日々の進歩

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七田眞と超能力

僕は七田眞さんの「超能力」のトレーニングを行いましたが、安定した
成果は出せませんでした。

まずは「透視」。トランプのカードを伏せて、その裏に
「これは、ハートの3だろう」みたいなことを予想してから表に返す。
そのような訓練を何回も行いました。僕は一度だけ統計学上の
数値を大きく上回る得点を出したことがあります。しかし安定的に
成績を上げることはありませんでした。最終的に僕は
「自分には、どうやらESP(透視能力)を身に付ける才能はないようだ」
という結論を出しました。失望感と挫折感を味わったのを覚えています。

そして「念力」。ろうそくを燃やしてそこにイメージというか「気」の力を
込める。そうして炎が揺れたり、反応するかどうかをチェックする。
これも「3分間」とか時間を区切って、一日一回、数週間練習しました。
しかしこちらは全く変化はなかったです。

七田眞さんの著書には超能力に関する記述が多数あります。
七田チャイルドアカデミーの生徒である幼児が、透視能力を発揮したり
イメージヒーリングで家族の病気を治す描写が繰り返し登場します。
僕はそれに憧れて高校時代、かなりトレーニングをしましたが
効果は現れませんでした。

念のため言っておきます。
僕はテレビの「超能力ブーム」は知りません。
また本山博さんの「自分でできる超能力ヨガ」とか
「平和のためのスプーン曲げコース―スピリチュアル・ピースメーカー」
西野皓三さんの「西野流呼吸法」
など、別の人の理論も取り入れて工夫しました。
それでも僕の場合効果は出ませんでした。
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