日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

統合失調症と幸福2

「To Heart」というテレビゲームに僕は出会いました。
2006年のことです。

きっかけは本田透さんの著書「電波男」です。
この本にたくさん紹介されていた恋愛シミュレーション
ゲームの中から、最もストーリーがしっかりしてそうな
ものを選びました。

感想としては衝撃的でした。
男女関係、恋愛関係においてここまで鮮やかに描ける
ものなのかと感動を受けました。

統合失調症の幸福論を考える上で鍵となる要素の一つに
恋愛があります。

今の僕は「どれだけ時間がかかってもいいから
正式なルートで、社会から認められる形で」
女性とつながりたいと願っています。

次回は「どうすれば異性と出会えるのか」
について書く予定です。

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統合失調症と幸福1

現実を学ぶ、をお勧めします。

非公開コメントのリクエストにお答えして
新しい連載を始めます。
もし趣旨が意に沿わない方向へ流れてしまっていたら
教えてください。「こんな方向へ文章を書いて欲しいです」
と言われれば文章の方向性を修正します。

まず最初は「人のランク分けシステム」についてお話します。
一般に高校入試から「人のランク分け」が始まる、とされて
います。頭のいい人間と、悪い人間が別々の場所で学び
社会による区別が始まるという解釈が一般的です。

僕は家庭の事情で幼稚園のみ、私立の幼稚園に通っていたもの
ですから、周囲のレベルが上下動するシステムを肌で感じた
経験があります。

また小学校6年生のときには裕福な過程で育った頭のいい
児童が「中学受験」に向かい、離れていった様子も
見てきました。

統合失調症の人の幸福を考える上で欠かせないのが
「世の中のシステムを知る」ことです。

「どうして自分の元に良い異性が現れないのだろう…」
僕もそんなことはものすごく悩みました。

人は生まれながらにして「親の都合、経済状況」により
ランク分けというか、一定のカテゴライズをされている
という真実を知ってください。

それが一歩目です。

次回は「オタク趣味(恋愛シミュレーションゲームに
夢中になる人)」について言及します。

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ブログの一時休止

コメントがあったので、しばらくブログの連載は
休止します。

非公開のコメントでいただいたリクエストは、あとで
書こうと思います。ご了承願います。

過去記事を読み終えたらコメントでお知らせしてくださると
助かります。その時点で再開します。

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今後の方向性

次に何か書いて欲しいテーマはありますか?
このまま「精神障害シリーズ」を続けてもいいのですが
皆さんの意見が聞きたいです。

候補としては
「サッカー」
「統合失調症」
「内気の克服」
などでしょうか。僕が考えるとワンパターンになって
しまいそうです。ほかのことでもいいですので
ご意見を募集します。

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精神障害26

僕はPTSDではありません。一時期かなり
本を読んで勉強したのですが当てはまりません
でした。

心的外傷後ストレス症候群のことをPTSDと呼びます。
僕は過去につらい経験をしたこともあり
(過去記事参照)
「何かヒントになることはないか」と思って
独学で学びました。

しかしほとんど役に立たなかったですね。

こわかったあの日にバイバイ! トラウマとEMDRのことがわかる本
子供向けの本です。

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精神障害25

社交不安障害について解説します。対人関係において
「嫌われたらどうしよう」
「否定されるのが怖い」
という思いに駆られて日常生活に制限を受ける状態。
それが社交不安障害です。

僕は以前自分をこれだと思っていました。
2008年に精神科を受診したときもそうでしたし、
2004年に心療内科へ連れていかれたときも
「人と話をするのが辛い。怖い」という点を指摘される
のではないかと思っていました。

ところが僕は統合失調症と診断されることになります。
対人関係よりも「無感情さ、無気力さ」に
医師の注意が向いたのでしょう。

話は変わりますが精神医療には「抜け穴」がいくつか
存在します。
「進学や就職など、環境の変化によって対人恐怖や対人緊張
が生じた」のであれば適応障害という診断名が
つく可能性があります。
「大きなトラウマ体験」の後遺症としての人を恐れる状態
ならPTSD(心的外傷後ストレス障害)となるかもしれません。
僕のように「著しい無気力」「感情表現が乏しい」のならば
統合失調症です。

