日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

統合失調症の陰性症状の克服5

統合失調症の無気力を放っておくと人が死にます。
本人がやる気の無さゆえに生きる希望をなくし、
自ら命を絶とうとするケースがあります。
僕もその一人です。

「ただ何も考えず、ボーっとしている」
のではありません。
「頭の中では人並みに考えているのに、体だけが動かない」
のです。

また陰性症状を無視すると統合失調症患者は入院しか
無くなります。僕のように(自殺など)自傷他害の恐れが
強い場合もありますし、生活が破綻して飢えて苦しむ
人だっています。2008年の僕です。
陽性症状の再発だってあるかもしれません。

それを打開するのがピップエレキバンです。
ベーシックな精神医学と「併用する」のが理想だと僕は
思います。しかし昔の僕のように

とことん苦しみ。
医療を拒否し。
進学もできず。
周囲に迷惑をかけて。
人生に絶望し。
そんな境遇に陥る人は一人でも減るはずです。

スポンサーサイト

PageTop

統合失調症の陰性症状の克服4

日常生活がきちんと行えるようになる。それが
ピップエレキバンの大きな効果の一つでしょう。

あなたは毎日料理を行えていますか?
掃除はきちんと行き届いていますか?
洗濯は家族の誰かに任せっきりになってませんか?
食品、日用品の買い物をサボっていませんか?

やる気が出るようになれば、自信が取り戻せます。
僕自身徐々にではありますが、これらが行えるように
なりつつあります。

自分の食べたいものを料理して作る。
自分の部屋を整頓して、自立した生活を行う。
掃除をきちんと行い、衛生状態を良好に保つ。
自分のことは自分でやる。
欲しいものを自分で選んで買う。

健常者から見れば「普通」のこと。
それができない人(やらないではなく、できない)が
いるのです。
それが可能になっていきます。
あなたの無気力をうまくコントロールすることが
できれば。

次回は医療従事者向けの見解について言及します。

PageTop

統合失調症の陰性症状の克服3

ピップエレキバンには「通常の絆創膏(ばんそうこう)」
と同じ程度の体の違和感を感じます。つまり
「そこに何かがくっついている」という位の感触は
あります。

また長期間同じ箇所に貼り続けると皮膚がかぶれるので
定期的に新しいものに貼り替える必要があります。
僕の場合1日に2回交換しています。
僕が違和感を感じている
「首の骨の後ろ。少し右側あたり」
に、場所を毎回ずらしながら貼っています。

「そんな簡単なことでこの無気力が減るの?」という
疑問を感じる人もいるでしょう。僕にも詳しい
メカニズムは分かりません。
しかし僕には効きました。

※「統合失調症の陰性症状の克服2」の続きです。

PageTop

紹介料について

リンク先のAmazonで別の買い物をしたとしても
僕のアフィリエイトの紹介料に計算されます。

また、ピップエレキバンを買わずにそれ以外の買い物を
しても、僕は紹介料を受け取ります。

PageTop

統合失調症の陰性症状の克服2

ピップエレキバンはシールというか絆創膏のような
形状をしています。中央は磁石です。
それを「自分が違和感を感じている部位」に貼る。
そうすると効果が出てきます。

湿布薬のようなツーンとくる爽快感はありません。
また「電熱器」のような、ポカポカと温かくなるような
感覚もないです。どちらかというと
「ふと気が付いたときに、自分の体のコリや違和感が
少なくなっている」という感じです。
効果の現れ方は地味です。

また注意ですが、個人差があります。
僕の父と母は(ピップエレキバンが)効かないと主張
しています。僕もそんな人がいることは納得しています。
効果の現れ方は人それぞれであり、僕のように大きく
反応する人と、効果が感じられない人の2種類に大きく
分かれるでしょう。

次回は「使用することへの抵抗感」についてです。

PageTop

統合失調症の陰性症状の克服1

やる気が出ない。何時間も自宅の中で横になって、
寝て過ごしてしまう。
家族からは何も言われない。こんな何もしない自分の
ことを見ているはずなのに、何の介入も受けない。
体が痛い。苦しい。
悔しさと惨めさが時々湧き上がってくるが、どうする
こともできない。絶望的な気持ちだ。
あなたはこんな感情を、統合失調症の症状として
味わっているかもしれません。

