日々の進歩

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統合失調症について4

僕はアンバランスな発達をしていった子供でした。

中学校3年生のときです。高校受験のために理科の時間で
復習のプリントを配られました。1年生の頃にやったことも
一部含まれています。

僕はその時、7割くらいの問題に答えることができました。
同級生から「ここの答えは何だっけ」と質問されても正しい答えを
教えることができました。周囲に驚かれたのを覚えています。

これだけならただの「成績優秀者」です。しかし当時の僕は大きな
問題を抱えていました。それは「友達を作ろうとしない」こと。
小学生からの友人はいました。また
「向こうが話しかけてくれたなら」友達になれた場面もありました。

「学校の勉強はできるのに、クラスでは孤立しがちな人」
「定期テストの成績は良い。しかし人間関係が苦手」
「同級生たちがワイワイと楽しく会話をしている中、いまいち
その笑いについていけない」
僕はそんな中学生でした。

僕が高校を卒業した時、友達はほとんどいませんでした。
一人暮らしを始めて、自宅でインターネットビジネスを開始したとき
サポートしてくれるような友人はゼロでした。
それが僕の統合失調症の早期発見を遅らせて、悪化を招いた
大きな要素の一つです。
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