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日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

アルコール依存症の家族の対応のコツ1

酒を日常的に飲む家族がいる。イライラが高まる。

いつもと違う、真っ赤になった顔。
そして妙なハイテンション。
他人の嫌がる言葉を平気で連発する。
そして、アルコール類特有の、あの嫌な香り。

食卓に平然と着席する、世帯主の父親
(稀に母親の可能性もあり)。
それに献身的に尽くす、母親
(同じく、父親の可能性もある)。

これから始める連載は、僕の実体験に基づいた
「どうすればこの苦しい家族局面を打開できるか」
のコツ、ヒントを述べていこうと思います。

1回目のキーワードは「認める」。
自分がイラッときて、とてもつらくなるときがあると
自覚することから始めましょう。

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賢さ

全ての人に当てはまる訳ではないですが、
「賢い人ほど、あたたかくて優しい性格をしている」
という傾向は僕も感じます。

プロの将棋棋士の思考力はすごいですよね。

ありがたいことだと感じています。
新しくコメントしてくださる方が来てくれたことには。

こちらこそ2018年はありがとうございました。
来年も良い年であることを願っています。
(コメントへの返信です)

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性欲の個人差

僕にとっては憧れであり、ゴール(一区切りの中間目標
の一つ)でした。

ちなみに「性の目覚めが起きた時期に、異性の兄弟が
いる」という人物は例外です。
幼馴染や姉、妹が存在する人は僕のような価値観は
持たないようです。

あのレベルまで近づきたい。
そう願っていました。

僕は思春期に入るとすぐ
異性との隔離政策をとられました。
男女で更衣室が別になったり、あからさまな
差別(体育の授業が別になる、など)が起きたのです。

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年末

大変かもしれないですね。
AIや仮想空間のキャラクター、ゲームの登場人物など
にも独自の時間が成立してるかもしれません。

僕も宗教観は迷ったり迷わなかったりです。
何が正しいのか。
どの道へ進んでいったらいいのか。
まだまだ試行錯誤は続きそうです。

僕は年末は出勤が入ることもありそうです。
年始の予定はまだ決まっていません。
休める日は必ず出ると思うので、正月期間はその気分を
思いっきり味わいたいと思います。

新年の目標は、僕も決めないといけないですね…。

少し早いですが今年(2018年)はありがとうございました。
ブログ自体は普通に更新しますが挨拶だけ
この機会に言っておきます。

(非公開のコメントへのお返事です)

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将棋プロ棋士と犯罪者

将棋のプロ棋士で犯罪を犯した人というのは
僕の知る限り、いません。

プロサッカー選手には
「未成年の異性とお金を渡して性的な行為を行った」
「タクシー運転手に暴力を振るった」
「知人に脅迫電話をかけて、逮捕された」
「交通事故を起こした」
など、例があります。

ところが将棋の場合、ニュースでそのような報道は
されないのです。ただ伏せられているだけかもしれないので
断言はできないのですが。

ここから先は僕の意見です。
将棋には「先の展開を読む」力が要求されます。
それが犯罪抑止に役立っているのではないかと感じるのです。

僕は学生時代、非常に追い込まれることが数回ありました。
しかし犯罪を犯すほどにはなりませんでした。
その補助的な理由の一つに
「ここで暴力を振るったら、高校受験がだめになる」
みたいな僕の予測力です。

僕は下手ですが小さい頃将棋のルールを覚えて楽しんだ
過去があります。その時の
一手先(すぐ次の未来)、三手先(少し先の相手の反応)を
考えようとする思考回路が
あの頃に働いていたな、と感じるのです。

これは誉め言葉なんですが、受け取ってもらえるでしょうか。
将棋には犯罪抑止の力がありそうです。

注 チェスや囲碁など、ある程度完成されたボードゲームでも
達人になれば、似たような仮説は成立します。

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対人関係療法と認知症

真剣に研究、検証された文献がありません。
普通に人が80代、90代と老いていく際に
自分や身近な人が確実に直面する課題「認知症」。

対人関係療法の認知症への適応を示すデータは
今のところ発見できません。

以下は僕の推測です。もの忘れや記憶の障害へ
対人関係療法が効くかは微妙なところです。
しかし「家族の関係を良好にする」
「支援者、介護者のストレスを軽減して
『支えてくれている感』を保つ」
という意味では劇的な成果を上げる可能性を秘めています。

