日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

汚れを落とす

僕は18歳くらいのとき、陰茎(男性器)の汚れに
気が付いて落とすことができました。

ある日買い物に出たときのことです。
ふとしたはずみで股間に違和感が走りました。
すぐにトイレへ駈け込んで確認したところ
いつもより陰茎の皮がずれていました。

帰宅後、一人になってから詳しく確認しました。
どうやら僕は18年間亀頭(男性器の先端)の汚れを
放置して生きてきたみたいなのです。

その後2週間くらいかけて、丁寧に汚れを取りました。

僕は学校の性教育(特に男性の体のケア)を不十分だ
と思っています。
正しい体の扱い方を教えるべきだ、と思っています。

スポンサーサイト

PageTop

仏教と格闘技

非公開のコメントありがとうございます。
それに対するお返事を書こうと思います。

2007年の出来事ですが、今となってはいい体験でした。
自分自身を見つめ直すきっかけになったと思っています。
現実に過度な期待をしすぎていたことに気付けました。
客観的に夢や目標を持つ。
今の僕はそれができたらいいなと思っています。

中国拳法は高藤聡一郎さんや高岡英夫さんの影響で
本を読んでみたことはあります。
本格的にトレーニングしたことはないですが。
運動は体にいいことなので、統合失調症でも
やってよいことだと思います。

ブルース・リーの映画は子供のころに見たことがあります。
彼が創始したのがジークンドーらしいですね。

僕は「ホーリーランド」というマンガに出会えて
格闘技に興味を持ち始めました。
「拳法使い(少林寺拳法など)」も終盤に登場するので
良かったら読んでみてください。

善友と悪友のお話、参考になりました。
仏教の教えのようですね。
紹介ありがとうございます。
これからも色々なこと、教えてください。

PageTop

記憶にない

僕は女性器を見たことがありません。

正確に描写します。
裸の女性を正面から見ると
股間は見えます。

しかし膣および「真下から、あるいは
女性を横にならせて足を開かせた状態で見える」
外性器と呼ばれる場所は見た覚えがありません。

ゆえに怖いという気持ちも一部あります。
未知の部位だからです。
また「魅力的だ」と感じることはないです。
「気持ち悪い」と言えば言い過ぎですが
気分が高揚することはないです。

13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと

保健体育でよく出るイラスト
「子宮と卵巣」
「尿道と膣と肛門」(真横から見た図)
「クリトリスと膣と肛門」(正面から見た図)
では僕は直感的に理解はできません。

PageTop

この人なら構わない

僕が自分の性を理解するようになったキーワードは
「この人だったら、そうなっても構わない」
でした。

この人は嫌いだ。この人は好きだ。
誰にでもある感覚だと思います。

その「好き」という感情のなかで
「この人とだったら」
「体の関係(性関係)を結んでも構わない」
と思えた時僕の場合は
体の感覚が変わりました。

ちなみにまだ現時点では片思い状態です。
本当に結ばれたという訳ではないです。

今日の話はこれで終わりです。次回は
「女性器」についての言及をする予定です。

PageTop

罪悪感

僕は幼少時に自慰に近い行為をしていた
ことがあります。

小学校低学年のときです。校庭の遊具に「登り棒」
というものがありました。
腕と足の力で縦の棒を上まで上がる、というものですが
股間に棒が当たり、刺激を受けると
ある一定以上の時間が続くと
快感というか、不思議な気分になるのです。
しかしそれを女性と結びつけることはありませんでした。
自分でもそれが何を意味するか分からなかった。
というのが正直なところです。

また中学校時代時代には布団の中で性的な場面を
思い出して、その感覚を再現しようと試みていた
こともあります。しかし射精することはなく、
不完全燃焼のまま終わりを迎えたものでした。

過去記事でも書きましたが僕が本当の自慰を
理解するのは2016年頃です。
それまでは罪悪感を感じていました。
「俺は一人で何無駄なことをやっているのだろう」
というむなしさ、寂しさを感じていた記憶が
あります。

