日々の進歩

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助けて欲しかった

書きたいことが浮かんだので連載を一時中断して書きます。
昔僕がインターネットの掲示板に書いた内容です。

僕は複雑な家庭環境から自力ではい上がってきた人間です。
(参照 あなたが内気だった本当の理由
周囲に八つ当たりしたいのをぐっとこらえて前進してきたと思って
います。少なくとも22歳までは。

ですから虐待的な家庭で育った人のニュースを見ると、いつも
複雑な気分になります。
「お前ら、少しは努力しろよ」って感じます。

もちろんうつ病を発症した人など、努力できない(努力したくても
できない)人間がいるのは事実です。しかし全体的に見ると
苦しい状況で何もせずじっと耐えてきた人が多いという印象を
受けます。

僕は母親から怒声を浴びせられる日々を送りながら、淡々と
読書してきました。
父親からからかい、皮肉や侮辱の言葉を言われても耐えて
「サッカーがうまくなるための試行錯誤」を続けてきました。

「何でこの俺は一番苦しかった時期に、誰も助けに来て
くれなかったの?」
「どうして俺は自分で努力するしかなかったの?」
そんな嫉妬のような思いは今も感じます。

現在も僕は救われていません。
参考 2007年2月頃のブログ記事
お金の不安 俺の現状1
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