日々の進歩

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統合失調症と精神分裂病1

僕は統合失調症についてほとんど予備知識がありませんでした。

統合失調症は以前、精神分裂病と呼ばれていました。
そして2002年に統合失調症と病名が変わりました。
僕は1986年生まれです。ですから16歳のときにこの病名変更が
起きたことになります。

僕は中途半端な記憶しかないのですが、新聞の連載記事に
妄想(ありもしない非現実的な考えを抱く)を抱える患者さんのことを
面白おかしく取り上げた精神科医のコラムを読んだことがあります。

また「心理分析 なぜ、人は宗教にすがりたくなるのか」という本を
父親から手渡されて、読むように言われたことがあります。
そこには統合失調症と思われる患者さんが一時的にせよ
宗教的な信念を持つ様子が描かれていた記憶があります。
僕が宗教に関心を持ち、スピリチュアル系の本を読むようになったことを
父親が心配していたのでしょう。

僕が持っていた統合失調症(精神分裂病)に対する知識はこの程度です。
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