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日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

お大事に

お大事にしてください。

「ブッダ」には手塚治虫による解釈(マンガとして
物語を構成するための、手塚さんなりの持論の追加)が
混ざっています。
あとがきの文章(文庫本版)に寄稿した誰かがそう指摘して
いました。
厳密な釈迦の理論を知っている人には物足りないかも
しれません。

僕たちは避けたいですね。あのレベルの悪口は。

はい、あの人たちは何とかして欲しいものです。

ネットの言論の「戦い」は壮絶です…。

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ネット上の暴言3

「バカ息子」
文脈の中で言われて傷ついた単語です。

僕が父の運営する(当時、現在は閉鎖)ブログに対して
コメントを書き込んだときのことです。

どこかの第三者から乱暴に、冒頭の言葉を言われました。

詳細はよく覚えていません。
「バカ息子はさっさと働け」とか、そんな使われ方をしたのだ
と思います。

僕は屁理屈をこねたつもりはありません。
まるで僕が父親に依存しているかの如き
この書き込み主の言葉には不快になりました。

当時父親との議論に行き詰まりを感じて、父が
「中立な第三者からの意見も取り入れてみる、参考に
してみよう」という趣旨から
誰もが書き込めるブログを立ち上げて、僕に
そこで(そのブログで)話の続きをしよう、と
提案してきました。
2006年から2007年頃のことです。

注 統合失調症として病院につながる前の出来事です。

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スラムダンク、仙道など

僕もスラムダンクはアニメ、原作マンガと
見ました。
仙道彰はかっこいいキャラクターですよね。
「君のプレーはビデオで見た。まだ君は仙道君には遠く及ばない。
アメリカ行きは君にはまだ早い。とりあえず君はまず、日本一の
高校生になりなさい」
主人公格「流川楓」が顧問の先生に言われる言葉です。
思い出しました。

手塚治虫のブッダ、読むきっかけになれたようで嬉しいです。
最後の巻、ブッダの最期が描かれるので読むといいです。
当時の僕は感動しました。

解説はもう十分です。ありがとうございます。
基礎は学べました。
今のところ質問はありません。

彼岸の解釈、参考になりました。

そうかもしれません。
ネット上に知恵袋などでさらりと高度な知識を
書いている人は稀に僕も目にします。

僕も目的を失った時期がありますので、そうだと思います。

引用の言葉、深いと感じました。
悟りのレベルの境地だと感じます。

また教えて欲しいことがあったら書き込みます。
(非公開コメントへの返事です)

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仙道、密教など

僕も完全に仙道を会得したとはいえない状況です。
理解できなかった本もありますし、
「効果がなかった」とネット上に感想を示している箇所も
存在します。

そうですね。見解の一つだと思います。

音楽のような一時的なもの。たとえが身にしみます。

「世の中は幻だ。幻にすぎない」
という教えはよく聞きました。確か般若心経にもその
テーマはありましたね。
その教えに過剰に縛られるのも良くない、すごくよく
分かります。

映画マトリックス(アメリカの)僕も見ました。
(非公開コメントへの返信です)

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苦行、仏教など

非公開コメント読みました。ありがとうございます。
以下、僕の感想(見解)です。

苦行はやめておいて正解だと思います。
僕自身サッカーでかなり苦行に近い激しいトレーニングを
やりましたが、あまり得るものはなかったです。
あえて言うならば「苦しみよりも、自分の頭を使った
トレーニングの方が効果的だ」という気付きくらいです。

基礎程度、仏典を読むのはいいことだと思います。

僕も日本式の仏教はある程度知っています。
手塚治虫のマンガ「ブッダ」も読みましたし、学校の
歴史や倫理の授業で学べるレベルの概念は覚えています。
再確認になりました。