ただ思考力の低下には将棋などボードゲームをやらせた方が
早いかもしれない、と思っています。

詳細は次回に続きます。
次のテーマは「将棋プロ棋士と犯罪者」です。

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原罪、懲罰など

やはり人それぞれ引っかかる箇所は違うみたいですね。
僕は「原罪」「罰(懲罰)」の思想が好きになれませんでした。

僕は道徳の授業に物足りなさを感じて「人生訓」関連の
書籍を読み続けたものでした。

僕のこのブログが変化のきっかけになれたなら嬉しいです。
(非公開のコメントへの返信です)

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対人関係療法と高齢者

老人(男女問わず)にも対人関係療法は効きます。

水島広子さんは若者(50代以下)に向けた文章を
あえて書いているのかもしれません。

「バイク事故で恋人を亡くした21歳の大学生は…。」
「夫に話を聞いてもらえない、流産した主婦」
「嫁に行って、姑と旦那のバランスに悩んでうつ病をこじらせた
女性」

などは具体例として登場します。しかし

「本人が認知症で、物忘れがひどくなってきた」
「孫が生まれて、家族が増えた」
「膝や股関節の痛みが出て、体が動かしづらくなった」
みたいな高齢者向けの記述がほとんどないです。

繰り返しますが対人関係療法は高齢者にも効くはずです。
今のところ文献(論文)にそれを題材にしたものは
滅多にお目にかかれませんが。

次は「対人関係療法と認知症」を題材にしようと思います。

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常識外

自分の体に急な変化が起きる。
もしかしたら「自分を責めていた」部分が頭痛を
引き起こしていて、それが軽減された(読書で学んだ
箇所の記述によって)のかもしれませんね。
僕にも一時的に「いつもと違う精神の変化」は起きた
経験がありますので、今後の経過は見守りたいですね。

学校の教科書にさらりと(軽く)書かれている部分が
ためになることってあります。僕は道徳の教科書が
好きで、授業で取り上げられない部分も全部読んでいた
記憶があります。

学歴にとらわれない世の中が来て欲しいものです。
(非公開コメントへの返事です)

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対人関係療法と低学歴

効くと思います。
低学歴な人は単に頭が悪いだけではなく
経済的な事情や他の親など家族の影響を受けて
そうなったケースがほとんどです。
ですから「対人関係を改善する」という意図を持った
対人関係療法という手法が有効なことは確実です。

注 世の中には大きく分けて「高学歴な人」と
「低学歴な人」が存在します。
この記事では大学卒業以上を「高学歴」、
それ以下(高校中退など)を低学歴と区分します。

次のテーマは「対人関係療法と高齢者」です。

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現在の自分

クリスマスになりましたね。

一つの(一冊の)本に固執しすぎないことが
ポイントだと思います。
昔の文献というのは「今の自分で理解できること」
が限られています。
半年後の自分が改めて読んで「ああ、こういう意味だった
んだ」と腑に落ちることは僕もよくありました。

天国(と、死後の世界)は僕にも結論が出ません…。
僕は「その他の勉強」を完成させる(一人前のレベルにまで
近づける)ことで、その結論を保留にしています。
あまり考えすぎると体に悪そうですから。

教科書を順調に読んでいけているようで良かったです。
本を途中で挫折して放り投げると自分にストレスがかかります。
「この本は読み切った」と満足できるのが精神にも
楽であると僕には思えます。

英語は日本語と別ルートなのか、僕も精神状態が変わります。
(非公開コメントへの返信です)

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仏典、教科書、チキン

お経(仏典)の話、参考にはなっています。
ただ僕はそれを読んでいないので、初めて聞いた
話になります。うまくコメントできていなかったらすいません。

生活デザイン学。参考になるといいですね。
教科書の文章はうまくまとめられているはずなので、良い
知識を吸収できると思いますよ。
音楽も気に入った曲があると、楽しく読めると思います。
最近のものは、現代のアーティストの曲が入っていると
噂で聞きました。僕の高校の音楽の教科書には
井上陽水の少年時代(という曲)が載っていました。

