FC2ブログ

日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

ネットのメリット8

全てをひっくり返す「戦いの場所」です。
インターネットというのは。

僕がウェブサイトを立ち上げた2000年代というのは
「気休めの情報」が、特に人見知り業界においては
圧倒的多数を占めていました。

「その性格はそのままでいいんだよ!」
「内向型の性格には長所がたくさんあるんです」

それに対して僕は「これは、絶対におかしいんじゃないか」
と問題提起したのが今の僕のメインサイトです。

戦いに勝ったといえるかどうかは今も分かりません。
しかし自分を貫けたとは思えます。

次回のテーマは「世界を変えていける」です。

スポンサーサイト



PageTop

ネットのメリット7

地道な努力が花開く場所でもあります。
インターネット(ホームページ作成)業界は。

「お前そんなことも知らないの?ギャハハ」
「これはAっていう意味なんだよ(ニヤニヤしながら)」

僕はこのように両親から罵倒され続けながら幼少期を過ごしました。
非常に大きなイライラ、フラストレーションをためました。

普通学校の先生とか、同級生とかは
「知らないこと」を馬鹿にしたりはしませんよね。
僕はそれが普通だと思っていました。

「そのように他人を馬鹿にしないで下さい」と僕は
有形・無形を問わず父と母にお願いしてきました。
しかし彼らは決してそれを止めようとはしません。

僕は読書を中学生のときに始めました。
学校とは違う世界を知ろうとしたのです。

18才の僕はその不満を爆発させました。
「うちの親こんなにひどいんだよ。助けて」と
HTMLを駆使してホームページを立ち上げ
表向きは「内気な性格を直します」というテーマで
ウェブサイトをスタートさせました。

そうしたら大きな反響を得ました。嬉しかったです。

僕にとってはウェブ業界は「自宅で細々と続けてきた
『読書』という努力が花開く場所」でした。

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

PageTop

ネットのメリット6

商売を閉めやすいです。インターネットは。
多少の手間がかかるとはいえ、リアルの実店舗よりは
圧倒的に「ビジネスを終わらせやすい」のが
ネットの利点です。

PageTop

ネットのメリット5

競争は必ずしも激しくありません。
マイナーな分野、業界を選べばあまり頻繁に、熱心に
サイトを更新しなくても優秀な成績を収める
ことができます。

素人から見た「携帯電話業界大手3社」のような
激しい競争が内部では繰り広げられているのかもしれない。
インターネット業界を遠くから見てそのような
先入観を抱く人もいると思うのでこの点を
指摘しておきます。

PageTop

ネットのメリット4

インターネットの情報は「小さく背中を押すこと」だと
思います。

学校の先生による授業や、活字で書かれた本は
「本当の情報」。
大きくその人を前へ進ませます。

それと比較してネット情報は「小さな情報」だと
とらえることができます。
小回りがきく。きめ細かな情報を発信できる。

その利点を理解すれば、インターネットを
「完全に無意味な情報ばかりが掲載されている」なんて
ことは思わなくなるはずです。

いちばんやさしいHTML5&CSS3の教本 人気講師が教える本格Webサイトの書き方 「いちばんやさしい教本」シリーズ

PageTop

ネットのメリット3

質の高い情報を載せれば、客(読者)は定期的に
ついてくるはずです。

爆発的なアクセス数を誇る超人気サイトを運営している
訳ではないので断言はできませんが。
僕はこのように考えています。

また、インターネットは必ずしもエンターテインメントでは
ありません。真面目な目的で情報を求めてアクセスしてくる
人も一部ながら必ずいます。

例えば「医療」。学生が補助的な情報を求めて
医療単語を検索してくる可能性は大いにあります。
一般の人が自分の「医者にかかるほどではない」小さな
不調を、ネットで調べる可能性も非常に高いです。

スマートフォンゲームばかりがインターネットではない。
それを覚えておいてください。

PageTop

ネットのメリット2

インターネットとは「情報」です。その情報が
必要になった人が読みに来ます。

例えとすれば「スーパーマーケットに置かれた商品」
のようなものだと考えてください。
まず商品を置いて(文章を発表して)
お客さんが手に取ってくれる(読んでくれる)のを
待ちましょう。

たった1日で基本が身に付く!HTML&CSS超入門

PageTop

ネットのメリット1

モチベーションアップを兼ねて「なぜHTMLを
覚えると良いか」についての連載を一時的にやろうと
思います。

第一回のテーマは「金(かね)」です。HTMLを駆使して
ホームページで情報を発信できればお金が手に入ります。
少しかもしれないですが。
その情報の質、内容によりますが
適切に検索エンジン等にアピールできれば
それに応じたクリック数、読者数、そして売上が
発生するでしょう。
あくまで理屈上の話ですが、納得していただけると思います。