欲の我慢は確かに繰り返しの(似たような)現象を
引き起こしますね。

確かにそうかもしれません。
悟りの解釈は(大乗仏教的には)それで合っていそうです。

スリランカ仏教ではそのようにレベルの変化を
呼ぶのですか。参考になります。

それはその通りだと思います。
学び方は人それぞれですから、他国の仏教に
ヒントを得た方がいてもおかしくありません。

現代でも修行を積んで上に行ける世の中だと思いたいですね。

補足 なりすまし被害に共感を示してくださりありがとうございました。
一度区切ります。
続きます。

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ネット上の暴言2

掲示板で荒らしと成りすまし(常連の方の
ハンドルネームを別人が使って書き込みをする)
の被害に遭いました。

内容はベタなものです。悪口、乱暴な単語の羅列や
URLアドレスなどジャンクな情報を大量に書き込まれた、
という感じです。

僕は「またか」という感じであまり不快にはならなかったですが
読者、利用者の方々はかなり嫌な気分になっていたみたいです。
管理人がアクセス禁止措置などをしても、なかなか効果が
上がりませんでした。

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紹介

よろしくお願いします。

スリランカ仏教も、できれば基礎だけでもいいので
教えてください。

僕は高藤聡一郎さんのチベット密教入門くらいしか
知らないので、参考にできると思います。

高藤聡一郎さんの仙道だったらかなり読みましたが。
(非公開コメントへの返信です)

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仏典など

(非公開のコメントへの返信です)
書いて欲しいです。
僕は学校の教科書レベルの知識しかないのですが、
「本物の原典」を読み解いたのでしたら聞いてみたいです。

浄土経典の話、参考になりました。あくまであの人は
「僕の生徒(サッカーの技術、戦術を教えていた
サッカー掲示板の読者の方)」だったので
一方的に悪者と断罪することはできないのですが。
そうかもしれません。

きちんとしたコメント(レス、返事)ができないかも
しれませんが、教えてください。

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ネット上の暴言1

2007年頃のことです。
僕はサッカーの掲示板で、技術的な質問に答える
作業をしていました。

ある日トラブルが発生しました。僕に対して
よく質問をしていたAさん(仮名)という方が
いました。サッカーを始めたばかりと思しき
初歩的な質問を繰り返していました。

その人にBさん(仮名)という別の利用者が
「お前サッカーをやめろ。お前にサッカーをやる
資格なんかない」と書きこんだのです。

僕は介入することにしました。
数回のやり取りの末
最終的にBさんは引き下がったのです。

役に立つかどうかは分からないですが
これから僕がインターネット上で受けた
数多くの暴言(乱暴な言葉、論理)を
紹介していこうと思います。

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正義と悪

「俺の言っている(主張している)ことは正しい。善の側に
位置する」
「そして、あなたの主張は悪だ」
そう伝えるように心がけていました。

僕が誰かと議論、口論になったとき。
ずっと心がけていたことの一つです。

僕は「お前が悪い!間違っている!」と強く訴える
言葉に苦しめられてきました。
(幼少時の僕から見ての母親、そして中学時代のいじめなど)
だからそれを逆手にとって

「あなたの主張はただの過剰介入にすぎない。クレームの一種だ」
「そして僕は社会的に見て正しいことをしている」
そう立証できれば相手の勢いは消えるのではないか?
と仮説を立てたのです。

しかし必ずしもうまくいったとは限りません。
「それがどうした」的な顔で、平然と
悪口(汚い言葉)を延々と並べ続ける人は多かったです。

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アルコール依存症の家族の対応のコツ12

個人に焦点を当てましょう。
医者、病院、医療サイト、雑誌ではなく
「個人が直に語った言葉」に耳を傾けるように
してください。

これで12回続いた「アルコール依存症の家族の対応のコツ」
シリーズの連載を終えます。

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PTSD、親など

僕も見習いたいです。

その通りだと思います。僕もずっと
悩んできましたので、長期戦になりそうです。
(非公開コメントへの返信です)

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親との関係など

親との関係は課題になりますよね。

分かりました。前のコメントはスルーにします。

ウェブサイトの紹介ありがとうございました。
分かりやすい言葉でまとめられていました。
僕も回復へ向けて、できることをやろうと思います。
(非公開コメントへの返事です)

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(大学の)奨学金

僕は奨学金を受け取れませんでした。
なぜなら僕にとって「働く(アルバイト含む)」は
ちっとも当たり前ではなかったからです。

僕がまだ大学進学を検討していた頃のことです。
自然な流れで母親と、「お金の面ではどうするのか」
という話題を話しました。

母の主張はこうでした。
「奨学金をもらいなさい。うちにはそんな家計の
余裕がないから」

え?
僕はその一言に、非常に強い違和感を感じた記憶があります。

成人を迎えて、社会人としてのデビューを飾る大事な時期に。
僕に「奨学金という名の大きな借金」を背負わせて
スタートラインに立たせようとするのか?

