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日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

統合失調症の原因7

統合失調症とは学術界における「考えすぎ」が
原因の病気です。

最も分かりやすい例が「学校の宿題」でしょうか。
しんどい思いをしながらでも、ものを覚える。考える。
その類の苦しみが積み重なって発病します。
参考記事 統合失調症の原因2

言葉を定義しておきますがここで言う「学術」とは
「大学をトップとした研究・教育システム」。
幼稚園や保育園は「例外扱い」で
小学校、中学校、高校、大学(人によっては専門学校)と
「様々なことを学校で教え、生徒を(子供を)
成長させようとする」
仕組みのことを指します。

次回は運動不足と食事について考えてみたいと思います。

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編入システムなど

アニメ楽しめたようで良かったです。

僕はバスケットボールではなくサッカーでしたが
華やかとは程遠い、地味な学生生活でしたね。
あれを青春と呼べるかは知らないですが
闇の中にいたような気分です。

僕は高校の編入、転校システムについて詳しく知りません。
ですので具体的なさじ加減はその担任の先生しか知らない
でしょう。
学校側の世間体とか、あったのかもしれません。
何を言われて、どんな理由で反対されたのか教えてくだされば
一緒に考えることはできます。

参考までに僕の価値観を話します。
「プロサッカー選手になる」ためには少なくとも
サッカー強豪校に入らなければならない。
そこで落ちこぼれれば
「体育の先生(学校教師)」
「スポーツのインストラクター」
など、自分にとってやりたくないことしか進路にすることはできない。

高校を中退すればプロになる道は閉ざされる。
万が一サッカー選手になれなかったとしても他の職業に就ける
可能性はとても低くなる。

だから保険のような意味も兼ねて大学も目指しておこう。

僕は高校時代そんな感じで人生プランを立てていました。
スポーツの盛んな、就職に力を入れていない
勉強重視の普通科高校だったので、そう考えるしかありませんでした。
(非公開コメントへの返信です)

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統合失調症の原因6

「統合失調症を発症した人の中には、確かに
虐待とも呼べるクラスの悲惨な過去を背負っている方も
います。しかし幸せな家庭で順調に育った人間でさえ
統合失調症を発病するのです。だから『トラウマや虐待の
せいだ』とは言い切れないでしょう」

こんな反論をどこかの本で読んだので僕の見解を追加します。

トラウマ由来の統合失調症が「一部存在する」という事実。
正しいはずなのに、それすら外す(議論の中核から除外する)
のでしょうか、と。

次は「学術の疾患」という話です。

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違う環境

僕もエアコンは最近使い始めました…。

ほんとうにそう思います。
違う環境があれば、違う世界(未来)が待っていたかもしれない
ですよね。

今暴言が止まったのはいいことだと思います。

なんか分かります。

読書は順調なようですね。

共感ありがとうございます。
(非公開コメントへの返信です)

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統合失調症の原因5

解釈の一つであり、過剰に理論をそこに持っていくのは
やりすぎだと思います。

統合失調症の原因は脳内の神経伝達物質のバランスの乱れだ。
そんな仮説は医学業界に広く信じられています。
僕はこの理論に懐疑的な見方です。

確かにそれは「理論の一つ」です。
しかしそれに便乗して
「だから、親のせいではない」
と議論の結末を持っていきたがる人間が多いのも
また事実です。

※僕の「親と統合失調症の発症の関係」の関連については
過去記事
統合失調症の原因3
統合失調症の原因4」を参照ください。

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読書、家庭など

気温が上がってきましたね。

僕も祖父などから理不尽な攻撃を受けたことがあります。

何とかしたいものです。

親を選べない(物心ついたときから親はそばにいて、
自分に暴言等を繰り返している)ことを幼少時僕は何度
恨んだことでしょう。

家庭が安らぎの(平和な)場所であること。
目標であり、理想だと思います…。

大事なことだと僕は思います。

勉強のペースは掴めるといいですよね。

今の読書もこの調子で進めていってください。

(非公開コメントへのお返事です)

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統合失調症の原因4

父親による「ビジネスエネルギーの注入」が原因です。
統合失調症というのは。

僕のケースを例に話します。
サラリーマンである父親と専業主婦であった母親の下で
育った僕は、高校3年生になりました。

「お前、進路はどうするんだ。どんな大学へ行こうと
思っているんだ」という父親の問いかけに

「自分はインターネットを使った自営のビジネスを立ち上げる。
ホームページを作ってそこから収入を得る」
と宣言しました。

それから父親は口頭(直接会話)や手紙、メールなどで
ことごとく僕の理論を潰そうと試み始めました。
これまで子育ては母親に任せていた彼は
本気になったというか、焦り始めたのでしょう。