「人と話をするのが怖い」という普通の言い回しは、複数の
解釈が可能です。医学的には。

社交不安症がよくわかる本
次回はPTSDについて書いてみるつもりです。

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精神障害24

僕はパーソナリティ障害のことを「ない」と
思っています。あくまで心構えの話です。

精神科の疾患というのは様々な種類があります。
社交不安障害。統合失調症。うつ病。
その中で「パーソナリティ障害」だけを単独で
持っている人というのは僕は見たことがありません。

性格面で著しい偏りがある状態、というのがパーソナリティ障害
の定義です。

以前僕が「統合失調症」に関する過去記事で書いたことを
もう一度言っておきます。

統合失調症というのは病気です。そして患者は
「病気を持った人間」です。治療行為によって良くなったり、
悪くなったりします。

またその人にはプライベート、日常生活があります。
優れた映画や小説などを読んで感動したり、尊敬すべき
人物に出会って影響を受けることもあるでしょう。

「統合失調症には薬と社会的リハビリテーションしか効かない」
という理論は間違っています。

僕に「ピップエレキバン」や「対人関係療法」が効いたように
統合失調症に「一般向けの普通の人生経験」は一定数有効です。

これを「パーソナリティ障害」に置き換えて読んでみてください。

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精神障害23

僕は父親から一度「お前は自己愛性パーソナリティ障害では
ないか」と言われたことがあります。

「俺は医者ではないので分からないが、おそらく」という
前置きをしたうえでの発言です。当時僕は
独立と一人暮らしに向けて、着々と準備を進めていたとき
でした。2004年頃だったと思います。

自己愛性パーソナリティ障害とは、自分に根拠がないのに
自分を優れた存在だと思いたがる性格のことです。

僕は結果を出してましたけどね。
その時点で診断基準から除外されます。
一ヶ月に10万円程度の収入を会社に雇われずに、インターネット
上のホームページから稼いでいました。

僕はこの父親の発言を侮辱だと感じます。
「お前は何の根拠もないのに自分を特別な存在だと
思いたがっている」
「お前は本当は何の力もない平凡な人間だ」
そう言われているような気さえします。

見てろ。
俺の人生を。
俺がこの先の人生で何を成すか、見届けろ。
「どうすれば社会から認められて一人前になれるのか」
について真剣に、本気で努力している俺の姿が
見えないのか。
「口先だけ」「スローガンだけ掲げる」人間とは違う
のは明らかだ。
5年後、成長したこの俺が社会でどのようなポジションを
占めているのか確かめろ。
「社長」「政治家」「総理大臣」みたいな目に見える形
ではなく、俺の真の姿を見てみろ。

自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本
次回はパーソナリティ障害全般について言及します。

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自閉9

自閉の子供をうまく扱えれば、あなたの仕事が
はかどります。(学校の授業など)
当然のことですが、念のため指摘しておきます。
友達との交流が増えればコミュニケーションを要求される
ような課題もスムーズにこなせる人が増えるでしょう。

また喜びも手に入ります。これまで頑として動かなかった
(変わろうとしなかった)生徒があなたの手で
劇的な改善を見せる。これは大きなやりがいに
つながります。

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自閉8

自閉の子は発達障害の可能性があります。

発達障害の分類の一つに「自閉症スペクトラム」というものが
あります。

詳細の言及は控えますが、学ぶコツについて指摘します。
「あなたがどうするか」と
「近くにいる彼らとどう接するか」です。

「自閉症スペクトラムとはこんな病気で、こんな性質を
持っています」
という病名の説明にばかり気を取られるのではなく
「自閉を抱えるあなたが今後どのようにこれからの
人生を生きていくのか」
「身近な自閉の人とどう関わり、どうその人の
生涯に付き合っていくのか」
を考えるのです。

学校を卒業して離れ離れになったからそれで
(その人との)関係は終わり。ではなくて
自閉を抱えながら卒業後もこの世界のどこかで
生きている彼らとどう向き合うのか。
その姿勢が大事です。

自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える生きづらさの
正体

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自閉7

特定の生徒にばかり話しかけたり、関心を注ぐことを
「ひいき」「えこひいき」だと思って遠慮してしまう
方もいると思うので解説を加えます。

むしろ逆だ、と。

自閉を抱えていない子供は当たり前のように友達を
作り、上級生に話しかけ、仲良くなり、下級生の
面倒を見ます。
先生とも気軽に雑談をする場合もあるでしょう。

ところが自閉の子供は友達が少なく、先輩に消極的に
なり、後輩にも最低限のことしか話さず、先生に
対しても必要事項の伝達くらいしかできません。
(僕および昔の同級生をベースにした文章です。
あなたのそばの自閉の子とはケースが異なる可能性が
あります)

