日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

理屈が通じない

これだけ完璧な理屈で
「あなたも内気・人見知り・対人恐怖症を克服できる!」
 サッカー上達のための「頭のテクニック」を運営して
いるのに、なぜ俺の手元にはお金がほとんど入ってこない?
昔の僕にはそんなフラストレーションでいっぱいでした。

ゆえに僕は「言葉による、ありとあらゆる説得が無意味だ」
という価値観を当時は持ちました。

4年待ったぞ!(2004年から2008年まで)
ビジネス業界に。
インターネット世界に。
自分の理論を発表して、4年が過ぎた。

原因不明の無気力は決して消えない。
首の後ろあたりの違和感はどんどんひどくなる。
つらい。
苦しくて仕方がない。

確かに抗精神病薬の服用によって、徐々に改善は
みられる。ラクになってきている。
しかしそのペースはあまりにも遅すぎる。
ゆっくりだ。

この苦しさに耐えられない。
だから死ぬんだ。
それがあの当時の理屈の一つです。

そばに心を通わせることができる人がいなくて寂しい。
普通の人なら「ケッ」と一蹴されるような感情が
僕にとっては命よりも大事でした。
実際、インターネットでは父をはじめとする大勢の
一個人から言葉で僕の感情を否定され続けてきました。

参照 2007年3月頃のブログ記事

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母による発見と、入院

僕は両親が外出して不在になったある日。
いつものように自殺を試みました。
しかし忘れ物を取りに来た母がその僕を
見つけます。
フックの前にイスを持ってきて、ヒモを首に
巻き付けていた僕が何をしていたのかは
彼女でも推測可能でした。

「あなた、何をしていたの?」
父を連れて戻ってきた母はこう言いました。
「死のうとしていなかった?」
僕は曖昧な返答に終始しました。

最初は「覚えていない」と言いました。なぜなら
「言葉による説得」「論理的に『生きようよ!』
と励まされる」のが嫌だったからです。

最終的に僕は「(自殺を試みたことを)覚えている」
と言いました。自分が記憶喪失とか、部分的な忘却
(記憶消去)を行っていると思われるのが
嫌だったからです。

僕はその両親の車で。
精神科の病院に連れていかれ。
入院となりました。

僕が死のうとした理由は複数あります。
しかしそれを「どうして死ぬ(自殺する)の?」
と疑問形で投げかけられることがものすごく
嫌でした。
黙って尊重しろ。
俺を認めろ。
そう思いました。

僕が「なぜ死という手段を選ぼうとしたのか」
は僕が自分のペースで発表します。

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実行する

僕は5回くらい、自殺を試みました。
そのうち最も怖いエピソードを紹介します。

僕は家の「丈夫なフック」と「比較的頑丈なヒモ」
そしてイス(踏み台)ですか。これらを使って
死のうとしました。

足を前へ踏み出すと
「嫌だ。死にたくない」という気持ちも出てきます。
しかしもうイスから前へ出ているため、止まることは
できません。

ふと気が付いたら僕は畳の上に横になっていました。
そう、ヒモが切れて気絶した状態で
横になっていたのです。

苦しさはありました。
ヒモが首に締め付けるような感覚は今も忘れません。

次回は「母による発見と、入院」です。

補足 少し前に某公立高校で体罰を受けた運動部の
生徒が自殺するというニュースがありました。
僕はこれを聞いた時、こう感じました。
「丈夫なフックと、頑丈なロープがあったんだね」
僕はヒモが切れて、自殺に失敗して生き延びました。
彼はあちら側の世界へ行ってしまいました。

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手段を考える

僕が「死ぬんだ」と決めたあとは
「どうすれば死ねるのか」という、手段の検討に入りました。

高い所から飛び降りる。
もし自殺に失敗したら、足にケガが残りそうで嫌だ。

刃物で自分を傷つける。
これも跡が残りそうだし、完璧に実行できる自信がない。
痛そうだし、怖いな。やめよう。

電車のホームに飛び込む。
検討したことはあるけど、怖くて実行に移せない。

道路を猛スピードで走るトラックやバスのいる
道路へ飛び出す。
電車と同じ理由で、勇気を出せない。

最終的に僕がたどりついたのは「首つり」でした。
(次回へ続く)