「大学へ行け。そうすれば俺(父親)は何も文句は言わない。
好きなことをしていい」
それが彼の主訴でした。

僕が気になったのは彼の「理論を遮り、押し潰し、かき消そう
とする」という議論スタイルです。
僕が何気なく口にした
「俺は日々進歩している。だからこの局面はいつかは打開できる」
という考えに
「図に乗るな。俺だって毎日進歩している」
と父は返しました。

「俺は著述家のSさん(仮名)みたいな人生を送りたいと考えている」
と言ったら
「お前はその人のように生きれる可能性はとても低い。」
と否定されました。

また僕のサッカー上達のための「頭のテクニック」を読んでいる
にもかかわらず
「お前がプロサッカー選手になれるはずがないじゃないか」
と昔の夢を一蹴されたり、知人が自宅を訪れたさい僕のことを
「こいつ、サッカー下手だったんですよ!」と笑いながら
ジョークにする癖も目につきました。

僕は就職活動を経験して知ったのですが、これらは
ビジネス界のフォーマット(標準的なスタイル)の
ようです。
目の前の人間よりも「理念」「お金」「仕事」を
優先して会社に尽くす。

人(つまり息子である僕)の作り上げた理論を
「そんなのできるわけがない」と自信たっぷりに、
情熱をかけて潰す。
それでその人が言うことを聞くようになる訳がないのですが

そう説得せずにはおれない。
それしか人間関係の作り方を知らない。

そんな人間が僕という統合失調症人間を
作り上げたと言えそうです。

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統合失調症の原因3

統合失調症は、あなたの母親(メインで養育を担った
側の親)が原因です。
この現代社会ならば多くの場合母親が該当します。

例外として「シングルファザー(母親がいないから、
父親が家事や子育てを全て背負った)」を指摘します。
このケースですと父親のせいです。

統合失調症が「15歳あたりから発病が始まり、
30代以降での発病が稀である」
という特性と
「ほとんどの家庭では親が父母ともに健在で、
子供は『男は仕事、女は家庭』という文化の下に
育つ」
という現代の一般常識の2つから導き出せる仮説です。

僕は一時気になって調べてみたことがあります。
学者の書いた論文を探してみたのですが、僕が納得するような
文章には出会えませんでした。

「統合失調症は幅広い原因によって発病します。お母様の
しつけや暴言だけによって生じる病ではありません。
学生時代のいじめや社会からのプレッシャーなども大きな
要因になります」

こんな大まかな理論で終わらせる文章がほとんどでした。

僕が個人的に考えている2つのルートがあります。
虐待と溺愛の2パターンです。

虐待は過去記事「統合失調症の原因1」にて言及したので
ここでは省きます。

溺愛について解説します。
「お母さんから『世界はこうなっているんだよ』と教わった。
しかし成人し、社会に出て『世界の本当の世界はこうなんだ』
と肌で感じて学び、その二つの差が大きくて混乱した」

というのが統合失調症の大きな発病原因ではないでしょうか。

話を戻しますと統合失調症の「原因不明説」は
僕個人はマスメディアの戦術であり、嘘ではないかと
考えています。

一度区切ります。

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本、心の傷など

気に入った本に出会えたようで良かったですね。
参考になった箇所があったのなら、部分的にでも
ここで教えてください。

僕もまだ道半ばですが、過去の心の傷と向き合い
整理を続けている最中です。

僕も昔は頑張りすぎていた感があります。
お互いに自分のペースというのを掴めるといいですね。
(非公開コメントへのお返事です。)

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統合失調症の原因2

情報次元でのストレスの与えすぎです。

ストレスが統合失調症の大きな発症因子になることは
医学的にも十分に証明されているところです。
「統合失調症は遺伝的(先天的)な脆さに加えて、
後天的な環境(ストレスなど)が加わって発症する」
というのはよく専門書でも語られることです。

参考「マンガでわかる!統合失調症

僕はこれに新たな仮説を提唱します。
「情報(文字、映像など)でのストレスの与えすぎ」
が原因の一つである、と。

断っておきますが
「仕事に追われて、タスク(やるべきこと)やノルマが
山積して精神的にダウンする」
ならうつ病になることもあります。
また悲惨な体験を見聞きした(直接だけでなく、間接的に
人から聞いた場合)場合ならPTSDの発症を引き起こすでしょう。

