日々の進歩

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認知療法のやり方1 はじめに

僕は医者ではありません。認知療法について5冊くらいの本を
読みました。その具体的なやり方についてこれから紹介してみようと
思います。

この連載シリーズに書く内容は「一個人」による
「インターネット上に蔓延する情報の一つ」と捉えてください。
過剰な期待はしないでください。

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道 サッカーのメンタルトレーニング5

「サッカーをする子供」の一部はまず「サッカーの技術書」を手に取ります。
その次に「メンタルトレーニング」に関する本を読もうとします。なぜならば
初心者向けのサッカーの技術本では物足りなく感じるからです。

例「クリスチアーノ・ロナウドはなぜ5歩下がるのか~サッカー 世界一わかりやすいメンタルトレーニング

僕の場合はその次に「一般向けの成功哲学」「自己啓発」の本を使用して
サッカーの上達を目指すという道に進みました。詳しくは僕の作った
サッカー上達のための「頭のテクニック」』というサイトを参考にしてください。

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恐怖の克服 サッカーのメンタルトレーニング4

「シュートを外したらどうしよう」
「DFが目の前に来た、パスをカットされそうだ」
というときに感じる不安、緊張、恐怖をうまく克服できれば
あなたのサッカーの実力は大きく上がります。

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期待 サッカーのメンタルトレーニング3

「100」であるあなたの実力が「120」になる。メンタルトレーニングは
その程度の効果しか出ません。過剰な期待はしないようにしましょう。

素晴らしい理論。相性のよいメンタルトレーニング。
これらは例外的なものです。「200」まで力が上がるかもしれません。
しかしあなたがこれから出会う手法の多くは、サッカーの実力が少し
上がる程度でしょう。

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分かりやすさ サッカーのメンタルトレーニング2

難解な言葉で書かれた学術的なメンタルトレーニングではなく、分かりやすい
言葉によって書かれているメンタルトレーニングを選びましょう。

あなたに「難しい言葉を理解する能力」があるのなら話は別です。
しかしあなたがまだ自分の言語能力に自信がないのならば、初心者向けの
平易な言葉で書かれたトレーニングを採用してください。

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個人差 サッカーのメンタルトレーニング1

メンタルトレーニングの成果は個人差が大きいです。ある人に
「A」という理論が非常に有効であっても、別の人にその「A」を教えても
あまり効果が出ない、ということはよく起こります。

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子供の人見知りの克服5 こじれる

子供の人見知りが治らないと厄介です。小学生のときに友達が
作れないと、その後の人間関係の構築に大きな支障が出るかもしれません。
中学生のときに「いじめ」や「不登校」に万が一遭遇したら、人見知りを残す
子供は先生や親に悩みを十分に打ち明けられません。
高校生のときに異性関係に失敗すれば、その後結婚や恋愛に大きな影響が
出るでしょう。
大学生のとき「スピーチ」が満足に行えず、退学や引きこもりになってしまう
可能性があります。

「うちの子供は人見知りが激しくて、初対面の人間に対して心を開かないんです」
という悩みを抱えているのならば、早めの対策が必要になるでしょう。

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子供の人見知りの克服4 苦しさ

あなたの子供は苦しいのかもしれません。人見知りをする子供は
「人が苦手で、怖い」
「友達がいなくて寂しい」
「いざという場面で話しかけることができず、悔しい(屈辱だ)」
などの思いを抱えているかもしれません。

もちろん個人差はあるでしょう。

あなたも内気・人見知り・対人恐怖症を克服できる!
ここに「人見知りする本人」の視点から見た世界が描かれています。

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子供の人見知りの克服3 認知療法

内気と不安を軽くする練習帳」という本に書かれている
「認知療法」という手法を子供にやらせてみましょう。そうすれば
他人への過剰な恐怖が収まるかもしれません。

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子供の人見知りの克服2 幸せ

子供に幸せな人生を生きて欲しいならば、人見知りを克服させましょう。
人間社会において、他人との関わりは重要です。ちなみにここでの
「人見知りの克服した状態」というのは
「誰にでも笑顔で近づいていく」という意味ではなく
「誰にでも礼儀正しく、穏やかな顔で恐れずに近づいていく」
という意味です。

具体的な方法論については次回述べます。

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子供の人見知りの克服1 病気

あなたのお子さんは社交不安障害かもしれません。

もし「子供の人見知りが激しくて困っている」というならば
まず最初に考えるのは精神疾患です。大げさに思えるかも
しれませんが、ここをスタートラインにすると話が分かりやすくなります。
「人と話をするのが怖い」
「大勢の前でのスピーチができない」
「恥をかくこと、失敗することを極度に恐れる」
という心の病気が存在します。

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