まだ「働くことの意味」を
「お金の価値」を十分に知れていない
この16才(当時)の僕に。

借金を大量に背負わせて
「大学卒業」という学歴を着せようとするのか?

違うな。
僕は反発しました。

そして高校3年生になって。
僕はセンター試験の申込書を担任の先生に返却しました。
「僕は大学へ行かないので、いりません」と。

酒を飲む父から
「大学へ行け」といくら説得されても
僕の決断は揺らぎませんでした。

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鬱(うつ)の原因など

軽快することを願うばかりです。
(非公開コメントへの返信です)

僕もその自分の身内には
「良くなるといいですね」としか思いません。
「早く治って、また働き出せ!(ビジネス次元で)戦え!」
と強くけしかけるような励ましはしないです。

その方のうつ病も、うまく改善していくことを
願っています。

僕も原因については「多分、これだろう」と推測が
ついています。
言わないのが正解です。

僕は最後まで馴染めずに終わりました。
「戦闘モード」といいますか、受験に伴う
「強制的に知識を叩きこませる」あの空気にです。
大学センター試験などのスタートラインに僕は
立つことすらなく学歴社会を去りました。

何か強いインパクトのある本を「読み終えた」とき。
自分の自信がつくのか周囲の雰囲気が変わるのはあると
思いますよ。
僕にも体験があります。

節度のある生活を勧める(仏教)。
逆に、高度な能力の開発を目指す(ヨーガの一流派)。
表面だけ見ると、矛盾するところがあります。

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対人関係療法とサッカー

日本のサッカーが世界一(W杯制覇)になるために
有効なツールの一つです。対人関係療法の存在は。

僕はサッカー経験者です(高校3年生まで)。
卒業後対人関係療法を知ったのですが、精神医学で
言われる「対人関係療法」はサッカー(プロ、アマチュア
問わず)に非常に有効だと思っています。

アフリカの内戦(紛争)から避難した人にさえ
対人関係療法は効果を出せたというデータがあります。
(参考 水島広子さんの著書)
真剣勝負の場面の多いサッカー選手にもおそらく
間接的にですが、有効なはずです。

自分でできる対人関係療法

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不平等など

家庭(家族)の不公平(不平等)はありますよね。
詳しく言えないですが、僕の身内でうつ病でダウンした
ような人が一名います…。この1年以内に、です。

受験に対する複雑な思いは僕もあります。
ADHDでよかった」という本があるのですがその著者に
こんな言及がありました。
「私は大学受験に失敗した。そして順調に大学を卒業した人に
複数名インタビューする機会があったが、その人たちの『自分なりの
やり方をつかめた』感覚は腑に落ちるものがあった」
うろ覚えなので詳細は知りません。

ヨガと仏教は相性が悪いかもしれません。
ただ釈迦の教え(小乗仏教)と日本に流通する「大乗仏教」は
微妙な違いがあります。
注意深く読んでいけば問題ないかと思います。

古代仏教書の紹介、参考になりました。ありがとうございます。

オンラインゲームのイベント、お疲れ様でした。
(非公開コメントへのお返事です)

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勉強のペース、ゲームなど

お気持ちは分かります。僕は父親から
「大学へ行くべきだ。それ以外は許さない」
という持論を聞かされてきた経験があるからです。

勉強(学び)にはペースがあります。その人なりの
学び方および学んでいくスピードがあります。
「このレベルまで、この期間で伸びなさい」
を強要する受験文化には違和感しか感じません。

