日々の進歩

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障害年金について3

障害年金には
「障害基礎年金」と「障害厚生年金」の2種類が存在します。
基礎年金は国民年金を納めていた人向けのもので、
厚生年金は厚生年金を納めていた人がもらえます。

簡易に言うならば
統合失調症発病以前に就職し、フルタイムで働いていた
経験がある人間は「障害厚生年金」をもらえます。
金額は一ヶ月に10万円程度です。
(2級の障害年金の場合)

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障害年金について2

障害基礎年金を受け取ると、60歳になったときに
もらえる「老齢年金(俗に年金と呼ばれるもの)」が
もらえなくなります。

ただし例外もあります。「任意納付」といって、自分の
意志で月額1万5千円程度の国民年金を納め続ければ、
60歳になったときに年金がもらえます。

念のため説明しておきます。日本人というのは
「国民年金」といって、大人になった後に
国民年金保険料を納める(支払う)制度があります。
障害年金をもらえるのは国民年金の保険料を
これまで納めてきた人のみです。

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障害年金について

統合失調症と診断されたら障害年金をもらえます。

当然手続きは必要です。
最初に不調を感じて病院を受診したクリニックに
電話をかけたり、郵便物を郵送したりする手間が生じます。
僕は2008年に初回診察を受けたK病院や、そこで紹介された
M病院に直接電話をかけました。更には東京某所の
メンタルクリニック(2004年に受診しました)にも
連絡をとりました。2015年にです。

僕は就労していなかったので「障害基礎年金」という種類の
年金を申請しました。もらえる金額は(申請が受理されれば)
月に約6万5千円です。

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口コミの成立しない世界

僕の内気サイトでは口コミ(友人同士の会話によって
良い評判が広まっていくこと)はあまり成立しません。

僕のサッカーサイトでは時々「友達にあなたのサイトを
見せました」と言ってくれる人がいます。実際現在も
(8月時点で)検索エンジンの順位が低いにも関わらず
訪れてくれる人はいます。

それと比較すると内気サイトの現在のアクセス数は少なめです。
内気な性格を取り上げた僕のウェブサイト
では「重症の人見知り、あるいは対人恐怖症」の人を
ターゲットにしているのが一因としてあると思います。
最初から「学校のクラスに1人」「学年に1人」しか
僕に共感してくれる人はいない計算です。

「私は人見知りな性格です。でもあなたのホームページを
読んでとても勉強になりました。同じように人間関係で
困っている、クラスメイトのCさんにも教えてあげようと
思います」
みたいな感想をもらったことは一度もありません。

「学校の先生」
「友達が内気な性格だという、普通に話せる人」
「親御さん」
からコメントをもらうことはありましたけどね。

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YESでもNOでも良かった

2007年に僕がお金に困ったときのことについて
続きの話をします。あの頃の僕が望んでいたのは
「心のこもった答え」でした。

「困っています。助けてください」に対して
「分かりました。助けます」はもちろんのこと
「嫌です。私は助けません。なぜならAという
理由があるからです」という答えでも良かった。
そこに配慮の混ざった言葉であるならば。

正直なところ、あの頃のブログに滞在していた
「サッカーホームページの読者」
「サッカー掲示板の常連」には期待はしていませんでした。
彼らには
「あなたは自分の人生を中心に生きていればいい」
「そのままサッカーを続けてください」
というメッセージをこれまで送ってきました。

また、「内気ホームページのターゲット読者」である
学生さん、および内気な性格の人間が
僕を助けてくれるとも思いませんでした。
彼らは内気な性格なのです。人が怖いからです。

あの時かすかに期待を寄せていたのは、僕の
ウェブページを(良い意味で)興味半分に訪れていた
「人と普通に話ができる人たち」でした。
実際僕の内気サイトには、たまに軽症の内気の方が
感想を寄せてくれていました。

僕よりも知識を。
知恵をもっている立派な、尊敬できる人。
そんな人が(男性でも、女性でもいいから)来てくれて。
この2007年時点での僕が局面を打開する
ヒントを授けて欲しい。
そう願いました。