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参入のしにくさ

競合他社が「入ってきにくい」仕組みを作りましょう。

僕の場合は過去記事「セキュリティーロック」でも
述べましたが、自分と同じ内気な性格をテーマにした
サイトが弱体化してしまうような工夫をしました。
もちろん完全に効果があるとは限らないことは
百も承知です。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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いじめ 体験談(加害)2

小学4年生のときです。(僕を含めて)クラスメイトから
「不潔」だと言われていた女の子がいました。
鼻くそをほじるとか、詳細は忘れましたがそういったことを
からかわれていたと思います。

ある日、その女子からこう言われました。
「私、自殺しようかとも思ったんだからね!」
僕は少しショックを受けて、その子をいじめなくなりました。

そんな体験があるものですから僕はどれだけ苦しもうと
「死にたい」と家族や先生、友達やクラスメイトには
訴えなくなりました。
僕には「かっこ悪い」と思えたからです。

もし、仮に僕が自殺するほど思い詰めたとしても。
「ああ、私死にたい」とか
「居なくなりたい…」などと
軽はずみで口にするのはやめよう。
インターネット上にはそう連発する人がたくさんいる。
自分の美学として、そう決心しました。

そのいじめの際は担任の先生からの介入がありました。
それ以降表立ったいじめは消えました。

統合失調症発病後の僕は「死にたいと思うことがある」
「電車のホームに飛び込もうかと一瞬迷うことがある」
と精神科医に訴えていましたが
本当に決心したときは、黙って自殺を試みました。
「お父さん、お母さん、私死にたいの!」とか
訴えるほどかっこ悪いことはない。
そう思っていたからです。

参考 統合失調症の体験談12

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画像をどう使うか

僕はHTMLを使えますが、デザイン的なものは
あまり詳しくありません。<img>タグやCSS
(プログラミング言語の一つ)など、知識としては
知っていますが基礎しか扱えない状態です。

また「宅配便の発送、梱包」
「代金引換の申し込みの仕方やクレジットカード決済」
などについても素人同然の状況になります。

テンプレートのようなものを使ってサイトを組み立てる
のもよいと思います。僕のように完全に自作してしまうと
小回りが利きません。現在僕はコツコツと
「内気な性格が明るくなる」の改訂作業を行っていますが、
手作業でもう一度再確認作業をやっている状態です。
いずれアップロードしますが、手間がかかります。

(非公開コメントを受けての記事になります)

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文章をメインにするのか

僕のように「文章の中味」
「論理的に正しいかどうか」で勝負したいので
あれば、僕は自分のウェブサイトを
直接記述した方がいいと思います。
シンプルで的確なデザインが作れます。

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サイトをどう作るか

僕はFC2ホームページのテンプレートを覚えていません。
というよりすぐに上書きしてしまいました。

自分の話になります。
僕は「fc2web」という、古いホームページスペースで
最初は営業をしていました。
しかしそこが「FC2ホームページ」という、新しい
サービスを開始したため、僕はサイトのメインを
移転させました。

僕はHTMLで自力でホームページを作っていたので
メンテナンス程度のデータの修正ののあと、ウェブサイトの
内容を同じ中身のまま引っ越しさせました。

話がずれてしまいご容赦ください。
FC2が初期設定として用意しているテンプレートの
大まかな中身を教えていただけると、より的確な
アドバイスができると思います。

次回のブログ記事で現時点の見解を伝えます。

旧ホームページは
「あなたも内気・人見知り・対人恐怖症を克服できる!」
で検索をかけるとヒットします。

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「夢を自在」

基本的な構成は
僕は内気の恐怖から立ち直った」や
判断を高めるために」と同じです。

僕が2003年に父親に対して「ネットを使って
お金を稼いでいくんだ」と宣言したとき。
僕が最初に作った幻のホームページが
「夢を自在に操る」というタイトルの
体験談的ページになります。

当時使っていたフロッピーディスクに
「夢を自在」とメモ書きしてあったのが
懐かしい思い出です。

内容は自らの試行錯誤をまとめようと試みた、
という感じでしたかね。確か未完成なまま
終わったと思います。

ちなみに僕は2005年あたりに
「明晰夢を見る方法」というタイトルで、
内気克服サイトと似たような構成のページを
運営していた時期があります。
無料メールマガジンと、有料のメール講座。
その2つを組み合わせたシステムです。