イラスト版 発達に遅れのある子どもと学ぶ性のはなし:子供とマスターする性のしくみ・いのちの大切さ

次回へ続きます。

PageTop

性教育のない家庭

僕は性教育のない家庭で育ちました。

「さあ、夜8時になったよ!あとは大人の時間!
早く寝なさい!パパとママで仲良くするの!」
と満面の笑みで言う、冗談交じりで言う父親。

これが「性行為」を意味する隠語であるというのは
成長してから知りました。

母は応じている様子はありませんでしたが。

PageTop

性の知識

小学生くらいの頃。
僕はふと疑問に思ったことを母親へ質問しました。
「子供ってどうやったらできるの?」
母は即答しました。
「神様にお願いするんだよ」

僕は話題をそらされたような、心のわだかまり
(モヤモヤした満たされない気持ち)
を抱えたままそれ以上質問することは
できませんでした。

PageTop

統合失調症 性被害 体験談 男性6

高校生のときです。性についての
話題が出て
「あなたはオナニーとかしないの?」
と聞かれたことがあります。
僕は
「そういうことはほとんどしないんです」
と答えました。

そうしたら彼は
「ほとんど、ってことは少しはしてるんだね。
どのくらいの頻度でやってるの?」
と切り返してきました。
サッカー部の先輩もそばにいたので
怒ることもできず、非常に困りました。

このときの間というか、会話のリズムは完全に
再現できないのは残念ですが
これは同性間のセクハラの一種だと
僕は解釈しています。

PageTop

引っ越しの準備

今荷造り作業をしているところです。
新しいアパートでのブログの再開は21日以降になる
見通しです。

PageTop

統合失調症 性被害 体験談 男性5

小学校6年生の時のことです。
統合失調症はまだ本格的に発症しておらず
無気力も対人恐怖もまだ少なかった時期の出来事を
話します。

遊びの自然な流れで同級生の女子の胸を触った
ことがあります。

性に対する経験も、知識もなかった時期です。
驚くような強い感情を感じた記憶があります。

しかし最終的には拒絶されて嫌な体験として
残りました。

これも僕の性関連の体験談の一つです。

PageTop

おっぱいの卒業

僕は小さい頃、母乳をある日突然
「おしまい」と言われた経験があるそうです。
自分では記憶から抜けているので伝聞です。

「あなたはおっぱいを『今日で終わり』と
言ったら、一日中泣き続けていたわよ」

母はそう言っていました。

それを許す社会はどうなんだ。
僕は冷静にはなれません。
一日中子供の泣き声が聞こえるアパートで
誰か児童虐待の疑いで通報してくれなかったのかな。

あるいは役に立つアドバイスを
僕か、母にするような良識あるアドバイザーは
いなかったのだろうか?

PageTop

統合失調症 性被害 体験談 男性4

女性の胸(乳房)も性を語る上で鍵となる
部位です。

女性は赤ちゃんが生まれると母乳を飲ませます。
哺乳瓶でミルク(乳児用ミルク)を与える人も
いるでしょうが、それについてはここでは触れません。

「女性の体は12歳頃から二次性徴が始まります」
「視床下部(ししょうかぶ)から女性ホルモンが出始めて
乳房が発達して、大きくなります」

学校の保健体育や性教育で語られる内容は以上で終わりです。
僕はそうでした。

しかしこの話には続きがあります。
女性の胸は性の対象となり得るという側面です。

「あのSさん見た?胸マジで大きいぜ!」
男子更衣室などでこのような卑猥な話題は僕も
よく耳にしました。

女性の胸を「触りたい」「見たい」「服を脱がせて
乳首を触ってみたい」という方向へ
男性の性願望が向かうのは自然なことです。

マンガ「ダイの大冒険」にも若い女性の胸を
わし掴みにしてもむ描写は登場していました。
(マトリフという名の魔法使いです)

僕はこれを「男性マンガ作者による、男性読者への
性加害」だと今は解釈しています。

同意を得ずに(同性、異性問わず)相手のプライベート
部位に触れることは性暴力です。

「アイズ(I's 桂正和著)」
「涼宮ハルヒの憂鬱」
など最近の物語でも女性の胸に手を伸ばす場面が
登場します。まだ現実はあまり変わっていない
ようです。

統合失調症については今回話ができません
でした。ご容赦ください。

次回は僕の体験談に触れます。

PageTop

統合失調症 性被害 体験談 男性3

話を中学校時代に飛ばします。
僕はいじめを受けました。

きっかけの一つは僕の性嗜好です。
(この連載の第一回と第二回を参照のこと)