やはり古代の仏教書にも言及がありましたか。
そうなるかもしれませんね。

うまくネットゲームを活用できる人もいるでしょう。
スマートフォンでゲームに熱中している人は僕もよく見ます。

ゲームをうまく使って、スピリチュアルのメッセージが
伝えられたらいいですね。

僕は人とのやり取りが苦手なので、オンラインゲームは
やったことがありません。
(非公開コメントへの返信です)

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アルコール依存症の家族の対応のコツ11

アルコール依存症の知識を身につけることも
コツです。
「アルコール依存症とは、酒のコントロールが
効かなくなった状態のことである」
みたいな基礎だけではなく

「家族が必死になってそれを隠す、場合がある」
「本人が噓をついてでも酒を飲もうとする」
など、特徴はほかにもあります。

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塾嫌い、ゲームなど

受験勉強を予備校でされていた経験をお持ちなんですね。
僕は大学受験から逃げた(拒否した)人間ですので
うまく言えないのですが、お疲れ様でした。
予習等も独学に入ると思いますよ。

ゲームについては僕も迷います。今の僕は
「きっちりとした意図と目的を持って」行えて
いるなら、それでOKではないでしょうか。
自然にそれ(ゲーム)を卒業したりしなかったりすると
思います。

大学という大きな機関へ押す、周囲のプレッシャーは
分かります。

僕も周囲におびえながら生きた時期があります。
少しずつ抜け出せたのかもしれませんが
良い気持ちではありませんね…。

具体的なやり取りは一瞬でも、トラウマ的なものが
長く続くと辛いものです。

内側に溜め込んだ怒り、不満を抱えて生きるのは
辛いものです。あの人たちは死後どのような
報いを受けるのでしょうね。
社会(あの当時で言うならば学校)から肯定の
判定を受けていても、ごまかせないものは
ごまかせないと僕は思います。
直接の謝罪はないです。僕の場合。

動画見ました。
なんとなく分かる気がします。

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回りくどい道

「この道を進めば確実に成功できる。だけど時間がない。
だから堅実な道を歩まず、もっと効率の良い方法を
探そう」

そう僕は考えました。

僕がサッカーの掲示板で質問を答えていたときのことです。
ある読者から栄養について(食生活について)の質問を
受けました。僕は普通に答えたのですが、同時にこんなことも
考えた記憶があります。

「最も確実な選択肢は、管理栄養士等の栄養の専門家に
あなた(サッカー掲示板質問者)がなることです。
大学へ行き、栄養学を専攻し、基礎から食について
全部を体系的に学べば理想です」
「きっとあなたは体に良い、最良の食事をできる
でしょう」

口に出しては言いませんでしたが、こう心の中で
考えました。

しかし
「あなたは今、サッカーに夢中になっているのでしょ?
サッカーの練習に、学校の勉強。忙しくて
そんな遠回りルートを通っている暇がない。
だから僕はあなたに『簡易な、ちょっとしたヒント』
を教えますよ」
と思ったため、そんなアドバイスをしました。

また話は変わりますが僕は小説の読書を拒否しました。
高校時代です。
内気な性格で悩んでいた頃のことでした。
「今の自分の『会話のしずらさ』が言葉の力の不足
に起因しているのは一目瞭然だ。だから例えば
文学書を100冊読めば、この内気な性格は治るだろう。
未知な単語、日本語としての的確な表現をたくさん学べば
おそらく会話の苦手意識は緩和できるに違いない」
「だけど時間がかかりすぎる。そんなことをしている暇が
ない。だから自己啓発書系の『人との話し方』的な本を
中心に読書を重ねることで、自分の対人恐怖症を治しに
いこう」
と決断しました。

また将棋も僕が当時切り捨てた趣味の一つです。
「詰将棋をたくさん解いたり、自分の情熱を将棋に
注ぎ込めば、確実に何らかの成果は出るだろう。
でも僕はプロサッカー選手になりたいんだ。
メインはサッカーであって、将棋は趣味に過ぎない。
だから遊び程度に、ちょっとかじるだけにしておこう」