僕が言いたいのは
「勉強で知識を山ほど積み込まれて、頭が混乱した」
「強いメッセージ性を持った映画やマンガに強く影響を受けた」
という方面でのストレスが原因の一つであるということです。

僕が最も原因として意識しているのは
僕の母親の昔の教育スタイルです。

「なおき!何やってるのよ!」と大きな声で叱ることを
スタートさせて
「あなたはまだ勉強が終わっていないでしょ!それから
今やっているテレビゲームはやめなさい!」
「洗濯物はきちんとたたみなさい!それから…」
と膨大な作業を指摘されて
「そんなの一気にできないよ!どれからやればいいのさ!」
と僕が思う場面が日常でした。

「スポーツや肉体労働などで体が疲労した」
といった次元ではなく
「屈辱的な体験をしたが、誰にも相談できず
もやもやとした悩みを一人で抱え込んだ」
というような類の苦痛の積み重ねが
大きな発症因子だと個人的には思っています。

次回は「母親」の存在について言及します。

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心の傷など

あのシーンには何かがあるのかもしれません。

分かっていただけて嬉しいです。
詳細は次回以降の連載で書きます。

心の傷は治るというか「健全に消化し、自分のものにする」
ことはできると思います。

(非公開コメントへの返信です)

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統合失調症の原因1

不適切な養育環境です。
「親や身内から虐待を受けた」というシンプルな
パターンも統合失調症の発症因子となりますし、

「些細なことですぐに腹を立て、大声で叱り
子供であるあなたのことを罵った」
「学校の成績やお金の有無など、数字に過剰にこだわり
あなたという本質の存在にちっとも関心を払われてる
気がしなかった」
「日常会話の中で皮肉やギャグ、冗談を混ぜるがその
冗談の切れ味がきつすぎた。家庭内と同じトーンで
子供時代、友人に会話を振ったら猛反発された。
『どうやらうちの家庭は他人を侮辱する度合いが
キツいのだ』とのちに悟った」

このような養育環境も統合失調症の大きな原因です。

一般的な社会において虐待とは
「身体的虐待、精神的虐待、性的虐待、ネグレクト(育児放棄)」
の4つのみのことを指します。
僕が例として挙げた上記の3つは
児童虐待の専門家からは「虐待ではない」と定義される
ことがしばしばあります。

実際僕は幾度となく自分の養育環境をネット上や口頭で
たくさんの人に訴えかけてきました。
しかし誰も虐待とは認識してくれません。

「パワフルなお母さん」
「ちょっと冗談好きで、ときに先走るお父さん」
「心配性」
「子育て熱心」
など、ずれた評価を受けます。

まとめます。
統合失調症の大きな原因は「不適切な養育環境」です。
厳密な虐待はもちろん、それに近いような
厳しめの(過酷な)家庭環境だと僕は
個人的に解釈しています。

証明不十分に感じる人もいるでしょうが
僕の中核の主張を最初に掲載します。
検索エンジンから的確に検索してもらえるように。
根拠は徐々に書いていきます。

次回は「情報の与えすぎ」がテーマです。

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本人の言葉

噂話や風評ではなく「本人が直に語った言葉」に
もっと耳を早く傾けるべきだったかな、とは思います。
そうすれば僕の場合、的確な「部分否定(この人のここまでは
正しくて、ここからは誤りだ)」ができただろうにと。

あまり悩みすぎないようにしてください。

僕も身内の昔に旧日本軍の関係者がいたと聞きます。

格差は減っていくといいですね。

真実は分からないままですが、僕の仮説が何か
腑に落ちるものがあったなら嬉しいです。

志々雄のシーンは謎を残します。

減薬、うまくいくといいですね。

分かりました。次回から開始します。
(非公開コメントへの返事です)

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新連載案「原因」

僕は現在「統合失調症の原因」というテーマで
書いた新連載の素案が手元にあります。
これは発表した方がいいですか?

