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日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

性被害 男性 体験談4

僕は父親から「人間の体とは汚いもの」だという
思いを持つようになりました。

父親は「B」という癖を抱えています。
性にまつわることです。
それ自体は「起こり得る」というか、人として
当然のことだと思います。
しかし父親はそれを止めないのです。
どれだけ家族から「嫌だから、やめてくれないか」
と言われても
無視してBを実行し続けるのです。

「自分で改めようとする、癖を直す」ことをしない。
「悪びれる、反省する、申し訳なく思う」ことすらない。
次第に「何を言っても無駄だ」と周囲は思うように
なりました。

具体的な内容を伏せたため、意味不明と感じる人も
いるかとは思います。ご容赦ください。

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性被害 男性 体験談3

父は僕に「一緒にお風呂に入ろうよ、寂しいよ!」
と訴えました。

僕は小さい頃父親と一緒にお風呂に入っていました。
体を洗ったり、湯船につかることを教える上で
必要なことだったのかもしれません。

しかし僕は思春期に入り、父親とお風呂に入ることが
嫌になってきました。そこである時期から
「もう一緒にお風呂に入りたくない。一人で入る」
と言い出しました。

そうしたら登場したのが冒頭の言葉です。4回くらい
聞かされたと思います。次第に父親も我慢して
言わなくなりましたが、僕は強いフラストレーション
を感じていました。

こいつは何を言ってるんだ。
子供が親から自立したがるのは人として
当然のことじゃないか。
「いつまでも一緒にお風呂に入る」なんて
何て寝ぼけた幻想を抱いているんだ。
この連載の1回目で述べたような性質を抱える父に
これ以上接近したくはない。
そう感じました。

男性にもプライベートゾーンというものがあります。
悪質な冗談を、行為を平然と繰り返す人間に
これ以上懐く(親として尊敬して、慕う)ことはしない。

参考文献「男子の性教育 柔らかな関係づくりのために

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性被害 男性 体験談2

母親に座薬(肛門に挿入する風邪薬のようなもの)を
入れられたことがあります。僕は非常につらい、精神的に
屈辱的な気分になりました。

これだけでは十分に僕の気持ちが分かってもらえない
と思うので解説を加えます。
異性である(女性である)母親の前でお尻を丸出しにして
肛門まで薬を入れられる。まだおむつやおねしょをしていた
時期なら受け入れるのかもしれませんが当時の僕は
違いました。

「本当はお父さんにやってもらうのがベストなんだけど、
今仕事でいないから。ごめんね。」
そのような気持ち的な配慮があった上での行為ならまだ
話は違うのでしょうが

「絶対にやらなきゃいけないのよ!お医者さんの指示だから!」
という、憤怒に似た表情で僕の気持ちに無頓着なまま
実行に移されるというのは不愉快でなりません。

これも児童虐待には分類されないみたいです。
「嫌だ、嫌だ」と泣きそうになりながら抵抗する
僕を捕まえて、母はそれを実行しました。

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性被害 男性 体験談1

男性器(陰茎、いわゆるおちんちん)の先を
引っ張られて、パチンとやられたことがあります。
父親にです。からかい目的だと思います。
僕はやり場のない怒りと屈辱感を感じた
記憶があります。
幼児期のお風呂場で、入浴中でのことです。

女性読者もいるでしょうから解説を加えます。
男性器というのは「皮」があります。
弾力性というか伸び縮みする性質があります。

「冗談だよ!ちょっとからかっただけだよ!」
と笑って反論されるであろうことは予測できたので
「やめてくれ!」と一言怒るだけしかできませんでした。
しかし心の中では非常に悔しい、嫌な気分になりました。

「こんな些細なことを性被害に分類するの?」と
言われる可能性があるから反論を加えます。
「このような小さな体験談が多数あるのが僕です」
父親から。
母親から。
そして学校で、子供から。