僕はあの頃「判断能力の低下」に悩んでいたのです。
サッカーの瞬間的な思考力がなかなか伸びずに苦労して
いました。

将棋など頭の体操になる伝統的な手法に頼らずに
速読や記憶術(勉強法)、右脳開発などに僕は傾倒しました。

間に合わない。
高校卒業までの短い期間に、とてもじゃないが。
だから
「栄養の勉強」「小説の読書」「将棋の研究」を
僕は放棄する道を選びました。

そんな「回りくどい道」に進んでいる暇はない。
そう判断しました。

のちに僕は高校3年生(受験シーズン)になって
父親から「とにかくどこでもいいから大学へ行け」
という圧力を受けることになります。

その「大学へ進学すればいいことがいっぱいあるぞ」
そんなピントのずれた助言に耳を貸さなかった理由に
それ以前の僕の判断がありました。

大学などに進学して「大学教育」を何か一分野
体系的に十分に納得いくまで専攻出来たら、それは
何らかの成果は出るだろう。
でもこの俺の今の寂しさは、苦痛は、その程度では
埋まらない。
お金も足りないし、効率も悪い。

奨学金も必要だし、僕は大学ではなく
「独学の学び」を選ぼう。
それが僕でした。

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猛反発

僕が2007年頃
「サッカー掲示板での回答作業」
「内気克服講座の運営」をしながら
メールのやり取りをした人がいます。

有料講座を申し込んだGさん(仮名)のクレームです。

最初は
「言うことが変わってるしね」という感じでした。
僕が2000円の有料のメールを送信し終えた後
「この講座には続きの内容があります」
と紹介したことに反発したメールが
届きました。

「一つ1250円は高すぎるよ。ひどくね?」
「あなたには失望しました」
「もしこんな喧嘩腰のやり取りをあなたが続けるようならば
こちらもそれ相応の手段を検討します」

僕は非常に傷つきました。
僕を「懲らしめてやろう」「攻撃してやろう」という意図が
見え透いた方だったからです。

僕は黙って聞き流すことはできない性格だったので、
言葉の礼儀正しさは保ったうえで反論を続けました。

最後の方に僕はこんな言葉を言ったと思います。
「あなた(Gさんのこと)が『自己啓発でお金を取らない』
を信条としているならば俺の信条は
『誰かに議論を吹っ掛けられたなら、絶対に逃げない。
負けるとしても最後まで全力を出す』です。あなたが
過去にどんな体験をしたのか知りませんが、僕は一歩も
譲るつもりはありません」と。

Gさんは
「同類か。しゃあないな。今回は俺が引く(退く)けど
少しは他人の言うことは聞いた方がいいよ。まあ若いうちは
無理かもしれないけど」
と言い残して議論的なやり取りは止まりました。

以下、思いつくまま言われた言葉を列挙してみます。

「あなたのやっている行為は詐欺だ。詐欺まがいだとしか
思えない」
(僕は『自分の行為は詐欺ではない。詐欺の定義には当てはまらない』
と反論した)

「あなたの方法を続けましたが効果は出ません。苦手な上司の前に
行ったらまだドキドキします」
(だから返金してほしい、という趣旨)

僕は「返金についてですが、拒否しますよ。僕は
一日5分の実践を2ヶ月続けても効果が出なかったなら返金しますと
言っただけで、それ以外の理由による返金には応じません。
応じたくありません」と返しました。
彼は2か月後、淡々と返金請求をしてきたので僕は応じました。
彼は去っていきました。
(議論が収束したのちの出来事です)

どこでその「僕へ対する攻撃の後ろ盾。精神面での自信」
を得てあなた(Gさん)は戻ってくるんだ。
そう何度思ったか分かりません。
ちなみに彼とはメールでの議論だったので
2ヶ月くらい、一日1、2回のやり取りの交換を
したくらいの頻度です。

僕は家族もいなかった(孤独な一人暮らし、経済面も
心理面も頼れる人がいない)ので
精神的に参りました。
Gさんは家族と同居中でしたか。
お仕事をしていたのですか。
上司や同僚に「それっておかしいね。あなたを応援して
いるよ」と、支えをもらっていたか。