僕のHPに「助けられた」と感じる
現役で「僕より下」に位置している、僕を師匠のような
存在と仰ぐ人。

彼らに(金銭面でも、知恵の面でも)僕を救う力は
ないだろう。そう予測していました。

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姉について

姉は弟とは違い、口論にあまり巻き込まれない人でした。

当然、僕と言い争いのような状態になる回数は少なかった
です。ゼロではなかったですが、母や弟と比べれば
あまり僕と口論になる回数は少なめでした。

統合失調症に対しては「ノータッチ」でした。
姉は大学へ通い、アルバイトをして、会社に就職して
いきました。
僕が当たり前のルート
(大学へ行って企業に就職していく)
から外れたことに対しても
肯定も否定もされず、彼女は自分の人生を生きていきました。

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弟について

僕には姉と弟がいます。今回は弟のことについて
話そうと思います。

僕の弟とはよく口論していました。ですが特別な
ことではありません。両親が口うるさくてケンカ
(言い争い)の絶えない人だったので、自然にその
文化を受け継いだのでしょう。

高校卒業後、僕は一人暮らしを始めました。
家を出たので自然に弟と会話する回数は減りました。

2007年頃でしたかね。
弟から僕のところにメールが届いたのは。
ちょっとケンカのような内容もやりとりしました。

僕が統合失調症と診断され、実家に帰ってからは
基本、協力的でした。料理ができなくなった僕に
対して、昼食を作ってくれた日もあります。

現在は弟は一人暮らしをしています。
今でも「丁寧語」での会話なら可能です。
しかし昔のような「打ち解けた会話」はしなくなり
ましたね。

次は姉のことについて書きます。

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生活保護に対する正しい知識

僕には生活保護に対する偏見がありました。
正確に言うならば正しい知識が欠けていました。

2007年に生活が困窮したとき、当然僕は
生活保護の受給も検討しましたよ。
しかし
「あなたはどうして仕事をしないの?」
→人と話をするのが怖いからです。
「自分のインターネットビジネスを公の個人事業
として登録しなさい」
→手続きが煩雑で煩わしいから嫌です。
「親御さんを頼ってはいかがですか?」
→ケンカ状態にある両親を頼るなんて絶対に嫌だ。

などのやりとりを予想したため、僕は
ろくに調べることもなく生活保護を受けようと
しませんでした。

最終的に僕は「親を頼る」ことを選びました。
しかしそのときの屈辱感から2009年に悩んだ末
自殺未遂(自殺企図)に走りました。
どうやら僕は心の不調が「遅れて発病する」傾向が
あるようです。

もしも僕と似たような状況にある人がいれば
「生活保護に対する本を読みなさい」
「正しい知識を身につけてから、受けるかの是非を判断
してください」
とアドバイスしておきます。
例えば「あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル」などです。


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濃い味のスープ

僕のホームページは検索エンジンから
「濃い味のスープだ」という判断を下されて
いるようです。解説しましょう。

通常インターネット上で検索して出てくるのは
「薄い味のスープ」、すなわち簡単でちょっとした
コツやヒントが掲載されているものです。

ところが「内気 克服」というキーワードで僕の
サイトを調べてみると
20位くらいに僕のホームページが登場します。
しかしこれは移転前の「古いサイト」。
現在使用中のウェブサイトはランキングに入りすら
しません。

ここから推測して導き出せる仮説はこうです。
僕のホームページが他のウェブ上の情報と比べて
「主張が偏っている」とか
「パワーが強い」
「不正確な持論を展開している」と認定されて
いる可能性があります。

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上手な人

僕よりサッカーが上手な人は、目の前にたくさん
いました。ですから僕の場合
「何でお前らそんなにサッカーが下手なんだ!」
というイライラ、フラストレーションを向けることは
ほとんどありませんでした。