最初はただ怒りを感じるだけだったのですが、今振り返ると
「性器を尊いもの、敬意を払うべき大切な場所」だと
思えなくなった一因の出来事だと思ってます。
「からかわれて、茶化されて、笑われる」ような部位なんだ
と。
「恥ずかしい、話題に出してはいけない、特別な場所」なんだ
と(数々の体験を通じて)思うようになった。

うちの父親は冗談好きで、人を馬鹿にしてはニヤニヤ笑う
タイプの人間でした。今もそうです。
「厳格で真面目な頑固オヤジ」ではないです。
彼のプライバシーに配慮して、詳細は述べません。
ですが今回の性被害は「あってはならないこと」だと
思うので掲載させてもらいました。

次回以降も性被害の体験談を続けます。

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神田昌典 理論 体験談4

春夏秋冬理論についても言及しておきます。
あれは「原点を外れた」人間が「より原点に近いところに
戻る」ための理論だと僕は解釈しています。

完璧な理論でもなく「スピリチュアルで斬新な発想」でもなく
普通です。

参考文献「なぜ春はこない?

お読みでない方のために概略を紹介します。
「人生には3年ごとに入れ替わる12年で1周のサイクルが
あるようだ」
というのがこの本の主張です。

僕は冬の時期(困難で苦しい時代)に
「周囲に迷惑をかける」
「統合失調症と診断される」
「入院する」
「自殺を試みる」
までいった経験を持ちます。

僕の人生に春(希望と喜びの時代)は来るのでしょうか。
僕には分かりません。

あの時代(2004年~2007年)は。
統合失調症を「無視する」時代でした。
この理論が理屈論ではない現場にどれだけ通じるかは
僕も知りません。

10才の人間が12年間、22才まで生きれば
当然山あり谷ありでしょう。
友達(同級生)も入れ替わる、様々な人に出会う
時期だと思います。

100人の人間が思春期、社会人、そしてその先へと
通り抜けていけば1人は単純計算で
統合失調症で脱落する(一時的に不調な時期を過ごす)
のが真実です。

神田昌典さんは統合失調症ではありません。
「統合失調症を発病しなかった99人」の側に位置する
人間です。

この世の闇を2003年時点の神田昌典さんが
どの程度見抜いていたかは分からないです。
芸能人のスキャンダル
(例えば乙武洋匡さんの不倫報道など)レベルの
知識しか持たない人間に

「精神を病んで精神科病院に入院になる」
「自ら命を絶つ」
「障害を負う」
みたいなことを予測できるのだろうか。
そんな疑問は消えません。

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神田昌典 理論 体験談3

成功者の告白」には感動しました。
もし自分が起業したとしたらどんなライフイベントが
待っていて、どのようなタイプの苦しみに出会うのか。
それを頭の中だけではありますが仮想体験させてもらいました。

この本はビジネス書ではありません。小説です。
神田昌典さんがご自身のコンサルタントとしての
体験を元に作ったお話だとされています。

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神田昌典 理論 体験談2

僕のホームページの原型を作ってくれたのが
神田昌典さんの理論です。
60分間・企業ダントツ化プロジェクト
の分析を使用しました。

現在は僕の理論の変化もあり有料メールマガジン
は中止しています。
全盛期には僕一人が食べていけるだけの収入を
得ることができていました。

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神田昌典 理論 体験談1

僕は神田昌典さんの著書で効果を出しました。
これからその体験談を書いていきます。

最初に出会ったのは
あなたの会社が90日で儲かる!
だったと思います。
「安売りは、バカにやらせておけ」とか
「2ステップ営業」
「殿様セールス」などの理論に魅了されました。

その後、僕は次々と彼の本を読んでいくことになります。

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学校 嫌い7

「学校で学んだ知識が現場では役に立たない」
そんな経験をしたことはありませんか?