個人情報保護のため改変した箇所はありますが
このGさんとのやり取りは本当の出来事です。

僕はストーカーのような行いはしていないのに
そう決めつける言葉がありました。言葉の節々(ふしぶし)が
とがっていました。

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流派の好みなど

宗教観は変わっていくと思いますよ。
僕は「極めた」と思えるくらいスピリチュアル書を
読み尽くして「もう人生には絶望しかない」と考えた
時期があります。

そんな時期が何年も続きました。

徐々に新しい「何か」への希望を取り戻せたのは
周囲からの支えや刺激によるところが大きいです。

僕は古代仏典の専門家ではないので、断言はできません。
死の後に続くとされる世界でも、この今の世の中で
作り上げた何か(精神状態)は続くのだと思いたいですね。

仕事中心で回る家族(身内)がいると辛いですよね。
僕は「子育て(僕と兄弟)」よりも「父親」のことを
優先する母親に育てられてきたというのは、つい最近
知ったことです。
働き始めてあの「力加減」の趣旨が分かりました。

入院中の経験は懐かしいです。
あの当時は「不思議な人たちだ」としか思えません
でしたが、今振り返るとあの人たちは
良い人が多かったですね…。

(非公開のコメントへの返信です)

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マスコミの「外し」

僕はテレビなどマスコミ(マスメディア)の手法が
嫌いです。

少し前に知的障害の方が多数住んでいる入所施設で
殺傷事件が起きました。大手ニュース番組
「NHKニュース7」でも大きく報道されました。

僕が疑問を感じたのはその報道の切り口です。
知的障害の方ではなく
「その事件を聞いて追悼に訪れた、パラリンピック
出場予定の」身体障害者にカメラを当て、
彼女(その人は女性でした)のコメントを大きく
取り上げて放送を流していました。

違うだろ?
知的の障害者は知的の当事者によって
当事者コメントを報道するのが本来の姿であって。

精神の当事者である僕が横から眺めると
「報道を歪めている(真実を歪めて放送している)」
としか思えないニュースでした。

僕は嫌悪感を覚えた記憶があります。

その後NHKのEテレの「ハートネットTV」や
「バリバラ」でフォロー(精神障害者、知的障害者、
身体障害者全部に向けた番組が放映された)は
ありました。しかし

一番最初のあの「ニュース7」を見たときの僕の違和感は
そのまま今も残っています。

注 その放送で映った女性に僕は悪意はないと思います。
泣いて涙を流して哀悼の意を示していました。

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経典など

欲しかった経典入手できたようで良かったです。

アメリカから最先端の答えが出るかもしれません。
「神との対話」クラスの強い影響力を持った
理論(書籍)は気長に待ちたいと思っています。

酒に走って仕事のストレスを発散する
(場合によっては家族にそれを転換する)
という現代のビジネスマンの風潮。
変わって欲しいです。

人生の岐路で僕も「あの時酒が無ければ」と
思うことはあります。僕も結局似たようなところへ
流れてきたとは思いますが…。

僕もお金の寄付等でさんざん迷った記憶がありますが
今は開き直っています。

僕も社長、経営者、学者などの「出世の階段を登りたくない」
的な思いは持っています。

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アルコール依存症の家族の対応のコツ10

飲酒運転は法律で禁止されています。
守りましょう。

アルコールは歴史が古く、その弊害も研究が深められて
います。
「とっさの判断力が鈍る。事故につながりやすい」
など、研究データもあるみたいです。

車で(酒を)飲みに大勢で出かけたときは
一人だけ「運転免許を持った人」に
「運転役」としてお酒を飲ませない、などの
工夫が必要です。
帰り道ではその人に運転をしてもらうのです。

ハンドブック 知って得する!アルコールの基礎知識 「飲酒運転防止」から「健康管理」まで

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アルコール依存症の家族の対応のコツ9

お酒は恐ろしい薬物です。僕は間接的にではありますが
「プロサッカー選手になりたい」という当時の夢を
酒で潰されました。

サッカーの試合中のような「瞬間的な的確な判断」が
必要な場面では、酒のリズムは悪影響しか与えません。

しらふ(酒に酔っていない状態)で家を出て。
仕事帰りに頻繁に酒の入った状態で帰宅する。
僕の学生時代は父の日常的な姿でした。
そんな父親と。
懸命にそのフォローに回る母親に育てられました。

