日々の進歩

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高藤聡一郎トレーニングの体験談2

僕は「秘法!超能力仙道入門」を入手しました。

少し話が飛びますが僕には「不老不死」への憧れがありました。
病気になることがない、体を衰えさせることもない。
そんな世界があればいいのになという気持ちが幼少時から
かすかにありました。

また僕はその頃「成功哲学」の思想に夢中になっていました。
「努力すれば夢は叶う」
「達成した瞬間を毎日イメージしなさい。そうすれば実現します」
そう書かれた本を信じてがんばっていた時期でした。

そんな「成功哲学の考え方でがんばる」僕に
上記の本はぴったりのタイミングでした。

「ああ。そういえば『仙人』っていう言葉を聞いたことが
あるな。あれは確か不老不死だったはずだ。この本にも
不老不死の仙人についてのエピソードが多数紹介されている。
これを実行すれば僕も不老不死になれるかもしれない」
その「仙道」のトレーニングを僕は本格的に開始することに
しました。

解説を加えます。
「医学的に見て、人はいつか必ず死ぬ。どれだけ長生きしても」
「個人差はあれ人は20歳をピークに能力を衰えさせていく」
このような一般常識の理論は僕は受け入れていました。
しかし自分の体を通して実証する
(その高藤聡一郎さんの本のトレーニングを実行して、
自分の体に何が起きるか確かめる)
ことをしたいと僕は願いました。
僕は絶望したくはありませんでした。
成功哲学の「イメージング」と
仙道(仙人を目指す修行の体系的なもの)を組み合わせて
何とかして不老不死を手に入れることはできないか。
当時の僕はそう考えたのです。

ちなみにマンガ「鋼の錬金術師」の「ホーエンハイム」とか。
マンガ「ナルト」の「大蛇丸」など。
不老不死を目指す、実現させようとする物語はいくつか
存在します。
僕だけが特別な思想を持ったという訳ではないでしょう。

そして僕の体に何が起こったかというと…
(次回へ続く)

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