日々の進歩

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心臓病のたとえ 水島理論2

もし、あなたの家族が重い心臓病にかかったとしたらどうでしょうか。
いますぐ手術が必要であるとします。
そうだとすればあなたはその家族のためにお金を出すでしょうね。

水島広子さんの主張する理論にこんなものがあります。
あなたが精神疾患が原因で、親の金を使って生活することしかできない。
そんなとき多くの人は惨めで屈辱的な気分になります。

ここで水島さんは冒頭のたとえ話を引き合いに出し
「今のあなたは命にも関わる危険で重篤な状態にある。だから
それは仕方がない」と主張しています。

これは摂食障害の人に向けた理論になります。僕はこれは
統合失調症など全ての精神の病に当てはめることができると
考えています。

参考文献「拒食症・過食症を対人関係療法で治す
焦らなくてもいい!拒食症・過食症の正しい治し方と知識
この話が載っていたのはこの2冊のうちどちらかです。
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