日々の進歩

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フットボールネーションの理論について5

スポーツビジョンについての理論も受け入れる必要はありません。
なぜなら僕には効果がなかったからです。

マンガ「フットボールネーション」では動体視力や深視力(ものの
遠近感を見極める力)についての理論が登場します。しかし僕は
これらをあまり評価していません。

僕は中学校から高校にかけて、一時期「スポーツビジョン(スポーツに必要な
目、ものを見極める力)」について勉強していたことがあります。
その結果周辺視野(視界の中心ではなく、左右や上下の部分でものを見る
能力)はかなり上昇しました。しかし深視力や動体視力はほとんど伸びなかった
経験があります。

あなたも試してみるといいです。当時僕が使用したのは
ボールが止まって見える!―スポーツビジョンレベルアップ講座」などをはじめとする
数冊の本です。

参考文献「フットボールネーション 第1巻」

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フットボールネーションの理論について4

軸の理論も受け入れる必要はないです。フットボールネーションの中では
体の軸(体軸、センターとも言う)について述べられている箇所があります。
これも「もも裏(ハムストリングス)」や「インナーマッスル(腸腰筋)」ができて
いる人間に向けた理論です。

フットボールネーションでは選手を外見から見て「写真」「静画」によって
軸の有無を確認する場面が登場しますが、僕は個人的にはこのやり方は
認めていません。

どうしても軸にこだわりたいのであれば僕は高岡英夫さんの「ウナ」の理論を
紹介しておきます。ウナのトレーニングを上手に行えば、自然に自分の軸を
内側から実感できるでしょう。

参考「ウナ 高岡理論3
参考文献「フットボールネーション 第2巻」

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フットボールネーションの理論について3

インナーマッスルについての理論は必ずしも信じる必要はありません。
マンガ「フットボールネーション」の中ではインナーマッスル
(体の奥深くに存在する筋肉)という理論が登場します。
しかしこれはもも裏(ハムストリングス)の理論を体で実感した人間が
「ああ、なるほど。これのことか」と自然に理解するものです。
上級者向けと言ってもいいでしょう。

「うーん、この腸腰筋って、どれのことだろう」と悩むのは間違いです。
まずはもも裏(太ももの裏側の筋肉)を使えるようになることを目指しましょう。

参考文献「フットボールネーション 第2巻

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フットボールネーションの理論について2

「上手なサッカー選手はもも裏(太ももの裏側の筋肉)を使ってプレーし、
普通の選手はもも前(太ももの前側の筋肉)に頼ってプレーしようとする」

マンガ「フットボールネーション」の中心を占めるのがこの理論です。
本当に正しいかどうかはあなたが決めることです。
実際にサッカーの試合でハムストリングス(もも裏)を使ってキックしてみたり
このマンガの第2巻で書かれている「もも裏を使った歩き方」を
1週間程度意識してみたりすればいいのです。

ちなみに僕自身はフットボールネーションではなく
ワールドクラスになるためのサッカートレーニング」という、高岡英夫さん
(フットボールネーションの理論監修者)の本のトレーニングで効果を出しました。
補足として言っておきます。

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フットボールネーションの理論について1

僕は「フットボールネーション」の理論を正しいと思っています。

「筋トレ、ウエイトトレーニングをしたらフィジカル(競り合いの強さ)が
伸びなかった」
「スピード(足の速さ)が落ちた」
「ケガが多くなり、引退することになった」

マンガ「フットボールネーション」の第1巻で監督がそのようなセリフを
口にしています。僕はこの言葉に注目するとよいと思います。

次回以降のブログ記事で詳しいことは言おうと思います。

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アカデミズムは嫌いだ

僕はアカデミズム(学校による学問教育)が嫌いだと思っていました。

きっかけの一つは小論文のテストです。僕は高校3年生のときに
大学受験に向けた「小論文」という教科の通信講座を受講していました。
そのとき「外国人労働者を日本は受け入れるべきか」というテーマで
文章を書け、という課題を出されました。僕は自分なりに考えて
その文章を書き、提出しました。