このまま体験談や考え、価値観の発表を続けても
いいのですが
まだ迷っているところです。
ご意見があれば教えてください。

いずれにせよいつかは書くつもりですが、
発表する順番は、お読みの方のご意向に沿いたい
と思います。

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格差、お薬など

どういたしまして。
お互い良い対人関係に巡り合うことを祈ります。

恋愛格差はまだありますよね。
他人と比較するときりがないので、僕は
あまり比べないことにしています。

僕には天国について断言できる立場にないです。
その上で言うならば「怠惰」の報いくらいは受けそうな
気はします。
つまり「真面目にコツコツと努力した場合」にたどり着ける
世界を「レベル7」とするならば
「努力できる環境が内外にあるのにサボった。遊んでばかり
いた」人間はレベル6の幸せ、あの世、天国の世界がある
のかもしれないです。

大きな過ちはしていない、という点で
「レベル1」「レベル2」の罰は受けないとは
推測できます。

志々雄の価値観は難しい課題です。
彼の地獄での発言は負け惜しみともとれます。また逆に
「悪人を力(殺すなど)で封じ込めてもその精神は
根本的な解決になってない」という社会へのメッセージとも
考えられます。

僕も当時、あのセリフの反骨精神は心に響く何かが
ありました。

僕は現在アドルフ・ヒトラーの「我が闘争」を読書中です。
まだ上巻・下巻のうちの「上巻」の約7割を読んだだけですが
完璧な悪だと断罪できる箇所は見当たらないです。

スターウォーズの「帝国」
ハリーポッターの「闇の帝王」や
ドラえもん「ブリキの迷宮(ラビリンス)」の
「ナポリギストラー」など、明らかに旧ドイツの
独裁者をモデルにした悪の登場人物はたくさんいます。

読書を続ければこの項目の真実は分かるでしょう。
焦ってはいません。

お薬は主治医の先生との相談が一番です。
新薬について僕はコメントできる立場にいません。

私見を言えば「興奮と鎮静のレベル」を司る薬剤の
質が変わるのは、良いことではないです。
僕は「リスパダール」「ロナセン」「エビリファイ」
「セロクエル」と経験しましたが、切り替えに希望を
託すのは行きすぎだと考えています。

補足 僕はエビリファイが後発医薬品「アリピプラゾール(トーワ製)」
に変更になりました。
体調は変化していません。

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楽しそうに歌う

性は個人差が大きいようです。

僕が中学一年生のときです。
男子の四人組くらいの仲良しグループが
楽しそうに歌を休み時間に歌っていました。
周囲に(男子生徒にも、女子生徒にも)聞こえるような
声の大きさで、です。

童謡「げんこつやまのたぬきさん」を。

「げんこつやまのたぬきさん おっぱいのんで
ねんねして」

彼らはここで区切り、歌を中断します。
そしてまた、最初から歌います。

おそらくですが彼らは「おっぱい」という単語が
登場するから、この歌を意図的に歌っていたのだ
と思います。

中学時代というのは性の目覚めと発達の時期です。
これまで授乳の対象でしかなかった「女性の胸」を
「性の対象」としても見るようになる人も現れる
時期です。

彼らは笑顔でした。
しかし僕は笑えませんでした。

性を冗談交じりに茶化し、誤魔化すことは僕には
できませんでした。

性欲の個人差が大きいことを示す一例だと
このエピソードは解釈できます。

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明るさなど

やはりそうでしたか。
参考になったのなら嬉しいです。

気持ちが楽になったのなら何よりです。

そんな人と付き合えたらいいですよね。

音楽の話、共感ありがとうございました。

英語の地域差はずれを生みますよね。

るろうに剣心に登場する「弱肉強食」の思想は
ある程度は正しいです。
僕はマンガ「カムイ伝」を読んでそう感じました。

子供向けマンガの「みんなが幸せ」。
学校教育(小学生まで)の「全員がみんな仲良く」
などしか知らなかった僕は

「そうだよな。人生って本来努力とがんばりが
成立する世界のはずだ」
と納得した覚えがあります。

しかし完全に正しい訳でもありません。
他の人の協力や良心的な援助などによっても
この現代は成り立っています。

どこまで正しいのかのバランス(線引き)は
難しい所です…。

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英語読解のずれ

英語には前後の文脈を読まないと
ニュアンスが変わる表現があります。

「No,thank you(ノーセンキュー)」も
その一つです。

僕はこの英語を「いいえ、いりません」とか
「結構です」等の穏やかな否定の表現だと教わりました。
「No」を単独で使うよりもソフトになる、比較的礼儀正しい
言い回しだと言われました。

ところが僕がこの表現を父に向かって言ったとき。
母はこれを「いいえ、ありがとう」と翻訳したのです。
学びのずれと言ってしまえばそれまでですが
僕の心の中に小さなイライラがたまりました。

