日々の進歩

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統合失調症について2

僕は恋愛における冷やかしが嫌いでした。
それも統合失調症に影響を与えた要素のひとつです。

例えば小学校一年生の学校のクラスの時です。
多くの子供が同性(男の子同士、あるいは女の子同士)で
グループというか友達を作り、遊んでいます。

そんなある日特定の1組の男女(C君とDちゃんと呼びましょう)が仲良く
なりました。一緒に登校したり、遊んだり、放課後お互いの家で仲良くしている
と仮定します。あなたならどうしますか?

特に何も感じない人もいると思います。しかし一般的に言えば
「ねえねえC君、Dちゃんのことが好きなの?」と質問したり
「DちゃんはC君と付き合ってるの?恋人同士なの?」と冗談交じりに
からかいの言葉を言ってくることが多いはずです。

僕はこのようなタイプの「冷やかし」を受けるのが嫌でした。それ故に
好きな人(女の子)ができてもその子に積極的に話しかけたり
周囲にばれる(見抜かれる)ような言動はほとんどできませんでした。

中学校に入っても同じでした。
高校でもそのような傾向はますます強くなりました。
僕は「恋愛がしたい。でもできない」というストレスをどんどん強くして
いきました。

「どうして俺には恋人ができないんだろう?」と頭の中で悩む日々。
もちろんほかの事(勉強やサッカー、進路など)を考えることもありましたが
統合失調症の発病に大きな影響を与えました。

マンガでわかる!統合失調症
統合失調症についての予備知識がない方はこの本を読んで下さい。
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