でもこの無気力には、対策が存在します。
それは「ピップエレキバン」という貼り薬です。
うまく使いこなすことができれば、この圧倒的な無力感を
じわじわと消す有効な行為の一つになります。

次回以降、具体的な使い方について書いていきます。
(次回へ続く)

PageTop

統合 その10

限定の真実味の向上についてです。
アフィリエイトでは自分が直接売るわけではないので
シンプルな限定を自分で用意するのは難しいです。
ゆえにこの項目は飛ばすことにします。

買わないデメリットのアップは、こんな感じでしょうか。

「ピップエレキバンをもしあなたが買うのを遅らせれば、
あの無気力で苦しい毎日がまた続きます。1日延期すれば
『絶望的な無気力』に対してなすすべもない生活が1日
続くだけです」

「僕は無気力に耐え切れず自殺未遂しました。あなたもそれに
近いほど、このやる気の無さに悩んでいることでしょう。
それに対する解決策がここにあります。個人差があるので
あなたに絶対に効くという保証はできません。しかし
『希望(可能性)』の提示なら僕にはできます」

「あなたを無視して。
大声で軽口や冗談を言い続けるあの人たちにまだ
『何もしない』という選択を取り続けますか?
あなたは苦しいはずです。
それを『分かってもらいたい』と心のどこかで思っているに
違いありません」

「大声であなたを罵り、『お前もっと働け』などとこちらの
都合を無視したアドバイスを懲りもせず繰り返す親たち。
彼らに『健全に反逆する』ヒントが対人関係療法には
あります。統合失調症は幅広い疾患です。
僕の理論が完全に通じるとは思っていません」

「対人関係は人生の重要な要素です。
もし対人関係療法を知らずにいたら、今のままの生活が
ずっと続くことになります。
人と話をしない。家族にも心を開かない。
心を傷つけられ、内面に大きなわだかまりを抱えたまま
毎日を過ごす。
それで本当に良いのですか?」

これで神田昌典さんの理論の紹介は終わります。
次回は「清書」を行います。
僕が直に「ピップエレキバン」と「対人関係療法」を
統合失調症患者をターゲットに販売してみます。
うまくいかなかった「口コミ」「リピート」なども
だいぶ改善策が見つかったので、それらを補う形で
文章を完成させてみます。

PageTop

統合 その9

自己正当化を高めようとします。

「あなたのその無気力は、何をしても無駄だったの
ではないですか?適度な運動。強い意志を持ってみる。
あなたはこれまで試したことはいろいろあるでしょう。
本を読んでみたことがあるかもしれません」

「ピップエレキバンは貼り薬です。Amazonで1500円程度
します。1日2回貼り替えたとして1日の金額は
125円程度です。(ピップエレキバン190 24粒入りの場合)」

「あなたは『試す』ことが可能です。一箱だけ買って
2週間じっくり使って『効果が出たなら買い続ける』
『出ないなら買わない』という選択が可能です。
その決断をするのはあなたです」

「念のため言っておきますが統合失調症の治療薬は
止めないでください。併用という形になります。
現代医学と『市販の一般医薬品(貼り薬)』を同時に
使うのです。非科学的でも迷信的でもありません。
普通です」

以上がピップエレキバンの文章です。
対人関係療法なら以下のようになります。

「僕は『本を購入する』ことを勧めます。断片的な知識
では不完全な効果しか期待できないからです。全体像
を知るために『自分でできる対人関係療法』という本を
買うのもよいでしょう」

「図書館で借りるのも構いません。古本屋で買うのも
ありだと思います。あなたがじっくりと腰を据えて
この本を理解する力があるのならば。一般で流通
している本なので入手は容易だと思います」

「統合失調症というのは病名です。あなたは病気を
持った『人間』です。何をしても無駄だというのは
違うと思います。一般の、普通の人と同じように
『実用書、人生訓、理論』によって精神状態が
良くなったり、悪くなったりします」

