日々の進歩

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統合失調症と精神分裂病2

僕は高校卒業後に心療内科を受診したことがあります。
自分がインターネットを使ってのホームページ運営で生活を
していこうと思っていたときです。

問診票には「人と打ち解けて話をすることができない」と書きました。
元々内気な性格だった上に、とあるクラスメイトから
「どうして君はあいづちしか打たないの?」
「自分から話題を出したり、質問しないのはなぜなの?」という趣旨の
事を言われた経験があるからです。

そして診察室に通され、医師と話をしました。
ちなみに父親も一緒でした。

その先生(医師)は
「でもここで(診察室)では普通に話ができてるよね」と
言ってきました。僕は同意しました。

先生はその後も「うつ病」とか「統合失調症」に関すると思われる
質問を2、3個してきました。このあたりは記憶が不鮮明なので
定かではありません。

最終的には「あなたは何も異常はない」という結論を出されて
終わりました。

父親は少し、食い下がりました。
「この息子は大学へは行かず、インターネットを使って生きていこう
としています。私は心配で心配で・・・」と涙ぐみました。
先生は「大丈夫ですって」となだめた記憶があります。

診察が終わり、受付の人から診察券を渡されて、料金を支払って
そのクリニックを後にしました。

長くなったので続きは次回にします。
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