日々の進歩

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ダイエット 依存症の克服7

岡田斗司夫さんの提唱する「レコーディング・ダイエット」という
手法を採用しましょう。僕はこれを自分の依存症的な対象に使って
非常に大きな成果をあげました。
「いつまでもデブと思うなよ」という本を読んでみてください。

なお、この本を本格的に使用したい場合は事前に水島広子さんの
ダイエット依存症」という本を読んでからの方がいいと僕は思います。
ダイエットには「摂食障害(拒食症など)」の危険があるからです。

レコーディング・ダイエット決定版
この本も同じ手法について書かれています。

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学び続ける 依存症の克服6

本当に依存症を治したいのであれば、常に新しいことを学び続けましょう。
一冊、二冊依存症に関する本を読んで終わり、というのではなく
最新の治療法や理論についてずっと勉強を続けていってください。

それが克服につながるでしょう。「古い理論で、一生懸命がんばる」よりも
「新しい理論を取り入れて、最新の情報を仕入れながらがんばる」ことが
結果的に「ラクな」道だと僕は思います。

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様々な依存症 依存症の克服5

僕はこの連載であえてこれまで
「アルコール依存症」などと言うのを避けて
「依存症」という表記を使ってきました。それには理由があります。
依存症には種類が多いからです。

厳密に医学では定義されないかもしれません。
ですが「ゲーム依存症」「ギャンブル依存症」などのように、何かに対して
過剰にのめりこむ人は多いものです。

「砂糖(糖分)依存症」
常に砂糖入りの飲み物や甘いものを口に入れたがる。
「思考依存症」
頭を使い、理論を頭の中で作り上げることに夢中になりすぎる。

これらは僕の作った造語です。しかし昔の自分の姿でもあります。
多かれ少なかれ、このような感じを持っている人はいると思います。

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生きる意味を探す 依存症の克服4

依存の対象に対して感じる快感より、生きる意味を探していくことを
優先してみてください。

多くの場合依存症の人はその瞬間の
快楽というか快感を優先して生きています。
それを「自分が今のこの目の前の人生を、どう生きていくべきか」
を探求することに意識を向けてみましょう。

参考文献『「やめられない心」依存症の正体

僕はこのアドバイスが非常に役に立ちました。
今あなたが明確な人生の目標を持っているなら、それで構いません。
しかし今あなたがそれを持っていないのであれば、
「なぜ自分が生きていくのか」について
探し続けるという心構えを持ってみてください。

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コツをつかむ 依存症の克服3

依存症の克服にはコツがあります。「ヒントを探す」といえばいいので
しょうか。「一生懸命がんばる」のではなくて
「一生懸命がんばりつつも、頭を使う」というイメージです。

本を読み、小さなヒントを探しながら生きていってください。

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治す意志を持つ 依存症の克服2

あなたの依存症を治す意志を持ちましょう。
よく「強い意志を持て」と言われることがありますが、僕個人は
お勧めしません。

長続きするような強さの、あなたに適した大きさの意志を
持ってください。

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大きな石と小さな石 依存症の克服1

医療行為というのは大きな力を発揮します。これを「大きな石」に例える
ことができます。そして医者ではない人間によるアドバイスは
「小さな石」にたとえることができます。「大きな石」ほど強力な効果は出ない
ですが、きめ細かい力を発揮します。

参考文献「依存症のすべて

僕が今回この連載シリーズで書こうとしているのは、まさにそんな
「小さな石」のアドバイスになります。精神科医による入院の指示や
投薬、アドバイスを否定するつもりはありません。しかし医者の指示
だけを聞いていたのでは、依存症は治りにくいです。あなたが医師による
指示と並行して、僕のこのブログを含め、別の専門家や有識者の助言を
補助的に取り入れれば大きな成果が出るでしょう。

ちなみに僕は依存症に関する本を何冊か読みました。
自分で試行錯誤を重ねてきました。

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サッカー トップ下の動き方3

あなたはトップ下というと中央でフリーでボールを受けて、
ドリブルやスルーパス、ミドルシュートを打つというイメージを
持つかもしれません。しかしそんな動きができるのはほんの
一場面のみです。

「味方選手がドリブルで相手陣内へ侵入し、そのカバーのため
相手ボランチが中央のスペースを空けた」とか
「ワンタッチパスが軽快に回り、相手チームの守備が崩れた」
「後半半ばになり、相手チーム全体の運動量が落ちてきた」
「相手チームにレッドカードが出て、数的優位になった」

そんな時にトップ下はよい状況でボールを受けることができるでしょう。

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サッカー トップ下の動き方2

味方FWがポストプレーをよく使う場合、有効な動き方があります。
それは「相手の裏へ走る」こと。

フォワードがくさびのボールを受けに、前線からMFのエリアに下がって
きたとします。そこでトップ下のあなたは
「DFラインの裏へ向かって走る」のです。そうすれば
うまくいくと相手ディフェンスを突破できます。

ただしこれは
・味方がポストプレーが上手である
・相手DFラインが高く保ってある
・味方に優秀なパサー(パスの出し手)がいる
という条件を満たしている場合にのみ有効です。

参考文献「サッカー 勝利への技術・戦術

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サッカー トップ下の動き方1

トップ下(FWの後方、ボランチより前方にポジションを取る中央のMF)の
動き方を紹介します。キーワードは「バランス」です。

例えば味方のサイドハーフがボールを持っているとします。そうすると
前方にFWが待機してゴールを狙います。ボランチはそのサイドハーフの
サポートに入って中央で待機します。サイドバックが後方でいざという
時のバックパスに備えています。

このときトップ下は「中央付近で待機する」のがベストな選択肢です。
相手チームの守備がきちんとしている場合、あまりボールは受け取れない
と思います。しかしそれでも中央で待機してください。
「ロングボールをFWが競り合って、そのこぼれ球を受ける」
「カウンターアタックの際、シンプルにボールをもらう」
「クロス(センタリング)をやや後方でもらい、シュートする」
場面はあるでしょう。でも通常のボール回しではほとんど自分の出番
がないかもしれないということは心に留めておいてください。

以上は僕が教えるトップ下の動き方です。監督の具体的な指示があった
場合は臨機応変に対応してください。

応用的な動き方は次回伝えます。

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