「対人関係療法は一般向けです。しかしそれが
『統合失調症の人には効かない』という理屈には
ならないはずです。幻覚妄想が和らいだ後の
『普通の人間としてのあなた』が、生きていく上で
役に立つ知識をこの本(対人関係療法でなおす 社交
不安障害)は与えてくれるでしょう」

あとで清書します。このブログ上で
「ピップエレキバン」と
「対人関係療法」を本当に紹介してみようと思っています。
どれだけ売れるかは未知数ですが、
最初の記事よりずいぶん訴求力が増したのは分かると
思います。

PageTop

統合 その8

行動に対する障害、不安の軽減をトライします。

「ピップエレキバンは体の部位に絆創膏を貼るだけです。
飲み薬ではありません。貼り薬です。
『そんな簡単なことで無気力が減るの?』という疑問を
感じるかもしれません。しかし僕には効きました」

「もちろん継続的に貼り続ける必要はあります。
これまで何年も続いてきた脱力感、無力感は
簡単には消えてくれません。皮膚がかぶれるので
定期的に新しいものに貼りかえる必要があります。
僕の場合1日に2回交換しています」

「対人関係療法というのは理論です。文章自体は
平易ですが、きちんと理解して実行する必要が
あります。さらりと読み飛ばしてそれであなたの
対人関係が好転するかと言われたならそうでは
ないと僕は答えます」

「学校の勉強とは違います。監視する先生もいなければ
一緒にがんばる仲間もいません。自分との戦いです。
やる気が出なくて投げ出したくなる気持ちもあるでしょうが
少しずつでも本を読み進めてみてはいかがでしょうか。」

「対人関係におけるがんばりは一切いりません。
暴力的に怒鳴る家族。
皮肉、小言を繰り返す保護者。
あなたをイライラさせる、不快にさせる肉親。
これらに対して『一生懸命がんばる』必要はないのです。
必要なのは『小さながんばり』だけ。あなたのペースで
よいのです。無理なく続けられる範囲で、
対人関係療法をガイドラインにして行ってみては
どうですか?」

次回へ続きます。

PageTop

統合 その7

行動するメリットの提示をやってみます。

「あなたはやる気が出なくてだらだらと、無気力な
生活を送っているかもしれません。しかしピップエレキバン
を首(または肩)に貼るだけで、あなたは変われます。
何をしても無駄だったあの圧倒的な無気力が、じわじわと
減っていくのが感じられるでしょう」
こんな感じになるでしょうか。

あるいは対人関係療法なら以下の通りになります。
「あなたはイライラすることはありませんか?
親や家族に対して日常的に口論したり、暴言を吐かれて
不快な思いをしているかもしれません。しかしそれには
『対人関係療法』という有効な解決策があります。
即効性はありませんが、自分の生活への自信と
感情を適切にコントロールする力を身につけることが
できます」
「あなたの目の前の世界を変えることが可能です」

次回へ続きます。

PageTop

統合 その6

不安と怒りの視覚化をやってみよう。
ピップエレキバンなら
「やる気が出ない。何十分も横になってしまう。
とても苦しい。体中が痛い。運動不足で
体に悪い、というのは頭でも分かっている。
それでも退屈な日々を送ってしまう」
これに対する解決策の一つとして「ピップエレキバン」を
提示すればいいのかな。

対人関係療法なら
「毎日のように親から小言を言われて困っている。
イライラする。
まっすぐな、対等なコミュニケーションが取れずに
寂しい思いをしている」
これへの対処法として対人関係療法という理論を
参考にしてもらえたらどうかなあ。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト
(次回へ続く)

PageTop

統合 その5

参入のしにくさはどうだろう?
やや弱めだな。前回記事で書いた
「ピップエレキバン」「対人関係療法」にせよ
いくら自分の体験をベースに書いたところで
容易に他者に主張をコピーされてしまうだろう。

撤退のしやすさはOKだ。アフィリエイトなら
容易に自分のビジネスをしまうことができる。

(次回へ続く)

