日々の進歩

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統合失調症の就職のコツ4

自分以外の障害について理解しましょう。
統合失調症は精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)の対象
疾患です。
「発病(初診)から6か月経過する必要がある」
「主治医の診断書がいる」
など細かいルールはありますが、基本的にあなたは
「精神障害者」のカテゴリーに入りうる状態です。
(詳細は主治医の先生などに確認してください)

あなたが統合失調症であることを認めて、なおかつ職場に
自分の症状を理解してもらいながら(配慮してもらいながら)
働くには、障害者雇用という制度を活用できます。

そうすると「身体障害(聴覚、視覚、肢体不自由など)」や
「知的障害」
「発達障害(ADHDや自閉症スペクトラムなど)」
そして「精神障害(双極性障害や統合失調症など)」の人と
一緒に働くことも出てきます。

そういった方々に対して配慮したり、協力し合ったりするには
「障害」そのものに対する理解を深めておくとよいです。
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