これも独学と実戦を繰り返すスタイルなら
改善可能です。

ただしこれは個人差があるようです。
「学校で得た専門知識のおかげで、現場でも
うまくやれた」
という人もいると思います。

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学校 嫌い6

学校教育のシステムは壊れ始めています。
「不登校」「登校拒否」を始める子供は
一定数存在するのもその証拠の一つでしょう。

また「障害者を教えない」というのもあります。
身体や知的の障害者を特別支援教育に送り込んで
「健常者」だけが中学校、高校で「質の高い(とされる)」
授業を受ける。
精神(障害)については無視の扱いです。
社会科の授業で軽く触れられる程度で
「統合失調症の親を持つ子供」
などは窮屈な思いをしているみたいです。

参考文献 我が家の母はビョーキです

これだけ苦しい思いをしている人たちを
「救え」とまでは言わないですが
「教えろよ」とは言いたいです。
「アフリカには貧しい子供がたくさんいます」
「発展途上国の人たちは過酷な環境で生きています」
だけではなく
「精神障害者はアフリカの子供に勝るとも劣らない
劣悪な環境に置かれれている場合がある」
「児童虐待の被害者は『現代の豊かな日本で』
誰にも言えない孤独な悩みを抱えています」
みたいな授業があってもいいはずです。

僕は統合失調症を発症してから
「戦争の(第二次世界大戦の)頃の日本の苦しさ」
を訴える教育に嫌悪を感じるようになりました。
それはそれで必要な教育だとは思いますが
「なぜ統合失調症を教えないの?」
「戦時中の統合失調症の姿は教えてくれなかったの?」

そんな気持ちが湧き起こるからです。
「調味スパイス」、すなわちこの世の闇を
旧世代の都合の良い部分だけを学校で教える。
僕が学校を嫌いと思う理由の一つです。

それが精神科病院の社会的入院を招いている
一因だと思います。

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学校 嫌い5

このまま学校を信じ続けるとあなたの勉強のペースを
乱され、焦るだけです。

「学校の勉強が多すぎて大変だ」という人も
「学校の授業のペースが遅くて退屈だ」という人の両方に
当てはまります。

ゆえに僕は独学を勧めます。

なお「勉強の量が多すぎて、独学のゆとりがない」と
嘆いている人には
「100を98に削って、残りの2で学びなさい」
と言っておきます。僕の中学時代は
宿題やサッカーの自主練を削るような形で
読書を続けました。

学校こそが学びの全てだ。
そう信じる人がどれだけの不幸をこの世に
生み出しているか。
次回はそれについて言及する予定です。

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学校 嫌い4

学校を否定すると「学歴が心配だ」と感じる人が
いると思うので解説します。僕は学校を最小限に
絞って独学を中心にシフトすることを推奨します。

「自分で好きなことを自由に独学すると、知識が
偏ってしまうのでは?」と不安になる方もいるかも
しれません。そんな人は僕がサポートします。
雑学クラスからプロレベルまで、僕は数々の分野を
かじってきました。このブログできっかけの
提示をしても構いません。

「学校に行かなかったら、友人が作れないのでは?」
という観点から疑問を感じる人もいるでしょう。
これについては僕も答えを知りません。
残念ながら僕に友達(心から信頼できる対等な他者)
はゼロです。
今言えることがあるとすれば
「学校でできるのは『学校友達』である。
サッカーでできるのは『サッカー友達』である。
お酒でできるのは『飲み友達である』。」
という言葉を贈ります。

ベースとなる趣味、嗜好が消えてしまえば
そのつながりは消えてしまうでしょう。

僕も悩んでいる最中です。

14歳からの精神医学
おすすめの本です。

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学校 嫌い3

僕は独学を勧めます。そうすると「カネ」を軸にした
この世の中の本当の姿を知ることができます。

例えば小学校、中学校の9年間の義務教育は無料ですよね。
(給食費、修学旅行費などは除く)
ではその教師の給料、建物の維持代金(建築費やメンテナンス料)
などはどこから来るのでしょう?
答えは「国民の税金」です。
これは比較的容易に答えられる質問です。

