日々の進歩

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統合失調症の体験談10

僕は統合失調症の治療薬を飲まなかった時期が二回あります。

一回目は前回の記事で書いたM病院のことです。最初は普通に
飲んでいました。しかし3回目の診察あたりで突然
何の症状の急変もないのに
「薬の量を増やしましょう」と言われたことが原因です。
これに反発して、薬を飲んだり飲まなかったりの日々が続きました。

当時僕は統合失調症という病名を告知されていませんでした。
のちに知ることになりますが僕は統合失調症の
「急性期」と呼ばれる初期の状態だったと思っています。
精神科医のマニュアルには
「薬がうまく効いたのならば、のちに投与量を増やせ」
と書かれているらしいです。
しかし何も知らされていない僕は反感を覚え、服薬を拒否しました。

二回目は入院後のことです。僕は精神科の病院に入院したときに
強制的な、とある措置を受けました。その後それに反発して
退院直後に出された薬でさえも、一部しか飲まないようにしました。

ちなみに現在の僕は服薬(薬を飲むこと)を継続しています。

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統合失調症の体験談9

僕はM病院の精神科を受診しました。やはりここでも
「やる気が出ない」「無気力である」「することがなくて暇だ」
みたいなことを言った記憶があります。

そうしたら「やる気が出るようになる薬があるから、それを
処方します」と言われました。

ここでも僕は席を外した場面があり、父親と病院の先生が
2人で会話していました。のちに分かることですが、その先生は
「あなたの息子さんは統合失調症だ」ということを伝えられたといいます。

そこで出された飲み薬を指示通りに飲みました。
(次回へ続く)

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統合失調症の体験談8

僕は父親と一緒に精神科を受診しました。

2005年頃から感じていた「無気力」「やる気が出ない」
「疲れやすい」「気分がだるい」ということを主に訴えました。
2008年の夏のことです。

そうしたらその精神科医は
「お父さんと2人きりで話がしたい」と言ってきたので僕は
病院の待合室に出ました。

しばらくして父親が出てきて
「別の病院に行った方がいい、M病院というところを紹介された」
と言いました。

のちに聞くことになったことです。
「彼は統合失調症の疑いがあります」と病室で先生に
言われたそうです。

そして僕はM病院を父親とともに訪れることになりました。
(次回へ続く)

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統合失調症の体験談7

僕の場合両親(父親と母親)の介入によって事態が動きました。

前回記事で書いたとおりの、危機的な状況に陥っていたときです。
僕はパソコンのメールを見ませんでした。
その当時僕は金銭的に困り、家賃を援助してもらっていました。
その連絡がメールで来ていたらしいのです。
しかし返信が無かった僕を心配して、両親が直接僕のアパートを
訪れたのです。

僕はこう伝えました。
「ノイローゼ状態に陥っていて、パソコンのメールを見る気力が
無かったんだ」と。

そうしたら父親に「一度病院できちんと検査を受けた方が良い」と
言われ、近所の総合病院に連れていかれました。
内科で血液検査と診察を受けて
「内科的には異常が見られない」
「しかし疲労しているように見えるので、精神科の受診をお勧めします」
と言われました。

(次回へ続く)

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統合失調症の体験談6

僕は一人暮らし時代に2回、気絶して倒れた経験があります。

1回目は本屋さんでのことです。おそらく空腹というか栄養失調が
原因の一つだと思っています。とあるプロサッカー選手の書いた
病気体験記の本を読んでいたら、だんだん気分が悪くなってきました。
立ち読みをやめて家へ帰ろうと思いました。しかし限界に達して
3秒から5秒くらい、前へ倒れて気を失いました。

「大丈夫ですか?」と本屋の店員さんが声をかけてきましたが
「大丈夫です」と返事をして、その場を立ち去りました。
すぐにスーパーマーケットに行き飲み物と食べ物を買って口にしたら
そのめまいは収まりました。

