日々の進歩

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提示された条件がのめない

僕は大学進学を検討したとき「この『提示された条件はのめない』」
と感じました。

結論を先に言ってしまえば大学というのは
「行ってみなければ分からない」ものです。
パンフレットや学校説明会などでは学べないものが
たくさんあります。

しかし当時の僕にとって大学進学は無理でした。
父親の話や母親の体験談、そして1学年年上の姉の
大学生活を見ても「ここには行けない。行きたくない」
と思ってしまいました。

明るく楽しく大学生活を謳歌する。
サークル活動やアルバイトに夢中になる。
卒業論文を書く。
いろいろ話は聞きましたが、僕にはピンときませんでした。

それよりも大事なものが僕にはありました。
インターネットを使って、自らの理論を発表する。
社会に対して一石を投じる。
そちらの方が僕には魅力的でした。

追記 奨学金の存在についても僕の背中を後押しした要素の
一つです。学びたくもない知識を大量に詰め込まれる
「大学」という機関に、自分名義の借金までして入る
必要がどこにあるんだ?
図書館に行けば無料で有益な知識が手に入るのに?
サラリーマンとして就職し、お金を返すため大学卒業後
必死になって働く。
そんなことしたくない。

次回は「学術が歪んでいる」についてのお話をします。

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ロベルト本郷のノート

僕はロベルト本郷のノートがうらやましかった。

マンガ「キャプテン翼」に登場する主人公大空翼は
小学生時代にロベルト本郷というブラジル人と出会う。
彼の教えもあり翼はめきめきとサッカーがうまくなるが
ロベルトは翼の元を離れ、ブラジルへ帰ってしまう。

中学生の大空翼はロベルト本郷の残した「ノート」を
頼りに、独学でサッカーに打ち込んでいく。

僕は中学生編はアニメでしか見ていません。
記憶も断片的です。
しかしこれだけは覚えています。

俺の目の前に「ロベルト本郷のノート」があったらなあ。
俺はもっとサッカーがうまくなれるのに。
俺は「サッカーがうまくなりたい」という願いを抱えている。
それなのにサッカーを上手に教えてくれる師匠がいない。

僕はこのノートに強い憧れを抱いたものでした。

サッカーが娯楽(勉強や仕事に比べると優先順位が劣る)である
ことは分かっている。
プロになれる人間も一握りだ。
だがもう少し「サッカー選手に向けた情報」があっても
いいんじゃないか。
そう昔の僕は感じました。

マンガ「キャプテン翼 第1巻

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成功哲学 基礎講座3

目標を立てましょう。
「プロサッカー選手になるんだ」とか
「お金持ちになりたい」みたいに
あなたが望む願いを決めましょう。

これも成功哲学の教えによく含まれる教えです。

ただし目標を高く立てすぎると届かない可能性が
大きくなります。
また、目標自体が歪んでいる(現実に即していない)場合
その目標は達成できません。

僕の見解については過去記事
佳川奈未さん」をご覧ください。

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成功哲学 基礎講座2

なるべく前向きな気持ちでいましょう。

悲しい出来事が起きたとき、人は衝撃を受けます。
辛くなったり、憂鬱な気持ちになるかもしれません。
ここで留まらないことがポイントです。

成功哲学の教えの一つに「プラス思考」というのが
あります。常に前向きな気持ちでいなさい。そんな意味です。

これも異論があります。
怒りや憎しみなど、ネガティブともとれる気持ちが
成功の原動力になることもあります。
また悲しい出来事の際、きちんと「悲しみを味わい、
その体験を自分のものとして受け止めること」ができていないと
気持ちが不安定になりやすくなります。
(参考文献 水島広子さんの著書)

現在の僕は成功哲学から離れています。
水島広子さんの教えを中心に人生を組み立てています。
ここではプラス思考という大まかな気持ちの心がけの
一派があることを理解しておくだけで十分です。

次回は「目標を立てる」ことについて書きます。

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成功哲学 基礎講座1

僕はこのブログでこれまで「他の著者の引用、紹介」
という形でしか成功哲学を語ってきませんでした。
今回からしばらく自分の言葉で「成功哲学、自己啓発」
の考え方の基礎的な部分を書いてみようと思います。

まずは「前向きな言葉を使う」。
「ありがとう」とか「よくできました」など
自分も相手もプラスな気分(明るい気持ち)になるような
言葉をたくさん使いましょう。

逆に「愚痴」「不平不満」「文句」みたいなことは減らした
方がいいですよ。聞いた相手が不快になる可能性もありますし
トラブルの元です。

注意としては「精神疾患を抱えている人」には当てはまらない
ということです。うつ病や統合失調症などで、過剰に自分が
追い詰められている状態のときに「プラスの言葉を使わなくっちゃ」
と気を張りすぎると、心を害します。