教える内容が完全に無駄だとは思いません。
幼児に「文字」「漢字」「算数」を教えるのは
素晴らしいことだと思います。

働き始めて僕は分かったのですが、税金として
給料から強制的にお金を取られるのは
人によってはイライラすることのようです。
その金の先が学校の維持費、先生の給料となれば
「これを教えるべきだ」
「いや、あれを伝えろ」
と口を挟みたくなるのもある程度分かります。

「薬物乱用」
「エイズ(血液製剤による感染と、性交渉による感染)」
「戦争反対、平和教育」
「性教育」
などが臨時の特別授業として僕の時代は組まれていましたが
「統合失調症」は?と聞かれると
全く教わることがありませんでした。

「この世には『頭がおかしい』とか『きちがい』と
呼ばれる人が一部存在する」
「彼らが入院している『精神科病院』と、彼らを
診察する『精神科』という学問(医療領域)がある」
というのをわずかに知っている程度で

「どのような人たちなのか」
「どんな生活をしているのか」
について学ぶことはありませんでした。

統合失調症に金を(学校が)注がない。
子供に教えようとしない。
あの当時の教育方針は差別です。

理由は不明ですが
「親たちの圧力」
「教育委員会の偏見」
などがあったのではないでしょうか。

僕は「学びたい」と思った学問を、個人個人が
「本やインターネットで」独学していくべきだと
思っています。

マンガでわかる!統合失調症
例えばこれを読んでください。

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学校 嫌い2

将来が心配だ。このような形で(前回記事参照)
授業を聞き続けて。

口先だけ「勉強しなさい!」を連発する母。
しかし自分は家事と調理、そして友人とのおしゃべり
に夢中で母本人はちっとも勉強に取り組まない。
「私が学生時代はちゃんと勉強した」と主張するが
その価値観は20年前、30年前での文化。

統合失調症、精神障害を無視し、差別し、隔離する
(ほとんど学ぼうとしない)文化だ。

父親は仕事熱心で、学ぶ(勉強する)ことはしない。
朝から会社に出勤して、夜遅くに帰ってくる。
お酒やテレビで休日を過ごす。

こんな彼らの後ろ姿を見ながら、なぜ勉強のモチベーション
が上がるんだと不満を感じながら僕は勉強机に
向かい続けました。
「こんなことして、本当に意味があるのだろうか?」
という疑問を感じながら。

女は家庭、男は仕事。
よい会社に入って一生涯働き続ければ幸せになれる。
家を建てて、子供を作って、家族を作って
そんな昔の「普通」の価値観。

僕はそんな「学校を中心とした勉強」を捨てて
独学を中心にする学びに変更しました。
次回へ続きます。

マンガでわかる!統合失調症
本文中に登場する統合失調症に詳しくない方は
これを読んでください。

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学校 嫌い1

授業が退屈だ。
面白い先生もいるにはいるけど。

眠くなるようなペースで、全員一律につまらない
話を聞かされてばかりいる。

僕は幸いにも成績上位者の側にいたため、授業中は
自習するなどして時間の有効活用をしようと
努めてきました。
しかし同時に複数のことをこなすことは困難で、一瞬
先生の話を聞き逃したり、逆に自習のペースが
(完全な独習時間より)
落ちてしまうことがほとんどでした。

のちに僕は統合失調症を発症することになります。
今思うと、幼稚園や小学校低学年のときのような
「一人一人を大切にする空気」
「個人のペースや個性を大切にする文化」が
中学、高校へ入ってもずっと
続いて欲しかったな、とは思います。
(中にはそれすら最初から無かったという人もいるでしょう)