PageTop

統合 その4

お客の視点から見た、競合商品との優位性はどうだろうか?
以前紹介した「ピップエレキバン」なんかは少し
有利かもしれない。
また「社交不安障害向け対人関係療法」も武器になりそうだ。
だけども一番大きな「医者(精神科医)」「薬の服用」
「デイケアなどの精神療法」と互角に戦えるかといったら
それはNOだろう。併用というか共存という形になる。

「価格の分かりやすさ」はどうか?
上記の二つについては大丈夫そうだ。手頃な値段だし
お客様がAmazon等と取引すればいいだけの話だ。

「価格に納得がいくかどうか」もOKだ。
障害年金や生活保護、自分の給料や小遣い費から
簡単に出せる金額だ。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト
次回へ続きます。

PageTop

統合 その3

(前回からの続き)
「付き合いたくない客」の特徴は?
そうだな。Yさんみたいな人は避けたい。
自信があって、理屈論、理想論に走る傾向がある。
他人の「少しずつの進歩」に目を向けず、白か黒かで
物事を判断しようとする。

逆に「付き合いたい客」は?
ここではSさんかな。
礼儀正しく、謙虚で。学ぶ意欲がある。
元気があり、健康だ。
人と対等な目線で話をしようとする癖がある。

それから上記の客の「ニーズとウォンツ」も考えてみよう。
Yさんのニーズは「生活必需品」「食料」などになるだろう。
ウォンツ(欲求)は、遊びもするだろうけど、あまり高くない。
Sさんのニーズは「どう生きるか」に対する実用的な
知識になるかもしれない。
ウォンツは「誠実な恋愛」とかかな?

Sさんのような人にターゲットを合わせよう。
統合失調症でそんな人がいるかはまだ分からない。

「のんびりした市場かどうか」?
そうだね。統合失調症は「薬の開発」「医学」の進歩は
激しいけれど、日常生活ではすごくライバルが少ない。
精神医学関連よりも、日常生活に近いテーマで
勝負した方がよさそうだ。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

PageTop

統合 その2

(前回記事からの続き)
「分かりやすさ」はどうだろう。
統合失調症というのは「分かりにくい」。
陽性症状ばかりにスポットライトが当てられていて、
陰性症状にはあまり焦点が合っていない。
ここにビジネスチャンスがありそうだ。

「使いこなせるかどうか」はどうかな。
統合失調症の治療のメインは薬物療法だ。
主治医と医療スタッフによる介入が中心だ。
そこに僕の商品、理論が入り込む余地はあるのか?
民間療法というレッテルを貼られて、無視や排除の
対象になるかもしれない。
ゆえに「使いこなせるか」は大きな課題だ。

「口コミ」はどうだろうか。
患者さん同士で「これは統合失調症によく効く商品だよ。
やってみて!」という会話は起きにくいだろうな。
これも難しい問題になる。

「リピート」はどうなるかなあ。
良い商品を作れば、質の高い信頼関係を構築できれば
彼ら(統合失調症患者)は繰り返しそれを買ってくれそうだ。
これは何とかなりそうだ。しかし「具体的に何を売るか」
が決まっていないので何とも言えない。

次回へ続きます。
参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

PageTop

統合 その1

過去記事で紹介してきた神田昌典さんの本の理論を
実戦に応用する作業を行います。

具体例として僕が「統合失調症のホームページを作って
ビジネスをしたい」というものを使ってみます。
何も考えていない状態だと
「統合失調症とは何か」
「治療はどうすればいいのか」
「どのような経過をたどるのか」
など、ほかの本に書かれているものができそうです。

ここで、神田さんの理論の出番です。

まずは成長カーブ。
統合失調症業界は、現在どの位置に属しているだろうか?
これは「成長期」だな。歴史が古いし、最近伸びてきて
今後も発展が期待される。

そして「ニーズ」。
統合失調症当事者は、どんな必要性を感じているだろう?
「薬を飲まないと症状が悪化して、再発しますよ」
「入院になるかもしれません」と健全に訴えれば
よいのだろうか?
うーん、まだピンと来ない。飛ばして次へ進もう。