僕はもっと強めな拒絶として伝えたかったのですが
歪んで伝わったみたいです。

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ピアノ発表会のリハーサル

過去記事「リコーダー(笛)のテスト」と似たような
経験がもう一つあったのでここで書きます。

中学三年生のときです。
当時僕はピアノを習っていました。

発表会が1か月前に迫ったある日のことです。
リハーサルがありました。

普段は個人で練習していた4、5人が
ピアノ教室の先生のところに集まって
本番で弾く(演奏する)曲を披露するのです。

ところが僕の場合、その日に用事が重なりました。
サッカー部での練習です。

僕は一度「サッカーがあるので行けないです。
リハーサルをキャンセルします」と申し出たのですが

そのとき電話でピアノの先生から強く叱られました。
「リハーサルはとても大事なのよ!絶対に来なさい!」
みたいな言葉を言われた気がします。

最終的に僕は折れて、サッカーの練習には参加せず
ピアノに行きました。
サッカーは「高校受験のため引退」していたため
ある程度の融通が利いたからです。

僕の第一希望はサッカーでした。
音楽(クラシックピアノ)は第二希望だと思っていました。
それなのに
「音楽を最優先にしなさい!」と強く訴えかける
要求は僕には無茶に聞こえました。

この先生、「学校の勉強」を優先することについては
寛容でした。
しかしサッカーは違いました。
僕にはそれが苦痛でした。

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振幅の幅が大きい

明るく楽しく笑う、表面的な女性(同級生)に
僕は警戒を抱いていました。

知ってますか?寄付は100円からできるのですよ。
「ビタミンAの錠剤は一日分、100円で調達できます。
アフリカの栄養失調の貧しい子供を失明から救えます」
当時、こんなキャッチフレーズはよく聞きました。

あなたが持っている100円玉を
「寄付に回す」か「カラオケ代の足しにする」かで
人の命、生命は大きく動くのです。

話を戻しますと僕は高校時代
「ギャグの振幅(しんぷく)の幅が大きい」女性を
決して恋愛の憧れの相手には選びませんでした。

なぜなら「アフリカの子供たち」を視野に入れていないから
です。

表世界の日本のマンガ、テレビ、音楽、新聞などは
「万人受けするために」あえて薄っぺらい情報を
流しています。

それを「この世の全てであり、世の中の本当の姿だ」
と勘違いしているように、その女の子は見えたから
です。

僕は遊びます。
好きなアーティストのCDを買ったり、書籍をお金を出して
買います。
自分を高めるため、あるいはストレスを解消するためです。

この自分の使うお金が、(解釈によっては)弱者を
見殺しにしている(かもしれない)。
その覚悟はできているからです。

人としてはありかもしれない。
でも僕は恋愛の相手として選びません。
「この人は危険だ」と僕の心の中でアラームが鳴ります。

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ストーカー被害など

大変でしたね。
男女関係にある、あの胸を引き裂かれるような
苦しさと疲労感は僕にも分かります。

辛かったでしょう。

それは怖いですね。

お疲れ様でした。
書いてくださってありがとうございます。

割り切れない思いはそのままでもいいと思いますよ。

前回記事へのコメントありがとうございました。

そして僕の常識の範囲内でよければ「良い、悪い」
の分類はできると思いますのでここで列挙します。

・明るさ
花が開くような、派手な明るさであれば警戒の根拠になります。
相手が放った「冗談」の中に例えば
「年配の男性を『ハゲ、気持ち悪い』と呼ぶ」
みたいなアウトの発言はなかったでしょうか。
(次回記事で詳細は書きます)

・カラオケの歌
人を疑うことを推奨するような選曲であれば
グレーゾーンです。

・マンガ
内容次第ですね。そのマンガのレビューをチェック
したのですが、僕には判断できませんでした。

・発言
「心を抉る」というのはネガティブな意味ですか?
過剰な悪口(否定)であれば相手が悪いです。

・電話
マナー違反です。

・主治医経由での話の機会
距離を取れなくするような強引な接近ならば
悪いことに分類できます。

・脅かし
マナー違反です。

僕という一個人の意見ですが以上です。

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部分肯定、部分否定

僕の他の人とは違う、あまり分かってもらえない
価値観を一つ発表します。
タイトルにもある「部分肯定、部分否定」という
考え方です。

幼少期、僕は「母親からの𠮟責」という形で強い
エネルギーを日常的にぶつけられました。
「あなたはAができてない!」
「あなたはBと言ってるけど、それは間違いだ!
なぜなら普通Cだから!」