サッカーの掲示板にてたまに聞いた悩みです。
「僕はサッカークラブで下手なチームメイトに
ついイライラして怒ってしまいます」
という相談を持ちかけられたことがありました。

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セキュリティーロック

僕が自分のウェブサイトで自らの体験談を根拠に
した理論を展開しているのは、不正な理論のコピー
を防ぐためでもあります。

僕が「Aだと思います」という文章を書いた。
そうしたらライバルサイトも「Aだと思います」
という文章を書きうる。

そこで僕は「Aだと思います。なぜならBという体験を
したからです」と付け加える。
そうするといくら「A」だけをコピーしても
「あなたはBという体験は、していないですよね」という
次元になる。
薄っぺらい、説得力の欠ける文章になってしまう。
僕の理論を表面だけコピーしても、そのような結末に
なります。

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だったらやってやろうじゃないか

僕は18歳になったとき、挑戦の人生を歩み始めました。

お前たち(周囲の大人たち)はどうせ俺のことを
助けてくれないんだろ?
だったらやってやろうじゃないか。
自分の人生を。
前へ進もう。

そうしたら思いのほか社会から肯定されて僕は
驚きました。
一人暮らしの収支が黒字となり、順調なスタートを
きれました。

そして2007年、僕は経済的に困窮し親の金銭的
援助を受けることになりました。
2008年には統合失調症と診断され、一人暮らしを
終えました。

僕には屈辱的なことでした。
「僕はこのような形で困っています。助けてください」
「誰も助けに来てくれないのなら万引きをして食料を
調達するしかないですよ」

懐かしいですね。このブログでそう訴えました。
今でも過去記事を読めばその残骸の一部を発見できるはずです。
例 救われる道 俺の決意3

ちなみに誰も助けに来てはくれませんでした。
入手した金額は21円。
そして「あなたの講座を過去に受講した者ですが、お金を
約5万円返金してください」というメールが一人、
きました。
僕がネット上で叫んだ救いを求める声は届かなかった
わけです。
当時はものすごく辛かったです。
自分を否定された気分になりました。

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社会に助けを求めても

「あなたより悲惨な人生を送っている人は
たくさんいる。あなたなんか大したことはない。
だから我慢してその家で、その父と母と生きなさい」
僕は社会からそういったメッセージを暗に受け取りながら
育ちました。

新聞やテレビでは児童虐待や殺人事件について連日
報道する。
僕は幼少時、そんなマスメディアを眺めて
「うちの親はここまでひどくないんだよなあ」と思いました。

ゆえに警察に自分の家のことを相談しても
笑って誤魔化される(聞き入れてもらえない)だろう。
児童相談所に虐待被害を訴えても
「あなたは身体的虐待も、ネグレクトも、性的虐待も
受けていない。精神的虐待でもない」と一蹴される
可能性が高い。

未成年だった頃の僕はそのような結論を出し、自分の
家庭での苦痛を周囲の大人たちに積極的に訴えない
道を選びました。

そして僕が18歳になったとき…
(次回へ続く)

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悪ふざけ

僕の父と母は家庭内で「悪ふざけ」する人でした。

普通世の中って「コミュニケーション・キャッチボール」
が成立しますよね。よほどのことがない限り
大声で怒鳴って相手を怒ったり、暴言を吐いて侮辱したり
はしませんよね。

ところが僕の両親はそれをやるのです。
「家の中で(当時暮らしていたアパートの中で)」
「子供(つまり僕)に向かって」
「子供がひどく気分を害するような乱暴な言葉を投げかける。
あるいは親同士で口論する」のです。

社会からの視線が届かない「家庭」「家族」というカテゴリーの
中で、彼らは好き放題さんざん暴れ回りました。

僕は周囲の人間に助けを求めようと試みました。
(次回へ続く)

