日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

統合失調症の急性期の対策3

これまでの人生観の修正を図りましょう。統合失調症を発症する
人というのは僕も含めて、通常の人とは違う人生観を持っている
ことが多いです。それを現実に即した、正しい「ものの見方」に
変えることが急性期を乗り切るコツの一つです。

例えば僕は「近視を治したい」と思っていました。しかし
レーシック手術など例外は別にして、現代の医学では
それは不可能なことです。ところが僕は本などの情報から
「視力回復トレーニング」を独学で行っていたのです。

医学全体から見れば。
老眼、白内障、緑内障、乱視、遠視など
目の疾患は一つではありません。
近視の克服に過剰に固執することは健康上マイナスにもなりえます。

視力が0.3以下なのにメガネをかけずに過ごして
「電車の料金表が見えない」
「前傾姿勢でパソコンを行い、腰痛を発症する」
「普段の姿勢が悪くなる」
など弊害が現れても、僕は自分の視力の悪さに抵抗感を
感じて医学的ケアを無視しました。

このような「現実の否認」を治すことが統合失調症の急性期を
早期に乗り切るコツになります。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する