母は「僕の論理を削る」という形式で僕を否定するのを
繰り返しました。

そのたくさんの繰り返しにより、僕はこんな思いを
心の奥底に少しずつためていきました。

「なんで俺は全否定されなくちゃいけないの?」

例えば僕が「A」「B」「C」という3つの理論をしゃべって
「A」という項目がうまくできたなら
そのAという部分だけは俺は認められてもいいはずだ。

単純計算で三分の一、約33%は「俺は間違っていない」
ということになる。

僕が成人して、社会で「他人と口論、言い合い」みたいな
険悪な雰囲気が流れたとき。
僕は手に入れた「ロジカルシンキング」の能力を使って
「部分肯定、部分否定」を心がけました。

「あなたはAを指摘しましたね。これは認めます。
謝罪します。すいませんでした」
「しかし僕が言ったのはそれだけではないはずです。
BとCという主張もしました。それはどうなったのですか?」
「Bは少なくとも正しいはずです。そしてCも間違ってなかった
と思います」
「あなたのその『お前の言ってるAとBとC、全部間違いだ!』
という全否定(完全否定)の意見は誤りです。
やめてください」

このような形で議論を(話の流れを)持っていくと、多くの場合
人は不満そうな、イラッときたような顔で
黙ってしまいました。

注意 すべての人がこの顔をした訳ではありません。
僕に対して良心的な表情を見せて引き下がった
(険悪な顔での主張を取り下げた)人もいてくれました。

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ヒント

学校の教師による成績評価は、辛いものがありますよね。
共感ありがとうございます。

入院環境の進歩、改善は願うばかりです。

第5チャクラ、効果を感じたようで良かったです。

どういたしまして。
昔の辛い体験を思い出されたのですね。
大変だったと思います。
お疲れ様でした。

僕が判断するには情報が欠けています。
「自分が悪かったのか、それとも相手のせいなのか」
「どこまで非を認めて、どこまで自分を貫くのか」
まだ僕には分かりません。

良かったらエピソードの一つをここで教えてください。
一緒に考えることはできます。

言いたくないことは隠したり、脚色したりして構わないので
具体的な会話のやり取りなどを書いてくださると
ヒントになります。

僕もマンガの影響はありました。

性格の壊れた人への複雑な心境は僕にもあります。
お気持ちは分かります。

相談相手の見つけ方は確かに難しいです。
(非公開コメントへのお返事です)

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リコーダー(笛)のテスト

僕は高校入学時(高校1年生4月時点)
「サッカー部でレギュラーになりたい」等の
強い思いを持っていました。

また幼稚園時代からピアノの先生のレッスンに
通い続けていたため、僕は音楽の知識もありました。

僕は「少なくとも高校時代は音楽ではなく、サッカーに
人生を捧げよう」と決意していました。

そんな中、一年生だった僕に
「ソプラノリコーダー」の笛のテストをする機会が
ありました。学校の音楽の授業でのことです。

テストである「曲の演奏」を終えたときのことです。
音楽の先生から言われた一言で僕は
非常に不快な気分になりました。

「タンギングができてない。ゆえにこのテストで
(あなたには)満点はつけられない」

タンギングというのは「舌を使って一音一音を
しっかり区切る」という、リコーダーの技法の一つです。

話を戻します。
俺はサッカーを第一希望に選んだんだ。
音楽は第二希望か、それ以下だ。
サッカーと比較して「技術論的に落ちる(程度が下がる)」
のは仕方ないことなんだ。

それなのになぜあなたは俺のこの欠点を
そこまで堂々と指摘できる?

僕の「優先順位を付ける」
という戦略方針(人生における)を
理解しようとせず
ただ表面の「技術の低さ」だけを言ってくる
この先生には嫌な気分になりました。

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恋愛ノート

紙を用意して、そこに自分の悩んでいるテーマに
関することを継続的に書き込みます。

僕は「コンビニのレシートなど、余った紙」を
主に使用しています。
しかしノートなどまとまった量が欲しい場合は
ノートを買って使用しても構いません。

ここでは例として「恋愛したい。恋人が欲しい」
人が「恋愛ノート」を作ると仮定して話を進めます。

形式は自由ですが僕は
「一問一答方式」を勧めます。
「恋人を作るために何をすればいい?」とメモに
書き記して
それに対する自分の回答を書きます。
「自分が、誰か親友や友人にアドバイスすると
したら、どんな感じに答えるだろうか?」と
想像しながら答えを考えるのです。

