日々の進歩

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統合失調症とうつ病の違い

僕は医師ではないので断定的なことは言えません。ですが
統合失調症とうつ病の大きな違いは「無気力」にあるのではないかと
個人的には考えています。

僕はうつ病についての知識がありました。
「気分が落ち込む、悲観的なことばかり考える」という典型的な
うつの症状については知っていました。

ですから僕に無気力の症状が現れたときにはうつ病をまずは
疑いました。しかし僕は「無気力」があっても
「前向き(プラス思考)」でした。
そのため自分のことを「うつ病ではない」と思いました。

そして反対に「統合失調症」についての知識はほとんどありませんでした。
そのため無為(何もする気が起きなくなる)、自閉(他人との交流が乏しくなり、
対人関係を避ける)などが起きていてもそれが病気に分類されるとは
思ってもいませんでした。

次回へ続きます。

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統合失調症とは

統合失調症とは「やる気が出なくなる(乏しくなる)」「感情の起伏が少なくなる」
「集中力が続かない」などを主訴とする精神疾患のことです。これらは
統合失調症の「陰性症状」と呼ばれます。

ちなみに統合失調症にはそれとは逆の「陽性症状」と呼ばれる状態もあります。
「人には聞こえない声が聞こえる(幻聴)」
「非現実的な自分の考えを真実だと思い込む(妄想)」
などが代表的です。

詳しい情報を知りたい方は医師の書いた入門書をご覧ください。

ちなみに統合失調症の陰性症状だけを見ると「それってうつ病じゃないの?」
と思ってしまう人もいると思います。次回のブログ記事では
「統合失調症とうつ病の違い」について述べてみようと思います。

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Source of Soccerについて

Source of Soccerとは僕が考案したサッカー選手向けの恐怖克服法
のことです。2016年3月現在では実質休止中です。

注意して欲しいのは、この理論は魔法ではないということ。
例えばあなたがボレーシュートが苦手で、うまく打てない。
そんなとき僕の理論では「ボレーシュートを打たずにボールを
トラップする」ことを推奨しています。あなたのグラウンドでの普通の
練習と同時並行的に行うことを意図して作りました。

サッカー上達のための「頭のテクニック」
このウェブサイトで運営していました。

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タンタンの冒険と統合失調症

統合失調症など精神障害者への偏見をあおる。そんな物語の一つが
「タンタンの冒険」シリーズの物語です。

「吹き矢で毒を打たれた人物が発狂する」
「病院へ収容される」
このマンガでは時折そのようなシーンが登場します。

僕は精神科の病院に入院した経験を持ちます。
しかしこのマンガに書かれているような人とは出会いませんでした。
稀なケースとして乱暴だったり、トラブルを起こすような人はいました。
しかしほとんどの人が穏やかで、優しくて、僕のことを尊重して
くれました。

統合失調症について詳しく学びたい人にはこの本をお勧めします。
よくわかる統合失調症―ねばり強い治療で、回復と自立をめざす

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