これから僕の学校生活時代のことについて連載します。
思っていたこと。感じていたこと、提言などについて
いろいろ書く予定です。

注意 本文中に登場した統合失調症って何?という人には
マンガでわかる!統合失調症」を紹介します。

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統合失調症と臨床心理士2

統合失調症の治療を手助けする専門職の一つに臨床心理士
があります。

医師や看護師、医療事務や精神保健福祉士、作業療法士
などと同じ「治療チームの一員」として、自らの専門知識を
活用して仕事をします。

ちなみに僕は会ったことがありません。
臨床心理士の資格のみを有する「単独資格者」が
「私は臨床心理士です」と主張しなかっただけ
かもしれませんが。

統合失調症から回復して臨床心理士になったという
話も聞きません。
(統合失調症の精神保健福祉士は、例として耳にした
ことがあります)

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統合失調症と臨床心理士1

臨床心理士は統合失調症と関わる可能性があります。
精神科デイケアのスタッフとして勤務可能な資格の一つ
に臨床心理士があります。
そこで統合失調症の患者さんと接するかもしれません。

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統合失調症とカウンセラー5

僕はカウンセラーになりたかったです。
理由は前にも述べましたが
「心理学」に興味を持っていたからです。

人間の心というか、気持ちや思考。
それらを体系立てて学べる学問。
それに憧れを感じていました。

しかしここで壁にぶつかります。
僕の対人恐怖と呼んでいた人への苦手意識です。
現在では統合失調症の「自閉」とか「妄想」に
診断上分類されます。

もっと違う学問を学びたい。自分のペースで。
そう考えた僕は「カウンセラーになりたい」という
夢を諦めました。
別の道へ歩むことになります。

次のシリーズは「統合失調症と臨床心理士」です。

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統合失調症とカウンセラー4

統合失調症全般とカウンセラーは相性が悪いです。
重度の統合失調症の人間は
「幻聴に気を取られて、会話が成立しない」
とか
「妄想があるため、人としての判断能力に欠けている
(一般人から見て)」
などであることがあるからです。

しかし「回復途中の統合失調症」の場合は違うのでは
ないですか?
幻聴は薬でコントロールできるケースがあります。
妄想も同様です。
思考の滅裂化も、徐々に治っていきます。

統合失調症を全体的にとらえて
「統合失調症にカウンセリングは効かない」
「だから薬漬けにして、黙らせよう」
という風潮に僕は強い危惧を覚えます。

精神科医本人はそんな認識は持ってないでしょう。
しかし医療の周辺に位置する
「高学歴者、心理学有識者など」
ではいまだそのような価値観をお持ちの方がいます。

人として向き合えよ。
個人を人格として尊重しろよ。
「理論」を見てくれよ。
「精神病院でVIP(重要人物)扱いして終わり」
にしないでくれよ。

次回は「僕はカウンセラーになりたかった」
というお話をする予定です。

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統合失調症とカウンセラー3

統合失調症発病以前の僕は、2回目のカウンセリング
に臨みました。

僕は話の中でこう述べました。
「今の僕は特に悩みがない。辛いことは多いけれど、
これが自分で選んだ道だから」

カウンセラーはこう答えました。
「あなたはここに(継続的に)来なくて大丈夫だ。
悩みがないと言っているし、異常であるようには
思えない」

僕は前回のAさんとのカウンセリングで
「ありきたりなアドバイス」しか受けなかったことに
反発して、このような言い回しを使いました。

父親も同じカウンセリングルームに一度行ったようです。
そうしたら「自分が(父本人が)異常であるような
言葉を言われた」と不満げに帰ってきました。
「そりゃそうでしょう」
と言いたかったのですが、僕は何も言いませんでした。

「お父さん、息子さんは遠いところに行ってしまったような
ものだと思ってください。干渉しないであげてください」
このような趣旨の言葉を言われたそうです。

「インターネットの仕事をしているようだけれど、
将来のお金の心配とかはないのですか?」
という質問には
「今は黒字なので大丈夫です。あと次に備えて
株式投資も考えています」
と回答しました。

