日々の進歩

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自己催眠について2

サッカーで悔しい思いをしたから、僕は自己催眠について学び始めました。
僕が「サッカーがうまくなりたい」と願ったとき、僕の目の前にはいくつかの
選択肢がありました。しかし最終的に僕は、最もリスクの高い道を選びま
した。

「ほかの人と同じような努力をしても、僕は絶対にレギュラーになれない」
「普通の人と違う方向へ進もう」
そう当時の僕は決断したからこそ、催眠について勉強したのです。

「サッカー選手向けの技術書」
「スポーツ理論や、筋力トレーニングについての本」
これらの「普通の本」を全く読まないわけではなかったです。
しかし必要最小限に留めて、ほかの分野の本を読み続けました。

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自己催眠について1

僕が本格的に読書を始めたのは中学2年生のときでした。
図書館で「催眠」についての本を借りたのがスタートです。

よく「催眠術」って聞きますよね。手品のように、人を自由自在に
操る不思議な術。あれを本格的な本で学ぼうとしたのです。

ちなみに催眠には「他者催眠(他人が自分にかけてくる催眠術)」と
「自己催眠(自分で自分にかける催眠術)」の2種類があるそうです。
僕は信頼できるような大人が近くにいなかったので、自己催眠の方を
独学で学びました。

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一人暮らしの終了

(前回の続き)
そして僕は2008年に一人暮らしをやめました。

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親からの援助

僕は悩んだ末、それまで拒否していた親からの金銭的援助を
受け入れることを決めました。2007年のことです。
(次回へ続く)

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生活保護について

僕の頭の中に生活保護という選択肢はありませんでした。

僕は2004年から一人暮らしを始めました。今振り返ると生活保護を
受給してもおかしくなかった量の収入しか得ていませんでした。
しかし僕は拒否しました。自治体の担当者から
「親の下へ帰りなさい。一人暮らしをやめなさい」という指摘を受ける
可能性が大きかったためです。

そのため自力で何とかする道を選びました。
(次回へ続く)

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サッカー上達のための「頭のテクニック」について

僕がウェブサイト『サッカー上達のための「頭のテクニック」』を立ち上げた
ときの理由。それもお金のことが大きかったです。

「レギュラーに入れず、悔しい思いをしているサッカー的弱者たち」
へのメッセージという側面も確かにあります。
「一生懸命ただ頑張るのではなく頭を使え」
「目標となるプレースタイルを決めてから自主練しよう」など、僕が昔感じて
いたこともそのまま書いてあります。

しかし当時(2004年)僕は一人暮らしを始めました。
親元を離れ、金銭的に自立した生活を送りたいと思っていました。
そのためには自力でお金を稼ぎ出すことがどうしても必要なことでした。
(次回へ続く)

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あなたも内気・人見知り・対人恐怖症を克服できる!について

僕は自分のホームページを立ち上げたとき、モチベーションはあまり
高くはありませんでした。

僕は「あなたも内気・人見知り・対人恐怖症を克服できる!」の管理人です。
そしてこのブログ「日々の進歩」は、それに付属する補助的な扱いと
なっています。

僕がそのホームページを作ったとき、その目的は最初「お金のため」でした。
生きていくため。
生活費を稼ぐため。
当時の僕の頭の中にあったのは、そのような気持ちでした。

しかし予想に反して高い評価をもらえたので自分でも驚いています。
「自分と同じような苦しい思いをしてきた人を救いたい」という気持ちは
少なかったと記憶しています。

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サッカー世界一になりたい人だけが読む本の内容5

大黒将志選手について述べられた箇所があります。彼は
「ワールドクラスになるためのサッカートレーニング」に影響を受けて
一時的に能力を伸ばした。しかしその後何らかの理由でプレーのレベル
を落としてしまい、2006年のワールドカップで活躍できなかった。そう
この本では書いてあります。

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サッカー世界一になりたい人だけが読む本の内容4

小野伸二選手のこともこの本では言及されています。ケガは
プレーのレベル低下の理由にはならない。それを上回るトレーニング
をすればいい。確かこんな趣旨の言葉を高岡英夫さんは言っていました。