HTML&CSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本

PageTop

フォームの仮完成

とりあえず原型ができましたので書いてみます。

<html>
<body>
文字化けするため、半角英数字で入力してください。<br>
<form method="post" action="mailto:example@sample.com" enctype="text/plain">
<p><label for="namae">お名前</label><input type="text" name="name" value=""></p>
<p><label for="adress">メールアドレス</label><input type="email" name="email" value=""></p>
<textarea name="freecoment" cols=40 rows=5>
</textarea>
<p>
<input type="submit" value="送信"><input type="reset" value="リセット">
</p>
</form>
うまく送れなかった方は<a href="mailto:sample@example.co.jp">こちら</a>まで<br>
メールを送信してください。件名に<br>
「楽しく話せるようになる4つのステップ配信希望」と明記してください。<br>
</body>
</html>

この送信フォームの送信ボタンをクリックするとメールソフトが
立ち上がります。
そして
「name=tanaka
email=sample@examle.com
freecomment=konnnichiwa」
みたいな形で「=(イコール)以下の文章が記述された
内容になっているはずです。」

日本語は現在文字化けしてしまいます。
とりあえずこれで形だけですが完成しました。

PageTop

メールアドレス欄

<form>
<p><label for="adress">メールアドレス</label><input type="email" name="email" value=""></p>
</form>

これでメールアドレスの入力場所ができるみたいです。
(次回へ続く)

PageTop

自由記述欄

<form>
<textarea name="freecoment" cols=40 rows=5>
ご自由にどうぞ。それと、どの言葉が印象に残ったのか
教えてください。
</textarea>
</form>

これで「コメント自由記述欄」ができます。

PageTop

動作チェック結果

この送信フォームですが、あとで清書してこのブログで
ソース(HTML文)を公開します。
ちなみに今現在のフォームはGoogle Chromeでも、
Internet Explorerでも動きませんでした。
僕のパソコンからでの動作チェックです。


PageTop

宛先

昔の僕はhotmail(フリーメール)を宛先に指定して
無事送信が可能でした。
しかしブラウザやメールソフトの種類によってはエラーが
出ると思ったので

『うまく送れなかった方は<a href="mailto:sample@example.co.jp">こちら</a>まで
メールを送信して
ください。件名に「楽しく話せるようになる4つのステップ配信
希望」と明記してください』
という文章とリンクを文末に追加していました。

PageTop

お名前入力欄

<form>
<p><label for="namae">お名前</label><input type="text" value=""></p>
</form>

これで「お名前入力欄」ができます。

PageTop

送信ボタン

<form>
<p>
<input type="submit" value="送信"><input type="reset" value="リセット">
</p>
</form>

これで「送信ボタン」と「リセットボタン」のできあがりです。


PageTop

formタグ

昔僕は<form>タグでメールフォームを
作っていました。

<form>と</form>で囲まれた範囲が
「ここからここまでが送信フォームですよ」を示すタグ。
その中に例えば以下のように記述します。

<form method="post" action="mailto:sample@example.co.jp" enctype="text/plain">
<p>お名前</p>
</form>

真剣に動作チェックしていないので、このHTML文はサンプルだと
思ってください。意味は
「sample@example.co.jpにメールを送信します」
という意味になります。

送信ボタンとか、自由記述スペースなどを
追加して僕の2004年当時のメールフォームの再現が
出来上がります。


PageTop

仮完成

「index.html」というページを作って、そして
「page1.html」「page2.html」というページも
作る。

そして<a>タグでそれぞれのページを結ぶ。

最後のページに自分のメールアドレスか
アマゾンアソシエイトへのリンクを貼る。
それでサイトは一応完成です。

以上がhtml視点で見た僕のホームページの仕組みになります。
質問があればこのタイミングで受け付けます。
ないのであれば違う連載を始めてもよいのですが
インターネット、ウェブ系の話をもう少し続けても
構いません。

PageTop

HTMLの基礎6

pタグとbrタグについて解説します。

pタグは「ひとまとまりの文章」であることを示す
タグです。<p>と</p>で囲まれた部分がそうだと
認識されます。

そしてbrタグですが、これは単に改行したいだけのときに
用いられるタグです。文章途中に<br>と記述したならば
そこを起点に文章が改行されます。

僕はこの2つのタグを混同するのが嫌なので
全部brタグだけでホームページは作りました。
「スマートフォンやタブレットの方には読みにくい。
だからbrタグはあまり使わない方がいいですよ」
という意見もあるようですが、僕は構成上
brタグしか使いません。

できるポケットHTML5&CSS3/2.1全事典

PageTop

HTMLの基礎5

aタグの話の続きです。前回記事と同じ要領で
<a href="http://everydayadvance.blog83.fc2.com/">日々の進歩</a>
とか
<a href="https://www.google.co.jp/">Google</a>
などとHTML文に書いてみましょう。
クリックすると、インターネット上の特定のウェブサイトへ
移動するはずです。
前者はこのブログ「日々の進歩」、後者は大手検索エンジングーグル
へのアクセスになります。