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残酷な2択

「私はこのような商品を2千円という値段を付けて
販売しています」
「それはこのような内容です。さああなたはお金を
払ってそれを入手しますか?やめますか?」

僕は2004年から2008年にかけてこのような問いを
ホームページで投げかけていました。

僕が「お金とは、協力の対価」だという結論を出す前の
出来事です。僕はホームページ上にて有料の講座を
販売していました。
(前回記事参照)

僕は当時誠意を尽くしたつもりです。本屋で売られている
単行本と同じか、それより少し高いくらいの値段設定です。
当時の僕が親元から離れて一人暮らしを成立させるためには
低すぎるくらいの価格でした。

念のため言っておきますが内気克服のための有料講座には
約5万円の「続きの講座」がありました。それについては
触れません。

僕が当時心の師匠(ビジネスの)と仰いでいた
「神田昌典さん」は著書の中で
「30万円くらいの値段をつけなさい」と言っていました。
60分間企業ダントツ化プロジェクト」内です。
さすがにそこまでの内容を用意する勇気はなかったので
僕はこの値段にして売りました。

当時の読者には難しい選択をさせてしまったな。
そう感じています。
(次回へ続く)

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協力の対価

お金とは「協力の対価」です。僕は最近そう
思うようになりました。

社会の中で何かの職業につき、働いて得るもの。
それがお金です。
もちろん例外は存在します。親から子へ与えられる
「小遣い」などはその典型例でしょう。

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統合失調症とテレビゲーム3

テレビゲームに統合失調症的ストーリーは一度も
登場しません。ドラクエ(ドラゴンクエスト)にしろ
FF(ファイナルファンタジー)シリーズにしろ
マリオ(任天堂のキャラクター)でもそうです。
これは僕が「ゲームをやめるべきだ」と主張する
理由の一つです。
(前回記事参照)

僕は「ファイナルファンタジー6」のティナという
「記憶喪失を抱え、苦悩する女の子」に一定の共感を
感じました。小学校時代です。
しかしあれも「統合失調症」とはほど遠い内容です。
僕は読書を推薦します。
統合失調症の具体的体験談が望ましいですが、
弱者や少数派を思いやる力を養えるのであれば
何でもいいと思います。
例えば「統合失調症とのつきあい方―闘わないことのすすめ
です。

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統合失調症とテレビゲーム2

基本、統合失調症患者はテレビゲームを
「やらない方がいい」というのが僕の結論です。
なぜならお金につながらないからです。

テレビゲームというのは良かれ悪しかれ
「自己満足」の道具です。統合失調症の人は
幻覚や妄想など、自分の世界に閉じこもり気味に
なっています。そんな人にゲームは良い効果を
もたらしません。

もちろん「友達と一緒にゲームをやることで、コミュニケーション
になる」
「脳に刺激を与える。活性化させる」
などの良い面があることは百も承知です。

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統合失調症とテレビゲーム1

統合失調症の回復期に、一時的にテレビゲーム
は有効かもしれません。

統合失調症は急性期、消耗期、回復期と様々な
ステージを通り抜ける病です。ですから
「何もする気力が起きない」消耗期の時期に、
回復期に進むまでの間ならば僕は
「テレビゲームをしてもいいですよ」と言います。

僕はWiiやタブレットのゲームアプリをプレイしました。
それが正しいことだったかは分かりません。

発病以前に「テレビゲームが大好きだった」人ならば
きっかけの起爆剤のようなものになり得ます。
(次回へ続く)

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切れ味がにぶる2

「勇気を出して話しかける必要なんてない」
僕のウェブサイトの1ページ目に登場するこの
言葉も、「切れ味がにぶる」に関連する文章です。
(前回記事参照)

本来内気な性格の人間は「勇気を出して話しかけなくては
ならない」存在です。どこかで誰かに対してアクションを
起こさなくては、将来一人になってしまうかも。
そんな理屈は納得できるでしょう。

僕があのページで言いたいのは
「今立ち止まり、その重荷を見つめてみましょう」であり、
このホームページを読んでいる1週間、2週間だけは
一時的にあなたの「勇気を出そうとする努力」を止めて
みませんか?という提案です。
あなたが積極的な人への努力を再開するのは、僕の理論を
知ってからでもいいのではないですか?