ほとんど売れませんでした。
4000円の値段設定でしたが、買ってくれたのは
1人だけ。
僕はそのビジネスから撤退しました。

(読者の質問に対する答えです)

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価格の納得がいくかどうか

読者に「この値段だったら仕方がない。
お金を払う価値がある」と思わせるような
料金設定をしましょう。

神田さんの本の引用になってしまうのですが、
あなたが高級リンゴを販売するとき。
「普通の安いリンゴ」と比較して味のおいしさを
アピールするよりは、
「メロン(一般にリンゴより単価が高い)と比べれば
安いですよ」と書いた方がお客に納得してもらえる。
という理屈です。

詳細はあなたが直に取り扱う商品によって異なります。
また、あなたの一般常識にも影響を受けます。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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価格の分かりやすさ

分かりやすい料金設定をしましょう。

オプションが付いて500円プラスとか、そういった
複雑で分かりづらいシステムではなく
「2000円払うだけで、あなたはこの商品が手に入ります」
という感じの、読者がスムーズに理解してくれる
ことが可能な仕組みを作ってください。

そうすればお客も安心しやすくなります。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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競合商品との優位性

お客の視点から見た、競合商品との優位性を
言葉にして伝えましょう。

僕が開発した恐怖克服法(2004年バージョン)は
他の内気克服理論とは一線を画す存在でした。
「内向型な性格は、外向的な人と比べて独特の魅力が
ある」と主張する「プラス思考系」の作者。
「大きな声で話しましょう」
「はっきりとしゃべりましょう」など、具体的な話し方の
スキルを教える「テクニック系」の本。
そして「社交不安障害とは何か」から話をスタートさせる
「学問、医療系」の本の数々。

これらとの僕のメソッドとの違いを分かりやすい言葉で
示したのが「他の方法との違い」のページです。

サッカーサイトでも同じです。
「インサイドキックの蹴り方は、こうです」
と技術的な部分を解説する、初心者向けの技術書。
「FWはこう動くべきだ」と述べる戦術書。
「コーチはこのようなフォーメーションを採用すると
いいですよ」と書いてある、指導者向けの本。

これらと違う「心、精神、考える」といった選手の内面を
強化することを主張するのが僕のサイトの
判断能力を高める6つの方法」のページです。

ただ商品を売るのではなく
「私の商品には、こんな独自の魅力があります」という
ことを少しでも多く訴えかける。
それができれば理想です。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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いじめ 体験談(加害)1

小学校3年生のときです。
クラスメイトにハーフと思わしき男子がいました。
名前が違うのです。
山田ジョンソン君(仮名)みたいに、日本人の名字と
アメリカ人と思わせる下の名前を持った人がいました。

僕は彼に対して
「山田ジョン君っていう名前なの?」とか
「山田ジョージア君?」とか、からかい目的で
わざと名前を呼び間違えて、呼ぶことを10回くらい
行いました。
その度に彼は「違うよ」と冷静に返答してきましたが
それでも僕は名前を誤って呼ぶことを繰り返しました。

これは「外国人差別」に分類されてもおかしくない
行為です。相手の事情を考えていなかったなと
今は反省しています。

ちなみに僕が小学校4年生のときには韓国籍の
クラスメイトがいました。
僕は他の児童が当たり前に彼を肯定しているのを
参考にして、普通に彼と遊びました。
僕の当時の「外国人いじめ」は一過性のものでした。

この体験談は不定期でたまに連載します。

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のんびりした市場を狙う

競争相手が少ない世界に参入しましょう。

例えば僕の「内気サイト」ですと
ライバルである「内気克服本」では
「勇気を出して話しかけなさい!」しか言わない。
あるいは「そのまんまでいいんだよ」という主張を
繰り返す著者がいる。
様々な著者が立ち代わり「テクニック系」の本を
出版しては去っていく。
それらに対して「違う。俺はこう思うんだ」
と主張する僕はかなり優位に立てそうでした。

サッカーサイトでも同じです。
初心者向けの「サッカーテクニック」「ドリブルアイデア集」
学術的なコーチ向けの技術書ばかりで
「サッカー選手本人(特に中高生)」に向けた情報源は
驚くほど少ない。今もです。
あえて言うならライバルは高岡英夫さんくらいですか。
高い意識を持ったサッカープレイヤーには
僕は非常に魅力的な選択肢になれそうでした。