しかし自信のあったそのテストが驚くほどの低評価で返ってきました。
僕はショックを受けました。「そんなに簡単なことじゃない」の一言で
僕の作った理論を否定されました。

僕はそれ以降、学術業界(大学および専門的なことを教える学校)に
不信感を持つようになりました。

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サッカーと筋トレ

僕は「サッカーに筋トレ(筋力トレーニング)は無意味だ」と思っています。

念のため言っておきますが「体幹トレーニング」とか「初動負荷トレーニング」
はここでは言及しません。新しいトレーニングでしたらサッカーに効果がある
かもしれません。

以前、掲示板で教えていたものを再び言ってみます。
まずは「スクワット」。サッカーで必要なのは「ボールを蹴る」
「ダッシュする」などの動作です。これに「両足をそろえて腰、膝を曲げる」
動きを練習したところで意味はありません。足を片方ずつ必要に応じて
的確に正しく動かす。敏捷性(素早さ)やスピード(足の速さ)にスクワットは
小さな効果しか出ないはずです。

それから「腹筋」。サッカーでロングスロー(普通のスローインを長く飛ばす)
の使い手やゴールキーパーは例外です。しかし通常の選手が
「あお向けに寝た状態から、上半身を起こす」動作でお腹周りの筋肉を
鍛える。そんなことをしてもあまり「ボールを止める、蹴る」を中心とした
サッカーという競技に強い大きな成果を出せるとは思えません。

そして背筋。「あお向けの状態から、他人に足を抑えてもらって
上半身を反らす」という動作です。これもヘディング(ジャンプヘッド)などで
少し使う場面はありますがサッカーの中心動作ではないです。

あなたが「運動不足クラス」の人間だったのなら、腹筋運動や背筋、スクワットで
基礎体力が上がる(運動不足解消になる)と思います。しかし「アスリートクラス
(サッカーで実力を高め、本番の試合で結果を残す)」の人間にこれらの動きは
あまり意味はない。僕は個人的にはそう思っています。

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トラップの技術を高める

「サッカーで周りが見えない」
「視野が狭くて困っている」という人に向けて僕がアドバイスしていたのが
「トラップの技術を高める」というものです。

「トラップの技術を上達させれば、魔法のように急激に視野が
広くなる!」ということではありません。
「自分のところにボールが転がってきたとき、足元をあまり見ずにトラップ
できたのならば、自然に視野が広がる」という意味です。

もちろん正確なトラップの技術があることが前提です。

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ショルダータックルのコツ2

サッカーのショルダータックルにおいてぶつけ合うのは「肩と肩」です。
相手の胸や背中にタックルを食らわせないように注意しましょう。

またペナルティーエリア内では使用を控えた方がいいです。
審判の個性によっては反則と認定され、PK(ペナルティキック)に
なる恐れがあります。

そしてボールに関係のある場面で行ってください。
無関係な場面で相手にタックルをしてしまうと「進路妨害」という
立派なファールです。

それからショルダーチャージ(タックル)を行っても
「相手が激しく吹っ飛び、大きく地面に倒れる」というのでは
ラフプレーとなってしまう可能性が高いです。タックルした直後に
相手が「おっとっと」と軽くよろける、バランスを崩すくらいの強さで
実行してください。

あと、いくらあなたが健全なショルダータックルを行っても、レフェリー
(審判)の個人差によってファールと判断される場合もあります。
「ああ、この審判は激しいチャージを嫌うんだな」と試合中に分かったならば
ショルダータックルを避ける、控えるくらいのプレーの柔軟性は
必要になるでしょう。

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ショルダータックルのコツ1

サッカーのショルダータックルのコツについて説明します。

マンガなどの影響でショルダータックルのことを
「全速力で前へ走りながら相手とガツガツ肩をぶつからせる」という
イメージを持つ方がいるかもしれません。
しかしそれは一部の場面のみです。

僕が掲示板などで教えていたパターンを紹介します。
相手選手がボールをトラップミスして、少し大きめにトラップして
しまいました。その人は慌ててボールを追いかけようとします。
ここです。
このタイミングで相手の肩にタックルを浴びせ、ボールを奪うのです。
本来ならば「足と足で相手と競り合う、五分五分のボール」を
完全に自分のものにすることができるはずです。

