日々の進歩

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うつ病 無気力の克服1

「何事にもやる気が出ない」「無気力な状態が続いている」というのならば
最初に疑うのはうつ病です。
あなたがインターネットで「無気力」とか「無気力 克服」というキーワードで
検索を行いたくなるくらいの、慢性的な状態ならば一度
「うつ病」というキーワードで検索するなどして、深く掘り下げて
調べてみましょう。

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サッカー サイドハーフの動き方2

前回の記事で教えた動きが
「体力がなくて、続けられない」という人のために
省エネモードの動きを紹介します。

1.あなたがサイドハーフ(サイドMF)で、タッチラインに近い位置で
ポジションを取っている。
2.近くの味方があなたにパスを出しそうだ。
3.その時に一歩前へ踏み出してから後ろへ下がり、足元でボールを受ける。

このフェイクの動きを加えると少しですが相手のマークが外れます。

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サッカー サイドハーフの動き方1

(右サイドハーフの場合)
1.右サイドバックより前、右サイドのタッチライン沿いにポジションを取る。
2.味方トップ下、あるいはボランチがボールを持ち、トラップして顔を上げて
前方を見た。
3.味方が顔を上げた、そのタイミングでタッチライン(サイドライン)に沿って
まっすぐ前へ走り込み、裏へのスルーパスを受け取ろうとする。
4.その動きにDFがついてくるなら。急停止して後ろに下がり
足元でボールを受け取ろうとする。自分の目の前にスペースを作る。

補足説明を加えます。「3.」の動きが成功するのはあなたがとても足が
速いとか、相手とレベルの差が大きい場面です。
多くの場合相手がついてきますので「4.」の動きでボールを受けましょう。

そして最初からあなたがフリーだったならば無理に裏へ走り込む必要は
ないです。普通に味方を呼び、ボールを受けましょう。

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対人関係療法のやり方13 併用について

対人関係療法と他の理論の併用は、どんどんやっていったらいいと
僕は思います。仮にあなたが対人関係療法で大きな成果を出せても
それで終わりにする必要はありません。自分の理論をしっかり保ちつつ
新しいことを学んでいきましょう。

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対人関係療法のやり方12 「家族を大切に」ではない

対人関係療法を実践する上での注意です。一部の人間はこの理論を
「家族を大切にしよう」
「恋人、親友からのサポートを受けるとよいですよ」などと
解釈することがあります。

しかしそれは間違いです。
「重要な他者」に対して小さな一歩を踏み出すことが本質であり
「家族が嫌いだ。仲が悪い」
「恋人がいない、結婚していない」
「友達が少ない。あるいは友達がいない」
というのは理由にならないと僕は思います。

「嫌いな家族に対して誠実に反論する」
「(比較的)重要な他者を見つける」
など、今のあなたにできることは必ずあるはずです。

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対人関係療法のやり方11 2014年現在の理論

対人関係療法でなおす 社交不安障害」が出版されたのは2010年です。
2014年現在、この理論が広まっているかどうかは僕は詳しく知りません。
爆発的に人気が出ている、ベストセラーになっているというわけではない
ようです。普通に一定の評価を受けているみたいです。

僕は社交不安障害について書かれた本をたまに読みます。その中で
参考文献としてこの本が登場するときもあるし、しないときもある。
僕の目から見るとそんな感じです。

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