次回は「プラス思考」について書きます。

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自分のサッカー部で戦う

僕は自分の掲示板で「これは八つ当たりじゃないか」と
思いました。

あなたが現在サッカー部で不本意な思いをして
フラストレーションを感じているのは分かる。
でもどうしてそれをこの目の前の「サッカー質問・上達掲示板」
でぶつけるんだ?
お前の戦うべき世界は「あなたの現在所属しているサッカー部」
であるはずである。
ここじゃない。

どうして俺の掲示板で、回答者である俺に向かって怒りを
ぶつけてくるんだ。
そう僕は感じました。

僕は自分のウェブサイトおよび掲示板で
「サッカーがうまくなって、あなたを見下しているチームメイト
を見返してやりなさい」という趣旨の主張を
している場面がありました。
その影響もあったのでしょう。

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発達障害の存在

僕が「サッカー質問・上達掲示板」を運営していたときの
ことです。

あの当時を今の自分が振り返ると
「発達障害に対する理解が足りなかったな」と
思うところがあります。

例えば
「インサイドキックの蹴り方を教えてください」という
質問に対して僕が
「インサイドキックとは、足の内側の内くるぶしの近くで
ボールをヒットさせると良いですよ」
とアドバイスしたとします。

しかしここで予想外のことが起きることがありました。
「そんなこととっくの昔に知ってますよ!」と
僕に対して怒りを向けてきたり
「そうですか。で、インサイドキックってどうやって
蹴るんですか?」と同じ趣旨の質問を繰り返す
場面がありました。

僕はこれにかなりイライラしました。

別に「100人中1人か2人」だったら僕も理解できました
よ。しかし僕に不快な思いを与える回数が
僕のこれまでの学校生活(幼稚園から高校まで)の経験から
推測するとあまりにも多すぎたのです。

インターネットでは、相手の顔が見えません。
僕は相手の文脈から相手の気持ちを推測するようにしていたの
ですが「八つ当たり」「意地悪」「ひねくれ」
「攻撃」「理解力不足」だと僕が主観で思えてしまう
感じがしました。

おそらく彼らは発達障害の兆候を抱えた人たちです。
NHKの番組などで取り上げられる「発達障碍者の割合」
と僕の感覚は一致します。
学業不振を起こし、周囲から配慮されず、怒りをため込み
僕にその一端を向けていたのです。
貧困や家庭内不和もあるのでしょう。

次回へ続きます。次は掲示板での「八つ当たり」に
ついてもう少し掘り下げます。

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ましな選択肢

僕は自分のサッカーのホームページで
ベター(better、より良い)な選択肢を提示したとは
思っています。しかし完璧ではありません。

僕がサッカーに本格的に取り組んでいた1990年代から
2000年代には「一生懸命がんばれ」という風潮が
強く残っていました。
いわゆる「スポ根(スポーツ根性もの)」を否定し
科学的に立証されたトレーニングを行うことが推奨されて
いました。

しかしそれで終わりだったのです。
「頭を使いながら、工夫しながら『選手本人が』がんばる」
というのは中田英寿などごく一部の選手以外は
ほとんどやっていませんでした。
「ただトレーニングを数多く繰り返せ」
「たくさん走りなさい」
「試合(ミニゲーム、1対1含む)をやれば強くなれる」
そんな文化でした。

そこで僕が「考えながらの努力」をネット上で提唱した
ところ、読者から高い評価を得ることができました。

しかしそれで人生が終わりではないことは注意してもらいたい
ものです。
あなたが「一生懸命(頭を使わずに)がんばる」を脱却して
「考えながら努力する」に移行したように。
また新しい人生観、サッカーのコツにあなたが出会う可能性は
捨てずにいて欲しいです。

実際僕がサッカーの選手向け掲示板を運営していた当時は
「深く悩みすぎ」な子とか
「勉強とサッカーでの試行錯誤を混同している人」が
一部いました。
これは僕の理論の副作用とも言えるものです。

僕のホームページ サッカー上達のための「頭のテクニック」
次回はサッカーの掲示板時代のことを少し振り返ろうと思います。

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統合失調症とホームレス

統合失調症とホームレスは違います。
放置された統合失調症患者が現在ホームレスに至っている
可能性はあります。しかし基本それまでに「医療」の
介入を受けるためそれはあり得ません。

統合失調症の発病年齢は多くの場合10代です。
僕もそうでした。診断が確定したのは22歳のときですが
「前駆期」と呼ばれる前触れのような状態は
かなり前から存在していました。

その後僕は一人暮らしを始めます。
身だしなみに気を使わない時期が続きました。
ホームレスに近い状態だ、と通行人に思われても
仕方がなかったと思います。

ホームレスの人はほとんどが男性です。
僕は某地方都市に住んでいますが玄関に出した
空き缶、ペットボトルを無断で持ち去っていく人が
当たり前に存在します。
彼らはほぼ男性で、中年(若者ではなく、おじいさん
でもない)です。

男性の統合失調症発症は若く、思春期から20代にかけて
です。しかも「就職の拒否」「不潔」「徘徊」なんて
出るのはごく一部でしかなく
ホームレスとは遠い存在です。
急性期に僕もそんな状態を経験しましたが
ベタなホームレスではなく、ちゃんとアパートが
ありました。
お酒も飲みません。