2回目は統合失調症の影響が強いです。
前回の記事で書いたように、僕は街を歩き回っていました。
だんだん足が疲れてきます。
そして頭がフラフラしてきました。
それでも僕は歩いていたら、ふと気が付いたら夜でした。
道路に前向きで倒れていました。
そして財布がポケットの中から抜き取られていました。

後日、警察から手紙が届きました。
「あなたの財布が届いています」と。
おそらく銀行のキャッシュカードから、個人情報を入手したのでしょう。
しかし僕はそれを取りに行きませんでした。
なぜならばこれも過去の記事で書いた通り、警察に尋問というか
不審者として職務質問のようなものを受けた経験があったので
警察への不信感から、受け取りを拒否しました。

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統合失調症の体験談5

僕は3日くらい街をさまよい歩いたことがあります。統合失調症による
信念(妄想といいます)と声(幻聴といいます)が原因です。
詳細はここでは伏せます。

(次回へ続く)

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統合失調症の体験談4

僕は警察の世話になったことがあります。統合失調症による
行動が原因です。

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統合失調症の体験談3

僕は世界を裏側で支配しているような気分になったことがあります。
これも統合失調症の症状です。

これも時間の経過と薬の服薬によって収まりました。

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統合失調症の体験談2

僕には恋愛系の声が聞こえてきました。
プライバシー保護のため、詳細は伏せます。
書ける範囲内で書いていこうと思います。

僕は最初にそれが聞こえたとき
「これは嘘かもしれないし、本当かもしれない」という
冷静な思いで聞いていました。そして
マンガ「ヒカルの碁」を思い出し、その声をじっくり
聞くことで、真偽を確かめようとしたのです。

最終的にはそれは偽者(真実ではない)と分かりました。

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統合失調症の体験談1

僕は統合失調症です。その体験をこの連載シリーズで書いて
いこうと思います。

マンガでわかる!統合失調症
深く知りたい人にはこの本がオススメです。

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インターネットビジネスのコツ11

法律は守りましょう。よくインターネット上で著作権などを無視した
サイトをたまに見かけますが、僕はやめるべきだと思ってます。

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インターネットビジネスのコツ10

ロゴは必ずしも作る必要はありません。

AmazonやGoogleのトップページに行くと、そこには
会社のシンボルであるロゴマークが使われています。
かっこいいかもしれませんが、デザイナーに注文するなどの
手間がかかりそうです。あなたが作りたくないのであれば
ロゴ(ロゴマーク)は作らなくてもいいです。

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インターネットビジネスのコツ9

ゆるキャラやマスコットは補助的に用いましょう。

まずメインとなるあなたの活動があって、その補助として
「かわいいマスコット」が登場するするのでしたらそれは
良いことだと僕も思います。

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インターネットビジネスのコツ8

表はなるべく使わないようにしましょう。

インターネットのWebページは「Excel(エクセル)」ではありません。
確かに情報を表にまとめて整理すると、キレイに見えて便利でしょう。
人によっては読みやすいと感じるかもしれません。
しかし僕は単純に文章を使って情報を記述することを勧めます。
なぜかというとその方がシンプルだからです。
表をインターネットブラウザで表示させるには、やや複雑な
プログラミング言語(HTMLといいます)が必要になります。
専門家なら難なく使いこなせますが、少し難しいです。

あなたが「これは、どうしても表を使って表現したい」と思う場合にのみ、
使うようにしてください。

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インターネットビジネスのコツ7

httpsを導入するのは控えた方がよさそうです。

インターネット上で情報を暗号化するときに使われるのが
「https」で始まるURLアドレスです。僕はこれの導入は
大手サイトに任せて、自分自身は普通のウェブサイトを運営する
ことを推奨いたします。複雑な技術はなるべく使わない方が
シンプルになり管理がラクです。