「昔『人と話すのが怖かった』時期があった」
という僕の訴えには
「それは思春期の一過性のものだと思いますよ」
というコメントをもらいました。

心理学って何でしょうね。
精神疾患を抱えていない人たちを
分析し、実験し、傾向や共通法則を見いだそうとする。
統合失調症への差別学問に思えてなりません。

統合失調症イコール薬を飲ませなくてはいけない
精神異常の人たち。
ではないのです。
病院や精神科医に送り込んで終了、とは違います。

病気を抱えた人の心を持った「普通の人間」です。

このAさんとBさんのカウンセリングに失望した僕は
周囲へのサポートを求めなくなりました。
父に「お前は異常だ。おかしい。どこかで相談に行け」
と言われても
「3回試して(2004年の心療内科と、この2回のカウンセリング)
ダメだった」
「だから嫌だ。自分で何とかしてやる」
と言い返して拒絶する道を選び続けました。

統合失調症イコール強制入院と、隔離。
その程度の貧弱な選択肢しか浮かばなかったあの
2004年前後の精神医療には今も不信感があります。
「理由があって」ここにいる人間に
「問答無用で薬を飲ませる」
のが医学か?

あれは人の行ってよい行為ではない。
僕は思います。

精神医学の知識を持たぬ心理学関係者が
一人前に本を出したり、主張しているのは
僕はどう考えてもおかしいと思えてなりません。

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統合失調症とカウンセラー2

「お父さんは、あなたのことを構いすぎ」
カウンセラーA氏は僕にそう言いました。

前回記事を読んでいない方もいると思うので少し補足
説明をします。
僕は統合失調症発病以前に医療関係者ではないカウンセリング
を受けた経験を持ちます。その時の出来事です。

「何か悩んでいることとか、困っていることはある?」
と最初に聞かれました。僕は
「人と接する機会が少なくて寂しい」みたいなことを
言った記憶があります。
Aさんは「その『人』に求めていることって何ですか?」
と聞いてきたので
「一緒にいて波長が合うとか、話をして安心できること
です」と僕は答えました。

また、こんなやり取りもありました。
「答えにくい質問にもよく考えていてすごいなと思った
んだけれど、一点気になりました。苦手な人が目の前に
来たら、その人から離れる、って答えたけれども
親戚付き合いなどでどうしても付き合わなければいけない
ことってあるでしょ。そういう場合は我慢するしか
ないでしょ」

僕はこう答えました。
「普通の人だったら100ある自分のうち10我慢して
90の自分で付き合うのでしょう。でも僕の場合
90我慢して10で付き合わなければいけない。
言い換えるなら『出せない自分が多すぎる』のです」

最後にこうAさんは言いました。
「今あなたは社会人のサッカークラブに所属している
みたいだから、そのつながりを徐々に広げていって
みてください」

僕は強い不満を抱きました。
非常に居心地の悪かったそのサッカーチームに
留まれという「ありきたりなアドバイス」だけをして
その人は俺を納得させようとしているのか。
そう感じました。

僕はのちにそのサッカークラブをやめることになります。
参考 もし再びサッカーチームに入るとしたら

今考えるとこの人はカウンセラーとしての訓練を
積んでいなかったのかもしれません。僕の主張を
「違うでしょ」「こうすべきだ」と頭ごなしに
否定してくる回数が多すぎました。

まあ事前に父親から「僕のホームページの文章の
コピー」を渡されていたみたいですし、
父親と事前相談のときに、フラストレーションを
ためていたのかもしれません。

僕は。
このAさんと次回のBさんとのカウンセリングの
体験を経て。
「所詮人は、他人はあてにならない」
という結論を出しました(当時)。
そして僕は統合失調症の急性期に(陽性症状に)
突入することになります。

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統合失調症とカウンセラー1

僕は正式に統合失調症と診断を下される4年前に、
カウンセラー2名に相談に行ったことがあります。厳密には
「父親に半分騙されてA氏のところへ行き(父親同伴)」
「そのA氏に紹介されて違うカウンセリングルームのB氏と
1時間の会話をした」
というのが事実です。今回はA氏のエピソードについて
紹介します。