それから「ウォンツ」。
統合失調症業界のウォンツは低そうだな。
だからそれを高める工夫をすればいいのかもしれない。
「病状をコントロールできれば、幸せな人生が送れます」
「普通の人と同じように恋愛したり、仕事をしたり
できるようになります。旅行に行くことだってできるでしょう」
という感じになるのかな。

こんな感じで1個ずつ考えていきます。
次回へ続きます。
参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

PageTop

買わないデメリット

「もしこの商品をあなたは買わなかったら
このようなデメリットがありますよ」を
言葉で表現するようにしてください。

神田昌典さんは著書では浴室暖房機の販売で
「ヒートショックで倒れますよ」
という例を紹介しています。

僕の場合は「内気な性格のままでいれば
恋人もできないし、仕事に支障が出る。
人生も楽しくない」という事実を
「脅したり、責めたり」するのではなく
「僕はこれを恐れました」という一人称で書いています。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト
これで神田昌典さんの理論の紹介は終わりです。
次回は「統合」すなわちどう実践的にあなたのビジネスに
これを当てはめていくのかについてお話します。

PageTop

統合失調症とトップアスリート5

僕はスポーツを「やるもの」だと思ってました。
しかし一般の人にとっては「見るもの」なようです。

サッカーを一生懸命がんばっている選手を
「がんばれー」とか応援して「自分が楽しむ」。
それがこの世の主流派なようです。

僕は「サッカーをやる、アスリート」として育てられた
ため、この文化に今もまだ馴染めません。

僕は現役時代、サッカーを一生懸命がんばってきました。
そのとき不思議な現象が起きました。
僕のことをコーチ、監督が「無視する」のです。
中学時代は「背が低いけど敏捷性のあるディフェンダー」
だったのが(中学一年生)
「体の線が細くて、ひ弱な下手なサッカープレイヤー」
と認識されました。

高校時代は「テクニシャン。ドリブラー、足技が巧みな
上手な選手」だったのが
周囲から「守備がザル(穴だらけだ)」
「声を出さない」
「積極的に競り合わない」
など、マイナス評価ばかりを受けました。

「お前はこの部分が下手だ。ゆえにあいつの方をスタメンで使う」
これを分かりやすい言葉で伝えてくれればいいものを
無言で僕を一番下のチームへ落とすのです。

解釈はいろいろあります。
ドリブルというのが特殊な技術であるゆえに、ワンプレーを
「すごい!」とほめられても、それを
「スタメン(先発)として使う」という肯定的評価には
決してつながらなかったのです。

このようなスポーツ界の「歪み(選手への評価がずれている)」
が統合失調症に影響を与えたといえそうです。
少なくとも僕はそうでした。
自尊心が極端に下がり、高校卒業時には
劣等感の塊でした。

次回からは神田昌典さんの紹介に戻ります。

PageTop

統合失調症とトップアスリート4

統合失調症のアスリートが登場しないのは、当事者への
「逆差別」の可能性があります。

ニュースというのは、年齢層の幅広い様々な人が目にします。
その中には病気の人もいるでしょうし、健康な人もいます。
統合失調症を抱える本人も当然、ニュースを見ます。