ちなみに誤解して欲しくないのは「医者のアドバイスを無視して過激な
トレーニングを続けましょう」という意味ではないという点です。治すべき
ケガはしっかり治しましょう。この「サッカー世界一になりたい人だけが読む
本」をはじめとする高岡英夫さんのトレーニングは、医学的なケアより
優先順位は低めです。同時並行的に、あるいはケガがしっかり治ってから
自分なりのトレーニングを行ってください。

サッカー世界一になりたい人だけが読む本

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サッカー世界一になりたい人だけが読む本の内容3

中田英寿選手のプレーについても解説があります。ペルージャ時代の
彼が最もパフォーマンスが高く、ローマ(というクラブチーム)に入って
から先は徐々にプレーの質が落ちていった。

今現在この本が手元にないので詳細は違っているかもしれません。
しかし「体のゆるみ度、ゆるみ具合」と「プレーのレベル」を詳細に
高岡英夫さんと松井浩さんが分析していった結論です。

2006年のワールドカップを最後に彼が引退したのはある程度
仕方のないことだったのかもしれません。

サッカー世界一になりたい人だけが読む本

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サッカー世界一になりたい人だけが読む本の内容2

この本は理論編とトレーニングに分かれます。前半である
理論部分では「そもそも、体をゆるめるとはどういうことか」などの
高岡英夫さんの考えが主に述べられています。最後の方に
具体的なトレーニングが少し紹介されています。

サッカー世界一になりたい人だけが読む本

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サッカー世界一になりたい人だけが読む本の内容1

体をゆるめること、柔らかくすることの大切さについて書かれて
います。

2006年のドイツワールドカップのジダン選手を例に出し
「世界のトップレベルの選手は皆体が柔らかい」
など、高岡英夫さん独自の理論を展開しています。

ただし注意があります。このトレーニングは補助的に用いましょう。
メインである「サッカーでの、ボールを使ったトレーニング」の追加として
「ゆる体操をはじめとする、この本のトレーニングがあるんだ」という
認識を持ってください。

サッカー世界一になりたい人だけが読む本
2007年に出版された本です。
(次回へ続く)

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無口の克服3

「無口を治したい」と主張する人に対して
「そんなことどうでもいいから人生を幸せに生きよう」と言ってくる
人がいます。僕はこのようなアドバイスを受け入れません。

もちろん「私は風邪を引いていない。健康である」とか
「学校にきちんと通えている」など、あなたの人生をしっかり見れば
それ以外のプラスの面が見えてくる場合もあります。

しかし人間関係が苦手で、引きこもりがちで、他人と話をするのが
苦手なのは事実として目の前にあるわけです。僕は「無口」という単語
ではなく「内気(内気な性格)」と自分を呼んでいましたが、似たような
状況にありました。だからこそ言えるのですが

「口下手で無口な人間」に対して
「アフリカの貧しい子供たちよりあなたは幸せなはずだ」
「あなたは五体満足に生まれてきた。ゆえにそんな小さなことは気にするな」
といった類のアドバイスをするのはおかしい。僕はそう思います。

他の方法との違い
このサイトの「プラス思考系」に関する文章を読んでみてください。

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無口の克服2

無口な人の内面は個人差が大きいです。他人に興味がないため
しゃべらない人もいるでしょう。周りの人と性格面で合わないことが
理由で口数が少ない人もいると思います。

無口な人を見分けるヒントとして「表情」を挙げておきます。その人が
怖がっている、苦しそうだと見えるのであればその人には適切な介入が
必要です。逆に孤独を、無口を苦に思わないような顔をして黙っている
のであれば、その人はおそらく大丈夫です。

「無口な性格を治す方法」みたいなサイトが一部存在します。
それに流されないでください。自分の意志で、自分に合ったやり方を
学ぶようにしてください。

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無口の克服1

検索エンジン主体ではなく、あなた自身を見てくれるサイトを探しましょう。
「口下手」とか「無口」「人見知り」など、人付き合いが苦手な人に向けた
キーワードを連発するウェブサイトをよく見かけます。とある検索キーワード
で検索結果1位のサイトがそれだったりします。僕はこれを完全に悪い
とは思いません。

しかし内容が「続きはこちらへ!」という言葉で中途半端に終わっている。
読み手にイライラを残しかねない。
最終的には有料の情報教材へ誘導している。

有料の商品を紹介すること自体は否定しませんが、そこには誠意があるべきです。
支離滅裂なトップページではなく、文章がきちんと完成したウェブサイトを選んだ
方が賢明です。

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