日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

ADHDとプロサッカー選手2

ADHDのプロサッカー選手は「いない」。それが
現実のようです。

詳しく解説しましょう。
ADHDと正式に診断されるには、医師の診察が不可欠です。
知能テストとか幼少時の様子の聞き取りとか、様々な
手続きが必要です。

また統計上ADHDの有病率は「人口の20人に1人から
25人に1人」とされています。
参考文献「マンガでわかる 大人のADHDコントロールガイド

Jリーグは1993年に開幕しました。
そして現在は2016年です。
何百人ものプロサッカー選手がいました。
下部カテゴリーを含めると数千人にのぼるでしょう。

それなのにこれまで一人も「ADHDを抱えるプロサッカー選手」
が出てきていません。これはおかしなことです。

知っていますか?ADHDは発達障害の一つで
「コンサータ」という有効な治療薬が存在します。
また「障害者手帳」を取得できる人もいます。

「ちょっと落ち着きのないプロ選手」
「片付けが苦手で、奥さんに頼り切りなJリーガー」
「会話中、ちょっと話題がそれがちな、なでしこジャパン
(女子サッカー日本代表)の女性」はいるかもしれませんが

「私はADHDです」とオープンにしているプロサッカー選手は
ゼロです。
理由については次回以降のブログ記事で
掘り下げていきたいと思います。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する