話を変えます。
素人の僕が考えて「携帯電話業界」みたいな
競争が激しい業界にあえて飛び込むよりは
技術革新が遅めで、ラクにライバルが稼いで
いそうな世界をターゲットに選ぶ方がいいです。

厳しい競争に身を置くことで、自分が成長できる。
そう考えたくなる人もいるでしょう。
しかし神田さんの本ではそれとは違う考え方をします。

もちろんあなたに「ここで勝負したい!」という強い意欲が
あるのでしたら、競争の激しい業界に飛び込むのも
選択肢に入れてよいです。
ここで提案する価値観は「目安」と思ってください。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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いじめっ子の論理

僕は「いじめる側」にいた時期もあります。
ですからいじめの「いじめをしたくなる」時の気持ちが
ある程度分かります。

最初に提示するのは「ギャグとからかい」の文化です。
親、社会、学校から提示された「普通で当たり前」の
ルールに対して反抗するというか
「それって違うんじゃないの?」と反発するエネルギー
です。

うちの父親と母親がそんな人なんですよ。
人の失敗をゲラゲラ笑う。
人の嫌がることを平気で口にして、それに嫌な顔をした
家族(例えば僕)を見てニヤニヤ笑う。
世界情勢のニュースに反応して、大きな声で
テレビのニュースの文句を言う。
(父)

僕はそんな父親の背中を見て育ったものですから
バイタリティーあふれた12歳までの時期は
恐ろしいほどトラブルが絶えませんでした。

参考文献「こえのかたち 第一巻
このマンガを読んでいたら書きたくなりました。
僕のいじめ「加害」の体験談は順に、少しずつ
発表していきます。

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優先順位 その2

付き合いたい客はどこにいるだろうかと考えます。

前述のSさんはサッカー質問・上達掲示板にいました。
礼儀正しく、上品で、
テレビのワイドショーやプロサッカー選手情報雑誌などは
ほとんど読まないはずだ。
ゆえにそちら方面に広告を出しても意味はないだろう。

ニーズの視点からは
サッカーボールやスパイク(靴)など、必要なものは
サッカーショップで買いそうだ。

ウォンツとしては
お気に入りのチームのエンブレムとか、ユニフォームを
1着くらいは大切に持っているかもしれない。
(FCバルセロナとか、レアルマドリードなど)
でもサッカーファンとして大量に所持しているかと聞かれれば
そうではないだろう。

このような予測が見えてきました。

こんな感じの分析をあなたの業界で、「付き合いたい客」
に対して行ってみてください。

「付き合いたくない客」に対しても参考程度の気持ちで
行うのもよいです。彼らをターゲットから外す手がかり
になります。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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補足説明

書き出す「付き合いたい客」の人数は3人程度で
大丈夫です。

オリジナルの神田昌典さんの著作では
「マインドマップ」という手法を用いています。
僕は不要だと思ったので省いて書いてきました。
必要であれば本を参考にしてください。

ニーズ・ウォンツについての解釈は今はそれで大丈夫です。
最終的に「統合」といって、神田さんの本では
これまで述べてきたポイントを同時に採用する、当てはめる
という作業があります。
その時点で最終的な方針が決定します。

僕の記憶する限りだと
「エジプト人にビールを売るにはどうすればいいか」
とか
「住宅のリフォーム会社が何を武器にして売り込めば
いいか」などの例が登場します。

(前回記事のコメントに対する回答です)

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付き合いたい客の優先順位

付き合いたい客のニーズとウォンツを考えます。

前回までのブログ記事であなたの手元には
「付き合いたい客の特徴」と
「付き合いたくない客」のそれが用意されている
ことでしょう。

次のステップとしては「付き合いたい客」のニーズを
考えてみることです。

僕を例にします。過去記事で登場したSさんは
大きく怒ることはないだろう。
常に冷静で、淡々と行動する。
必要なものを、必要最小限だけ買っていく。
こんな予想ができます。

更にもう一つ。ウォンツも考えます。
Sさんは。
欲求、欲望はあるけれどもちゃんとコントロールできている
はずだ。男女関係や家族問題で大きく気分を害することも
ない。
人生を適切に楽しんで生きていることだろう。