統合失調症を現在抱えている当事者が
これ以上精神的に追い詰められることのないように
「あえて、その話題を広めないようにしている」
という解釈が成り立ちます。

僕は逆だと思いますがね。
統合失調症が「治る病気」になりつつある今
積極的に「正確な情報」を広めた方がいいと
個人的には思っています。

トップアスリートたちにも統合失調症をタブー視
して欲しくないです。

次回で「統合失調症とトップアスリート」シリーズは終わりに
します。最終回のテーマは
観戦の娯楽としてのスポーツです。

PageTop

統合失調症とトップアスリート3

僕は統合失調症に対する予備知識が全くありませんでした。
その理由として僕が「スポーツファンだった」という
ものを挙げておきます。

サッカーが好き。
ニュースを欠かさずチェックする。
陸上競技にも少し関心がある。
スポーツの本を中心に読書をする。

こんな僕は統合失調症の全体像を知ることはできなかったです。

僕はサッカーニュースを見続けてきたので
「ひざの靭帯損傷」
「アキレス腱断裂」
「足首のねんざ」
などの知識は不完全ながらありました。

しかし統合失調症に対してはどうかと問われると
社会のマスメディアの構造がそうなっているのか
全くと言っていいほど無知でした。

「知的障害」
「発達障害」に対しても同様です。

マスメディアが統合失調症を「よけていく(あまり話題に
しないようにする)」理由については
次回に続きます。
ここではトップアスリートたちのニュースを追いかける
だけでは、この世の本質を見誤るということだけ
覚えておいてください。

PageTop

統合失調症とトップアスリート2

日本にはエリート教育システムがあるようです。

統合失調症を発症したトップアスリートがいないのは
「幼少期から、特殊な教育を一貫して受け続けてきた」
エリート。選ばれた特別な子供たちが
存在しているという事実を示しています。

これは僕の体験からも言えそうです。
僕はサッカー経験者ですが、プロを目指す上級者集団と
「サッカーが下手な、下位集団」の間でものすごい
待遇の差があったのを記憶しています。

僕は高校卒業と同時にサッカーの教育システムから
離れて、それと同時に統合失調症となりました。
もしもあのまま大学までサッカーを継続できる環境に
あれば、僕は統合失調症にはならなかったでしょう。

話をまとめます。
「エリート育成コース」からドロップアウトした子供は
統合失調症になる可能性があります。
しかしそのコースにきちんと乗れている子供は統合失調症
を発症しません。

スポーツ、アスリートを育てる世界にはこのような
裏のルールがあると推測できます。

PageTop

統合失調症とトップアスリート1

あなたの頭の中に残っている「トップアスリート」を
100人挙げてみてください。統合失調症の人は
いませんよね。

僕が考えると高橋尚子、谷亮子、中田英寿、内村航平、
本田圭佑、香川真司、錦織圭、松岡修三、野口みずき、
福原愛などなど。

統合失調症の有病率は1%です。
「100人の日本人がいたとすれば、1人は統合失調症を
必ず患っている」というのが真実です。
Wikipedediaによると
「1年間に新規で統合失調症として病院に運び込まれる人は
割合として10万人に1000人である」
という補助データがあります。しかし
「現時点での統合失調症の割合」が1%であることに
何ら変わりはありません。

それなのにトップアスリート内の統合失調症の有病率、
発病率は0%です。
そこから導き出される仮説がいくつかあります。
(次回へ続く)

最近ネットビジネス系の文章でコメントが少なかったので
気分転換で違うテーマに触れてみます。
それが終わったらまた神田昌典さんの紹介に戻ります。

PageTop

限定の真実味

本当に説得力のある限定を用意しましょう。

「今なら入会金5000円のところが無料!」
と訴えるだけでは、お客に飽きられてしまいます。
「ほかの店もやっていることだし」
「どうせまた3ヶ月後には同じキャンペーンをするんだろ」
と思われてしまう可能性があるからです。

そこで
「先着3名様のみ、入会金を無料に致します。うちの会は
定員が30名です。今月3人が退会しました。それ以降の
方はこれまで通り、入会金は5000円です」
という感じの宣伝文を掲載すれば、読者が
「うわ、これは大変だ。早く申し込まねば」
と思ってしまう気持ちが強くなります。

僕の古いウェブサイトでは、以下のような限定を用意して
いました。これを覚えている方もいるでしょう。
「あなたの決断を後押しするために、この恐怖克服法を
通常2000円のところを、3日間だけ1500円に
下げます。あなたがこのメールを受け取ったのが
月曜日なら、締め切りは木曜日。
金曜日なら、締め切りは月曜日です。
その日の23時59分までに、僕にメールを送信して下さい。
『受講します』というメールが僕に届く締切です。
割引の是非は、僕の手元にあるメールの、受信日時から
判断します。
残念ながら締め切りを過ぎると、割引はありません。」