まだこの世の中には闇(僕の知らないこと)が多いです。

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統合失調症と愛子さま

愛子さまは統合失調症ではありません。今後統合失調症に
移行する可能性はゼロとは言えないですが、非常に低い
というのが現実です。

なぜ僕がこんな文章を書いているかというと、ネット上に
デマが流れているからです。大手検索エンジンで
「統合失調症 愛子」と検索すると
宗教的なもの(医学的根拠を持たずに占いのようなもので
愛子さまを判断しようとする)だとか
「統合失調症とは、ナイフを持って暴れる人のことである」
みたいな断言が含まれた文章がヒットしたりします。

公式に発表されていないのであれば、愛子さまは統合失調症
ではありません。
また統合失調症は犯罪者予備軍でもありません。
このブログの読者ならばご存知のはずです。

次回の執筆は「統合失調症とホームレス」にする予定です。

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統合失調症と雅子さま

雅子さまは適応障害と診断されているので、統合失調症では
ありません。

僕は診察を行える医師ではありません。また雅子さまの言動を
直接見た訳ではありません。ここで書くのはあくまで
「仮説」です。

僕は高校卒業後その環境の変化に戸惑いました。
これまでサッカー部に所属し高校に通っていたのが、急に
インターネットを中心とした仕事と、一人暮らしに
移ったからです。孤独感と憂鬱、無気力、不安定な気持ちに
苛まれる日々が4年間続きました。

その後僕は統合失調症を発症することになります。
詳細は過去記事をご覧ください。

話を戻しましょう。
誰かが「適応障害」と診断され、静養や投薬など医師の
観察下に置かれたなら、その人はそれ以上悪くなることは
まずありません。

体調不良を放置した場合、自殺や自傷行為に走ったりする
のです。僕はこちらのケースになります。
「幻覚の発現」「妄想が少しずつ強固になっていく」
などです。

また年齢も「雅子さまは統合失調症ではない」証拠の一つ
になります。女性の場合若干遅くなりますが、通常
統合失調症は思春期から若者時代にかけて発症する病です。
稀にですが女性の中年期の発病がありますが、これは
専門家以外気にすることはないと思います。

次回は「統合失調症と愛子さま」です。

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統合失調症と皇室

現在の天皇陛下およびその血縁関係にある
「皇室」の一族には統合失調症の人は存在しません。

あなたが日本史(歴史)のことに詳しいのならば
歴史上の天皇、親王、上皇などを100人列挙してみると
更に分かりやすいでしょう。
「推古天皇」「明治天皇」「昭和天皇」。
誰一人として統合失調症の「妄想」「幻聴および幻視(幻覚)」
「著しい無気力」「自閉」「感情の鈍麻」を同時に発病しては
いません。

統合失調症は100人の人物がいれば1人は「必ず発症する」
というのが事実です。ところが天皇家の血筋にはそれが
当てはまらないのです。

ここから導き出される結論は
「統合失調症は、周囲の強力なサポートがあれば予防可能だ」
という事実です。
「誰がなってもおかしくないんですよ」
という理論は誤りでしょう。

最近「雅子さま」「愛子さま」が精神的不調を訴えておられる
現実がありますが、それでも統合失調症にはほど遠い内容です。

次回は「統合失調症と雅子さま」について書こうと思います。

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走れメロス

高校の現代文の授業で走れメロスについての評論を聞かされた
ことがあります。

ひとつの小説としては「あり」だと思う。
しかし教科書に載せる内容ではない。
なぜならば主人公メロスは王様のところに
ナイフを持って押しかけ傷つけようとしたではないか。
彼はテロリストなのだ。
この物語は熱い友情の物語ではない。

これがその先生の授業の趣旨でした。

僕個人の見解を加えます。
走れメロスは確かに有毒というか不健全な部分はある。
また、教科書を編纂する人間の心理も完全には分かりません。
しかし「テロ的な物語」ならばマンガにせよ、アニメにせよ
たくさんあります。
「鋼の錬金術師」「ナルト」など。
僕は肯定も否定もできません。

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違うと思う

僕は検索エンジンで1位になることを狙っています。
このブログでこれまで
「統合失調症とプロサッカー選手」
「ADHDとプロサッカー選手」
「週刊少年ジャンプと統合失調症」などのシリーズを
連載してきました。

その理由は「統合失調症 プロサッカー選手」などの
キーワードで検索してきた人に、僕の文章を読んでもらう
ためです。

ところが一部のキーワードでは失敗します。
「統合失調症 聴覚障害」とか
「フットボールネーション 理論」などでは1位を取る
ことができませんでした。

ここに大手検索エンジンによる情報の選別がありそうです。
支離滅裂な文章や無関係なページ、情報が誤りである
ものが上位に表示されることがたまにあります。

僕は違うと思います。
例えば「統合失調症 倦怠感 克服」というキーワードで
入力したら、それに関するページが表示されるのが
本来の検索サイトのあり方なはずです。

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