このような特徴が見えてきます。

頭が混乱してきたら、紙に書き出して思考を整理してください。
ここまでの話、ついてこれていますか?
もし分かりにくいと感じることがありましたら
コメント欄でそう言ってください。
もし「ちゃんと話についていけている」のでしたら
続きの話をします。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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付き合いたくない客

付き合いたくない客を明確にしましょう。
これも個人名を挙げて紙に書き出してください。

僕は複数いるのですが「Xさん」を挙げてみます。
言葉遣いが乱雑で、僕に暴言を吐く。
ちょっとしたことで根を上げ、すぐ不平不満を言う。
自分で努力しようとせず、僕に「これどうやるんですか」
と質問ばかりしてくる。

どこにいたのかは言いません。個人への攻撃になってしまう
恐れがあるので。

前回書き出した「付き合いたい客」と今回の
「付き合いたくない客」。
これを使っていきます。
システム上は「付き合いたい客」を顧客ターゲットとして
「付き合いたくない客」とは縁を切ることがポイントです。
神田昌典さんはそう言っています。

嫌な客のクレームはもっともなことが多い。
もちろん誠実に対応するし、自分の改める(訂正する)べき
ところは直す。

しかしシステム全体としてどうなのかと考えるときに
「苦手な客」に神経を使うよりは、自分の好きな人に
たくさんお客さんになってもらうよう意識しましょう。

次回、どうやって顧客対象を絞り込んでいくのかについて
解説します。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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付き合いたい客

あなたが「こんな人だったら商品を売り続けたい」
「常連の顧客になって欲しい」と思うような人を
明確にしておきましょう。

具体的な個人名を挙げてください。
過去のビジネスにおいて付き合いがあった人が理想ですが
仕事経験のない人は学生時代の友人や先生、親などを
モデルにしても構いません。

例えば僕ですと「Sさん」を挙げておきます。
サッカー質問・上達掲示板で生徒(質問者)であった
一人です。

そしてその人が「どんな特徴を持っていたか」を
箇条書きでもいいので言葉にして書き出して
みてください。

僕のSさんの印象は
礼儀正しく、理解力が高い。
「これってどうやるんですか?」と聞いてくる回数が
多すぎず、適度だ。
しかもその質問内容がよく練られていて、頭の良さを
感じられる。
頭の中で浮かんだ疑問をそのまま僕にぶつけてくるんじゃなくて
一度頭の中で考えてから、質問してきたような痕跡がある。

ここで考えた「付き合いたい客」はあとで使用します。
紙に書き出して、メモにして残しておいてください。
ノートでもOKです。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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立地条件が悪かった

僕が昔住んでいたアパートは共用玄関がありました。
そこで多くの子供たちと母親が立ち止まって世間話などを
していました。

僕の部屋はそこからすぐ近くの、見えるところにありました。
そのため僕が散歩から帰ってくると僕が鍵を開けて
アパートの中へ入るのが周辺住民に気づかれました。
前回記事にあったような出来事は、僕の家族がその場所の
アパートを借りていなければ。
起きなかったことかもしれません。

長くなりましたが、体験談は終了します。

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人事の仕事じゃない

息抜きのため以前のパターンで無関係な文章を書きます。
ネガティブな体験談になりますがご容赦ください。

僕は2008年、一人暮らしを断念して親の住む社宅
(父親の所属する会社のアパート、集合住宅)に住み始めました。
そこで起きた出来事です。

週に一度の診察と、1日1回の散歩以外はほとんど出歩くことは
ありませんでした。実質引きこもりみたいな生活です。
診断名は統合失調症でしたが放置に近い扱いでした。

ある日。父と母が買い物から帰ってきました。
そして僕はこう言われました。
「このアパートの管理人さんから質問を受けた。
この205号室に最近住むようになった人は
何者なんですか?って。
私たちの息子ですって返事をしておいた。
精神科に通っていますって答えた」
(205号室というのは仮の番号です。実際は違います)

そして話は続けました。
「防犯パトロールから問い合わせを受けたんだって。
(町内会とか、PTAのような子供を守るための集まりのこと)
ひげもそらず、髪もボサボサで。
子供たち(同じ社宅に住む小学生や幼児と思われる)も
怖がってるってさ。
だから床屋に行ってくれないか?」

僕は「分かった」と答えました。
しかし非常に強い苦痛を感じていました。

子供をダシに使うなよ。
本当に怖がっているのはお前ら(子供を持つ親たち)
なんじゃないか?

