日々の進歩

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虐待 体験談1

僕は母親から「大声で叱られる」「理論をことごとく否定される」
「時に暴力を振るわれる」などの虐待的な扱いを受けて育ちました。

断っておきますが僕は厳密な意味での虐待は受けていません。
児童相談所に保護されたり、児童養護施設に隔離されたりする。
そのような回数はゼロです。

しかし当時の母の言動は僕を大きく傷つけました。それが現在でも
非常に大きな生きづらさにつながっています。
このブログ記事の連載ではそれについて詳しく語っていこうと思います。

虐待の分類でいえば「精神的虐待」「身体的虐待」の2つです。
典型的なパターンを紹介しましょう。
僕が例えば食事中にお皿を落として割りました。
母親が「こら!なおき!ダメでしょそんなことしちゃ!」と怒ります。

僕はその大きな声と、強い口調に恐怖を感じます。
そして反発を覚えて、言い返します。
しかし彼女は僕が素直に「ごめんなさい」と謝罪しないのを
いいことに、延々とお説教を続けます。
そして終盤になると、脅しが入ります。
「ひっぱたこうか?」
「言っても聞かないならば叩いて言い聞かせてやる。犬と同じよ」
そして実際に、暴力を振るわれるケースもありました。

以上のエピソードは僕の創作です。時期(幼稚園時代か、小学校時代か)
によって対応は大きく違っていました。しかし分かりやすくするため
あえて「ぼかした」具体例を載せてみました。

小さい頃の僕は「どうしてうちの親は社会的な制裁を何も受けないのだろう?
僕はこんなに辛い思いをしているのに」という疑問をいつも感じて
いました。
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