前回書いた「page1.html」みたいな書き方は相対パス、
「http://」から始まる正式なURLアドレスの書き方を絶対パス
と呼びます。

PageTop

HTMLの基礎4

aタグについて解説します。

あらかじめ「index.html」と、「page1.html」
という2つのHTMLファイルを同一フォルダー内に
作っておいてください。
そしてindex.htmlの文章中に次のような分を記述します。

<a href="page1.html">ページ1へ移動</a>

その後上書き保存し、ブラウザでウェブページを見てみます。
「ページ1へ移動」の箇所が青色で、下に線が引かれている
と思います。そこをクリックすると
「page1.html」へページが移動します。

かなり初歩的な内容ですが、言っている意味は分かりますか?
※ HTMLの基礎3からの続きです。

PageTop

USBメモリとOneDrive

パソコンが壊れたときに備えましょう。
僕はUSBメモリとOneDriveを使用してバックアップを
取っています。

ご存知の方もいるでしょうが解説を加えます。
USBメモリとはスティック状の記憶媒体のことで、
それをパソコンの穴(USB端子)に差し込むことで
データをそこに保存することができます。

OneDriveというのはWindowsが提供しているサービス
の一つで、インターネット上にファイルを保存できるサービス
です。Windows10なら標準搭載ですが、他のOSだと
ついていない可能性があります。

僕がHPを立ち上げた際、気にしたのが「もしパソコンが
動かなくなったらどうしよう」というものでした。
その対策として当時は「フロッピーディスク」に
自分のHTMLファイルのコピーを保存していました。

現在は上記の2つに移行しています。
ちなみに僕が現在使用しているのは、Amazonで購入した
Trancend社のUSBメモリです。

PageTop

CSSについて

ウェブサイトに色を付けたり、文字の色を
変えたりする効果があるのがCSSです。
「文字と見出しだけのホームページを、色鮮やかに
修飾することができます」
というのが利点です。

ところが僕のHPの場合、トップページ以外は
ほとんどCSSを使用していません。
「骨格だけのホームページだ」と言われても
仕方のない状態です。

これは初期に僕が参考にした書籍
年間3万円で成功したスーパーインターネット通販
の影響によるものです。
文章の中身が充実していれば、素朴なデザインでも
売上は発生する。そう教わりました。

PageTop

HTML5について

プログラミング言語「HTML」にはいくつかのバージョンが
あります。「HTML5」はその中の一つです。

僕は昔「HTML4.01」という古い言語でホームページを
作成していました。しかし現在は新しい言語の「5」
を採用しています。一部古いままの箇所もありますが
徐々に変えていく予定です。

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

PageTop

ロジカルシンキング21

自分の感情を言葉にして表してください。
自らの主張、理論、信念を述べた後
「だから私は悲しいです」など、今の気持ちを
伝えるといいです。

これは僕がネット上で「キレた(とても怒った)」
ときに使う技の一つです。
例えば過去記事のコメント上で今も残っているのですが
「あなたのその活動は、著作権侵害です」という
指摘に対して僕はこう答えました。

「(前略)そうですか。それは申し訳ありません。
ですが、結局は同じことです。『すねの骨をゆする』
だろうが『すねの骨のゆる体操』だろうが
『ああ、この人はワールドクラスになるためのサッカー
トレーニングのあの体操のことを質問しているのだな』
というのが明らかだったので、小さな言葉尻の違いに
とらわれず『すねの骨のゆる体操はこんな感じです』
って答えてあげただけです。
あなたはいったい何がしたいんですか?
著作権の成立しえない掲示板書き込みという僕の行為を
『著作権侵害だ!』と指摘して何になるというのですか?
あなたはTさん(本の著者)ご本人でいらっしゃいますか?
そうではないあなたが『法律違反だ!著作権侵害だ!』
と叫んでおられることは非常に残念でなりません」

キーワードは
「悲しいです」
「傷つきます」
「残念です」など。

それでも自分の怒りが収まらない場合は
「不快です」
「イライラします」
などを僕は使うことが多いです。

「あなたのAという主張を聞いて僕は悲しくなりました」
だと「それがどうした!」
という反撃に遭いやすい。

だから
「あなたのAという主張は間違っています。なぜならBという
視点を無視しているからです。そのようなあなたの主張を
聞いて僕は悲しくなりました」

と文章を結ぶ。僕がロジカルシンキングで使用する技の一つです。

具体例を僕が主張してみましょう。
「なぜ僕のホームページ(ウェブサイト)にほとんど新規
クリック者が来ないのですか?非常に悲しいです。
検索エンジンのランクも非常に低い。
意図的な検索結果の操作をされているような気にさえ
なります。
『サッカー上達のための「頭のテクニック」』
このサイトで主に紹介している
ワールドクラスになるためのサッカートレーニングという
本に対するクリック数は先月2件でした。つまり2人しか
来なかったという計算です。非常に少ない。
僕の文章が『古典(昔書かれた文章)』だと判断されるには
まだ早すぎるでしょう」

ロジカルシンキングについての連載はこれで終わりにしたい
と思います。ありがとうございました。
次回からパソコン系、インターネット系の情報を書きます。

PageTop