2004年。僕は父親と衝突していました。
議論がなかなか進展しないのを苛立った父が
「俺(父)とお前(僕)のことを、客観的に第三者から
話を聞いてもらった方がいい」
と言い出したのです。
僕もそれは自覚していたので承諾しました。

僕は自分の住んでいる市区町村の役所に父と一緒に
行きました。事前にメールで僕はこう言ってありました。

「お父さんと俺(2004年頃の一人称は、俺を使って
ました)のことを、客観的に第三者から話を聞いてもらう
のが目的ではなかったのですか?」
「お父さんが来ないのなら、俺は行きません」

てっきり僕は家族面談のような形で3人で会話するものだ
と思っていたのですが、ここで父は予想外の行動に
出たのです。

「私仕事があるんでこれで失礼していいですか?」

彼は去っていきました。

お前俺を騙したな?
お前の頭の中では俺は完全に間違った主張をしていて
自分(父)だけが完全に正しい(正義である)と思っているな?

僕は父親に対しての不信感を感じながら
礼儀だと思って
そのカウンセラーAさんとのカウンセリングに
向き合いました。

次回はそのAさんとのやり取りの中身について
思い出せる限りのことを書いてみたいと思います。

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ロジカルシンキング2

議論に強くなれます。論理的思考力を高めれば。

僕はここであなたにお願いです。もしあなたが
口論、言い合い(怒鳴り合い)に強くなった
としても、それを権力の乱用には使わないで
ください。

テレビで政治家や芸能人の一部を見れば
おおよそでも「誤った使い方」の概要は分かると思います。

僕の(現在の)実力についてはウェブサイト
あなたも内気・人見知り・対人恐怖症を克服できる!
を参照ください。
僕が「説得力のある、論理的な文章を書いている」
のかどうかは読者の判断に任せます。

論理力を鍛えるトレーニングブック

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ロジカルシンキング1

論理的にものを考えることについて
解説します。

あなたは「口論で言い負かされて悔しい思いをした」
ことはありませんか?
「議論の場で相手に説得力のある主張ができず、
認めてもらえなかった」
という体験はないですか?

これらは「論理力(ロジカルシンキングの能力)」を高める
ことで改善できます。

論理力を鍛えるトレーニングブック
学生時代僕はこれを読みました。

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自己催眠4

マスメディアに騙され続けていいのですか?
催眠について学ばなかったら今のペースで
「悪」「敵」「闇」が続くのみです。

テレビや漫画、一部の書籍による
「悪の組織と、それに従事する部下たち」という
描写は矛盾だらけです。

もしご希望があれば僕がここで自己催眠の手法について
連載しても構いません。
コメント欄にその趣旨を明記してください。

もし「誰も聞きたい(読みたい)とは思わない」の
でしたら別のことを書きます。
「ロジカルシンキング(論理的思考)」について
書こうというアイデアがあります。

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自己催眠3

kindle(電子書籍)または図書館で学んでください。
催眠というのは偏見が残る分野です。
家族や友人、恋人にこれを学んでいることが知れたら
「こいつ、どうかしちゃったんだろうか」
と心配されることがあります。
「なにそれ、あり得ないじゃない!」
と笑って侮辱される可能性だってあります。

完全に隠すのは不可能でしょうが、プライバシーを
保てる手段で勉強していくことを推奨致します。

自由自在自在に自分を操る!1分催眠法
過去記事でも書きましたが「催眠で全ての夢が叶う!
自分を完璧にコントロールできる!」というのは誤り
です。催眠を完全に習得できた人なら可能かもしれませんが
初心者など習得途中の人には無理なことです。
「洗脳」とか「夢を叶える!」などとタイトルに書かれる
自己催眠の本には違和感を覚えます。

