日々の進歩

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週刊少年ジャンプと統合失調症5

週刊少年ジャンプで連載されていた「るろうに剣心」にも僕は
影響を受けました。

剣術の達人「緋村剣心」がその戦闘技術とともに
「気」を感じる力がある。このマンガにはそんな場面が
登場します。

「来客でござる」
「え?何の音もしていないのに、なぜ分かるの?」
「気を感じたでござる。隠そうとしない、馬鹿正直な闘気を。」

相手の気持ちを読む。
先読みして攻撃を仕掛ける。
気の力で相手を動けなくする。

剣と剣での戦いの中に、上記のようなシーンがあることで僕の場合
気を「当たり前のもの」と考えてしまった部分があります。

統合失調症の初期(前触れ)の段階のときは
「気の力をトレーニングする」ことで、無気力ややる気の無さを
改善させようとしました。
発病直後の急性期(興奮が強い時期)のときは
「自分の気(精神状態)が相手に影響を与えている」という
思い込みが一部ありました。

もちろん「るろうに剣心」だけがその原因ではありません。
気功の本や、仙人の文献にも影響を受けたと思います。

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 完全版 1
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