります。
とても重要です。

そして「美しさ」。同じC技術を使用していたとしても
「動作がぎこちない」のと「スムーズでキレイ」の2者を比べれば
、後者の方がいいはずです。僕は30分の自主練習で、時間が
余ったとき。既に習得完了したテクニックを
「美しく、ありのままで」示せるように、結構練習していました。
ただ楽しいだけで、練習効率からすればよくはありませんでしたが
短時間の気分転換としては、とてもよいものでした。

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耐える 本番集中5

学校のテストの本番では、少なからずの我慢をする必要が
あります。途中でトイレに行ったり、気楽におしゃべりすることは
禁止されています。

そして我慢とは「良いこと」であるとされています。自分の素直な
感情を押さえ込み、多数派に合わせる。そうすることで円滑な
集団生活を送れたりしますからね。

僕の高校時代、サッカー部に「戦術を知らない」人がいました。
100動き回れば十分なところを、120動くのです。僕は
「そんなに無駄な動きをしなくていいよ」と思いながらよく
彼のことを見ていましたね。

彼は焦っていました。自分のがんばりでチームに勝利を
呼び込もうとしていました。僕は彼に向かって
「我慢しなさい。良い意味でサボりなさい」と心の中で
思っていました。

あなたのその我慢が本当に最適なものであるか。一度
よく検討してみてください。「女の子の、かわいくなろうとする
努力、演技」などは、結構僕の目から見て「意味がない」と
思えることは結構ありました。

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ハッタリ 本番集中4

世の中には自慢が大好きな人がいます。
そして「ハッタリ」、つまり嘘をついてでも
「俺には300人の恋人がいるんだぜ!」など
自慢する、しようとする人は多いです。

表面的に着飾ること、冗談で会話を盛り上げることは
悪ではありません。良いタイミングで使用することができれば、
とてもよいことです。

自分自身の実力の本当の姿を知った上で、
無理のない範囲で「誇張表現」を使用するようにしましょう。

性格の好き嫌いは人それぞれです。「自慢話」を、喜んで
聞いてくれる人というのはいるはずです。
「俺ってさ。実はこんなにカッコイイんだ!」としゃべった言葉を
「悪口、性格の悪さ」としてではなく
「ただ別の用件を伝えるために、自然な範囲内で用いただけ」
だということは結構あります。俺自身
「自慢話を良い意味で聞き流してくれる人がいたら」
「もっとスムーズに、自分の言葉を簡単にしゃべれるのにな」
と思うことはありますね。

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叱責 本番集中3

サッカーは大人になっても始めることができます。
「初心者大歓迎、少しずつ一緒に学んでいきましょう」と宣伝している
スポーツクラブを探せばいいのです。

サッカーというのは地道な練習によって伸びていくものです。
良き教えと、当たり前のトレーニングの継続によって、人は
上級者への階段を一歩ずつ登っていきます。

そのときに「怒ること」「怒鳴ること」は必ずしも必要ではありません。
みんなが良い子ならば、普通に教え続けるだけで、ぐんぐん
上達していけます。

誤解されやすいので、指摘しておきます。
「スポーツの指導において、子供を叱る必要などなく」
「2時間の練習のうち、2時間全て幸せ」
「そんな練習を行い続けたって、人はうまくなれる」
ということ。

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守り 本番集中2

スポーツの試合において「守備」というのは大切です。

しかしバスケットボールや野球、サッカーなどでは
「技術」が要求されます。あらかじめ練習しておいた
高度な技術を、使いつつ守るのです。

「体を固くして、一生懸命守る」というのでは、スポーツには
勝てません。
「がんばろうと決意した、その後」
「技術とテクニックを、高い集中力で示す」。

こうすることで、スポーツの守備は成り立ちます。

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重さ 本番集中1

圧倒的な迫力、重圧感を持った人、というのがいます。
彼らはとても強くて、雰囲気がすごいです。

僕はサッカー部にいた頃、そんな人にたくさん出会いました。
彼らの「パワー」「力強さ」「体力」に、何度も負けて悔しい思いを
してきました。

それに対して僕は
「技術」で向き合おうとしました。
「テクニック重視」と言っても構いません。
合格ライン以上の基礎技術と、小手先のテクニックをいくつか。
それを使って、戦おうとしたのです。

世の中で「パワー」こそが全てではない。
それだけは覚えておいてください。

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見える世界 子育て論5

大人とはこの社会を生きることに慣れています。しかし子供は
そうではありません。

「歩いて5分かかるコンビニに、買い物に行きなさい」と言われた
とき。大人ならば簡単に行けるでしょう。しかし子供だったら
「10分かかる」かもしれませんね。歩くスピードが遅いんですから。

子供の顔色と健康に気を配り、過剰な疲労を子供に与えないように
しましょう。

俺は子供時代、学校の先生が
「もう怒った!罰としてグラウンド30周!」という類の罰をたくさん
受けました。しかし僕は
「背が低くて、体が細くて、足が遅い」
「睡眠時間がたくさん必要」
という人間だったので。

