日々の進歩

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週刊少年ジャンプと統合失調症2

マンガ「ヒカルの碁」について紹介します。
この物語には「藤原佐為」という霊(幽霊のようなもの)と
「進藤ヒカル」という少年が登場します。ヒカルは佐為の指示通りに
囲碁を打って、圧倒的な勝負強さを発揮します。
僕はこのマンガに大きな影響を受けました。

完全に同じという訳ではないですが、僕自身に進藤ヒカルと似たような
出来事が起きました。最初は「ペンとメモを用意しないと、相手の
言っている言葉が聞き取れない」状態でした。しかし
次第に普通に道を歩きながらでも会話ができるようになりました。

これは統合失調症という病気の症状です。
僕の体験についてはこのブログの過去記事をご覧ください。
統合失調症の体験談1」から
統合失調症の体験談12」までです。

医学的には統合失調症の原因は不明です。
しかし僕の場合、統合失調症の発病がマンガ「ヒカルの碁」と
似てしまったのは事実です。記憶の中にあったこのマンガのエピソードが
僕に影響を与えてしまったみたいです。

次回の記事では同じ週刊少年ジャンプのマンガ「ダイの大冒険」について
書きます。
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