※一部の方にはこの内容のメールは送っていません。
時期によって違います。

PageTop

自己正当化

お客があなたの商品を買う理由を作りましょう。

パンやおにぎり、飲み物だとすれば分かりやすいでしょう。
「買わなければ自分が飢えて死ぬ」
だからこそ「買わねばならない」と人は思うわけです。

しかしこれが「本」「DVD」だとすればどうでしょうか。
「別にこんなものお金を払わなくってもいいじゃない」
「我慢しよう」
そう思ってしまう人が現れます。

だからこそ「買う理由」を読者に提示すること。
それが大切だと神田さんは言います。
例えばビジネス書であるなら
「この本を読めば、あなたの会社の業績がアップします。
1500円のこの本の値段などあっという間に元が取れます」
「売上が減れば、会社の仲間に迷惑がかかります。だからこそ
この本を繰り返し読んで理解してください」
「1回読んだだけでは忘れたり、解釈を間違えて覚えた箇所が
現れるかもしれません。だからこの本を買う(購入する)こと
を勧めます」

このような宣伝文が「現場で会社で働く社長および社員」に
有効になります。

ちなみに僕の内気サイトではこんな感じの宣伝文が当時
掲載されていました。
「あなたが払ったお金は全額僕の生活費に回ります。
僕は現在一人暮らしで、これ(内気克服講座の運営)を
仕事にして生きています」
「高いお金を出して買った商品っていうのは、普通
大切に扱うよね。本気で学ぶ覚悟を持つだけで、
僕の方法の効果は数倍違います。みんなに本気に
なって欲しいから、具体的な方法は有料で販売する
ことにしました」
これが有効であったかどうかは分かりません。
しかし「自己正当化」を高めようとする僕なりの
工夫でした。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

PageTop

行動に対する障害、不安の軽減

商品を買うにあたり、お客様が感じている
「買いづらさ」「不安」を軽減してあげるように
しましょう。

例えばamazon経由で本を販売する人の場合。
「商品が本当に自分の元へ届くか心配だ」
「個人情報を悪用されないだろうか」
「クレジットカードを登録して、本当に大丈夫なの?」
など、人によって様々な悩みを抱えると思います。
初めてアマゾンを利用する方ならなおさらです。

そこで例としては
「クリックすると通販サイト『Amazon』へ移動します。
そこで本を注文することができます。
代金引換(自宅で商品を受け取るときに、本のお金を支払う)
を利用することができます。
僕の手元にあなたの住所やクレジット番号などの個人情報は
残りません」
という紹介文を書いておくことが選択肢として考えられる
でしょう。

ちなみにこれは本当の話です。
僕のアフィリエイトでは「売り上げデータ」が残るだけで
お買い上げいただいたあなたの住所等は伏せられたままです。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト

PageTop

行動するメリット

もしお客さんがあなたの商品を買ってくれたとしたら
どのようなメリットがあるのか。それを
言葉にして示しましょう。

これはウォンツの話(過去記事参照)の再確認です。
大切なことは「未来が明るくなりますよ」という
価値観の提示です。「そんなこと当たり前に分かっている
はずだ」と思えることであっても、ページを割いて
きちんと文章で表現してください。

参考文献「60分間企業ダントツ化プロジェクト
次回は「行動に対する障害、不安の軽減」についての
話をします。

PageTop

不安と怒りの視覚化

あなたのお客が抱えている
怒り、不安をイメージが浮かぶように描写して
それに対する解決策を示してあげましょう。

僕の内気克服サイトの1ページ目
勇気を出して話しかける必要なんてない
では、そのままこれを使用しています。
「内気な性格で悩む人たち」が、どんなことで
悩みや葛藤を抱えているか。それを当事者の視線で
描き出したつもりです。

サッカー上達サイトでも
「本当に部活、クラブチームでサッカーをやっている」
「全力でがんばっている子」の世界を、一般人が
知らないであろう視点から描写しました。

あなたが「A」という業界に参入するとしたら。
「A」にまつわる人間の怒りと不安、憎しみを
分かりやすい言葉で表現するとよいです。
そうすると文章にパワーが宿ります。

