日々の進歩

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自己催眠について5

僕は自己催眠を「内気な性格を治す」ために使いましたが、
うまくいきませんでした。

最初はサッカー上達のために行い始めた催眠でした。しかしその本の
一部に自己催眠の具体例として
「引っ込み思案な性格を直す」
「自信をつける」などの効果をうたう自己暗示がありました。
僕は「ああ、これならちょうどいいな。僕は内気な性格で困っているし」
という気分で行い始めました。

ところがほとんど効果が出なかったのです。違う本のやり方を試したり、
暗示をカセットテープやMDに録音するなどの工夫をしました。しかし
満足のいく成果は現れませんでした。

さらにサッカーの方でも効果はあまり良くはなかったですね。

ちなみに自己催眠の本にはこうあります。
「重度のトラウマ(心の傷)が原因であるなどの場合は、催眠暗示の
効果が出ないときもある」

のちに僕は統合失調症であると分かります。正確に言うのならば
中学生のときに抱えていた人への苦手意識、対人恐怖のようなものが
更に悪化して別の症状が表れていったのです。
(詳しくはこのブログの過去記事「統合失調症の体験談」シリーズを参照)

僕は「自己催眠はあまり効果がない」という結論を出しました。
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