日々の進歩

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自己催眠について3

催眠についてほとんど知識のない人は分からないでしょうが、自己催眠
には程度のレベルがあります。レベル1(最も浅い)からレベル4
(最も深いとされる)までが存在します。順に見ていきます。

レベル1は「体を動かす」がキーワードになります。メジャーなものですと
「あなたのまぶたが重くなってくる」
「目が閉じていく」という暗示をかけるのです。うまくいけばその通りに体が
動きます。

レベル2は「体を固定する」ことができます。両手をくっつけて
「手がくっついてしまって離れない」と自分に言い聞かせます。
これも慣れてくれば不思議なことに、手が動かないのです。
「手が離れていく。暗示が解けていく」などの解除の言葉をかけると
元に戻ります。

レベル3は「イメージ」。
「あなたの目の前に砂浜が広がっている」という言葉で自分を誘導すると、
なんとなく海にいるような気分になってきます。

レベル4は「記憶を忘れる」。今の日付とか、自分の年齢を一時的に
忘れることができます。

詳しく知りたい人は専門書を参考にしてください。Amazonなどの書店で
「自己催眠 初心者」などのキーワードで検索すれば、良いものが
出てくるかもしれません。

例「自分を生かす自己催眠法
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