60分間企業ダントツ化プロジェクト

PageTop

撤退のしやすさ

自分がそのビジネスから退きやすいシステムを
考えましょう。

あなたのそのお仕事はうまくいくかもしれない。
うまくいかないかもしれません。
うまくいかなかった場合、赤字というか損失を
抱えたままビジネスを続けてしまうかもしれません。

ですから「自分がそのビジネスから撤退する」可能性を
常に入れて「最初のビジネスモデル」を作ってください。
例えばインターネットサイトでしたら
「ホームページを削除して、そうすればお客と
円満に縁を切ることができる」
という状況に近づけておくことが大切です。

この教えは「60分間企業ダントツ化プロジェクト」の
中にあります。ネガティブに聞こえるかもしれませんが
他人に迷惑をかけないためには必要な考え方です。

この本の作者神田昌典さんは起業家に近いです。
ですからこのようなことを教えるのだと思います。
僕は2008年にウェブサイトを閉鎖(一時閉鎖)した
際、この教えにすごく助けられました。

PageTop

「金をよこせ」

寄付や「おごる(お金を与える)」ではなく、
インターネット業界でお金を収入として得る。
今の僕の夢です。

実際、言ってみたことはあります。
「僕は今、一人暮らしをしています(当時)」
「今お金に困っています」
「こんな生活を送っています。助けてください」
そう言ったらネット業界からは「無視」の扱いを受けました。
悲しいことです。

お前らは生活にゆとりがあるんだろ?
家を建て、マイカーを所有し。テレビを見て。
娯楽番組やニュースを見て一喜一憂している。

では俺はどうなんだ?
これだけ苦しい思いをしているのに、どうして誰も
助けてくれないの?
確かにあの当時「父親」はお金を出してくれたけど
2017年になってもまだ、ネットからの収入は
ありません。
2017年1月のアフィリエイトの収入はまた0円でした。

イライラはどんどんたまっていきます。
クリック数は1ヶ月に約60回ありましたが
読者の定着はありません。
内気サイトは「対人関係療法」の本は一度も
クリックされていませんでした。

2004年頃のように。
肝心なところを隠せば(有料にする)、また
読者からの感想の言葉が届くのですか?
「楽しく話せるようになる4つのステップ」を休止してから
僕の元に「内気克服サイト」の感想メールが一件も
来なくなりました。
もう5年以上経ちます。
盲信ではなく
「あなたの文章のこの部分に感動しました。だから日常生活
のこの部分にあなたの教えを活かしていきたいです」
という言葉、また受け取りたいです。

ホームページの内容構成の変更も検討しているところです。

PageTop

いじめ 体験談(加害)3

中学校1年生のときです。
英語の時間のことです。
僕の後ろの席の女子が先生の課題に対して
答えていました。

彼女は問題が難しくて困っていたらしく、しどろもどろな
回答を繰り返していました。
僕は冗談半分で「わざと間違った答え」を教え、彼女が
回答を間違えるのを面白そうに見ていました。

体験談は以上です。
先生が僕の言動を怒り、僕に授業中にその問題をやるように
「罰」として指示しました。
しかし僕は成績優秀だったため、ほとんど苦に思わずに
答えた記憶があります。

そんな僕を潰そうとして。
クラスの一部の生徒は「いじめ」を行いました。
先生陣は「学校の勉強ができている」ことをほめた上で、いつも
「その消極的な性格を何とかしなさい」と言いました。
その「勇気を出して話しかけろ」が無意味なことは
繰り返して言ってます。
あとに続くコミュニケーション能力(話術、話題をつなぐ力)
がない人間に「最初の一歩」を踏み出させて
いったい何がしたいんだ?
気まずい沈黙と、失敗した感覚が残るだけじゃないか。

彼らは自己満足なのです。
僕が本当に幸福になるかではなく
「僕に劣等感を与え、自信を失わせる」ことだけに
意識を傾けていました。

これにて「いじめ体験談(加害)」の発表は一区切り
にします。次回はまたビジネスの話に戻します。

PageTop