僕のホームページは
「あなたも内気・人見知り・対人恐怖症を克服できる!」
です。検索すれば出てきます。

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切れ味がにぶる1

僕は内気な性格の原因について自分のウェブサイトで
言及しています。それについての補足です。

正確に言うならば内気な性格の原因は多岐にわたります。
生まれ持った素質や両親の教育方針、そして学校での
友達との関わり方ですか。それらが合わさった複合的な
ものが「内気の原因」です。

しかし僕はあえて自分のサイトのなかで
「内気の原因は両親による虐待的な教育だ」という
主張を展開しています。

こんな不正確とも言える理屈を主張しているのはわざとです。
その文章の続きとして
「だからあなたはもう自分を責めないでください。
あなたが臆病なのは、あなたが悪いからではありません」
等、僕の言いたかったことを書くためです。

「文章の切れ味が落ちる(にぶる)」。
僕はそういう言い方をしています。

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統合失調症と近視(視力低下)

統合失調症の人が近視(視力の低下)を起こしたら
気を付けて欲しいことがあります。
「メガネ、コンタクトレンズを着用する」ことと
「姿勢に注意する」ことです。

統合失調症の人が慢性期の無気力で横になったり、
イスで休んだりする。これは仕方のないことです。
寝るときにメガネを外すのも自然なことだと思います。

しかしここで「めんどくさいから」という理由で
メガネなしの生活を送らないことです。
目の前がよく見えない状態で日常生活を送ると
姿勢が悪くなります。
前傾姿勢になり、ものを自分に近づけないと判別
できません。

そうすると腰痛などの整形外科的疾患を起こしやすく
なります。僕の場合は肩こり(首、肩にかけての違和感)
と腰痛(慢性腰痛)、そして腹痛(肋骨あたりの違和感
及び痛み)を発症しました。

僕は近視なので自分の体験を元に記事を書きました。
遠視や別の目の病気の場合は事情が少し異なるでしょう。
眼科医のアドバイスをよく聞いてください。

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「俺たちをなめるな」

僕がサッカー部で積極的に活動していた時期に思っていた
ことがあります。テレビや雑誌、本などのメディアに
出てくる情報は往々にして「一般向け」だと。

確かに俺たち「アスリート(激しい運動をする者)」は
少数派かもしれない。
金(かね)も、権力も持っていないかもしれない。
だが俺たちのような存在は一定数存在する。

それなのにどうしてお前ら(テレビなど)はいつも
アスリートを無視するんだ?
確かにお前たちは「トップアスリート」、すなわち
テレビカメラの注目の集まる一部の選手たちを
撮影して、情報を流す。

だが高校1年生当時の俺に、本当に役立つ情報が
極めて少ない。
「指導者向け、サッカートレーニングメソッド」
「トップアスリートのドキュメンタリー」
「ちびっ子サッカー選手のための簡単な運動」
そんな情報ばかりだ。

高岡英夫さんの「ワールドクラスになるためのサッカー
トレーニング」はそんな僕にぴったりな本でした。

「適度な運動が大切ですよ」
「肩こりに効く体操はこちらです」
ではなく

「あなたはこうすればサッカーのフィジカル(身体能力)が
向上しますよ」という、普通の言葉で書かれた本。
それがこの本でした。

俺たち(無名の、コネのないアスリート)をなめるなよ。
Jリーグチーム下部組織に所属していない俺を
無視しないでくれ。
そう思っていました。

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統合失調症と虫歯

僕は統合失調症を発症して、虫歯になりやすくなりました。

統合失調症と虫歯はある程度関連があります。
無気力から歯磨きをサボってしまう。歯磨きの
モチベーションが上がらないという人もいるでしょう。
急性期に幻聴に気を取られすぎて、バランスの取れた食事や
歯みがきなどをできなくなる人もいると思います。
また「妄想」の種類によっては「私は虫歯にはならない人間だ」
という信念をもってしまう可能性もあります。。
薬に副作用で手が震える。そのため歯磨きが丁寧に行えない。
行いづらい。そんな人もいるはずです。