そしてのちに父親は会社の人事の人
(人事部、会社の採用とか給料の支払いを行う部署の人)
からも同じ質問を受けたと明かしました。

お前ら人事はそれは仕事に入っていない。
何で会社が「社宅」の成人を越えた子供
(社員の子)の人生に介入してくるんだ?

僕はその後きちんと床屋に通うようになりました。

お前らは。
「無職の男性」を差別しすぎだ。
「23歳(当時)の男性」が働くのが普通か?
大学に通っていれば満足か?
身だしなみが整っていればこのような苦情(クレーム)
をつけなかったんじゃないか?

長くなったので次回へ続けます。
このブログに「現在引きこもっています」というコメントを
寄せてくれた方がいるので。
僕のひきこもり時代の体験談を共有させて頂きます。

なお一部文章が過激ですが攻撃しないでください。
当時のありのままの、僕の自問自答を記しています。

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リピート

お客さんが繰り返し購入してくれる商品が理想です。

僕のサイトは入口である「恐怖克服法」のほかに、
「会話の練習法」とか「体の緊張を取り除く」などの
補足的な内容を紹介していました。

しかしこれは難しい側面もありました。お金儲けのために
薄っぺらい文章を大量に書き続けるのは僕の
プライドが許しませんでした。お金をいただくのであれば
ある程度以上の質が最低限必要だと考えていました。

補足しておきますがこのブログは無料です。
最初から採算は度外視していますので毎日書いてられます。

話を戻します。
お客様があなたに興味を持ち、繰り返し商品を購入してくれる。
してみようと考えてくれるのであれば
その気持ちに応えてあげるような受け皿が必要です。
お客さんが買い物に来続けてくれるようなシステムを作りましょう。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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口コミ

口コミ(くちこみ、お客様同士の噂や話によって商品の
認知度が上がること)が起きやすい商品を選びましょう。

僕の内気サイトでは「人とコミュニケーションを取れる
ようになる」ことを目的としています。そのため
本当に内気を克服できたのならば、親しい友人に
僕の紹介した本を配ってくれる可能性はあります。

ただ以前
口コミの成立しない世界」で述べたように、まだまだ
改良の余地があるのは事実です。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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使いこなせるかどうか

新しい、未知な商品を紹介するのであれば
「それを使いこなせるかどうか」に言及し
読者を安心させるようにしましょう。

例えば僕の古い内気サイトでは
「特殊なイメージトレーニングを行うことで、恐怖を
減らしていきます」
「1日1回、5分の実践を2ヶ月繰り返すだけで
あなたは変われます」
「僕はその方法を使って自分を変えました。
それを学んだ多くの人が、過去の自分を変えることに
成功しました」
など「あなたでも行える」ということをアピールしました。

現在の僕のサイトは、多少弱いです。
「この本を読んで下さい」で終わっており
「文章が難しそう」
「最後まで読み終えることができるかなあ」
といった心配を与える部分があります。

ちなみに原著の神田さんの本では
「多角的に戦略を分析することにより、最終的に
そのビジネスへ参入するかどうかを決定する」
ことを目的としています。
しばらくお話が続きますが我慢してください。
あなたがどの業界に参入するかどうかは自由です。
「Aにしようか。いや、やっぱりやめよう。
Bにしよう」みたいな方針転換はあって当たり前です。
頭が混乱してきても逃げないでください。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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分かりやすさ

あなたの商品が分かりにくいのであれば
分かりやすくなる文章を書いてください。

これは現在の僕の内気サイトの課題でもあります。
以前は「どうすれば恐怖を克服できるのか」
というページで、恐怖克服のメカニズムをある程度
解説することができていました。

しかし現在の僕は2004年に販売していた
「恐怖克服法」から離れています。
その克服法に対するストーリーを書きながら、最終的に
「対人関係療法」や「認知行動療法」を紹介して
具体的な克服方法への説明を終了させています。
(2017年1月現在)

