日々の進歩

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統合失調症と警察3

僕は警察が怖かったです。もちろん「道が分からなかったら
答えてくれる」「落とし物をした時に相談に乗ってくれる」という
良い部分もあることは百も承知です。しかし警察の主な仕事は
「殺人」「窃盗(盗み)」「犯罪」を取り締まる、町の治安を維持するのが
中心だと思っていました。

僕が高校を卒業し、一人暮らしになった後。
僕は深夜に外出することが増えました。
交番の前を通り過ぎることもありました。
そんなときに「不審者として怪しまれたらどうしよう」という恐れを
感じていました。

僕が統合失調症を発病した時も。
幻聴や妄想を受けながらも「警察に捕まらないような言動」を
するように心がけていました。
それでも不審者として質問されたことはありましたが。

これにて「統合失調症と警察」シリーズは終了です。
次回からは「ホーリーランドの副作用」について述べようと思います。
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