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インターネットビジネスのコツ6

Twitter(ツイッター)をメインのツールにするのは
やめた方がいいです。

ツイッターは文字数が少ないです。ですから近況報告や
ちょっとしたひとりごとを言うのには適しています。
しかし大きな情報を伝えるのには無理があります。

僕はやはりホームページ(ウェブサイト)を立ち上げるのをお勧めします。

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インターネットビジネスのコツ5

Facebookの利用はお勧めしません。なぜならば自己満足に
つながる可能性があるからです。

会社名でフェイスブックを作成し、ビジネスに活かそうとするときは
本当に利益につながるだろうかと考えることが大事です。僕は作った
ことがないので詳しいことは言えません。ですが
「ブログで十分だ」と思っています。フェイスブックを商売目的で
作ることはおそらくないでしょう。

「写真をアップロードして」
「イベントを告知して」
「最新の自社のニュースを書き込んで」
フェイスブックの流行の波に流される。それだけはやめましょう。
あなたにとって最良の伝達手段がフェイスブックだ。
様々なメディアを検討してそう結論が出た場合にのみ、使うように
してください。

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インターネットビジネスのコツ4

動画に頼らないサイトを作りましょう。

Youtubeやニコニコ動画など、パソコン上で映像を見れるように
なっています。しかし僕はこれらの利用は否定的です。

まずは文章による説明があって、その補足として画像や動画が
あるべきです。僕はそう思っています。

もちろん例外はあります。テレビ番組やスポーツなど、動画(映像)
無しでは成り立たない情報もあります。それらはぜひ、積極的な動画
の活用を試みましょう。
しかしそれ以外は、文章の記述をメインにするとよいです。

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インターネットビジネスのコツ3

きめ細かなサイトを作りましょう。

例えば病院のホームページの場合
「診療時間」
「場所・交通アクセス」
「初診の方へのお願い」などのことが書かれているでしょう。

そこで一歩踏み込んだ情報を盛り込みます。
「読者は何を思ってこの病院のウェブサイトを見ているだろうか」
という観点から、ものを考えます。
「常連の患者さんのための、医師のブログを立ち上げる」
「病気についての大まかな分類や整理した情報を公開する」
「自分の病院と他の医療機関との違いや長所を誠実にアピールする」
などの選択肢が考えられえるでしょう。

必要情報というのはいわば「骨格」です。他のライバルサイトでもまず
書いてあります。そこから一歩踏み出して、読者の不安を和らげる
ような、補足的な情報があるとそれは大きなプラス材料になるでしょう。

ちなみに僕は病院サイトを作ったことはありません。
上記の病院の話はあくまで「例」です。
自分の頭で考えて、あなたのサイトを作ってください。

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インターネットビジネスのコツ2

ウェブサイトのトップページに大きな画像やムービーを載せるのは
控えましょう。僕はお勧めしません。

僕はインターネットのことを「真面目なメディア」だと考えています。
何か必要な情報を求める人間が、普通に利用するものだと思って
います。

真面目ではない情報も確かに掲載されています。しかし本来は
「真剣な覚悟を持った人間が」利用するのが原点ではないでしょうか。
少なくとも僕はそう思っています。

モデルとしては「ウィキペディア」を推薦しておきます。
多少画像的に飾られてはいるものの、メインは「文字による情報」である。
そんなサイトを目指してください。感じのよい画像を中央に持ってきて
明るいイメージを作る。それもやり方の一つだとは思いますが
僕は好きではないです。

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インターネットビジネスのコツ1

あなたの持っている情報を、できるだけネット上で公開するように
してください。
「更新が間に合わない。なかなか正確な情報を載せられない」
「ライバル会社にこれを知られたら困ってしまう」
などのことはあると思います。そんな情報は無理に載せる必要は
ありません。出来る範囲内で、公開できる情報を表に出しましょう。

インターネットのホームページを読む人間は不安です。
「このお店は、信用するに値するだろうか」
「どんな会社なんだろう」などと思いながらサイトを見ています。
そんな時正確な情報をウェブサイトに掲載してあれば、読者は安心して
あなたの会社から商品を買っていくでしょう。