ここを改良できればもっと売り上げが伸びるだろう。
そう薄々感じながら現状を維持している最中です。

話をマーケティングに戻します。
小学6年生でも分かるような言葉で、自分の商品を
説明できるようになりましょう。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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ウォンツ

あなたのウェブサイトのウォンツを高めてください。

ウォンツ(wants)というのは「欲しい」という気持ち
のことです。ニーズが高くてウォンツの低い商品。
例えばイスとか日用品などの場合、
「ウォンツに働きかける」宣伝広告をつけるといいです。

参考 ニーズとウォンツ 神田理論2

僕の内気サイトではウォンツを高めるために
「輝く自分へと変わる」というページを開設しています。
内気を克服できたとすればこんな未来が待っていますよ。
そう紹介したつもりです。

サッカーサイトではウォンツを上げる工夫として
「判断能力を高める6つの方法」というページがあります。
そこでサッカー場面の具体的な描写をすることにより
「判断を高める」ことによる具体的なメリットを
提示しているつもりです。

とりあえずここまで神田理論の基礎である
「成長カーブ」「ニーズ」「ウォンツ」について
紹介してみました。次回は
「分かりやすさ」について書く予定です。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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ニーズ

売ろうとしている商品のニーズを高めてください。

「無いと困る」部分の大きい商品を「ニーズの高い商品」
とここで呼ぶことにします。具体的には
お米とか、乾電池とか。消費者が放っておいても買いに来て
くれる商品のことです。

この世には「ニーズの低い商品」もあります。娯楽のための
道具などです。具体的にはサッカーボールとか、サーフボード
などでしょうか。「欲しいから買う」側面の強いものです。

あなたがニーズの低い商品を取り扱うのなら。
そのニーズが少しでも高くなるような宣伝文句、商品の紹介文
を記述しましょう。

サッカーボールのニーズを高めるには
「サッカーは貧しい国々でも行われています。子供に夢を与える
希望の道具がサッカーボールです。ボールがないと何も始まりません」
という感じでしょうか。

僕のウェブサイトではニーズを高めるために
「このままだとあなたの人生が暗いですよ」
「将来のことを考えると内気を治しなさい」
という趣旨の文章を書いています。

サッカーサイトでは
「プロになるためにはサッカーがうまくなる必要がある」
という内容が書かれています。内気克服サイトと比べると
ややニーズに訴える割合は低いので、今後の課題だと
思っています。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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成長カーブ

今あなたが売ろうとしている商品が成長カーブの
どの位置にあるかを理解してください。

成長カーブには大きく分けて4つの段階があります。
商品が開発されたばかりで、まだ世間に認知されていない
時期を「導入期」。
その商品が知られて、売り上げが伸びてきた時期が
「成長期」。
売上が最も高く、安定した収益を上げられる時期を
「成熟期」。
商品の売り上げが減少し、あまり売れなくなる時期を
「衰退期」といいます。

参考 「成長カーブ 神田理論7

今からあなたが「衰退期」に入った商品を売ろうと
考え始めても無駄なことです。
「windows7のパソコン」とか。

あなたが新規に参入するのがベストな時期は
「成長期に入り始めた」業界です。
今なら「タブレット端末」でしょうか。
厳密にどの段階に属するかは読者の個人の判断に
任せます。どれかが絶対の正解という訳ではありません。

深くは考えないでください。神田さんの著書では
「様々な角度から分析を繰り返すことで、最終的に
最も適切な売り方を選べるようにする」ことが
目標となっています。

ちなみに僕は2004年当時
(成長カーブの)成長期に属していた
「内気克服」「人見知り」をテーマにしてヒットしました。
本屋にあがり症や内向的性格の本があふれていて、
十人十色の主張を繰り返している。
しかも安定した結論が出ていない。
まだ改良の余地が大きい。

サッカーサイトも成長期後半に近かったです。
Jリーグが開幕し、2002年W杯で盛り上がり、
まだまだサッカー界が発展していくだろう。
しかも「サッカー選手個人の上達」に関するサイトは
初心者向けの技術書ばかりで、上を目指すクオリティ
の高い読者には物足りない印象を受けていました。

このような勝算があったため、僕はこの2つをメインの
テーマにすることを決めました。
あなたが参入する、したいと考えている商品は、
成長カーブのどの辺に位置していますか?

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

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