念のため注意です。
「統合失調症の原因は食生活の乱れだ」
「歯磨きさえきちんとしていれば統合失調症は防げる」
そう主張するサイトが現在Googleの上位に表示されています
が、これは誤りです。
統合失調症の原因は現在不明であり、バランスの取れた
食事や歯磨き程度では防げる内容のものではありません。
私見なら僕も「統合失調症の原因」について語れるものを
持っていますが、医学的に保証されたものはありません。

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人気記事

僕の運営するブログ、およびホームページで一番
根強い人気があるのは「高岡英夫さん」の文章です。

ウェブサイトで紹介している
「ワールドクラスになるためのサッカートレーニング」は
2002年に出版された本ながら今もクリックされる
回数が多いです。
それ以外も
「センター・体軸・正中線」
「丹田・肚・スタマック」
などもたまに興味を持ってくれる方がいます。

具体的な記事で言うのならば
「かかとの骨 高岡理論1」から始まる
理論シリーズですか。これはグーグルから
検索1位を取ることもある文章です。
「ジンブレイド」と検索してみれば分かります。
(2016年現在)

補足ですが高岡英夫さんの本には
上丹田・中丹田・下丹田」というものもあります。

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統合失調症と脂漏性皮膚炎

統合失調症と脂漏性皮膚炎には関連がありません。
両方を併発する可能性もありますし、どちらも
発病しない人もいます。当然
片方だけの病気をお持ちの方だっていると思います。

僕は慢性的な頭のかゆみを抱え続けていましたら
数年前に脂漏性皮膚炎と診断されました。
それ以前に統合失調症を患っていました。

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マイケルジョーダンとADHD

マイケルジョーダンはADHDとは限りません。

発達障害を専門とする「アメリカ合衆国の精神科医」が
現在の彼を診察して、やっと分かることです。
日本という文化に育った僕たちが
「マイケルジョーダンは実はADHDなんです」みたいな
理論を言うのは少し変だ。僕はそう思います。

発達障害に対する理解を深めたい。
そんな意図があるのかもしれませんが僕は
その行為は賛成できません。
「マイケルジョーダンは実はこんな性格でした。だから
彼はADHDだと思います」
この理論は完全な間違いだとは思いませんが、
正解ではありません。

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統合失調症と大学

僕は大学へは行きませんでした。
「インターネットビジネスを成功させるんだ!」
という覚悟と
「やる気が出ない。無気力である」
という感覚。そして対人恐怖。
「積極的に人と関わり、大学生活を楽しむことは
できないだろう」という予測ですか。
これらのことを総合的に判断して大学へは行かない
という決断を下しました。

統合失調症の人間が大学へ通うことは珍しいです。
卒業することも不可能ではありませんが、あまり
聞きません。

「もし大学の学生に統合失調症の兆候が現れたら、
一刻も早く医療につなげるべきです」
「大学で統合失調症をこのように教えています」
「○○大学医学部の教授による統合失調症の講演会」
僕が調べたらこのような情報にヒットしました。
これはこれで正しい情報なんですけれど
「統合失調症の学生がどのようなサポートを大学内で
受けられるのか」
「万が一統合失調症を発症した大学生が、どのように
復帰すればよいのか」
みたいな内容はほとんどなかったです。

発達障害の方への大学によるサポートはあるみたいです。
しかし精神障害(統合失調症など)の大学からのサポートは
ほとんど耳にしません。
まだ社会からの支援が行き届いていないのが現状なようです。

プロ野球選手になれた聴覚障害者。
弁護士になった聴覚障害者。
ラジオの司会をやる視覚障害者。
例としては存在します。
しかし精神障害者は現在
「松本ハウス」さんくらいです。このお笑い芸人の一人は
統合失調症です。

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