そんな子を放っておくのですか?
周りからその「特性」を無視されるのならば、それに
気付いたあなたが配慮を示してあげた方がよいです。

僕は否定するのですが、自閉の子へのアプローチの一つ
としてSST(ソーシャルスキルトレーニング、生活技能訓練)
というものがあります。
雑談や会話を切り出す練習を、お手本を示しながら行うものです。

何もしないでいるよりは、そういった介入が必要なのは
間違いないでしょう。

例えば「高機能自閉症・アスペルガー症候群・ADHD・LDの子のSSTの進め方ー特別支援教育教育のためのソーシャルスキルトレーニング(SST)

僕個人は対人関係療法(社交不安障害向け)を勧めますがね。

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自閉6

自閉の子を何とかできれば、学校の授業がスムーズに
進みます。
クラスが幸せになります。

授業を妨害したり、先生に不満な態度を取る生徒ばかりに
あなたは気を取られているかもしれません。
あるいは「頭が悪くて、授業についていけない」
子供にばかり配慮の目を向けている可能性もあります。

学校とは休み時間や友達関係、放課後の部活動も含めた
「学校生活」です。
自閉を抱える子供たちが改善を見せれば、対人関係に
大きな温かさと安心感を与えることができます。

生徒たちが自然に友達を作る。
誰も排除せず、見捨てない。
不満を抱えたり、劣等感を感じることもない。
助け合い、お互いを尊重し合う。
そんな世界を作りましょう。

10代のうちに知っておきたい折れない心の作り方
水島広子さんが書いた10代向けの本です。

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自閉5

自閉の子の将来は心配です。

友達を作れないままだったら、社会から孤立してしまう
のではないか?
進学や就職で挫折して、引きこもりになる可能性はないか?
自殺や統合失調症の発病につながらないか?
考えてみればいくらでも不安は湧いてきます。

ちょっと考えれば分かるはずです。
あの「心のどこかが欠けたような、変な子供」が
社会のレールから弾き出されれば
世の中を憎み、絶望し、反社会的な行動にも走りかねません。

あの子たちのコミュニケーション能力は伸びません。
奇跡が起きれば伸びるかもしれません。
しかし100人のうち1人は劇的な改善を見せる
と仮定しても、残りの99人はそのままの性格でしょう。

今すぐあなたが小さなアクションを起こしましょう。
「怖い」「気まずい」「何を話したらよいか分からない」
のでしたら僕が補助します。
希望があれば「周囲の接し方」についてこのブログで
言及する用意はあります。

役に立つ本 対人関係療法でなおす 社交不安障害

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自閉4

僕を大きく変えたのは対人関係療法です。

自閉を抱える全ての人間に有効な訳ではないですが、
「対人関係療法」という治療法が僕には効きました。

概要は過去記事で書いたので今回は省きます。

「人生とは、戦いだ」
僕がこの理論を通じて学んだ教訓です。
自分の自閉にふてくされて何もしないのではなく
少しずつ、身近な人から、継続的に
小さな戦いを挑むことを繰り返す。
そうすると徐々に人への苦手意識が減っていきますよ。
そう僕は解釈しました。

対人関係療法でなおす 社交不安障害

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自閉3

𠮟っても治りません。

自閉、すなわち人付き合いが苦手で孤独になりがちな
子供に向かって、あなたは時に厳しく言うことも
試したと思います。
「勝手にしなさい」
(そう言って孤立しがちな子供を突き放す)
「もっと積極的に同級生と付き合いなさい!」
みたいな感じです。

その結果は多くの場合絶望的で悲惨な結末に終わります。
「これだけ厳しく言われてもできない私はダメな人間だ」
そう自閉の子供本人が自問自答を深めて、劣等感を
感じることにもなりかねません。

念のため言っておきますが「放置」も危険です。
「厳しい環境を与えれば根負けして、SOSを出すだろう」
とサポートの手を出さずにいたら、それを言い出すこと
さえできず潰れていきます。僕はそんな子供でした。
父親から18歳のときに自立した際、彼は不思議な上機嫌で
いたのが印象深いです。
「お前何バカなことやってんの?うまくいくわけない
じゃないか」
そう彼の態度が物語っていました。

大学進学がこの世の全てではない。
俺は独学でここまでの高さに上がってきたんだ。
学校の授業がピントが合わない。
読書による学びの方がためになる。
大学の教授による講義なんて聞きたくない。

