日々の進歩

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高藤聡一郎トレーニングの体験談1

僕がどのように高藤聡一郎さんの著書に出会い、そして
トレーニングに打ち込んでいったのかについて書いて
いきます。

スタートはサッカーでした。
僕は学生時代「自分のサッカーの実力を向上させる」ために
様々なことを試していました。
「サッカー」そのものについて書かれた本は読み飽きたので
ある日ふと「武術」についての本も読んでみようという
気持ちになりました。そこで近所の図書館で借りたのが
島田明徳さんの「脱力の極意はすべてに通ず」です。

その本はとても参考になりました。「(中国武術の)気の力」とか
「無駄な力を抜いてリラックスすること」についての知識を
手に入れることができました。
そしてもっとそのことについて学んでみたい、という気持ちに
なったのです。

インターネットの検索を使用しました。
キーワードであった呼吸法の一つである「武息」と入力しました。
すると別の方の書いた、その武息についての方法が出てきました。
ほかにも「小周天」とか、いろいろな気功法のようなものの
情報が載っていました。

さらにどうやらその修行体系が「高藤聡一郎さん」という人物が
作ったものらしいということも知りました。僕はAmazonという
ネット書店で彼の書いた入門書
「秘法!超能力仙道入門」を入手しました。
それが始まりです。
(次回へ続く)
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仙道4

トレーニングは「外れ」です。ほとんど表立った効果は現れませんでした。何もせず普通に人生を送るよりは、呼吸法の鍛錬や体の動かし方などで「運動不足解消」「健康維持」になるのは僕も認めます。しかし昔の僕が望んでいたようなこと。すなわち「不老不死になる」「超能力を身につける」「陽神(自分の分身体)を作る」といった成果は現れなかったのが僕の経験です。参照 高藤聡一郎トレーニングの体験談1 から続く4つ...

日々の進歩 2017年08月22日(Tue) 19:00