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辞書の不思議

催眠と辞書で引くと、「人を眠った状態にさせること」
と表示されるものが一部あります。これは完全に
誤りです。

辞書は「オカルト的なもの、宗教的なもの」に対して
「これは、このような意味の単語ですよ」
という意味を提示するためにあるのであり
「(例えば)幽霊なんて存在しない!」
「いや、存在する!」
みたいな議論から逃げようとしています。

辞書の意義上、仕方がないことかもしれません。
しかし偏見を助長しているのも否めない事実です。

「統合失調症」と辞書で引くと似たような状況に
なることがあります。
いやいや、統合失調症は薬で治る(コントロールできる)
んですって。
自覚症状が典型的なのは初期だけです。
診断名「統合失調症」イコール「幻覚と妄想、無気力が
ある人間」みたいに結びつけないでくださいよ。
薬で改善途中の統合失調症は「無気力が少し残る程度の
普通の人」という場合だってあるのです。
(非公開コメントを受けての記事になります)

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自己催眠2

人生で前進できない自分が腹立たしい。
内閣総理大臣やプロスポーツ選手が
「この社会で大きな影響力、結果」を残し続ける
のとは別に、自分には何の力もない。
せめて選挙で一票を投じることだけ。

マンガではあれだけ「選ばれし血族で生まれた
最強の主人公」が活躍しているのに。
ゲームでは敵をなぎ倒す勇者、戦士であれて
いるのに。

この解決策のひとつにも「自己催眠」があります。
補助的な解決策でしかありませんが、あなたが
前進するのを邪魔していた「風評、うそ」を
一つ吹き飛ばすことができます。

「怪しくて不可解なもの」とされる
「催眠(術)」の怪しさを晴らす学問です。
この世で一般に流行している催眠についての知識が
いかに偽りだらけであるかは
過去記事「自己催眠について」の連載にて述べてきました。

ここぞという場面で「催眠術」を取り扱う
ポケモン(バトルで相手を眠らせるさいみんじゅつという技)。
マンガ「ナルト」(写輪眼という術に催眠眼という項目がある)。

あなたを邪魔する障壁が一つ消えれば、あなたの自由度は
少し広がります。

昔僕が読んだ本「催眠力 実用催眠法入門

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自己催眠1

だまされたくない。悪い人に。

「知らない人についていってはいけませんよ」
という幼児期に教わったアドバイスから始まる
数々の言葉。

「この世の中には悪い人がたくさんいる」。
そんなメッセージを伝えてくる。

犯罪、マインドコントロール、洗脳。
「普通ではない行為をした人たち」が日夜報道されて
何を信じたらいいか分からない。

そういったことの悩みを解決する一つの策があります。
それは「自己催眠」という分野について正しく学ぶことです。
自己催眠とは「催眠(催眠術)」の中の分野の一つで
自分で自分にかける催眠術のことを指します。
信頼のできるセラピストが必要な通常の催眠(他者催眠)
と比べて、独学がしやすいというメリットがあります。

次回以降、この分野を紹介していきます。
自分を活かす自己催眠法
僕が最初に読んだ大人向けの本です。
図書館で借りました。
感慨深いですね。

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この世には、いない

僕がかつて思い描いていたような「理想の女性」は
いないんだ。そう気が付きました。

僕は昔思っていました。
「自分がここまで努力して登ってきたのだから」
「自分と同じように陰で努力してきた女性が
どこかにいるはずだ」

しかしほとんど、いや全くそのような女性に
出会えません。

統合失調症を発病してまで追い求めていた
「自分と同年代の、自分と同じくらいの実力を
持った女性」は。
いない。次第にそう思うようになりました。

僕がここまでしてきた努力は「独特な、特有な」
ものであり。
ほかの女性たちは「学術の女性(前回記事参照)」
の側に位置している。
僕と同じことは僕にしかできない。

そう考え直してから、女性の選択肢が一気に
増えました。
あくまで僕個人の話です。

あなたも内気・人見知り・対人恐怖症を克服できる!
僕の努力の「質」「程度」についてはこのサイトを
読んでもらうのが一番でしょう。

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