日々の進歩

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自己催眠について4

自己催眠とは本来精神的な治療のために用います。
「明るい性格になりたい」とか
「怒りっぽい性格を何とかしたい」などの願いを持った人が
自分自身を自己催眠によって催眠状態にしたあと、
自分に言葉を言い聞かせるのです。
例としては
「私は人と接するとき、笑顔を心がける」や
「怒りをぶちまける前に、ワンクッション置いてみる」などが考えられます。

前回のブログ記事を読んで「自己催眠のレベルについては分かった。で、
それがどうしたの?」という疑問を持たれた方もいると思います。
それに対する回答がこれです。
例えば自分を「レベル3」の状態にしておいてから自分に言葉を言い聞かせると
普通の自分と比較して、より自分に深く言葉がしみこみます。
自分を変えるのが容易になる、とされています。
(次回へ続く)
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