幸いにも僕は勉強の成績が良かったため、学校の教師など
外部の人間に大切にされ、成人を迎えることができました。
しかしあの「お酒の入った」、平常でないときの
家庭内の会話のリズムは。
僕に明らかなマイナスの作用を与えました。

その一つが「サッカーの試合中の判断力の低下」です。

「ビールいかがですか?」
知っていますか?
Jリーグ(日本のプロサッカー)のスタジアムに行くと
大人にお酒を売りつける売り子が存在しますよ。
僕は酒が大好きな父と数回、あそこへ行った記憶が
あります。

家の中の「オフ(余暇、家族のみ、家庭)」の場面で。
父はしばしば酒に走りました。

それが人生だと思っていた僕は、まさか自分が
酒の(アルコールの)間接害の中にいるとは
思いもしませんでした。

あの酒のリズムと
「こいつ成績優秀なくせにサッカーやっているから、
腹いせに試合中削ってやろう」

と必死な形相で僕からボールを奪っていく同級生たちの
あの高笑いは今も忘れません。

酒の害を自覚すること。
これはコツの一つと言えそうです。

次回のこのシリーズは「飲酒運転の禁止」について
言及します。

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心の重荷など

僕は大丈夫です。
(非公開コメントへの返信です)
何か心の重石(心に背負っていた重荷)のような何かが
軽くなったのであれば嬉しいです。

あの人たちの共感能力の低さと、予測力の欠如は
何とかして欲しいものです。

天国はそんな世界かもしれないですね。

天国(死後の世界)にネット(インターネット)は
存在するのでしょうか。謎ですね。

時の経過とともに新たな真実が徐々に明らかになるのを
待つしかないですね。

それでいいと思います。
僕は2007年頃にひろゆきさんの書籍を立ち読みで読んだ
記憶があります。
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」です。
こちらも読み返そうと思っているところです。
予約しました。

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宗教観、西遊記など

僕のお話参考になったようなので嬉しいです。

宗教観は人それぞれですよね。
僕は受け付けないものはいくつかあります…。

経典の解釈、教えてくださりありがとうございます。
そうなるかもしれませんね。

死生観、人それぞれですので気長に研究や
論証を続けるのが良いかと思います。

ひろゆきさんの図書、僕は予約待ちです。
もう少ししたら到着すると思います。

理論をコピー(コピペ)されるのはあまり快い
経験にはなりませんよね。

西遊記の孫悟空は少し知ってました。
原典ではなく小学生向けの西遊記を学校で読んだ覚えが
あります。

僕も家族などには話してないです。

彼らの論理構造はどうなっているのでしょうか。
深く考えようとして僕は頭が痛くなった経験があります。
今も分からないままです。

ネットはまだ医師(医療関係者)の手の届いていない
場所だと思います。
(非公開コメントへの返信です)

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アルコール依存症の家族の対応のコツ8

精神科医など、アルコール依存症の知識を持つ専門科の
助けを借りるといいかもしれません。
否定はしません。

以下、ちょっとした雑談です。
アルコール依存症という言葉の定義自体、まだ
歪みを抱えた疾患名です。
「酒を上手にコントロールできない人」を指す
単語だそうですが

「飲み始めたら止まらなくなって、大量飲酒して
しまう、必ず」
という主張の前提に違和感を感じるのは
僕だけでしょうか。

「お酒をコントロールできている
(お金が減ってきたり、家族から苦情が出たりして)」

人の一部にも、酒の明らかな問題行動に出る
人がいます。

「禁煙」は声高に叫ばれます。しかし
「飲酒」は「ほどほどに」とワンクッション置いて
優しめに主張する健康番組を僕は見ました。

その甘やかしが社会に悪影響を与えている。
僕はそう考えています。

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