日々の進歩

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統合失調症と探偵

僕は人と接するのが怖かったため、統合失調症の急性期に
探偵に相談するという選択肢はありませんでした。

マンガでわかる!統合失調症」という本によると、統合失調症の初期
(急性期)の患者さん。
彼らは探偵に依頼して
「盗聴器がセットされているので調べて欲しい」
「誰かに盗撮されている、小型カメラがどこかにあるはずだ」
と調査をお願いする人がいるといいます。
(26ページ目のコラム)

「世界仰天ニュース」というテレビ番組でも似たような描写は登場しました。

以下はあくまで僕の場合の話です。
誰かに一人暮らしの自宅の部屋を「見張られている」という漠然とした感覚は
ありました。しかし甲野善紀さんの影響で
「現代の科学技術には穴(欠陥)が多い」という考えに染まっていました。
そのため「超能力」とか「テレパシー」的な妄想へと発展していったように
思います。

現実でのやり取りが想定される「探偵事務所」に相談しても
「この人は、オカルト趣味に染まっている変人だ」と一蹴される、取り合って
もらえないのではないかと予測しました。
また僕は学生時代から周囲の人間が怖かったため、積極的に5人、6人と
悩みを打ち明けて解決を図る、そんなこともしなかったです。
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