中学生というのは性の目覚めと発達の時期です。
それと同時に個人差が大きい時期でもあります。

僕の場合女子に対して視線を向けるというか、
相手の体に対して反応が起きることがありました。

いじめ主の主張はこうです。
「そういうことするの、やめてくれる?」

最近僕がこれを「性被害」に属するのだということを
本を読んで学びました。
男性の、女性への性の興味を
ただ「やめろ」と。
何の説明もなく。

前回書いたように、僕は自分の考えを内側へ
溜め込むタイプの人間でした。

非常につらい思いをしました。
本来喜びと気持ち良さであっていいはずの「性」。
それを「やめなさい」「してはいけません」。

「では、代わりに具体的に何をしたらいいわけ?」
と問おうにも、それをぶつけられる信頼のできる
他者はいません。

新聞やテレビの性犯罪への報道も
歪んでいることに徐々に気付いてきました。
「性犯罪者、許せない!」というキャンペーンそれ自体が
男性の低年齢層(特に中高生)へのプレッシャーに
なっています。
あれは大人たちの自己満足の一種でしょう。おそらく。

マンガでわかるオトコの子の「性」

次回へ続きます。

PageTop

統合失調症 性被害 体験談 男性2

統合失調症は「理論を自分の内側にため込む」
病です。僕はそう解釈しています。

小学校一年生のとき、スカートめくりをする
男児がいました。彼のことを仮にT君と呼んでおきましょう。
僕は彼の言動と周囲の反応を見ながら
「性は『言ってはいけないこと』なんだな」
と解釈しました。
T君はその行いゆえに、嫌われ者でした。

彼のスカートめくりによって同級生の下着が
僕にも見えることがありました。
僕は少し動揺した、反応した記憶があります。
しかしそれを話に出す、先生や親に話すことは
なかったです。

「性の話題を言葉に出して主張すれば、潰される」
「茶化されて傷ついたり、叱られて否定されて
嫌な思いをする」
そう思っていました。

あと「異様な高評価」についても指摘しておきます。
T君は嫌われていましたが、大きく先生から叱られる
ことはなかったです。
女子たちも「エッチ!」と大きな声で嫌だという主張を
口に出して言っていましたが、表情が僕から見て
変でした。
恥ずかしさや苦痛、痛みというよりは
「興奮」「憤り」「怒り」に近い感情を
示していたのです。

先生も「ケンカ」「盗み」と比べると
「あらあら。仕方ないわねえ」みたいな
軽い処罰しかしようとしません。

ここには性行為(セックス)の存在があったようです。

のちに僕の統合失調症発症の際、この価値観が
影響を与えることになります。

ぷんぷんじろりん
性をテーマにした子供向けの本です。

PageTop

統合失調症 性被害 体験談 男性1

始まりから描写します。

僕は幼児の頃、異性の裸を目にすることがありました。
水遊びとか、銭湯、プールの着替えなどです。
そのときに「体が反応する」という経験をしました。
気持ち良さというか、いつもとは違う気持ちになったのを
覚えています。

家では性に関する正しい知識を得ることはなかったです。
冗談交じりに話題にたまに出す父と
それに憤慨する母。
そして「痴漢」「強制わいせつ」「援助交際」に
ついて淡々と報道するニュース番組。
これらに囲まれて過ごしました。

なぜここから話を始めるかというと、伝わらないからです。
僕の性被害の体験談は複雑なシチュエーションになってます。
僕自身が加害者と誤解されてしまう。
そんな危険があります。
第一回の今日は「体の反応」「テレビと両親」から述べて
みました。
次回に続きます。
性被害の体験談には徐々に触れる予定です。