クリスマス用のチキン、僕も食べました。

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対人関係療法と犯罪者3

一定の効果はあるでしょう。おそらく。
対人関係療法はあそこまで完成されたメソッドですから、
誰かに真剣にその全貌を伝えきることができれば、
(それが犯罪を犯した者であろうと)多少は効くのでは
ないでしょうか。

これで「対人関係療法と犯罪者」の連載は終えます。
次のテーマは「対人関係療法と低学歴」です。

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紹介など

サッカー選手の紹介、参考になったのであれば嬉しいです。

似た人間は引き寄せ合うのかもしれないですね。

仏教の教えと一般(普通)の人の考えの違いには
僕も悩みます。
(非公開コメントへの返事です)

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対人関係療法と犯罪者2

水島広子さんは刑事事件を専門とする精神科医では
ありません。一般の普通の人向けの診察を行っています。

対人関係療法の犯罪者への臨床データが日本にないのは
この人の専門分野に影響されているところが大きそうです。

(次回へ続く)

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勝者とは

僕の世代の勝者はどんな人なのでしょう。
僕にも疑問は残っています。

不思議と僕と同じ年(年齢)の知り合いは
ほとんどいません。
少し年下か、ちょっと年上くらいの年齢層が多いです。

どこかの会社に就職できていて
安定して勤務できている。
弱者を馬鹿にしたりせず、思いやりがある。
お金の管理がきちんとできていて、友人や恋人などと
良好な関係を築けている。

数少ない同年齢の一人を思い出してみました。
就職は必須ではないですが、昔の僕のように
自営で一人で仕事をこなすのは少数派です…。
働けていた方が無難だと思います。

スポーツ選手で言うならば長友佑都が
比較的まだマシな方だと思います。
(非公開コメントへの返信です)

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対人関係療法と犯罪者1

データがありません。
「犯罪を犯した人物に対して対人関係療法を行った。
しかし効果は出なかった」
という論文やデータは検索エンジン上に全くヒット
しません。(2018年12月現在)
故に僕は真相を知りません。

念のため定義しておきますがここで言う「犯罪者」というのは
道路交通法違反経験者(交通事故、スピード違反など)や
労働基準法違反者(俗に言う残業のしすぎなど)も含みます。

そして「対人関係療法」というのは水島広子さんが
普及、啓発を行っているもののことです。

自分でできる対人関係療法

次回へ続きます。

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将棋アニメ、マンガなど

セーラームーンは姉が見ていたのでリアルタイムで
何話か見かけたのを記憶しています。

タキシード仮面に憧れる。あの描写は女子の価値観に
(特に恋愛に)影響を与えたと思いますよ。

意地悪な性格の悪い、身だしなみの整った不良とか
「ちょっと外見のかっこいい男子」に女性が惹かれたりする
一因になったかも、と僕も考えました。もちろんアニメを
全く見ない女子もいるので、全員だとは思っていないですが。

アニメ、参考になりました。
将棋だったら
「ハチワンダイバー」
「3月のライオン」
「聖 天才・羽生が恐れた男」
くらいしか知りませんでした。

オンラインゲームですが、気にしないで下さい。
詮索は避けます。

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プレッシャー

(非公開コメントへの返信です)
何かを察知して不登校になる。それはあると
思いますよ。僕も今なら分析可能なことは
いくつかあります。

不良グループのプレッシャーは辛いですよね。

オンラインゲームは僕はやっていませんが、最近
詰将棋アプリをやってます。

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これで終わったな

僕を帰りの新幹線でいじめた集団には
「小学校時代の友人だった女子」が含まれていました。
僕は非常に絶望しました。
楽しかった「黄金時代」さえも否定されたような気分
になったからです。

この中学校で彼女(恋人)を作れない。
そんな結論に達しました。
なぜなら女子は群れるからです。
僕が「この人と恋人になりたい」と自分から
オファー(申し込み)をしても