上記の質問には
「自分磨きをすることだね」
「今は勉強を重視するときだ」
などと答えられそうです。

これを一日に1回とか、2回とか
回数を決めて継続します。
「悩みすぎて答えがネガティブに偏ってしまう」
ことを避けるため、僕は少なめにしています。

最初のうちは意味がない回答しか浮かんでこないかもしれません。
しかし「Aを実行してみてはどうだろう?」
「Bという本を読めば変わるかな?」
など、毎日で自然に学んだ新しい項目を質問し続けていくと

やがで徐々に、まともに近い結論がこの
「恋愛ノート」から出てきます。

家族と同居していて「彼らに自分の悩みを知られたくない」
と思う場合は暗号化を推奨します。
絵や図などで質問、回答を書き記して
自分以外の人間には読解困難にするのです。

パソコン内に文書で残すのも選択肢としてはあると
思います。

ちなみにこれは自分の他の悩みにも応用可能です。
「念能力みたいな、自分のオーラを強化する」でも
実行は可能です。今現在(2019年)の僕の机の
引き出しには

「明晰夢」
「視野を広げる。中村俊輔(サッカー選手)クラスの
広い視野を身につけるには」
などをテーマにした研究メモが存在します。
長期的に継続しています。

スピリチュアルに近い質問をする場合は
慎重になる必要がありそうです。僕は無気力と絶望に
襲われていた時期は
「どうすれば死ねますか?」
などと紙に書き記して回答を考えてしまっていた
時期があります。
あくまで魔法ではなく「自分の自問自答を整理する」
「現実的な解決策を探し求める」ことがねらいです。

深く悩んだら僕にコメント欄で質問、相談してください。

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病院とマンガ

上の世代はマンガの価値を低く見すぎているのでは
ないかとも感じますね。
僕が入院していた昔の病院には
「2か月前の週刊少年マガジン」だけが2冊置いてありました。
僕はジャンプかサンデー派だったので非常に
情報が少なくて苦痛でした。

統合失調症が若い世代に発病する病と知っているのに、
なぜ若い世代の娯楽(マンガ、ゲームなど)を入院病棟に
置かないのか、僕は不満でした。

蛍の光はいいですよね。

昔の歌もいいと思います。

同感です。あの人がもっとしっかりしてくれれば
いいのですがね…。

チャクラのトレーニングも効果が継続しているようで嬉しいです。
新しい箇所にもトライしてみてください。

分かりました。書きます。
(非公開コメントへの返信です)

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トレーニングなど

よく眠れたようで良かったです。

そのマンガは名前は聞いたことがあります。
ガンガンは「鋼の錬金術師」が連載されていた
時期に立ち読みした時期があるので覚えています。

大手マンガ雑誌の方針の変更には困らされるばかりです。
特に「それしか見てなかった」昔の時期だと受ける
ダメージは大きかったです。

そう思っていただけたら何よりです。

蛍の光は雪の清らかさの雰囲気がいいです。
この歌の「幻の3番と4番」の歌詞は
昔の学生(就職能力のある)を奮い立たせる
何かがあったのだろうな、と思える今日この頃です。

そうですね。
「どれだけ誤った道を歩んでも」
「再出発はいつでもできる。年齢に関わらず」
というのはうちの父親にも聞かせたい位です。
まあ僕の言葉に耳は貸さない人ですが。

ハリーの世界は夢があります。

難しいみたいです。

クラピカのエンペラータイムは確かにかっこいいです。

以前教えた「チャクラトレーニング」が
壊れたオーラの修復に役立つと思います。
僕は「第5チャクラ(喉のチャクラ)」ですが、個人差は
あると思います。

僕は「悩みを乗り越える」ためのメソッド
知っているのですがここで書きましょうか?
水島広子さんの「親友ノート」などをヒントにした
僕の独自の方法論です。

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マンガとのシンクロ

僕の統合失調症にはマンガの影響が強いです。

大好きだった「ホーリーランド」が不完全燃焼気味で
連載最終回を迎えて
「ああこれで、もうこの雑誌を読み続ける意味はないな」
と結論づけて

生きがいを失った感がしたのが大きな
「統合失調症 本格的な発病のきっかけ」の一つでした。

マンガ「金色のガッシュ!!」も連載時にベタな展開
(困った主人公が、最後に常識破りの特殊技を発動させる)
をして一気に気が抜けたのも影響を与えました。
(ネタバレのため詳細は伏せます)