例を挙げます。あなたが会社で「新しい社員募集」のことについての
文章を書くとします。そんな時
「従業員数」「資本金」「仕事内容」などについて大まかにしか書いていない
としたら、どうでしょうか。読者は不安になるかもしれません。
しかしはっきりとした言葉で、誠実に会社の内部のことについて紹介が
されていれば
「この会社で働きたい」と思ってくれる人は増えると思います。

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サッカー ボランチの動き方3

守備の場面で有効な動き方があります。それは
「FWとのパスコースを切る」こと。

相手サイドバックがボールを持っていると仮定します。
多くの場合味方FWがプレッシャーをかけているでしょう。
ボランチであるあなたは中央で待機しています。
相手FWは普通に、中央でパスを待っているはずです。

このときにボランチは「ボール保持者」と「FW」の間に立って、
相手FW(フォワード)へのパスを遮断してください。

「相手センターバック」にパスが渡ったらそれに従い今度は
そのセンターバックと相手FWの中間にポジションを取り、パスが
FWへ出ないようにします。このような動きを続けます。
浮き球(ロングボール)など、完全にパスを防ぐことはできないでしょうが
かなりFWへのパスが減ると思います。

「相手チームが2トップで、自分たちがワンボランチ(ボランチ1人)の場合」
「相手選手がドリブルで突破し、そのフォローのため自分がアプローチを
かけなければいけない場面」
などこれを使えない場合は多いですが、選択肢の一つとして覚えておきま
しょう。

僕は自分がダブルボランチの一人として起用された際、この動きを試しました。
そうしたら相手の攻撃をすごく抑えることができました。

注意 あなたのチームの監督と相談して、この動き方を採用するか決めましょう。
僕は練習試合でこれを使った結果、上のチームへ上がれませんでした。
監督によってはこの「パスコースを切る(消す)」という概念が分からず、ただ
「あなたが中央のスペースでサボっている」
「積極的にボールへアプローチをかけようとしていない」と、悪い評価を下す
可能性があります。

参考文献「サッカークリニック」という雑誌の中の、記事の一つ

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サッカー ボランチの動き方2

ボランチは中央のスペースをケアしましょう。例えばあなたのチームが
ダブルボランチ(ボランチ2人)を採用しているとします。そしてあなたでは
ないもう一人の選手がボールを持っている相手チームのプレイヤーへ
プレッシャーをかけにいっていると仮定します。その場合あなたは
DFラインの前のスペースに待機して、そこを守るのが大切です。

守備の場面で二人ともボールにチャレンジしてしまうと中央のスペースが
ぽっかりと空き、相手に中盤を支配されるでしょう。

同じことが攻撃の場面でも言えます。片方のボランチが攻め上がって
攻撃に参加している場合、もう一人はカウンターに備えて後ろに控える
のが通常です。(細かな動きは監督、コーチと相談してください)

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サッカー ボランチの動き方1

味方サイドバックがボールを持っているとき、ボランチのあなたは
中央でボールを受けるためサポートに入りましょう。多くの場合
サイドにサイドハーフがポジションを取り、センターバックが中央で
横パスに備えます。そんな時ボランチは中央のスペースでボールを
もらおうとしましょう。

同じことが別の場面でも言えます。サイドハーフがボールを持っている場面
では、ボランチが中央のスペースに入ってください。センターバックが
ボールを保持している場合でも同様です。

これがボランチの動きの基礎になります。

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治療を試みる 依存症の克服8

依存症の「一歩手前」の人間にすら治療を試みましょう。厳密に
あなたが依存症と認定されていなくても、依存症的な状態を抱えて
いるのならば、自分で自分を治療していきましょう。

本を読み、自分なりに情報を取捨選択しながら治していく。
そんな心構えが大切だと僕は思います。

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