日々の進歩

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対人関係療法のやり方10 「うつ」な人は

「やる気が出ない」「気分が乗らない」という理由で、ここまで紹介してきた
対人関係療法を実行しない人もいるでしょう。そんな人は
対人関係療法でなおす うつ病」という本を読んでみてください。

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対人関係療法のやり方9 言葉にする

「こんなに私は怒っているのに、どうして分かってくれないの?」と
思うときもあるでしょう。そんな時は相手に対してその怒りを
「言葉にして伝える」ことを意識してください。
罵声を浴びせるという意味ではありません。
冷静に、言葉遣いに気を付けて「私は、この点であなたに怒りを感じている」
ということを表現しましょう。

怖くて言えない、という場合は
「本来ならば、言葉にして伝えるのがベストなんだ」ということを心に刻み
重要な他者(前述)に対して小さな一歩を踏み出してみてください。

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対人関係療法のやり方8 直そうと試みる

あなたの「人と関わることの少ない日々」を変えていくように努力しましょう。
今はそのままで構いません。ですが長い目で見て少しずつでも
変えていくという志(こころざし)を持ってください。

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対人関係療法のやり方7 孤独とは異常だ

人とほとんど心を通わせることのない日々は異常であると認識しましょう。
人間は人社会のなかで生きています。もしもあなたが
「ほとんど人間関係を保てない」という状況ならば、それを
危険な状態だと思ってください。

参考文献「自分でできる対人関係療法

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対人関係療法のやり方6 じわじわと効く

小さな一歩を踏み出す行為を続けていると、それがじわじわと効いてきます。
勇気を出さなくてはいけない場面で、少しずつ力が上がっていくのを感じられる
はずです。僕の場合はそうでした。

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