恐ろしい程疲れてしまいました。それでもコーチたちはその
「自分の罰の、力加減」を変えようとはしませんでしたね。
寂しい思い出です。

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甘え 子育て論4

今回お話するのは「親から子供へ」対する甘えについてです。

親が何か失敗や過ちを犯したとき、よく
「ごめんなさい」「私が間違ってました」という言葉の代わりに
「許してね!」「ごめんごめん」など、軽い調子の言葉で済ます
ことがあります。

許せる範囲内ならば、良いことなのでしょう。しかし度がすぎると
ひどいことになります。

「冗談とギャグ、軽い言葉主体の話し言葉を」
「本気で真剣な場面では、真面目で重くする」
一流のビジネスマンならば、誰もが心得ている行為ですね。

子供に対しても、これは行うべきです。

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謙虚 子育て論3

親というのは家の中で、絶対権力者です。それに比べたら
腕力が低くて社会常識を知らない子供など、弱者にすぎません。

親の目から見て「間違っていること」は、きちんと伝えなくては
いけないでしょう。それが後の子供本人の幸せにつながります。

最近著書などで「子供に体罰を振るうな」「子供に優しくありな
さい」という内容のものがはやっています。しかし僕は一言だけ
言いたいことがあります。

「NO」の言葉をきちんと言え。

「ごめんね。お父さんはそれを買えないんだ」
「なぜなら家に入らないからね。そのぬいぐるみが大きすぎて」
など、きちんとした理由が続くのであれば子供(12歳以上)は
言うことを聞くはずです。

「すぐに謝り、腰が低くてぺこぺこする」のが謙虚なのではありません。
「自信を持って『自分の個人的見解』を静かに話せる人」
こそが本当の謙虚な人だと言えるでしょう。

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興味 子育て論2

子供というのは成長していく存在です。目の前にある様々なものに
興味を示し、学びを続けていきます。

多くの親は「子供が興味を持つのは、かわいいおもちゃだけだ」と
思っているようですが、実はそうではありません。たまにですが、
大人が使っている「大人向けの商品」にも手を伸ばします。

子供に対して「子供向けのおもちゃ」をたくさん買い与えることは
大切なことです。しかし子供が、自分の意志で
「大人向けの商品を使ってみたい」と言い出したなら、話を
聞いてあげましょう。

僕は母親に12歳のころ「大人のサッカー雑誌に書かれている」
「易しい言葉で書かれた、練習方法についての記事」を5つくらい
見つけてもらった記憶があります。

俺が本格的に読書をスタートさせたのは14歳のときでしたが、この
12歳のころの1回の出来事は、とても嬉しかったのを覚えています。

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言葉 子育て論1

新しいシリーズに入りたいと思います。僕が読書を続けていく中で
自然に手に入った「子育て」についてのお話です。本格的に読んだわけ
ではないのですが、少しは皆さんのお役に立てるのではないかと
思っています。

子供というのは言葉をしゃべります。自然に大人の言葉、言い回しを
覚えて、自由自在に意志を表現するようになります。

その中で子供に対して「よい言葉をしゃべりなさい」と教えることは
非常に重要です。悪口や、乱暴な言い回しを「やめなさい」と教える
のです。

当然、同級生の中でならばそのような言葉を使う必要があるでしょう。
僕だってよく使ってました。

しかし「いざという場面」「本当に必要な場面」では、礼儀正しい
口調を言える、しゃべれるようになっておくべきですね。

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基本 スポーツ全般論5

スポーツにおいては「基礎」「基本技術」と呼ばれるものがあります。
それを身につけた上級者だけが、高度な戦術や応用のトレーニング
に入ることができます。

しかしこの「基礎」というものについて。知っておいて欲しいことがあります。
「どこかで止まらなくてはならない」ということです。

僕はサッカーにおいて「ドリブル」という技術(応用技術です)を
高めました。そのときに基礎は、半分諦めたのです。
みんなが「80」の基礎を示しているときに、僕だけは
「60」しか出せなくてもいい。
その代わりに「ドリブル」を磨くんだ。そういつも決意していました。

「基本を高めることが大切だ」という教えは、どんな指導者も
しゃべります。言います。しかしそれを
「あえて外す」「違う道を選ぶ」という方向性もあるのです。

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流派 スポーツ全般論4

プロレベルの強い選手や、指導者の場合。
独自の理論や、技術を持っています。
時としてそれは「画期的な理論」とさえ言われたりします。

僕自身「中学」「高校」と、違う2人の指導者の下についた
経験がありますから、よく分かります。中学校のコーチの前で
「素晴らしい」とほめてもらえた技術が、高校ではあまり
注目してもらえなかった。そんな体験は数多くありました。

やはり柔軟性を持って、指導者の教えに耳を傾けることは
大切なことみたいです。

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考える スポーツ全般論3

スポーツ選手において、頭を働かせることはとても重要です。
スポーツの種類により要求されるものは様々ですが、やはり
頭脳というのは非常に重要な要素の一つになります。

俺自身がサッカーにて、試合本番中によく考えていたのは
「体力のコントロール」ですね。
「全後半同じペースで、疲れずに走り切るために」、
序盤に体力を調整して、無理なく走っていました。

サッカーというのは長距離種目です。短い距離のダッシュを
100%の力で本気で繰り返したら、誰だって疲労してしまい
ます。プロ選手を見れば分かりますが、試合中に立ち止まって
いたり、歩いて休んでいる選手は多いはずです。

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