「え、あいつと付き合うの?止めた方がいいよ。
だってあいつ、気持ち悪いし」
とその(仮に)僕がアプローチした女子の親友や
知人がストップをかけるであろうことは
目に見えていました。

修学旅行の帰りの新幹線では男子2人が僕の目の前で
踊り出しました。

状況を説明します。
退屈だった僕は電車内で寝入りました。
それを「怪しい」と僕に聞こえるような大声で(大きめの
声のトーンで)彼ら(いじめ加害者集団)は会話し始め
ました。そして

「よーし、こいつが本当に眠っているかどうか
確かめてやろう」と思ったのか彼らは自分の席を立ち
僕の寝ているそばまできて、踊りを始めました。

「何してるの君たち?」と隣に座っていたクラスメイト
(親友ではない)がツッコミを入れていました。

その行為はすぐに止みました。
その後軽食の時間が来て僕は目覚め、何事もなかった
かのように僕は新幹線内で残りの時間を過ごしました。

多少の個人情報保護のための脚色は混ざっていますが
この出来事は本当に起きた出来事です。

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教師の裁量

僕は学校に行き続けた側の人間なので
不登校へのアドバイスはできる立場にありません。
ですが同級生にそんな人はいました。
やはり「学校に行ったり、行かなかったり」というのは
葛藤があるのですね…。

学校の教師の裁量(個人の判断)というのは結構大きい
ようです。

語学の留学先は、日本の学校のコネなどでいろいろ
違うようです。

不良グループの論理はワンパターンなのかも
しれません。

古代の経典はまだ謎の残っている箇所だと僕も思います。

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新幹線が止まるぞ

僕が中学3年生のときです。
修学旅行に行きました。
その「行き」の新幹線(東京から関西方面へ行く車両)
でのことです。

僕は「中2のときにいじめを実行した、とある女子」
から少し離れた座席に座っていました。

するとその女子と一緒の4人掛け座席に座っていた
4人の生徒が僕に悪口を言ってきました。

プライバシー保護保護のため、詳細は伏せます。
ただ「普通の部外者にはわからない、僕といじめ
加害者しか通じないであろう単語」を使ったため
僕は苦しい気持ちになりました。

となりに座っていたクラスメイト。
そして、学校の先生。
彼らに「困っているんです、助けてください」と
言おうものにも、それが表沙汰になると
僕も不利益を被る。
そう感じたため、ただ黙って彼らの悪口を聞き流すしか
できませんでした。

これが、「行きの新幹線」で起きた出来事です。
帰りの新幹線でも別の出来事が発生します。

注 そのいじめ加害者に殴りかかれば
新幹線が止まるとか、警察沙汰になると僕は知っていた
ため、何もしませんでした。
「新幹線の中」という特殊状況下のみ、起こりえた出来事でした。

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裏会議の存在

神(神様)がいるのか。当時の僕はそう疑うような
出来事がありました。

僕は中学校3年生に進級する際、クラス替えがありました。
僕が中学2年のときいじめに遭っていたのはこのブログで
伝えたとおりです。

その2年から3年に移行する4月の始まりの日。
何故か3年生の同じクラスに
「僕と同じ小学校から来た男女」が複数名含まれて
いたのです。

更に当時の親友で、1年生のとき同じクラスだった
「D君(仮名)」もそのクラスにいました。

僕は奇跡が起こったのかと疑うような人選でした。

しかし今の僕が振り返ると
「単に教師陣による操作があっただけかもしれない」
と思っています。すなわち

「本来くじ引きや偶然によってメンバーが決まるところ
を」
先生方が「この子(僕のこと)は特別だから、自殺
しないように安心できるクラス編成にしてあげよう」
と会議を開き、意図的にそのような人選びを
しただけかもな、と思っています。

僕は不快な気分になります。
本人である僕に無関係なところで重要な決定を
裏でこそこそと行った、ということ自体がです。

僕へのいじめは「女子生徒の同級生」によって実行
されました。それが噂として、ほぼ学校中
(すべての僕に関係する同級生と、上級生、下級生
の中の一部)に広まっているだろうことは
うすうす気付いていました。