PageTop

医学と精神医学のずれ

13歳、「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル
という本を読んでいます。

感じるのは「医学と精神医学(特に統合失調症)のずれ」
についてです。

この本は性暴力被害当事者の書いた本です。
同時に著者は看護師でもあります。
その視点から性被害の体験や対処法について執筆されています。

一般医学(内科を中心とした医療)というのは統合失調症に
無関心なことが多いです。
この本でも著者は
「自殺企図」「オーバードーズ(処方薬の大量服薬)」
「トラウマ・PTSD」「自殺行為を繰り返して救急外来に
何度も運び込まれる人」について
言及されていますが
統合失調症についての言及はこれまでのところ、ありません。
(現在この本を80%ほど読み終えました)

偏見をあおるから、という観点からでしょうか。
論点がずれるから、という理由からでしょうか。

100人の性被害者がいたら一人は
統合失調症を抱えています。
単純計算では、そうなります。

著者は「どうして」という自問自答や自責を描写
されています。しかし統合失調症を発病することには
なっていません。

トラウマ的な体験談は書かれていますが
「幻覚」「妄想」まではいかなかったみたいです。

15人に1人が誰かに無理やり性交された経験を持つ。
女性を対象にしたデータだそうです。
つまり統合失調症の患者も(男女問わず)
性の被害者になり得るという結論が見えてきます。

次回は僕が受けた性被害を少しずつ、違う角度から
発表してみたいと思います。
誰も統合失調症の男性の性被害に焦点を当てないのなら
僕が書きます。

PageTop

統合失調症と性暴力

統合失調症当事者の性暴力被害体験談が
語られることは稀です。

性暴力はあまり表に出ることのない
課題です。
統合失調症も「社会から隔離」というか
別カテゴリーの扱いで、慎重にテレビなどに
登場するテーマです。

僕は両方の体験があります。
過去記事で書きました。

性暴力は「健常者向け」で描写されることが多いです。
たまに福祉番組で
「障害者の性暴力」という特集が組まれることがあります。
しかし「精神障害者、それも統合失調症当事者」の
性被害、性暴力が取り上げられることはありませんでした。

普通に人として人生を歩んできた人が
性暴力に遭う。
あるいは幼少時から性的虐待を受けていた。
思春期から親に性暴力を振るわれるようになった。

トラウマ、PTSDの視点から医学は描写しますが
統合失調症と性暴力の関係には関心はあまり
払われません。

PageTop

統合失調症と性被害

関係がありません。男性女性問わずです。

痴漢や強制わいせつ、強姦などの性犯罪の被害に遭う
ことを、性被害と呼びます。
統合失調症患者は「被害者になることもあるし、ならない
ときもある」と僕は答えておきます。

PageTop

一人暮らし

また一人暮らしを始めます。
このブログの連載頻度が減るかもしれませんが
ご容赦願います。

何か質問があればコメント欄に残してください。

PageTop

統合失調症と幸福5

過去記事「円を小さくして放つ」を参照してください。
何かヒントになるかもしれません。

本格的に統合失調症(の症状)を経験する以前の僕は
ここにたどり着くことを頭のどこかで予期していました。

この今(2004年)の生活を続けていればいずれ自分が
ダウンする、と。
だからこそなるべく他人に迷惑をかけないような生き方を
選びました。

人生、人によってはリスクを承知の上で前進する必要が
あるでしょう。また一方でバランスの取れた、リスクが
少なめの生活を送る人もいます。
どちらを選ぶのかは人それぞれです。

とりあえずこの連載はこれで一区切りにしたいと思います。
読んでくれてありがとうございました。

PageTop

統合失調症と幸福4

「良い人」を交際相手に選べば、あなたは幸せに
なれます。

「こちらの言うこと全てにYESと言う人」
という意味ではなくて
「あなたと相性の良い、一緒にいて安心できる人」
という意味です。

おすすめの本
精神科医が教える 愛する人と幸せになる55のルール

PageTop

統合失調症と幸福3

学んでください。
学校の勉強とは違う「自分のペースでの
学び」を続ければ、自然に異性とつながれるように
なっていきます。

昔(2005年頃)の僕のような極端に出会いが
制限されている人を例外として、あなたの周りには
様々な立場の人がいるはずです。

彼らとの距離感が変化していきます。

PageTop