日々の進歩

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統合失調症と警察2

僕は統合失調症の急性期に警察署にパトカーで連行されたことが
あります。

前回のブログ記事の出来事の続きです。僕は幻聴と妄想の影響を
受けていました。ある日幻聴の声が僕に指示を出しました。
とあるマンションの前でした。入り口の自動ドアの周囲でうろうろして
いたら、管理人の男性に怒られました。
「お前そこで何をやっているんだ」と。

僕はびっくりして、怖くなりました。
それでその入り口を離れて様子を見ていたら、警官がやってきました。
そして僕は質問にまともに答えなかったため、彼らは僕を
パトカーに乗せて警察署に連れていきました。

警察署の取り調べで僕が自分の主張をしたら、彼らは僕を解放しました。

当時僕には現実と幻聴の区別がついていました。
誰か「現実の人」に「頭に響いてくる、心の声」をストレートに伝えても
理解してもらえないだろうということは分かっていました。
だから自分の内部でそれを解決するように心がけていました。
(次回へ続く)
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