しかし注意点があります。それについては次回の記事で述べます。

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エゴイストなままでもいい

サッカーをしている、それもドリブラーの人に向けたアドバイスです。
あなたはエゴイストなままでも構いません。

最初に断っておきますが「乱暴なファール(反則)」は論外です。
激しいプレーをするにしても、それはフェアプレーの範囲内で行ってください。

また「運動量が少ない」というのもいけません。
「俺はこのチーム内で一番上手いのさ!」と威張って、自慢して
フィールドの中央で突っ立って何もしない、守備をサボるというのは
やめましょう。ちゃんと走ってください。

ドリブラー(ドリブルを多用する選手)の場合、成功するには
「視野の広さ」が必要になってくるでしょう。
ここで言う視野の広さとは「ロングパスを出せる視野の広さ」という意味
ではありません。例えばあなたが中央にいて、右に3人、左に1人の
相手選手がいるとします。このときにわざわざ3人が待っている右側に
突っ込んでいかない、という判断のことを指します。

話をまとめます。フェアプレーで、よく走り、視野の広さを持ったエゴイストで
あれば、サッカーの試合上悪い影響は出ないでしょう。

注 フォワード(FW)の場合、くさびのボールを受けた時によく
ボールをこねる(ボールを持ったらドリブルしてばかりで味方を使おうとしない)人が
存在します。これは前に言った「視野の狭い」選手だと僕は認定します。
サポートに来た味方はきちんと利用しましょう。

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サッカー質問・上達掲示板について

サッカー質問・上達掲示板とは、昔僕が運営していたインターネットの
掲示板のことです。現在は終了しています。管理作業は別の方に
任せていましたが、実質僕が主要な回答者でした。

「インサイドキックの蹴り方を教えてください」などサッカーの質問に対して
僕が回答する。そんな形式をとっていました。

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家庭内暴力の体験

僕は母親から日常的に暴力を受けて育ちました。その結果として
2つ年下の弟にも当たり前のように暴力を振るうことがありました。

しかしそんな僕を変えた本があります。
それは(キリスト教の)聖書です。断っておきますが僕はキリスト教徒では
ないです。しかし家に置いてあった新約聖書の
「右のほほを叩かれたなら、左のほほを出しなさい。あなたがたは
『目には目を、歯には歯を』というが、それでどうしてこの世から
争いがなくなるだろうか」などと書かれた箇所を読みました。

この言葉に衝撃を受けた当時の僕は、弟に暴力を振るわなくなりました。

これは昔運営していたブログで書いた内容です。

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底辺の選手たち

僕はサッカー界の一番苦しいところにいた。そう思っています。

サッカーでは「育成ピラミッド」という概念があります。
普通のサッカー選手たちが「1段目」です。
その上に「2段目」として地区の選抜テストを合格した選手がいます。
そのもう一つ上の「3段目」に年代別日本代表(例えばU-15日本代表など)
が少数存在する。

これが大まかな「育成ピラミッド」の姿です。

しかしこの「1段目」よりさらに厳しい世界が実は存在します。
それが「所属チームでレギュラーポジションを取れない、控えの選手たち」です。
僕はここに属するサッカー選手のことを「底辺の選手たち」と呼んだ時期が
ありました。育成ピラミッドという三角形の「頂点」付近に属する日本代表選手
と対比させての「底辺」。そんな意味です。

これは僕がサッカーのホームページで昔主張していたものです。

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統合失調症の体験談12

僕は自殺を試みたことがあります。統合失調症で
苦しんでいる時期です。

それが2回目の入院の直接のきっかけになりました。

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統合失調症の体験談11

僕は精神科への入院経験があります。詳しいことは伏せます。
理由などは次回述べようと思います。

ブラックジャックによろしく 第9巻
このマンガの9巻から13巻に「一般的な精神科病院の入院風景」が
描かれています。参考にしてください。

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