しかし先生方が議題として僕を
このような形で扱った(であろう)ことは
あまり良い気分にならないです。

まあ三年生の修学旅行のとき。
東京から新大阪を往復する新幹線のなかで
「ある事件」が発生してから
この先生方の配慮は
逆流して逆効果になりましたがね。

次回へ続きます。

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友達100人

ホームステイですが今振り返って
「良い経験だった」と思えるならばそれでいいと思います。

僕も中学の英語の先生には恵まれたと感じる方です。

唱歌「一年生になったら」にあるような
友達100人作るのはやめた方がいいらしいですね。
僕は「小栗正幸さん」の書籍でこの指摘を学びました。

参考文献「ファンタジーマネジメント
発達障害児の思春期と二次障害予防のシナリオ
青年期の発達課題と支援のシナリオ


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ホームステイなど

ホームステイ、お疲れ様でした。
僕の中学校には「アメリカの某都市」への夏休みの
短期留学のプログラムがありました。
僕は勇気を出せず申し込まなかったのですが、
行けるような人はすごいと思います。

友情において「応援」「励まし合い」「相手の真の幸せを
願う」ことは理想だと思います。滅多に現実では
出会えませんね…。

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因果応報など

(非公開コメントへの返信です)

教師(学校教諭)による横暴、横柄な態度は
僕も経験しました。
「えこひいき」とか
「体罰」とか。
そんな時代だったのだと思います。

因果応報はあると思いますよ。僕をかつていじめていた
あの同級生たちが「社会人になったら」
確実に挫折しただろうことは容易に推測できます。
連絡をとった訳ではないので正確なその後は知りませんが。

外国にホームステイされていたのですね。

FF7ですが、チョコボの繁殖イベントは僕もやりました。

本、届くといいですね。

人権ですが、軽視されているように僕は感じます。
言葉だけが先行していて、形骸化というか中身が
きちんと実行に移されていないように思います。

ONE PIECE理論、合っていると思います。
あのレベルのつながりは僕は持てていませんが、
現実に作り出せれば良いと思います。

お互いに、現代の日本でうまく生きていきたいですね。
心、思いやりが希薄なこの世界だからこそ。

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続き(呪いの言葉 整理)

コメントありがとうございました。
ややこしくなるので話を続けさせてください。
非公開のコメントへの返信は次に回します。ご理解ください。

同一人物「N君」からの電話は2回ありました。
僕も記憶が定かではないので、ごちゃ混ぜに
なっています。

1回目が「個人を特定する記述はやめろ」と
ホームページ本文に対するクレームです。
2回目が「無料メルマガにかつて掲載されていた
エピソードが、個人の特定につながる!」
という主訴でした。

ここでもう一人の人物を登場させましょう。
H君(仮名)です。
僕は社会人のサッカーチームに所属していた頃、
一人暮らしを始めていました。
そのアパートの住所が、なんと
「昔通った高校から、電車で2駅」しか離れていない
位置だったので、卒業後に彼と偶然道路ですれ違った
のです。

僕は彼と話した後、電話をかけてきたH君に
「メールマガジンの過去記事」を本人の希望もあり
メールで送信していたのです。

H君がN君にコンタクト(連絡)を取ったであろうことは
確実です。なぜならN君は

「もう終了しているはずの無料メルマガ」の内容の箇所に
不満を訴えたからです。

1回目は僕も落ち度があり
「分かった。もうやめる」と素直に返事して
ホームページも修正しました。

しかし2回目はN君は
「俺、前も言ったよね?」と明らかに
僕が何の反省もしなかったかの如き言い回しをしたので
カチンときて僕は言い返しました。

「お前が書いていいって言ったんだぞ」
「P君とかW君みたいにイニシャルで書いたら問題はない
って言ったの、お前だぞ!」

それでN君は謝罪しました。

もう一点、指摘します。僕はN君にこうも言いました。
「俺は、あの頃お前らより何倍も苦しい思いを
しながらサッカーをやっていたんだぞ!」

彼は一蹴しました。
「は?そんなの関係ねえじゃないか。(それより
ホームページの記述やめろよな)」

僕の訴えに「感情面で」
耳を貸そうとしないのが彼でした。

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呪いの言葉

暴力でも振るう気かよ。
その瞬間僕はそう考えました。

僕は2004年、サッカーの上達をテーマにした
HP(ホームページ)を立ち上げました。
一般の、ネット回線を持っている人なら誰でも
見ることができる状態です。

また僕の本名が特定できる箇所が一部あったため
検索エンジンで僕を見つけ出すことが可能でした。
そのため高校時代のサッカー部の同級生が
ある日僕のホームページを見つけました。