ナルトは「うちはイタチ」という人物と
主役級キャラ「うちはサスケ」の戦闘が終了し、
「これまで隠されていた謎の本格的な解説」が
され始めたあたりで陽性症状が始まりました。

2008年だったと思います。

(前回記事の補足、追加記事です。コメント返信は
次回に回します)

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メレオロン(ハンターハンター)など

お大事にしてください。

勉強の科目、手段に好き嫌いがあったのですね。
僕なんかは「授業」が嫌いで
「読書、学び」が好きでした。
「独学で十分なのに、なぜ彼ら(学校教師陣)は
耳からの音声の教育行為にこうまで固執するのだろう」
いつも疑問でした。

学校の勉強や、そのご兄弟(身内)への反発心が
あったのかもしれませんね。
いずれにせよ小学校生活お疲れ様でした。

成績の数値にはこだわらない方がいいと思います。
固執するのは避けられないでしょうが、「それがすべて
ではない」と頭の片隅においておくだけでもずいぶん
違います。

子供のアメリカ人でも言うことは言うのですね。
そのシーンは記憶から抜けていたのか
初めて聞いた気分です。
(彼は俳優ですが)

スターウォーズは気が向いた時に観てください。

ハーマイオニーグレンジャー役の女優は
かわいかったですね。
(過去形にしているのは、現在の彼女を知らないからです)

僕も金色のガッシュとかナルトとかホーリーランドなど
様々な特殊能力に憧れて陽性症状を発症しました。
次回記事で書きます。

お疲れ様でした。

相手に恐怖を与えるという文脈ならばそれは
格闘技や武道、警察などの関係者でないと
「あの雰囲気」は出せないでしょう。

もっと広い意味で言うならば
人は多かれ少なかれ「その人独自のオーラ」
があります。地道な勉強による周囲への与える
影響は、あると思いますよ。

僕も恋人(異性)関連では似たようなことを考えて
試行錯誤していました。正しい(効率のいい)
やり方ではなかったみたいですが…。

自分にダメージがあまり来ない念能力がいいと思います。
「メレオロン(カメレオン風の外見をした魔物)」
なんか良さそうですね。連載中のあの作品で
当時の僕は「これは自分のことを描いているんじゃないか」
と思ったほどです。

何か守護(ガーディアンエンジェル、守護霊)的なもの
が好感が持てます。僕は小説の創作経験がないので
うまく言えないですが。

相手の心(と行動)を支配する。
僕も思春期は相当悩みました。
「洗脳原論」(苫米地英人著)
「マインドコントロール」(紀籐正樹著)
を読んだこともあるくらいです…。

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教師 暴言被害

「おい、そこの鼻くそほじり。」と
僕は小学校時代、担任の先生に言われました。
そばには同級生の女子たちもいました。
僕は非常に強い屈辱感を感じた記憶があります。

当時の僕は鼻がかゆくなることが多く、人前で堂々と
とまでは言わないですが、鼻の穴を触る回数が
他の人より多かったです。

冒頭の言葉はマンガ本を読んでいるときに言われました。
(まんが日本の歴史など、勉強色の強めなもの)
周囲の話の輪から外れているところだし
「まあ大丈夫だろう」と判断しての行為でした。
それを学校の先生に指摘されて発生しました。

人間の鼻というのは汚れます。
鼻くそをほじったり、鼻をかむなどは
「日常の中の体のケア」として当たり前に認知
されている行為です。

どんな美少女、美男子であろうとも
「一日に一度」とか行っているはずです。
「トイレ(大小便)」と似たようなもので、体のためには
欠かすことのできない行為です。

話は飛びますが僕の父親は
「男性としての体のケア」方法は僕に教えてはくれません
でした。
ひげのそり方を教えてくれたのは僕が28才になった
「親戚の結婚式の当日の朝」のことですし
ネクタイの結び方も社会に出るギリギリまで
知りませんでした。

その「教えてくれない体のケア」の項目の一つに
「鼻くそのケア」があったのです。

僕の不衛生ともとれる習慣を
「それ、やめなよ。代わりにこうしなよ」
と教えるのではなく
「おい!お前何やってんだよ!」と
嘲笑(からかい、皮肉の対象にする)にされるのは
僕は良い気持ちにはなりません。

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