そう主張しても誰も共感してくれませんでした。
「いや、そんなことどうでもいいから大学へ行け。
行けば分かるから」
「学部はどこでもいい」
「大学を出たら好きなことをしていい」
父親からメールで言われた言葉の数々です。

僕ほどの「こだわり」を持った人間に
「どこでもいいから、大学へ行け」は非常に危険な
言葉です。
僕の理屈を無視して一方的に持論を展開し続けるのも
僕は「放置」の一種だと思います。

次回は対人関係療法について言及します。

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自閉2

褒めても治りません。

「君はとても優しい子だね」
「勉強がよくできるね」
「動植物の世話をよくしてくれたね。ありがとう」

自閉を抱える子供の「長所をほめる」というのは
多くの親、教師、友人が行っていることだと思います。
しかしそれによって本人の「自閉」が治ることは
ほとんどありません。

多少喜ばれても、肝心の「人付き合いが不十分である、
本質的なこと」はほとんど動かないのです。

学校のマニュアル、育児書のアドバイスでは
「本人は不安なのです。自信がないのです」
「長所を認めて、伸ばしてあげましょう」
「そうすればきっと子供も変わります」
という精神論的アドバイスはよく言われます。

僕はこれを「話題のそらし」「関心のそらし」だと
解釈しています。
時と場合において有効かもしれませんが
根本的な解決策を先延ばしにしているだけだと
思います。

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自閉1

あなたの学校に1人くらいいませんか?
「友達の数が少ない消極的な子」が。
学校の成績は悪くはない。
冗談で笑ってくれるし、普通に話もできる。

特別支援学校や障害者施設にいる
「自閉症の子供」ほど圧倒的に異質な訳ではない。
身の回りのことはちゃんとできる。

だけど「あれ?この子本当に大丈夫かな?」と
あなたの直感がうすうす感じる子供。
このような状態の児童・生徒をこのブログシリーズでは
「自閉」と呼んでみます。

参考 準ひきこ森
この本で似たような傾向の子供のことを取り上げられています。
解決策を求めるには不十分ですが、視点としてはまあまあ
な着眼点だと思います。

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神岸あかり

(非公開コメントへのお返事です)
僕の好きなキャラクターは神岸あかりです。
彼女の「穏やかさ」「真面目さ」「明るさ」に共感しました。

※テレビゲーム「To Heart」に出てくる登場人物です。

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いいのかな?放っておいて

僕が高校3年生になったときです。
友人、先生からのサポートが大きく減りました。

俺は「配慮の必要な子供」だよ。
自分のことを友人としてサポートしてくれる同級生を
切って(断って)しまっていいのかな?
俺、このままだと壊れてしまうよ。
お前ら(学校の先生、クラスメイトたち)はそれで俺が
無事でいられると思ってるのか?

そう心の片隅で感じていました。
僕は先天性の「自閉」です。
自分から友達を作れない性格でした。
「内気な性格」とこれまで呼んでいましたがここでは
自閉と呼んでみます。

僕は大学生活を「とてもじゃないがついていけそうにない」
と感じたため、インターネットビジネスで自営の仕事を
始めることを選びました。

そうしたら案の定、統合失調症の激しい陽性症状を
経験するまで追いつめられました。
僕はこの経験から「統合失調症は予防可能だ」という
見解を個人的に持っています。
将来的に統合失調症で苦しむ人間は減る、と思っています。

プロサッカー選手に統合失調症の人間がいない(ゼロ人である)
のも、間接的な根拠です。
次回から新しいシリーズを始めます。
学校の教師向けの文章で
「自閉」「内気」「自閉症」を抱える子供に対する接し方に
ついてまとめてみます。
「統合失調症と○○」のタイトルをつけたブログ記事への
反応があまりにも薄い(コメント、および本の売り上げが少ない)
ので違う角度からしゃべってみます。

統合失調症当事者が新しくコメントを残してくれることを
期待していたんですけどね。
これまで現れてはくれませんでした。

検索エンジンからも「ランク外」の判定を受けることは
しょっちゅうです。

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統合失調症の幻視の克服

基本の克服法は幻聴と一緒です。
前回までの記事を参照ください。

学校の勉強で教わった「先生に依存しながらの学び」
ではなく、自分の意志で世の中の仕組みを学んで
いこうとしてください。

お勧め 7つの習慣ティーンズ

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