そして高校時代と同じ携帯電話の電話番号を使って
いたため、そこにチームメイトだった
N君(仮名)から2005年頃、クレームの電話が
入りました。

理由はもっともなものです。
「個人を特定できるような記述」があったため
「それを、書かないでくれ。削除してくれないか」
というものでした。

しかしその時の彼は怒っていて(興奮していて)
僕に対してケンカ腰で(怒り口調で)話してきました。

「お前の家、行くぞ」とそのやり取りの中で
言われました。
僕は
「言いたいことがあるんだったら
今、ここで言えよ!(この電話で、今すぐ)」
と言い返しました。

するとN君は「いや、それは…。」と口ごもって
結局折れて、その勢いは消えました。

電話の最後に彼は
「ごめん!俺が悪かった!サッカーがんばって
あの高校サッカー部の顧問の先生を見返してやろう!」
と謝罪して電話を切りました。

次回、時系列を整理して詳細は書き直しますが
あの瞬間僕が思ったのは
「お前、俺に暴力(殴るとか、えりくびを掴んでかつ上げ
するとか)振るう気かよ?」
ということです。

電話でこうしてやり取りができているのに、まだなお
「直接会って話がしたい」と言い出すのは
僕に直接乱暴する気でもあるのか?
それが目的なんじゃないか?

そう疑いました。

これは。
その後僕が長い引きこもり生活に入る大きな
きっかけの一つです。
精神科への受診を遅らせたり、通院中も
病院以外の余暇での社会とのつながりを
一切持とうとしなかった理由、根拠です。
僕を縛りつけた「呪いの言葉」です。

次回へ続きます。

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外国人差別

「お前は(このままでは)結婚できない。できるとすれば
フィリピーナ(フィリピン人女性)くらいだ」

2004年頃のことです。僕は手紙で父親から
この言葉を言われました。

「日本に出稼ぎに来ていて、専業主婦として家庭に入る
ことを望む発展途上国の女性」
という意味だったのでしょうか。
真相は今も分かりません。

この言葉は二重の意味で差別発言です。
「外国人はお金と主婦という立場(身分)を望んで
僕と結婚したがるだろう」という決めつけ。
そして
「女性は、結婚したら主婦になるのが普通だ」
という偏見です。

当時父親は
「大学へ行け」
「働け」
「専門学校に行ってみろ」
「医者に行け(診察を受けろ)」
「社会とのつながりを持て」
などの主張を繰り返していました。
その中での主張の一つでした。

僕は強い不快感を覚えました。
結婚とは相手の人格(性格)を見て、決めるものだろ?
金目当ての結婚、恋愛なんてしたくはない。

そして俺は恋愛するに値する人間なはずだ。
仕事をしていなくても(どこかの会社に雇われて
いるわけではない)、魅力はあるはずだ。
「お前は金目当ての外国人としか、結婚できないだろう」
という発言は非常に苦しかったです。

定職に就いて。
毎日会社に通い。
お風呂に入って。
ひげをそる。

僕はそれが「とてもじゃないが、ついていけそうにない」
と感じたからあの時
「就職せず、進学せず、インターネットでの自営の生活を
する」ことを選びました。
今もその決断に後悔はありません。

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FFなど

ファイナルファンタジー(FF)シリーズは僕も
昔やりました。
「2」「4」「5」「6」「7」「8」「9」
をプレイしました。

ファッションは試行錯誤中です。

だんだん自分より下の世代が成人を迎えて一人前に
なってきたのは僕も感じます。

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